2007年10月アーカイブ

PHP5をさくらインターネットで導入しようと考えた。

こちらが大変詳しい。

(5.2.0)さくらインターネットにPHP5.2.0をインストールする(まとめ)http://blog.hinami.net/?itemid=777

(5.2.0)さくらのレンタルサーバへPHP5.2.0をインストールhttp://www.koruri.com/dielectric/archives/200611/10000591.html

(5.2.1)さくらインターネット(レンタルサーバ)でPHP5を!http://uruseiyatsura.way-nifty.com/blog/2007/03/php5_73ee.html

(5.?.?)さくらインターネットにPHP5をインストールする

(5.2.3)さくらのレンタルサーバへPHP5.2.3をインストールhttp://www.koruri.com/dielectric/archives/200706/01000707.html

(5.2.3)ちょっとだけ注意が必要「さくらインターネット スタンダードプランでPHP5.2.3を使う場合」

(5.2.3)activeCollabをさくらインターネットにインストールするメモhttp://blog.digibee.jp/2007/07/activecollab_1.html

(5.2.3)さくらにphp5.2.3インストール。 http://another.rocomotion.jp/11809565202793.html

 

 自分用でも覚書で書いておく。

まずは、windowsでPHPの最新版をダウンロード。

http://www.php.net/downloads.php

2007/10/9 時点で PHP5.2.4

これの

Complete Source Code    PHP 5.2.4 (tar.gz) [9,478Kb] - 30 August 2007

をwindows上の適当なところへダウンロード。(ミラーサイトがいくつか表示される)

解凍はさくらインターネットのサーバー上でやるので、ここではダウンロードだけ。

 で、そのファイルをさくらインターネットのルートディレクトリ(自分のアカウントの直下。wwwのひとつ上)に「temp」ディレクトリ(フォルダ)を作って、そこへアップロード。「temp」でなくても他と重複しなければディレクトリ名は何でもよい。

次にさくらインターネットのサーバーにtelnetでシェルログイン。

さくらインターネットへのtelnetの仕方

スタート→ファイル名を指定して実行→telnet hogehoge.sakura.ne.jp

(hogehogeには初期契約したサブドメインまたは、設定した独自ドメインでもtelnetできる)

loginプロンプトで、自分の契約サブドメイン(hogehoge)

password でtelnet用のパスワード(FTP用と同じモノ)

%cd temp

% tar xzvf php-5.2.4.tar.gz(圧縮ファイルの解凍) たくさんのファイルが解凍される

configファイルを準備する。

-------------------------------------

#!/bin/sh

./configure \
--prefix=$HOME \
--with-config-file-path=$HOME/www/bin \
--program-suffix=5 \
--with-pear=$HOME/share/pear5 \
--enable-force-cgi-redirect \
--enable-mbstring=all \
--enable-mbregex \
--with-mysql \
--with-openssl=/usr \
--with-zlib=/usr \
--with-gd=/usr/local \
--with-jpeg-dir=/usr \
--with-freetype-dir=/usr \
--with-ttf \
--with-png-dir=/usr \
--with-curl
--------------------------------------------------

上記をconf.shとして保存。temp > php-5.2.4 ディレクトリにアップロード

 で、telnetログインで、php-5.2.4ディレクトリに移動。(cd temp,cd php-5.2.4)

%sh conf.sh

 エラーなく、Thank you for using PHP.と出たらOK。何かワーニングが出たら考える。

%make (けっこう時間かかる)

でコンパイル。Build completeが出たらOK。次はインストール

%make install 

 で,

home/hoge/binの中のphp-cgiをwww/cgi-binにコピーする。

cd /home/hoge/bin

ln php-cgi5 /home/hoge/www/cgi-bin/php5.cgi

動くかどうかテスト

%/home/hoge/www/cgi-bin/php5.cgi -v

--------

PHP 5.2.5 (cgi) (built: Jan  3 2008 15:56:39)
Copyright (c) 1997-2007 The PHP Group
Zend Engine v2.2.0, Copyright (c) 1998-2007 Zend Technologies

--------

と表示されたらOK。

続いて

php.ini-recommendedをwww/cgi-bin/php.iniとしてコピー

中身を適切に設定。

 

あとは.htaccsessの設定かな。

 

phpinfo()で

Loaded Configuration File 

が、www/cgi-bin/php.ini 

 になっていたらOK

 

(追記)

「さくらのレンタルサーバ」スタンダード・プレミアムサービスにおきまして
 2008年1月29日より PHP5 を正式に提供します。

----------------------

だそうです。。

参考サイト

PDOでサクサクDB開発http://codezine.jp/a/article.aspx?aid=433

 

大変使いやすいと評判のSQLiteManager。

SQLiteの管理ツールです。バージョン3対応、日本語対応、もちPHP5対応。phpで作られているからphpが動くなら、windows,unixなんでもOK

http://www.sqlitemanager.org/

の左のメニューからダウンロードして解凍するだけ。

が、問題発生。いくらデータベースを操作しても、その操作が反映されない!

と、ぐぐるとこんなバグがあることが。。。

SQLiteManager を Windows で使うhttp://blog.datoka.jp/?itemid=854

で、次は文字コード

SQLiteManager1.1.3でUTF-8のlangファイルを作る http://project-p.jp/halt/anubis/blog_show/525

この2つの修正は必須でしょう。

本家は対応しないのかな。これ以外はすごく使いやすい管理ツールです。

 

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