TOPICS
2009奨学生スタート
本年度は6名の奨学生が選出されました。暖かく見守り下さい。
2009CPA-LAB奨学生TOP

------------------------------------------------------------------------------------

2009奨学生近況 2009奨学生TOP
黒猫さん 合格体験記 →nktさん 結果 →フリーさん 論文式試験結果 →mitanさん 報告 →めろんぱんさん お知らせ →アキさん 2009-06-26 04/25 10:02

------------------------------------------------------------------------------------

2008奨学生近況 2008奨学生TOP

------------------------------------------------------------------------------------

受験生ブロガーのひとりごとpickup! → エェ(;゜Д゜)ェエ新聞ブロッコリー9/1の勉強記録世界とつながる疲れた・・・→ 詳しくは、オールリストへ

Top再現答案2007年度 > 租税法-エニクス

租税法-エニクス

| | トラックバック(0)
水色で塗りつぶした部分は、専門学校の解答と一致しているところです(ただし、数値、選択肢の部分のみ)

1問 答案用紙<1>

(租税法)

問題1

問1 資産を無償譲渡した場合、譲渡した企業はその資産を時価で売却した場合に得られたであろう経済的利益を放棄したものと考えられ、またその経済的利益は譲受企業に移転したものと考えられる。このような経済的実態を踏まえ、譲渡企業においては本来得られたであろう経済的利益に相当する分の益金の発生を擬制するのが妥当と考えられるため、法人税222項において、無償による資産の譲渡が益金算入の要件として規定されている。

 

 

 

 

 

 

問2 本問においてA会社は本来得られたであろう経済的利益に相当する8,000,000(400-320円×100,000)を、所得計算上、益金の額に算入する。

 一方B会社は、同様の額を法人税222項に基づき、無償による資産の譲り受けとして、やはり所得計算上、益金の額に算入する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


問 答案用紙<2>

(租税法)

問題2

問1 譲渡所得は、資産の譲渡に伴って、その資産を保有していた期間に係る資産の含み益が顕在化することに着目して課税するものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2

(番号)

(3)

 

(理由)

 事業用資産においては、借入資本利子を取得減価に算入する規定が設けられているが、住居用資産においてはそのような規定は設けられていないため。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


問 答案用紙<1>

(租税法)

問題1 問1                                 (単位:円)

計算の明細

金額

当期利益の額

 

1,756,000,000

 

加算

減算

(棚卸資産の評価について)

摘要

加算すべき金額

減算すべき金額

A製品

1,500,000

 

B製品

5,000,000

 

C製品

7,000,000

 

合計額*

9,500,000

 

※加算すべき金額、減算すべき金額の合計額を

それぞれ右の加算、減算の欄に記入しなさい。

以下、「合計額※」について同じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

9,500,000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(当期末において所有している減価償却資産の償却費等について)

摘要

加算すべき金額

減算すべき金額

事 務 所

925,333

 

工   場

6,313,000

 

陳 列 棚

 

 

8,592,168

 

ソフトウエア

14,250,000

 

合計額※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(租税公課について)

摘要

加算すべき金額

減算すべき金額

(1)の項目

912,000,000

188,500,000

(2)の項目

516,000,000

 

(3)の項目

76,500,000

 

(4)の項目

1,359,000

 

合計額*

1,505,859,000

188,500,000

 

 

 

 

 

 

1,505,859,000

 

 

 

 

 

 

188,500,000

(圧縮記帳について)

摘要

加算すべき金額

減算すべき金額

建  物

 

 

土  地

 

 

合計額*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


問 答案用紙<2>

(租税法)

(外貨建取引の換算について)

摘要

加算すべき金額

減算すべき金額

売 掛 金

1,000,000

 

貸 付 金

 

2,850,000

借 入 金

 

 

合計額*

1,000,000

2,850,000

 

 

 

 

 

1,000,000

 

 

 

 

 

2,850,000

(貸倒引当金及び貸倒損失について)

摘要

加算すべき金額

減算すべき金額

H社の取扱

4,999,999

 

I社の取扱

7,650,000

 

J社の取扱

 

 

K社の取扱

 

 

一括評価金銭債権の取扱

1,044,510

547,871

合計額※

13,694,509

547,871

 

 

貸倒実績率

0.0042

 

繰入限度額

10,955,490

 

 

 

 

 

 

 

 

13,694,509

 

 

 

 

 

 

 

 

547,871

(役員との取引について)

役員乙との取引    

役員丙との取引  土地

         建物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加算額・減算額の合計額

 

 

 

 

法人税額の計算 課税所得

 

 

納付すべき法人税額

 

 

 

問2

譲渡所得の区分

分離

 

長期

譲渡所得

 

譲渡所得金額

180,000,000

 


問 答案用紙<3>

(租税法)

問題2

 

支出寄付金の額の明細

指定寄付金等の額

700,000

 

特定公益増進法人に対する寄付金の額

250,000

 

その他の寄付金の額

510,000

 

 

寄付金の額(合計)

1,460,000

 

損金算入限度額の計算明細

仮計までの税務調整計算の過程

当期利益の額

1,756,000,000

 

加算

1,530,053,509

 

 

 

 

 

 

 

減算

191,897,871

 

 

 

 

 

 

 

仮計

3,094,155,638

 

仮計の額

3,094,155,638

 

損金算入限度額の計算過程の明細

{(3,000,000,000×12/12×2.5/1,000)(3,094,156,6381,460,000)×2.5/100}÷2=42,225,207

 

 

 

損金算入限度額

42,225,207

損金不算入額の計算過程の明細

1,460,000700,000250,000()500,000=0

42,225,207250,000

 

 

損金不算入額

0

 

 

 


問 答案用紙<4>

(租税法)

問題3

問1 課税標準額及び課税標準額に対する消費税額

(1)

課税標準額

課税標準額(千円未満切捨)は、

625,847,000

円である。

(2)

課税標準額に対する消費税額

課税標準額に対する消費税額は

25,033,880

円である。

 

問2 貸倒に係る消費税額の控除過大調整税額

貸倒に係る消費税額の控除過大調整税額は

60,000

円である。

3

課税売上割合及び仕入税額の按分計算の要否についての判定

(1)課税売上割合

課税売上高割合合計は

627,847,041

円である。

非課税売上高合計

30,329,193

円である。

 

従って、課税売上割合は、

 

 

 

627,847,041

 

0.9540

小数点以下第4位まで記入しなさい。

 

627,847,041

+

30,329,193

 

 

(2)仕入税額の按分計算の要否についての判定

 

上記の計算の結果、課税売上割合は95( 超 、以上○、以下、未満 )であるので、仕入税額の按分計算は( 必要 、 不要○ )である。

 

 

4  控除対象仕入税額

控除対象仕入税額は

21,423,423

円である。

 

5  納付すべき消費税額

 

(1)売上に係る対価の返還等の金額に係る消費税額

売上に係る対価の返還等の金額に係る消費税額は

0

円である。

(2)差引税額

差引税額=

3,670,400

円(百円未満切捨)である。

(3)納付税額

納付すべき消費税額は

1,170,400

円である。

 

 

 理論は本当にひどかったです。知っていることも書かなかったですし。これはやはり計算でぼろくそにやられたせいだと思います。普通の精神状態ではありませんでした。

 租税法は実力不足を認識していた科目なので、足きりだけ注意して、あと計算はとれるところだけとるスタンスでした。その意味で寄付金で通常考えられないミスをしたのは非常に残念です。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 租税法-エニクス

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.cpa-lab.com/cgi-bin/mt420/mt-tb.cgi/93

最近のコメント

管理人へ連絡

メール(メーラー)

SPOK'S OTHER SITES

購読する このブログを購読(atom) /  (RSS2.0)

このブログ記事について

このページは、spokが2007年10月13日 23:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「企業法-エニクス」です。

次のブログ記事は「経営学-エニクス」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

携帯QRコード

http://www.cpa-lab.com/i/
Powered by Movable Type 4.2-ja