TOPICS
2009奨学生スタート
本年度は6名の奨学生が選出されました。暖かく見守り下さい。
2009CPA-LAB奨学生TOP

------------------------------------------------------------------------------------

2009奨学生近況 2009奨学生TOP
黒猫さん 合格体験記 →nktさん 結果 →フリーさん 論文式試験結果 →mitanさん 報告 →めろんぱんさん お知らせ →アキさん 2009-06-26 04/25 10:02

------------------------------------------------------------------------------------

2008奨学生近況 2008奨学生TOP

------------------------------------------------------------------------------------

受験生ブロガーのひとりごとpickup! → エェ(;゜Д゜)ェエ新聞ブロッコリー9/1の勉強記録世界とつながる疲れた・・・→ 詳しくは、オールリストへ

Top再現答案2008年度 > 管理会計-ニコル

管理会計-ニコル

| | トラックバック(0)
水色で塗りつぶした部分は、専門学校の解答と一致しているところです(ただし、数値、選択肢の部分のみ)

1問答案用紙<1>

(会計学)

問題1

問1

標準製造原価差異

     264,000円(不利)

 

問2

営業利益

         7,116,000 円

 

問3

貢献利益率

70.0

損益分岐点の売上高

 69,940,000

安全余裕率

8.8

 

 

 

問4

必要年間売上高

        82,940,000 円

 

問5

製品1個当たり変動費の引き下げ額

741

年間固定費の引き下げ額

44,590,000

 

問6 (約6行)

①変動費の引き下げ方策:材料を大量購入して購入単価を削減する、作業効率を向上させて作業時間を減らし、労務費及び製造間接費を削減するといった方策が考えられる。

 

②固定費の引き下げ方策:不要な広告費及び人件費の削減、遊休固定資産の処分による減価償却費の削減といった方策が考えられる。

 

 

問7 (約8行)

①営業利益概念の違い:CVP分析では固定製造原価を期間原価として扱うが、全部標準原価計算では製品原価として扱っている。

 

 

CVP分析が有効である理由:

 

 

 

 

 

1問答案用紙<2>

(会計学)

問題2

問1

10,878,819 円

40,259 円

 

問2 (約5行)

現代の製造をとりまく環境のもとでは、組間接費が増加している。しかし、多岐にわたる組間接費を操業度などの単一の配賦基準により配賦していては、適切な配賦は望めず、製品原価計算が適切に行われなくなってしまう。

 

 

 

問3

 円

     円

 

問4 (約5行)

活動を適切なグループに分けて計算することにより、製品原価計算の効率化ないし正確性の向上を図ることができるからである。

 

 

 

 

 

問5 (約5行)

 伝統的な原価計算では直接作業時間のみを配賦基準としているが、ABCでは複数の活動ドライバーを使ってより綿密な配賦を行っている。その結果、伝統的原価計算では製品Qよりも製品Pに多く配賦されるのに対し、ABCでは製品Pよりも製品Qの方に多く配賦される。

 

 

 

 

 

 


第2問答案用紙<1>

(会計学)

 

問題1

問1

許容原価

      410,000     円

問2

3.017 円

 2.317 円

2.683

1.983

問3

構成部品

目標原価

最終見積原価

未達成額

金額(円)

構成比率

金額(円)

構成比率

金額(円)

構成比率

エンジン

123,820

0.302

161,200

0.350

-37,380

-0.232

ボディー

95,120

0.232

115,800

0.252

-20,680

-0.179

サスペンション

109,880

0.268

103,000

0.224

6,880

0.067

タイヤ

81,180

0.198

80,000

0.174

1,180

0,015

410,000

1.000

460,000

1.000

-50,000

0,109

 

問4

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第2問答案用紙<2>

(会計学)

 

問題2

問1

時間価値

キャッシュ・フロー

正味現在価値法

利益率

内部利益率法

 

 

 

問2

 

A案

B案

単純回収期間法

4.99

5.01

ウの方法

1,049千円

15,655千円

 

問3

 

A案

割引回収期間

6.92

 

問4

社長の主張 

 

 

財務担当副社長の主張 代表的な投資経済計算の結果、A案の方がより有利である。

 

 

 

問5

メリット 将来の予測が困難な場合に、投資を分割して残りを先延ばしにすれば、その分リスクを軽減することができる。

 

 

具体的な方法 リアルオプションやディシジョンツリーといった方法が考えられる。

 

 

 

 

 

(感想)

元々管理の理論は苦手だったのですが、本試験もかなりひどかったです。

全体的に当たり障りのない解答になったり、時間的に結論しか書けなかったりと、試験中は得点できたと確信できるものがほとんどなかったので精神衛生上もすこぶる最悪。

原価企画のとこは時間ギリギリに適当に思いつく限りを書きなぐったため、内容を覚えていない始末です。(解答速報を見ると的外れなのは明らかでしたのであまり関係ないですが...)

計算で稼ぐしかなかったのですが、マイナスをつけ忘れたり、ABCを捨てたりしたので微妙です。

 



ニコルさんは、2008年度CPA-LAB奨学生です。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 管理会計-ニコル

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.cpa-lab.com/cgi-bin/mt420/mt-tb.cgi/334

最近のコメント

管理人へ連絡

メール(メーラー)

SPOK'S OTHER SITES

購読する このブログを購読(atom) /  (RSS2.0)

このブログ記事について

このページは、spokが2008年10月26日 20:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「租税法-オー」です。

次のブログ記事は「財務会計-ニコル」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

携帯QRコード

http://www.cpa-lab.com/i/
Powered by Movable Type 4.2-ja