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haruさん-在学中に見事合格!-後編

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各論(入門期、上級期、直前期など時期ごと)

「入門期」
 受験する年の年内に関しましては、とにかく計算中心です。大原では計算と理論の勉強時間の比は8:2といわれましたが、これでも自分は理論を勉強しすぎだと思います。計算はそれだけボリュームも多いし、重要だと思うので、電卓をたたきまくりましょう。
 理論の答練もあるとは思いますが、この時期はかなり軽視しといていいと思います。答練の前、1時間だけ勉強してから受けるとか、あるいはテキスト見ながら受けるとか、自分なりのルールを決めて受け、とにかく計算優先のスタイルは崩さないでおきましょう。

 

「応用期(1月~3月)」
  一番きつい時期だとは思いますが、かなり大事な時期なのでとにかく勉強しまくりましょう。


 徐々に理論科目をやる時間を増やして、短答を意識してもいきましょう。特に商法は、早くから短答対策に移ってもいいと思います。また、経営のファイナンス、租税の計算に関して固められる時期でもあるので、まだ余裕があるなと思う方はそれをやってもいいと思います。


  この時期は毎日のように、答練があるため、答練のために勉強をするような方がいると思いますが、絶対にしてはだめです。あくまでも、重要なのは本番であり、日ごろの答練でいい点を取ることが目標ではないからです。そして、答練のために勉強し、一夜漬け的に暗記しては、吐き出していい点を取ることの繰り返しでは、とてもじゃないけど範囲の広い会計士試験ではやっていけません。コツとしては、答練の点は全く気にせず、とにかく自分のペースで勉強し、締め切りの意識を持って、勉強しましょう。

 

「直前期(短答前)」
 短答直前ということでとにかく、理論のつめこみが重要となってきます。できれば、午前中には計算を適度にやり、午後からはずっと財表、監査、商法の勉強に時間を費やしましょう。で、できるかぎりどの科目においても、原典を何度も見るようにし、可能な限り知識量を増やしていきましょう。これらの科目はやった時間に応じて、急激に実力が伸びていくので、本試験の前日まであきらめずに勉強しましょう。
 また、この時期は選択科目と租税に関して、勉強がおろそかになると思います。正直現在の制度では、短答がとても重要であるため、短答がきわどいと思うような方は、この2科目は完全に放置していいと思うので、5科目の総合力のUPに全力を尽くしましょう。余裕があると思われる方も、5月に入ったら、放置して、短答に特化したほうがよいと思います。ここらへんのいつから短答に特化するかは勉強の進捗具合によって人それぞれだと思われますので、最終的には各自の判断にゆだねるしかないと思います。

 

「直前期(短答後)」
 短答後はできれば、自己採点はしましょう。それにより、これからの方向性が見えてくると思われますので。ただ、精神的に弱く、悪かった場合に絶対に論文の勉強の邪魔になると思われる方は、試験場に問題後と捨ててくるのもひとつの手だとは思います。

 そして、来年もそうだと思いますが、短答の1日目と2日目の間に税理士試験の締め切りがおそらく来ると思いますので、受けようと考えられる方は、短答式試験の前からちゃんと願書などの準備をしておきましょう。

 で、短答後まずは少し休んでもいいと思います。さすがに、一度本試験を体験することにより、疲れも半端なくたまるでしょうし、完全にリフレッシュさせることにより、これからの追い込みによりいっそう期待ができると思います。ただ、来年からは短答免除組がかなりいることや、会計士試験の科目の多さを考えると、あまり休み過ぎないようにしましょう。

 この時期、まずは、いままで放置していた選択科目と租税法をとにかく徹底的にやりましょう。そしてこれらの科目がある程度仕上がってきたと感じたら、徐々に勉強時間を理論科目に均等に割り振り、毎日とにかく全科目をするようにしましょう。理論科目はとにかく回転させることが実力アップの秘訣だと思いますので、予備校で配られると思われます総まとめテキストを完全に暗記するくらいに回転させましょう。

 8月に入り、不安になったり、あせったりで、勉強が思うようにはかどらなくなることもあるかと思いますが、最後は自分を信じ、ひたすら勉強に打ち込みましょう!!
  
結び

 最後にこんなこというのもなんですが、自分は試験終わった後、絶対落ちたと思いました。

 

 本試験のできに関して言えば、監査でイを選んで、理由にとんちんかんなこと書いていたり、租税では、理論は白紙ではないものの全く違うこと書いたり、管理会計では第5問の計算部分1つもあっていません(まじです!!)

 なので、正直合格発表見てもよくわからず、12月入ったいまでも、受かったのがなんでかよくわかりません。ただ、この試験、受かるのと落ちるのでは天国と地獄です。とにかく、本試験まであきらめることなく走り続け、絶対に受かることだけを考えて、万全の状態で本試験を受けてください。最後までこんな文章をよんでくださったみなさまありがとうございます。こんなに文章力ない人間でも切羽詰れば、商法とかで長々と文章が書けるようになるので、ひたすら勉強しましょう!


 p.sなんか聞きたいことあったら、ぜひ聞いてください。締め切り間際になってしまったため、書いてないことも多いように思えますので

。。。

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このページは、spokが2007年10月20日 16:57に書いたブログ記事です。

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