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Top合格体験記2006年度版 > 質より量の勉強法-AM-後編

質より量の勉強法-AM-後編

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Ⅳ 勉強に対する基本姿勢

▼今年絶対に合格する!

 僕は常に「今年絶対に合格する!」という気持ちを強く持って勉強した。

 特に余計なことは考えないことを意識していた。

 余計なこととは、勉強以外のことは当然ながら、勉強のことでも無用な不安を抱くことや失敗したらどうしようなどと考えることである。とりあえず目の前にあることだけを考え、毎日同じペースで淡々と勉強をこなした。

 

▼質より量

 これは1年勉強してみて判明したことであるが、僕はどうやら集中力がないようである。

 勉強を始める前は自身の集中力を過大評価していて、僕は短時間で人より多くのことが覚えられるし、できるだろうと思っていた。しかし、実際はそんな夢のようなことは起こりえず、むしろ人より集中力がないことに気付いてしまったのだ。(苦笑)

 そんなわけで、2年目は質より量を重視し集中できなくてもとりあえず一日10~12時間は机に向かうことにした。

 質で勝負できないなら量で勝負と考えたわけである。結果としては、体育会系の僕にはこの勉強法はぴったりだったのだが…。

 確かに集中力があって短時間で勉強が終われる、量より質の勉強は理想でそれを実行している自分はかっこいい。

 しかし、それが本当に集中力のある人なら良いが、僕のように自身の過大評価と世間体を気にして短時間で勉強を切り上げてしまう人は勉強の絶対量が足りなくなってしまい非常に危険である。

 僕のような集中力のない人は量をこなすのが恥ずかしいというプライドを捨てて、速やかに体育会系勉強法に移行することをお奨めします。

 

▼費用対効果

 科目別勉強法のところで散々書いたが、僕は「費用対効果」を強く意識していた。予備校から提供される資料は同じであるが、何をどこまでやるかは個々人の判断に任されることになる。僕はこの判断こそが合否の鍵を握っているのではないかと思う。

 普通の人は、睡眠やリラックスの時間等が不可欠であるため、本試験までの時間は限られている。非凡な人を除いては、全てを完璧にやりつくすことは不可能に近い。従って、何をやって何を捨てるかの選択が必要になってくる。

 僕は、あくまで基本的なことだけは取りこぼしのないようにすることを最優先に考え、その軸で選択を行なった。

 従って、細かな実務指針や難易度の高い処理をマスターすることは捨ててしまった。これが正しかったのかどうかはわからない。

 ただ、大切なことはその選択は自身が納得して行い1度決断したらそれが正しいと信じ邁進することではなかろうか。僕は自身の判断が正しいと信じていたからこそ、本試験前に錯誤した様々な情報(あれが出るとか、これが危ないとか)に流されず、無用に手を広げたりしないで済んだのではないかと思う。

 

▼苦手な科目は必ず克服する

 僕は1年目財表・商法が嫌いで且つ苦手だった。

 大抵、嫌いなものはイコール苦手なものであり、嫌いだと苦手になりその苦手が更なる嫌悪感を生むという、2つは負の相乗効果があるだろう。

 しかし、会計士試験では嫌いな科目はあっても苦手な科目があってはいけないと僕は思う。

 なぜなら、会計士試験はどの科目も難易度が高く、得意な科目でも苦手な科目の失点を挽回させるほどの高得点を狙うことは難しいからである。科目間偏差値のばらつきがある人より、全科目でそこそこできる人が模試の上位にいることからも、これは明らかだと言える。

 従って僕は2年目、苦手科目の底上げに努め、科目間の偏差値の差がなくなるようにした。結果、本試験ではどの科目も大きな失敗はせず無難にこなせたことが合格に結びついたのではないかと思う。

 

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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このページは、spokが2007年11月17日 01:26に書いたブログ記事です。

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