このページは旧CPA-LAB ver1のコンテンツです。新CPA-LABトップページはこちら
TOP > 再現答案 > るー坊 経営
第十一問答案用紙
(経営1問目)
ハンドルネーム
るー坊
問題1
問1
問2
(1)
モジュール
(2)
垂直統合
問3
範囲の経済
理由 (2行)
範囲の経済とは、複数の事業分野を営むことにより、コストが割安になることをいう。これが生じるのは、複数の事業分野で共通の資源を利用するからである。
問4 (10行)
規模の経済性とは、企業がある事業で大きな事業規模を得ることにより単位あたりのコストが減少することをいう。規模の経済性が働くためには、複数の資源を同時多重利用することが必要になる。従って、部品が特殊であるのなら規模の経済性が働きにくくなるため、外部調達をする傾向にある。
学習効果とは、他の事業分野の情報やノウハウを共有することによって自らの事業分野も効果的・効率的に営むことができることをいう。学習効果が働くためには、情報やノウハウが共有可能であることが必要になる。従って、あまりに関連の少ない事業分野については学習効果が働きにくくなるため、部品が特殊であるのなら、外部調達をする傾向にある。
競争圧力とは、企業間の競争の有無を表す。企業間の競争が激しいのなら競争圧力も大きくなる。部品が特殊であるということは、企業間の競争は通常あまり激しくないので、部品が特殊であるのなら企業は内製する傾向にある。
問5
情報的経営資源の蓄積
情報的経営資源の共有
人的資源の育成
物的資源の差別化
問6
(A)
2行
(B)
自己採点:20点いくかな?
感想:まったくわからず、作文状態でした。
第十二問答案用紙
(経営2問目)
問題1
裁定取引とは、リスクを払わずに確実に利益があげられる裁定機会を見つけて利益をあげる取引のことをいう。裁定取引が機能するためには、投資家が市場における情報を全て知っていることが必要になる。したがって、裁定取引が機能するためには、情報の非対称性が存在しないことが必要である。
効率的な市場においては、投資家はリスクに見合ったリターンしか得ることができず、市場よりも高いリターンを継続的に得ることはできない。本問では3年連続継続して市場よりも高いリターンを得ているので、これは市場の非効率性を意味していると考えられる。
効率的な市場においては、情報は即座に正確に株価に反映される。本問では決算短信によって増益が報告されたが、報告された時点ではすでに増益は株価に反映されていると考えられるので、報告がされたことで株価は変化していない。したがって、これは市場の非効率性を意味していないと考えられる。
問題2
@ 完全資本市場
A 企業価値
B 法人税
C 負債
D 倒産コスト
E 財務コスト
F 経営コスト
G 配当
H 情報の非対称性
I
J 最適資本構成
K 損失回避
L
M
自己採点:40点
感想:難しい問題ではないはずなのですが、意外に書けなくて時間がかかりました。