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第九問 答案用紙 (商法1問目)
(39行)
自己採点:6割〜7割くらい 感想:問題自体は基礎的。しかも取締役関連。ヤマ。ところどころ意味の分からないことを書いたり強引にあてはめをしてしまったりした。大きくはずしてはいないが7割が限界か。 第十問 答案用紙 (商法2問目)
問1 (20行)
問2 (20行)
自己採点:6割くらい 感想:これもヤマ。若干角度は違うが。またところどころ意味の分からないことを書いてしまったり言葉足らずになってしまいました。問2の例もよくない。例は適当に書けばいいかと思ったが・・。6割もいかないかもしれない。ちなみに「けんけつ」は漢字で書きましたが、変換できませんのでここではひらがなです。全体として100点いけばいい感じでしょうか。商法はなにがあるか分からないからもっと低いかもしれないですが。 全体の感想 商法で試験は終わりなので7教科全体の感想を書きます。 2003年の終わり頃に初めて簿記の授業を受け、それから2年弱の戦いでした。この試験は体力的に、そして何より精神的にきつい試験でした。やるべきことすべてを結局最後まで終らせることはできませんでした。でもみんな同じだと思います。試験がそれほど難しくなかったからか、運がよかったからか各教科ともそれなりに対応できたのではないかと思います。大きく失敗した科目も特になし、逆に大きく成功した科目も特にありません。普段とくらべていえば、原計、監査が失敗かもしれません。 1科目くらい成功していればかわっていたのかもしれませんが、予備校のボーダー等を見る限りこれではおそらく無理だろうなと思っております。それでも毎年このような感じで受かる人も見えるそうですから、今はかすかな望みを持ちながら就職活動をしております。全答練を受けてみた感じそれほど論文受験生のレベルは高くないかと思いましたが、あれから1ヶ月半以上たっていること、及びアウェーの人もいることを勘案したらこの成績では厳しそうです。少し休んだら租税法から始めようと思います。 最後に各教科の予想最小値、最大値(満点は計算200、理論160)を掲載します。理論科目は幅が大きいですが採点がどうなるか分からないので。
(スポック注:SHIROさん、全体の感想までありがとうございました)
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