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第九問 答案用紙 (商法1問目)
(39行)
自己採点: 感想: 去年の過去問みたいにちょっと風変わりな出題形式なんだろうなと予想していたところ、なんと第九問表見取締役と第十問新株発行の差止事由と無効原因というベタな論点。 しかも第九問の262は類推ではなく直接適用!何か壮大ないやらしい引っ掛けが含まれているのではないか!取締役BとDが実は黒幕か!と疑うくらいに注意力を高めました。典型論点なので、皆出来るはずなので、丁寧に原則→無効と書いていきました。 自分の中ではかなり完璧にかけたつもりです。 262は新会社法の改正がらみなので出ない出ないと言われていた。自分は改正がらみで出そうにない論点を消去法で消していくと、出そうな論点がほとんど限られるので、もしや受験生全員の意表をついて、暗黙の了解で長年出題されない商法総則・商行為からも出るのではと思って直前にその辺りをひたすら見てました(^^;)
第十問 答案用紙 (商法2問目)
問1 (20行)
問2 (20行)
自己採点: 感想: ホリエモンがらみで新株発行の差し止めが各専門学校で予想されていたが、まさかこんなにモロに出してくるとは・・・。 もちろんこの論点は想定の範囲内です、ので用意しており、すらすら書けたつもり。ただ、文の組み立て方がへたくそかも。あと、新株発行差し止めの主張方法で裁判所への請求を書き忘れている。7〜8割くらい(希望)
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