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第一問答案用紙 (簿記1問目)
水色は予備校模範解答と一致
問1 損益計算書 (単位:千円)
問2 貸借対照表 (単位:千円)
自己採点:78点(2点×39問)
感想:第一問は、個別論点(主に特商・貸倒引当金・退職給付)の問題でした。予備校の模試・答練のようなひねりにひねられた会計処理が要求される問題はなく全体的にシンプルな問題だった感じがしました。ただ一日目の1時限目からくる緊張感のため普段解くよりも時間がかかった気がします。実際に第一問は65分程度かかってしまいました。
(スポック注:配点不明だが、正解39×100/50=78点程度か)
第二問答案用紙 (簿記2問目)
問1 1.A社にかかる資本連結の開始仕訳 (単位:千円)
1.B社にかかる資本連結の開始仕訳 (単位:千円)
問2 1.連結貸借対照表 (単位:千円)
2.連結損益計算書 (単位:千円)
3.連結剰余金計算書 (単位:千円)
自己採点:29点(開始仕訳:3点×5、その他:2点×7)
感想:第二問は、大方の予想通り連結財務諸表からの出題でした。第一問で65分かかってしまったため、残り55分で何ができるのかを考えながら、とりかかりました。その結果@開始仕訳→A正答可能性の高いだろう「売上債権・仕入債務・配当金」勘定などを埋める→Bその他、の順にできるところまでやろうということになりました。結果的にB社の開始仕訳で多少のミスがあったものの@、A段階まで大体正答することができ、最低限の点数を確保することができたと思います。試験後の友人らの話から連結はやはり出来が思わしくなかったとの旨を聞き、あまりできなくてもよかったらしく少しホッとしました。
(スポック注:配点不明だが、正解12×100/45=26〜27点程度か)
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