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公認会計士試験に合格するための勉強法 CPA-LAB

AMさん 経営学

2006年 公認会計士試験 再現答案

この色は専門学校の模範答案と一致しているところ(数字部分のみ)

12問答案用紙

(経営1問目の1枚目)

ハンドルネーム

AM

問題1 

問1  (4行)

 ライセンス供与によると、事業により得られる利益がライセンス先と分け合うことになったり、ライセンス先とコンフリクトが発生したりするおそれもある。また、自社の持っている技術やノウハウがライセンス先に流出するおそれがある。このような弊害を防ぐために直接投資という内部化が選択されるのである。

問24行)

 図2によると、我が国の中国・香港への輸出と輸入が同じような水準で推移していることがわかる。このことから、日本の電機メーカーは中国に対して原材料を輸出し、労働力を安価に調達でき、経費を低く抑えることができる中国で生産を行い、完成品を日本へ輸入する、といったやり取りをして事業を行なっていることがわかる。

問34行)

 日本企業は、国内のみの事業活動から世界的に拠点を展開していくにあたって、まず、製品の世界標準化たるグローバル統合を目指すグローバル企業、もしくは、製品の現地適合化たるローカル適合を目指すトランスナショナル企業へと発展し、最終的には両社をミックスさせたマルチナショナル企業を目指していくと考えられる。

12問答案用紙
(経営1問目の2枚目)

問題2
問1  (5行)

 日本における相互調節によると、まず、工程間や部門間で情報の共有ができ、情報を伝達するコストが節約できる。また、相互モニタリングが行なわれることにより、機会主義的行動を抑制することができ、モニタリングコストを抑えることができる。さらに、メンバー間の目的の一致が図られ、協調体制が生まれやすい。以上のような理由により相互調節が効率的に作用する。

 問2  (5行)

 日本人の行動の特徴の一つに、集団主義を重んじる特徴がある。これは連帯責任と結びつきやすいが、その過剰により、お互いの過同調を生み出し、それは、集団に同調しない者に対する排他的慣行につながる。このような環境では、企業内においてメンバーが皆、同じような考え方や行動をするようになり、イノベーションが起こりにくく、技術革新が速く、イノベーションを必要とする環境に対しては、環境不適合を生じさせる。

 自己採点:まったくわかりません。3割くらいでしょうか。

感想:相変わらず経営学は問題量が少なく、1個の配点が高いです。しかも何を書いたらいいのかわからない問題ばかりでした。問題1の問2がなんとなくわかったくらい(それでも少し変ですが)です。


第13問答案用紙
(経営2問目の1枚目)

ハンドルネーム

AM

 

問題1

問1

14,300百万円



問2

5年度末の正味キャッシュフロー

5,320百万円



問3

5.5



問4

税引き後の負債コスト

1.5

 

税引き後の加重平均資本コスト

3.9

問5

 



問6

a

2,300百万円

b

損益分岐点



問7

正味現在価値が正であるため、当該投資案を採択すべきである


第13問答案用紙
(経営2問目の2枚目)

問題2

問1

@

5.90

 

A

6.538

B

4.02

 

C

0.80

D

小さく

 

 

問2

E

82

19

F

98

09



G

上昇

 

H

上昇

I

本質価値

 

J

時間価値

K

下落

 

L

上昇

M

プット

 

 

 

8)

a)

ブラックショールズモデル

 

b)

ブラックショールズモデル

 

自己採点:5〜6割でしょうか。

 感想:問題1は問6bを間違えたのが少しもったいなかったです。

また、問題2も分散、標準偏差の求め方をど忘れしたのが痛かったです。

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