▼ 2008/07/21(月) 【論文まであと32日】
【本日の学習】
・企業法 大原公開模試
とくに、ヤマを当てるとすれば、機関1問とそれ以外が1問。
「それ以外」といっても、昨年組織再編が出たので、後ろのほうからは出ないと断定しました。そして、設立か株式で、とくに上級・応用答練で出題されていないところを中心に見ました。機関は、昨年株主総会が出題されているので、取締役と監査役を中心に見ました。
・民法 大原公開模試
2時間の休み時間は、意外と使えます。得意な論点はいつでも書くことが出来るので、苦手意識のある論点や詰め込みの必要な論点を中心に見ました。
・租税法 テキスト(所得税・消費税)
とりあえず、3日間公開模試が続いて疲れましたが、所得税と消費税の基本的なところが出来ていないことがわかったので(特に所得税)、テキストを見直しました。
結局、公開模試で所得税の計算は出ませんでしたが、やらないわけにはいきません。
・企業法 大原公開模試
とくに、ヤマを当てるとすれば、機関1問とそれ以外が1問。
「それ以外」といっても、昨年組織再編が出たので、後ろのほうからは出ないと断定しました。そして、設立か株式で、とくに上級・応用答練で出題されていないところを中心に見ました。機関は、昨年株主総会が出題されているので、取締役と監査役を中心に見ました。
・民法 大原公開模試
2時間の休み時間は、意外と使えます。得意な論点はいつでも書くことが出来るので、苦手意識のある論点や詰め込みの必要な論点を中心に見ました。
・租税法 テキスト(所得税・消費税)
とりあえず、3日間公開模試が続いて疲れましたが、所得税と消費税の基本的なところが出来ていないことがわかったので(特に所得税)、テキストを見直しました。
結局、公開模試で所得税の計算は出ませんでしたが、やらないわけにはいきません。
▼ 2008/07/20(日) 【学習報告と次週の予定(第33回/全38回)】
7月19日から21日まで大原公開模試でした。
3日間で受験するのは初めてでしたが、やはり一度は経験しておいてよかったです。
しかし、とても疲れるので、TACのシミュレーションのように何度も何度もやればいいものでもないし、全答練を平日コースで受ける必要はありません。
【07月14日(月)~07月20日(日)の予定】
《大原公開模試》
・監査
第一問
不正についての出題でした。普通に配布法令集と問題文からなんとか解答を仕上げましたが、ちょっと面食らったのが問3でした。「どのような監査手続きを実施するか」とか漠然と問われて解答用紙も大きく、こういうものはみんなどのように書いてきてどのように差がつくのでしょうか?
第二問
監査報告に関する出題でした。監査意見表明は何のため、適正性判断基準とかが問われた後で、事例問題と追記情報、正当な理由に基づく会計方針の変更でした。普通に淡々と書きましたが、TACの全答練よりは書きやすかったと思います。
・租税:
第一問
法人税に関する理論は、評価損についてでした。評価損計上が認められない理由と、例外規定で預金等が除かれている理由、と判例でした。判例は、やったばかりのところがでたのでほぼ解答例どおりビッシリ書けました。所得税に関する理論は、ストックオプションと、親族間の問題でした。ストックオプションは、不自然に直対答練で出題されていなかったこともあって、マークしていました。親族間のほうは、条文の存在自体には気がついたのですが、「不動産賃貸業が事業的規模で営まれている」にだまされました。所得税の計算もなめてはいけません。
第二問
計算は、法人が総合問題と受取配当の個別問題と消費税でした。理論でビッシリ書きすぎて時間がかかり過ぎて、計算を解く時間があまり残りませんでした。ただ、受取配当も細かいところで間違えたりしているので全体的な得点戦略としてはこれでよかったのかもしれませんが、基本的な個別問題は完全に正解できるようになりたいです。消費税は、特に時間がやばくなったので、集計が不要なところとか、5%以上、50%以上、税抜100万以上とか、判定が必要なところを優先的にやりました。
・管理:
第一問
問1が部門別計算でした。解答の必要のないところは「-」を引くように指示があり、きちんと引きました。計算に関する部分は全部あっているようです。理論はちょっとまずいところもありそうですが。問2は、原価企画でした。長文下線問題なので、知っていることを書くよりは、文章をヒントに解答を導き出す練習だと割り切っています。丸暗記吐き出し解答を要求するのなら、長文を引用することはないからです。
第二問
問1がABCでした。結構虫食いがあって、案の定間違えたところもありました。損失が出てしまったので本当に大丈夫かと思ったら解答がマイナスになる場合の指示があり、ホッとしました。この損失も理論問題につながっていたのです。問2は企業価値の算定でした。継続価値以外は正解したようですが、きちんとマイナスをつけたのでしょうか?理論は、本問の会社の特徴をヒントに書き上げました。
・財務:
第三問
株主資本等変動計算書とストックオプションと連結キャッシュフローでした。ストックオプション以外はあまり出来ていません。短答のときのような勉強がまた必要なのかもしれません。「意見書」「結論の背景」も重要だと思いました。「ヘッジ会計の例外的処理法」ってなんだろうと試験中には気づきませんでしたが、取引を比較して時価のあるなしで適用の有無を書きました。時価ヘッジとは一言も書きませんでした。
第四問
資産除去債務と包括利益・純利益でした。資産除去債務はTACで出題されたことがあるのでまさか再びとは思いましたが、一度は真剣に考えたことや解説を聞いたことを思い出して、書き上げました。きちんと復習をしたことは役立ちます。しかし、包括利益とか純利益とかは、完全にはずしたことを書いてしまいました。こういう概念フレームワーク系の丸暗記問題は苦手です。
第五問
連結とか企業結合でしたが、理論はそこそこ書けましたが、計算は、偶然のところもあり、これから何とかしなければなりません。TAC全答練でも企業結合が出たくらいですから、大ヤマでしょう。
・企業:
第一問
親子会社に関する問題でした。昨年、事業譲渡が出ているので、企業再編のあたりは絶対出ないと思って、親子会社に関する問題は、この1年は一度もやっていません。そういうなかでの答案作成でした。問1は、まさか定義だけを書かせるはずはないと思い、規則も引用して、「支配関係にあること」と定義づけました。問2は、全く準備をしていない以上、必要性と趣旨で勝負しようと考えました。「親会社社員」の条文を挙げて、整理して、趣旨を展開しました。資本の空洞化に関する条文は書けませんでした、というより、不当に利用することと結び付けられませんでした。問3はほぼ解答例どおり書けましたが、利益供与は問2に関することだろうと思いました。
第二問
問1が多額の借財と権限濫用、問2が多額の借財と利益相反取引でした。権限濫用については、普通に民法93条で書きましたので、多額の借財についても論点として論じました。問2は、保証であること、代表取締役が全株保有していることに着目して論じていきました。
・民法:
第一問
問1が物権的請求権の相手方、問2が買戻代金に対する物上代位でした。特に問2は、ここ数日中にやっていたところであり、解答例どおりにかけたと思ったのですが、油断してしまいました。物上代位の当てはめが甘かったです。ヤマがあたっても油断してはいけません。
第二問
問1が手付、問2が解除と保証債務、問3が保証人の取消権でした。手付は、他人物売買も絡めたなかなか面白い事例でした。所有権者からの取得が履行をするために不可欠な前提行為に当たるとするもので、上手く考えられた事例だと思いました。問2は、直接効果説でも保証債務を負うという典型的な問題でした。問3は、わざわざ「保証」ではなく「連帯保証」と書いてあったので、連帯保証であることに着目した答案を書いたのですが。おおむね答案例どおりに書けましたが、錯誤を思いつく人はいないと思います。もし、保証人でなく、債権者だったら、「錯誤」を主張するのも面白いかもしれないと試験中に思いましたが、書くまではいたりませんでした。
【07月21日(月)~07月27日(日)の予定】
とにかく、租税の基本的な計算と財務をなんとかしなければなりません。
基本的な計算であれば、大きなひねりもないでしょうから、やっているかどうかで大きな差がつきます。完全に正解できるように仕上げます。
簿記も、短答のときのような個別問題を解くことが必要です。それから、企業結合が超Aランク論点になってしまったので、至急強化しなければなりません。
財表も、どうしても法令集に「意見書」や「結論の背景」が載っていないために、「意見書」「結論の背景」が弱点になりがちなので、特に意識して詰め込む必要があります。
3日間で受験するのは初めてでしたが、やはり一度は経験しておいてよかったです。
しかし、とても疲れるので、TACのシミュレーションのように何度も何度もやればいいものでもないし、全答練を平日コースで受ける必要はありません。
【07月14日(月)~07月20日(日)の予定】
《大原公開模試》
・監査
第一問
不正についての出題でした。普通に配布法令集と問題文からなんとか解答を仕上げましたが、ちょっと面食らったのが問3でした。「どのような監査手続きを実施するか」とか漠然と問われて解答用紙も大きく、こういうものはみんなどのように書いてきてどのように差がつくのでしょうか?
第二問
監査報告に関する出題でした。監査意見表明は何のため、適正性判断基準とかが問われた後で、事例問題と追記情報、正当な理由に基づく会計方針の変更でした。普通に淡々と書きましたが、TACの全答練よりは書きやすかったと思います。
・租税:
第一問
法人税に関する理論は、評価損についてでした。評価損計上が認められない理由と、例外規定で預金等が除かれている理由、と判例でした。判例は、やったばかりのところがでたのでほぼ解答例どおりビッシリ書けました。所得税に関する理論は、ストックオプションと、親族間の問題でした。ストックオプションは、不自然に直対答練で出題されていなかったこともあって、マークしていました。親族間のほうは、条文の存在自体には気がついたのですが、「不動産賃貸業が事業的規模で営まれている」にだまされました。所得税の計算もなめてはいけません。
第二問
計算は、法人が総合問題と受取配当の個別問題と消費税でした。理論でビッシリ書きすぎて時間がかかり過ぎて、計算を解く時間があまり残りませんでした。ただ、受取配当も細かいところで間違えたりしているので全体的な得点戦略としてはこれでよかったのかもしれませんが、基本的な個別問題は完全に正解できるようになりたいです。消費税は、特に時間がやばくなったので、集計が不要なところとか、5%以上、50%以上、税抜100万以上とか、判定が必要なところを優先的にやりました。
・管理:
第一問
問1が部門別計算でした。解答の必要のないところは「-」を引くように指示があり、きちんと引きました。計算に関する部分は全部あっているようです。理論はちょっとまずいところもありそうですが。問2は、原価企画でした。長文下線問題なので、知っていることを書くよりは、文章をヒントに解答を導き出す練習だと割り切っています。丸暗記吐き出し解答を要求するのなら、長文を引用することはないからです。
第二問
問1がABCでした。結構虫食いがあって、案の定間違えたところもありました。損失が出てしまったので本当に大丈夫かと思ったら解答がマイナスになる場合の指示があり、ホッとしました。この損失も理論問題につながっていたのです。問2は企業価値の算定でした。継続価値以外は正解したようですが、きちんとマイナスをつけたのでしょうか?理論は、本問の会社の特徴をヒントに書き上げました。
・財務:
第三問
株主資本等変動計算書とストックオプションと連結キャッシュフローでした。ストックオプション以外はあまり出来ていません。短答のときのような勉強がまた必要なのかもしれません。「意見書」「結論の背景」も重要だと思いました。「ヘッジ会計の例外的処理法」ってなんだろうと試験中には気づきませんでしたが、取引を比較して時価のあるなしで適用の有無を書きました。時価ヘッジとは一言も書きませんでした。
第四問
資産除去債務と包括利益・純利益でした。資産除去債務はTACで出題されたことがあるのでまさか再びとは思いましたが、一度は真剣に考えたことや解説を聞いたことを思い出して、書き上げました。きちんと復習をしたことは役立ちます。しかし、包括利益とか純利益とかは、完全にはずしたことを書いてしまいました。こういう概念フレームワーク系の丸暗記問題は苦手です。
第五問
連結とか企業結合でしたが、理論はそこそこ書けましたが、計算は、偶然のところもあり、これから何とかしなければなりません。TAC全答練でも企業結合が出たくらいですから、大ヤマでしょう。
・企業:
第一問
親子会社に関する問題でした。昨年、事業譲渡が出ているので、企業再編のあたりは絶対出ないと思って、親子会社に関する問題は、この1年は一度もやっていません。そういうなかでの答案作成でした。問1は、まさか定義だけを書かせるはずはないと思い、規則も引用して、「支配関係にあること」と定義づけました。問2は、全く準備をしていない以上、必要性と趣旨で勝負しようと考えました。「親会社社員」の条文を挙げて、整理して、趣旨を展開しました。資本の空洞化に関する条文は書けませんでした、というより、不当に利用することと結び付けられませんでした。問3はほぼ解答例どおり書けましたが、利益供与は問2に関することだろうと思いました。
第二問
問1が多額の借財と権限濫用、問2が多額の借財と利益相反取引でした。権限濫用については、普通に民法93条で書きましたので、多額の借財についても論点として論じました。問2は、保証であること、代表取締役が全株保有していることに着目して論じていきました。
・民法:
第一問
問1が物権的請求権の相手方、問2が買戻代金に対する物上代位でした。特に問2は、ここ数日中にやっていたところであり、解答例どおりにかけたと思ったのですが、油断してしまいました。物上代位の当てはめが甘かったです。ヤマがあたっても油断してはいけません。
第二問
問1が手付、問2が解除と保証債務、問3が保証人の取消権でした。手付は、他人物売買も絡めたなかなか面白い事例でした。所有権者からの取得が履行をするために不可欠な前提行為に当たるとするもので、上手く考えられた事例だと思いました。問2は、直接効果説でも保証債務を負うという典型的な問題でした。問3は、わざわざ「保証」ではなく「連帯保証」と書いてあったので、連帯保証であることに着目した答案を書いたのですが。おおむね答案例どおりに書けましたが、錯誤を思いつく人はいないと思います。もし、保証人でなく、債権者だったら、「錯誤」を主張するのも面白いかもしれないと試験中に思いましたが、書くまではいたりませんでした。
【07月21日(月)~07月27日(日)の予定】
とにかく、租税の基本的な計算と財務をなんとかしなければなりません。
基本的な計算であれば、大きなひねりもないでしょうから、やっているかどうかで大きな差がつきます。完全に正解できるように仕上げます。
簿記も、短答のときのような個別問題を解くことが必要です。それから、企業結合が超Aランク論点になってしまったので、至急強化しなければなりません。
財表も、どうしても法令集に「意見書」や「結論の背景」が載っていないために、「意見書」「結論の背景」が弱点になりがちなので、特に意識して詰め込む必要があります。
▼ 2008/07/20(日) 【論文まであと33日】
【本日の学習】
・管理 大原公開模試
全体的にいつものステップよりは解きやすかったような気がします。
こういうときは、ミスができないし、理論で差がつくので、どうなるのでしょうか?
・財務 大原公開模試
資産除去債務がまた出ました。TAC全答練を受験しておいてよかったです。
でも、まさか出ないだろうと思って直前はやっていなかったのですが、復習したときのことを思い出して書きました。やはり、一度きちんと考えた問題は頭に残っているものです。
計算は、ストックオプションとか、短答の知識で解く問題も出ていました。
やはり、短答の知識も重要です。記述とセットで出るので、計算の意味も再確認しておく必要がありそうです。
1日目は16:30に終わってそれほど疲れないのですが、2日目は17:30に終了するので、結構疲れます。1時間の違いは結構大きいことに気がつきました。全答練のときは土日だったので、あまりきちんと意識できませんでした。
大原は、TACの全答練のように土日も平日もなく、統一日程なので、3日コースしかないのですが、試験当日を意識できる良い機会になったと思います。
でも、大原の普段の答練では名前を書かなくていいのに(会員番号と誕生日を書けばいいことになっています)、どうして、公開模試のときだけ名前を強制的に書かせるのでしょうか?
厳格な運営を期するなら、公開模試のときは、全員受験番号だけにすべきだと思います。もちろん、TACの全答練も、受験番号だけで管理すべきでしょう。
・管理 大原公開模試
全体的にいつものステップよりは解きやすかったような気がします。
こういうときは、ミスができないし、理論で差がつくので、どうなるのでしょうか?
・財務 大原公開模試
資産除去債務がまた出ました。TAC全答練を受験しておいてよかったです。
でも、まさか出ないだろうと思って直前はやっていなかったのですが、復習したときのことを思い出して書きました。やはり、一度きちんと考えた問題は頭に残っているものです。
計算は、ストックオプションとか、短答の知識で解く問題も出ていました。
やはり、短答の知識も重要です。記述とセットで出るので、計算の意味も再確認しておく必要がありそうです。
1日目は16:30に終わってそれほど疲れないのですが、2日目は17:30に終了するので、結構疲れます。1時間の違いは結構大きいことに気がつきました。全答練のときは土日だったので、あまりきちんと意識できませんでした。
大原は、TACの全答練のように土日も平日もなく、統一日程なので、3日コースしかないのですが、試験当日を意識できる良い機会になったと思います。
でも、大原の普段の答練では名前を書かなくていいのに(会員番号と誕生日を書けばいいことになっています)、どうして、公開模試のときだけ名前を強制的に書かせるのでしょうか?
厳格な運営を期するなら、公開模試のときは、全員受験番号だけにすべきだと思います。もちろん、TACの全答練も、受験番号だけで管理すべきでしょう。
▼ 2008/07/19(土) 【論文まであと34日】
【本日の学習】
・監査 大原公開模試
とりあえず、総まとめテキストを読んで、特に直対答練で出ていないところとか、明らかにヤマと思われるところを中心に勉強しました。
それなりに、ベストは尽くしましたが、みんなどれくらい書いたのでしょうか?
特に、解答欄の大きかった第1問の問3の射程距離がよくわからなかったです。
あと、模試の運営についてちょっと一言!
解説冊子は、全科目終了後にまとめて配付すべきだと思います(TAC全答練方式で)。本試験の時には、試験中に答えがわかることなんてありえないのですから。
それから、不正防止のために答案コピーの退出ができないというのは、全国共通ルールなのでしょうか? 復習に困っています。どうしても不正を防止したいのなら、試験監督員の付添のもとでコピーをさせるというようにすべきでしょう。
・租税 大原公開模試
こちらも、総まとめテキストを読んで、法人税の計算問題集を少し解いて、準備をしました。
理論のほうは、5問中4問は、ビッシリ書けたのですが(直対で不自然に出ていない分野がありヤマが当たったのとTAC成瀬先生の無料公開講義でやった評価損不計上が出た)、時間が足りなくなってしまい、計算に移行し、それでも消費税を解く時間が結構やばかったです。所得理論の1問も一応問題となる点はわかったので条文を中心に展開できましたが、きちんとはかけなかったです。場合分けしたことがつたわるのかあやしいですし、不動産所得のはずが「事業的規模」に騙されました。
TAC全答練のとき、法人税で「-」を忘れて大量失点してしまったので、今回は、特に解答用紙の指示を何度も読みましたし、回収前に周囲の受験生が「-」をつけていないかどうかを覗き込んで確認してしまいました。今回はつけなくて良かったはずです。
これから、法人税の計算が課題です。
ところで、長銀粉飾決算の事件で、最高裁が無罪判決を出しました(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080719a2.html・http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200807190061.html)。判決は、時間があるときにじっくり読みます(http://kanz.jp/hanrei/detail.html?idx=3496)。今は無理です。
ただ、新聞記事の要約から判断するに、「日本公認会計士協会が97年4月15日付で作成した「4号実務指針」については、具体的な計算の規定と計算例がないなど、これに基づいた償却・引当額の計算は容易ではない。結局、定性的な内容を示すにとどまり、定量的な償却・引き当ての基準として機能するものとはなっていなかった。」とか、すごいことが書かれています。詳しい内容はよくわかりませんが、今の日本公認会計士協会は、こういうことはないと信じたいです。
それにしても、こういう専門的な事件を、法曹だけで解決できるとは到底思えません。やはり裏で公認会計士が鑑定書などを書いているのでしょうか?
でも、NHKドラマ「監査法人」の最終回の前日に、最高裁の無罪判決が出るなんて、偶然なのか、それとも、ねらっていたのでしょうか?
・監査 大原公開模試
とりあえず、総まとめテキストを読んで、特に直対答練で出ていないところとか、明らかにヤマと思われるところを中心に勉強しました。
それなりに、ベストは尽くしましたが、みんなどれくらい書いたのでしょうか?
特に、解答欄の大きかった第1問の問3の射程距離がよくわからなかったです。
あと、模試の運営についてちょっと一言!
解説冊子は、全科目終了後にまとめて配付すべきだと思います(TAC全答練方式で)。本試験の時には、試験中に答えがわかることなんてありえないのですから。
それから、不正防止のために答案コピーの退出ができないというのは、全国共通ルールなのでしょうか? 復習に困っています。どうしても不正を防止したいのなら、試験監督員の付添のもとでコピーをさせるというようにすべきでしょう。
・租税 大原公開模試
こちらも、総まとめテキストを読んで、法人税の計算問題集を少し解いて、準備をしました。
理論のほうは、5問中4問は、ビッシリ書けたのですが(直対で不自然に出ていない分野がありヤマが当たったのとTAC成瀬先生の無料公開講義でやった評価損不計上が出た)、時間が足りなくなってしまい、計算に移行し、それでも消費税を解く時間が結構やばかったです。所得理論の1問も一応問題となる点はわかったので条文を中心に展開できましたが、きちんとはかけなかったです。場合分けしたことがつたわるのかあやしいですし、不動産所得のはずが「事業的規模」に騙されました。
TAC全答練のとき、法人税で「-」を忘れて大量失点してしまったので、今回は、特に解答用紙の指示を何度も読みましたし、回収前に周囲の受験生が「-」をつけていないかどうかを覗き込んで確認してしまいました。今回はつけなくて良かったはずです。
これから、法人税の計算が課題です。
ところで、長銀粉飾決算の事件で、最高裁が無罪判決を出しました(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080719a2.html・http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200807190061.html)。判決は、時間があるときにじっくり読みます(http://kanz.jp/hanrei/detail.html?idx=3496)。今は無理です。
ただ、新聞記事の要約から判断するに、「日本公認会計士協会が97年4月15日付で作成した「4号実務指針」については、具体的な計算の規定と計算例がないなど、これに基づいた償却・引当額の計算は容易ではない。結局、定性的な内容を示すにとどまり、定量的な償却・引き当ての基準として機能するものとはなっていなかった。」とか、すごいことが書かれています。詳しい内容はよくわかりませんが、今の日本公認会計士協会は、こういうことはないと信じたいです。
それにしても、こういう専門的な事件を、法曹だけで解決できるとは到底思えません。やはり裏で公認会計士が鑑定書などを書いているのでしょうか?
でも、NHKドラマ「監査法人」の最終回の前日に、最高裁の無罪判決が出るなんて、偶然なのか、それとも、ねらっていたのでしょうか?
▼ 2008/07/18(金) 【論文まであと35日】
【本日の学習】
・民法 総まとめテキストを少しだけ
・租税法 総まとめテキストと計算問題集
・監査論 総まとめテキストと問題集
直前の過ごし方はだいたい決まりました。
基本的に、総まとめテキストと、今までの答練と、過去問です。
ただ、満遍なく全科目を直前2日間でまわすことはできないと思いました。
そういうことを前提に公開模試後は、簿記と管理を強化します。
そういえば、先週、ひたすら簿記をやっていた日がありました。
ところで、今、ジンバブエのインフレがすごいです(http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/7509715.stm)。50億ドルの農業小切手が発行されています(http://www.garrysue.net/Zim/5bilagro08.htm)。洗剤や食用オイルが、7千万%とか6千万%とかの値上がりです(http://edition.cnn.com/2008/WORLD/africa/07/17/zimbabwe.inflation.ap/index.html)。中央銀行のホームページを見ても、1ドルのレートとか利率とかがすごいです(http://www.rbz.co.zw/)。
日本でも結構ゼロが多くてうんざりしますが、ジンバブエはそれどころではありませんね。最後はどうなっていくのでしょうか?
・民法 総まとめテキストを少しだけ
・租税法 総まとめテキストと計算問題集
・監査論 総まとめテキストと問題集
直前の過ごし方はだいたい決まりました。
基本的に、総まとめテキストと、今までの答練と、過去問です。
ただ、満遍なく全科目を直前2日間でまわすことはできないと思いました。
そういうことを前提に公開模試後は、簿記と管理を強化します。
そういえば、先週、ひたすら簿記をやっていた日がありました。
ところで、今、ジンバブエのインフレがすごいです(http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/7509715.stm)。50億ドルの農業小切手が発行されています(http://www.garrysue.net/Zim/5bilagro08.htm)。洗剤や食用オイルが、7千万%とか6千万%とかの値上がりです(http://edition.cnn.com/2008/WORLD/africa/07/17/zimbabwe.inflation.ap/index.html)。中央銀行のホームページを見ても、1ドルのレートとか利率とかがすごいです(http://www.rbz.co.zw/)。
日本でも結構ゼロが多くてうんざりしますが、ジンバブエはそれどころではありませんね。最後はどうなっていくのでしょうか?
▼ 2008/07/17(木) 【論文まであと36日】
【本日の学習】
・民法 総まとめテキスト等、暗記
・企業法 総まとめテキスト等、暗記
明日は、少し、監査と租税もやります。
説明会の予約が始まりました。あらた監査法人とPWC税理士法人です。
論文試験が終わったら、次は説明会と面接です。
そのうち、トーマツ・新日本・あずさも予約が始まるのでしょうか?
あらた監査法人の採用情報を見ていて思ったのですが、社会人経験のない新卒者に対してとてもおいしい破格の採用をやっています(http://www.pwcaaratacareers.com/infomation/employment-graduate/)。給料もらって、受験勉強できて、実務経験も積めて、周囲の環境は最高で、…いうことなしの条件だと思います。
新日本の税理士法人も、大学2・3年生向けにインターンシップをやっています(http://www.ey.com/global/content.nsf/Japan_Tax_J/Internship)。
ところで、橋下知事の公用車ジム通いが問題になっていますが(http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080716/lcl0807162359003-n1.htm)、事の是非はさておき、釈明はさすがだと思いました。
元岩手県議会議員のザ・グレート・サスケも、政務調査費でプロレス会場へ向かったことを、「新幹線の混雑調査」とかではなく、これくらいのハイレベルな釈明をしてほしかったです。もっとハイレベルな釈明が出来ていれば、今の岩手県知事は達増ではなくザ・グレート・サスケだったかもしれません。でも、やっぱり、厳しいかったかな。
・民法 総まとめテキスト等、暗記
・企業法 総まとめテキスト等、暗記
明日は、少し、監査と租税もやります。
説明会の予約が始まりました。あらた監査法人とPWC税理士法人です。
論文試験が終わったら、次は説明会と面接です。
そのうち、トーマツ・新日本・あずさも予約が始まるのでしょうか?
あらた監査法人の採用情報を見ていて思ったのですが、社会人経験のない新卒者に対してとてもおいしい破格の採用をやっています(http://www.pwcaaratacareers.com/infomation/employment-graduate/)。給料もらって、受験勉強できて、実務経験も積めて、周囲の環境は最高で、…いうことなしの条件だと思います。
新日本の税理士法人も、大学2・3年生向けにインターンシップをやっています(http://www.ey.com/global/content.nsf/Japan_Tax_J/Internship)。
ところで、橋下知事の公用車ジム通いが問題になっていますが(http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080716/lcl0807162359003-n1.htm)、事の是非はさておき、釈明はさすがだと思いました。
元岩手県議会議員のザ・グレート・サスケも、政務調査費でプロレス会場へ向かったことを、「新幹線の混雑調査」とかではなく、これくらいのハイレベルな釈明をしてほしかったです。もっとハイレベルな釈明が出来ていれば、今の岩手県知事は達増ではなくザ・グレート・サスケだったかもしれません。でも、やっぱり、厳しいかったかな。
▼ 2008/07/16(水) 【論文まであと37日】
【本日の学習】
・財務 答練
今日は、薬が効きすぎて勉強どころではありませんでした。
ここまでくると「副作用」でしょう。眠くて眠くて勉強になりませんでした。
その割には、カゼはきちんとなおっていないし。
それでも、答練はきちんと受けました。
「無職」で医者にいくのはつらいです。
医者は、患者がどのような身分かをわかった上で治療や薬を選択します。
同じお金を払っても、平等な治療を受けられるとは限らないのです。
でも、「無職」はあと少しです。頑張ろう。
・財務 答練
今日は、薬が効きすぎて勉強どころではありませんでした。
ここまでくると「副作用」でしょう。眠くて眠くて勉強になりませんでした。
その割には、カゼはきちんとなおっていないし。
それでも、答練はきちんと受けました。
「無職」で医者にいくのはつらいです。
医者は、患者がどのような身分かをわかった上で治療や薬を選択します。
同じお金を払っても、平等な治療を受けられるとは限らないのです。
でも、「無職」はあと少しです。頑張ろう。
▼ 2008/07/15(火) 【論文まであと38日】
【本日の学習】
・簿記 答練の復習
・民法 総まとめテキストの暗記
・企業法 総まとめテキストの暗記
少し前から、体調を崩しています。といっても、答練などがあったためスケジュールまで崩すことは出来ません。今の時期でよかったです。「大丈夫です。こんなことでは合否は決まりませんから。」
・簿記 答練の復習
・民法 総まとめテキストの暗記
・企業法 総まとめテキストの暗記
少し前から、体調を崩しています。といっても、答練などがあったためスケジュールまで崩すことは出来ません。今の時期でよかったです。「大丈夫です。こんなことでは合否は決まりませんから。」
▼ 2008/07/14(月) 【論文まであと39日】
【本日の学習】
・TAC論文全答練解説講義
採点結果をふまえた講義でした。自分の書いた答案を見ながら講義を受けましたが、なかなか講師の想定どおりの答案を書くのは難しいです。形式面のケアレスミスを別にすれば、基本的な部分は大きくはずしていませんが、まだまだです。
あと、だいたい予想はついていましたが、論文まとめから出題されていると明言している講師が複数いました。大原生が、順位を意識して全答練を受けるのだったら、「論文まとめ」は必須だと思います(特に、財務・管理・租税)。
形式面については、相当厳しく採点されているようです。また、租税の理論の穴埋めも別解は許容されないようですし、信義則の判例も、結論が違えばほとんど点がこないようです。
ところで、論文全答練について思うのですが、どうして「優秀答案」を1通しか配付しないのでしょうか?
最高得点の1通だけでなく、合格レベル(偏差値55くらい)の答案と、平均レベル(偏差値50くらい)の答案と、びっしり書いた0点答案の4通があれば、もっと参考になると思います。合格レベル・平均レベルの答案といっても、別にどんな答案でもいいわけではなく、たとえば、極端に短く費用対効果の高い答案や講師の想定していないスジだけど点数をつけざるを得ない答案です。また、0点答案といっても、主観的には自信満々な答案とか、他の科目はとても良く出来る人の答案のことです。
受験生は、みんながみんな、丸暗記マシンではないですし、出題者の意図をバッチリつかみとる超能力を持ち合わせているわけではありません。普通人であれば、不意打ちを食らうこともあるでしょうし、出題者の意図を上手く汲み取れないこともあります。また、時間がなくなってしまって、緊急避難的な答案を書かなければならないこともあります。
そういう、あまりよろしくない状況でも、なんとか平均レベルを守ることも、とても大事なことだと思います。
それから、受験生にとって、最も重要なことは、上位何番に入ることよりも、アシきりを避けることです。上位何番に入ったところで、アシきり科目があれば、どうしようもありません。優秀者が書く0点答案も、真似をしてはいけないという意味で検討の価値は充分にあると思います。
阿部太朗先生は、きっとこういうことがわかっていらっしゃると思います。たしか、上級のレジュメで、全答練の受講生の答案を4通配布していたと思います。
木戸先生は、「大丈夫です。こんなところ、無視しちゃっても構いません。そんなことでは合否は決まりません。」「でも、ケアっといてください」
井上修先生も、解説講義を終わるとき、「勝訴」「平成」「合格」でした。
・租税 論文総まとめテキストを少し
解説講義が終わった後は、大原に戻って答練でした。
・TAC論文全答練解説講義
採点結果をふまえた講義でした。自分の書いた答案を見ながら講義を受けましたが、なかなか講師の想定どおりの答案を書くのは難しいです。形式面のケアレスミスを別にすれば、基本的な部分は大きくはずしていませんが、まだまだです。
あと、だいたい予想はついていましたが、論文まとめから出題されていると明言している講師が複数いました。大原生が、順位を意識して全答練を受けるのだったら、「論文まとめ」は必須だと思います(特に、財務・管理・租税)。
形式面については、相当厳しく採点されているようです。また、租税の理論の穴埋めも別解は許容されないようですし、信義則の判例も、結論が違えばほとんど点がこないようです。
ところで、論文全答練について思うのですが、どうして「優秀答案」を1通しか配付しないのでしょうか?
最高得点の1通だけでなく、合格レベル(偏差値55くらい)の答案と、平均レベル(偏差値50くらい)の答案と、びっしり書いた0点答案の4通があれば、もっと参考になると思います。合格レベル・平均レベルの答案といっても、別にどんな答案でもいいわけではなく、たとえば、極端に短く費用対効果の高い答案や講師の想定していないスジだけど点数をつけざるを得ない答案です。また、0点答案といっても、主観的には自信満々な答案とか、他の科目はとても良く出来る人の答案のことです。
受験生は、みんながみんな、丸暗記マシンではないですし、出題者の意図をバッチリつかみとる超能力を持ち合わせているわけではありません。普通人であれば、不意打ちを食らうこともあるでしょうし、出題者の意図を上手く汲み取れないこともあります。また、時間がなくなってしまって、緊急避難的な答案を書かなければならないこともあります。
そういう、あまりよろしくない状況でも、なんとか平均レベルを守ることも、とても大事なことだと思います。
それから、受験生にとって、最も重要なことは、上位何番に入ることよりも、アシきりを避けることです。上位何番に入ったところで、アシきり科目があれば、どうしようもありません。優秀者が書く0点答案も、真似をしてはいけないという意味で検討の価値は充分にあると思います。
阿部太朗先生は、きっとこういうことがわかっていらっしゃると思います。たしか、上級のレジュメで、全答練の受講生の答案を4通配布していたと思います。
木戸先生は、「大丈夫です。こんなところ、無視しちゃっても構いません。そんなことでは合否は決まりません。」「でも、ケアっといてください」
井上修先生も、解説講義を終わるとき、「勝訴」「平成」「合格」でした。
・租税 論文総まとめテキストを少し
解説講義が終わった後は、大原に戻って答練でした。
▼ 2008/07/13(日) 【学習報告と次週の予定(第32回/全38回)】
今週で答練は終了です。公開模試の後は、復習と自己管理あるのみです。
直対に関しては、最も早い日程で受験することと、とにかく現場で考えて粘ることを意識して受験してきました。
【07月07日(月)~07月13日(日)の実績】
《答練》
・簿記:ステップ直対
おそらく最後になるであろう連結でした。評価差額の実現や、親会社株式の売却が出ました。評価差額の実現は、特許権の償却が出ていましたが、昨年の短答全答練以来です。ただ、利益剰余金の修正をするときに税効果を忘れてしまい、タイムテーブルが狂ってしまいました。親会社株式の売却は仕訳で出ましたが、適当に考えて数字を埋めたらあっていました。連結の減損は初めて見ました。あとでもう一度やり直さなければなりません。
・管理:ステップ直対
業務的意思決定と戦略的意思決定と部門別計算でした。難しいときのステップは、本当に意味がわかりません。こういう意味がわからない問題はどのように対処すべきなのでしょうか? 計算であまりにも意味がわからないときは、理論で最低限のことを書くしかありません。リスク調整割引率法とか、確実性等価法とか、並んで出題されたので対比してかけました。減損でも同じような論点があったような気がします。
・租税:ステップ直対
直対期はずっと法人税なのでしょうか? 租税公課は、変わった出題のされ方をすると、上手くいきません。せめて答練で出題されたパターンに関しては、完答できるようにしたいです。
・管理:直対答練
第1問が、予算編成、標準、プロダクトミックスで、第2問が、資金管理とABCでした。今回は、短答の問題を論文用にアレンジしたものが多かったです。しかし、短答のときは、選択肢から逆算できますが、論文はそういうわけにはいかないところが厳しいです。プロダクトミックスのときは、製造しない製品の固定費の扱いを間違えてしまいましたが、こういうのは短答の時には逆に利用できてしまいます。
・財務:直対答練
第3問が、連結と株式交換、第4問が、リースと減損、第5問が、1株あたりと金融商品でした。体調が悪くてとにかくしんどかったです。連結は、評価差額の実現でしたが、商品に評価差額が生ずるケースでした。自己株式の処分の仕訳もスムーズに出来るようにしておきたいです。あと、リースはヤマなのでしょうか。研究開発費も論点整理があるくらいですし。1株あたりは、すっかり短答論点だと思っていました。金融商品で、誤った処理についての記述が出て、為替予約についてどこをどうみても誤りがわからなかったのですが、最後の最後でヘッジの要件を満たしていることに気づき、一言書くことが出来ました。最後まで考えて一言でも書くことが大事だと思いました。
・監査:直対答練
第1問が職業倫理に関する問題で、第2問が、独立性と監査上の重要性、内部統制に関する問題でした。不正調査委員会にはやられてしまいました。「第三者の立場」にひっかかりました。それでも、倫理委員会報告にきちんと結論があるので、結論はおさえておかなければなりません。ほかは、考えてそれなりに作文できました。
・租税:直対答練③
理論は順当に、法人税と所得税でした。権利金の支出が繰延資産にあたることは、計算のときは思いつくのですが、理論で書くとなると思いつきませんでした。権利金は、借り手側・貸し手側ともに特徴的です。所得税は、不事山譲が出ましたが、解答欄が6箇所もありました。もちろん、そんなことには引っかかりませんが。
計算は、収用圧縮記帳は相変わらずですが、ほかは、少しずつ出来るようになっています。特に、消費税が大きくコケなくなりました。
・租税:直対答練④
理論は1・3回目が所得税、2回目が消費税なので、4回目はどうなるのか期待しましたが、所得税でした。法人税は、仮装経理の特例について、理由と事例問題でした。考えてそれなりにかけました。こういうところは勉強していないので条文を見て趣旨を考えるしかないのですが。所得税は、ひたすら書くことがわからず難しかったです。「課税関係」には非課税もあることを意識しなければなりません。あと、所得税における行為計算の否認も初めて見ました。
計算は、法人税で、損益計算書を修正する方式のものがでました。正しい仕訳をすれば別表四に登場しないことも初めて知りました。特殊支配同族会社の判定も、条文を調べることができるので、法文はほんとうに助かります。
【07月14日(月)~07月20日(日)の予定】
公開模試に向けて勉強しています。企業法・民法・租税法が中心です。
直対に関しては、最も早い日程で受験することと、とにかく現場で考えて粘ることを意識して受験してきました。
【07月07日(月)~07月13日(日)の実績】
《答練》
・簿記:ステップ直対
おそらく最後になるであろう連結でした。評価差額の実現や、親会社株式の売却が出ました。評価差額の実現は、特許権の償却が出ていましたが、昨年の短答全答練以来です。ただ、利益剰余金の修正をするときに税効果を忘れてしまい、タイムテーブルが狂ってしまいました。親会社株式の売却は仕訳で出ましたが、適当に考えて数字を埋めたらあっていました。連結の減損は初めて見ました。あとでもう一度やり直さなければなりません。
・管理:ステップ直対
業務的意思決定と戦略的意思決定と部門別計算でした。難しいときのステップは、本当に意味がわかりません。こういう意味がわからない問題はどのように対処すべきなのでしょうか? 計算であまりにも意味がわからないときは、理論で最低限のことを書くしかありません。リスク調整割引率法とか、確実性等価法とか、並んで出題されたので対比してかけました。減損でも同じような論点があったような気がします。
・租税:ステップ直対
直対期はずっと法人税なのでしょうか? 租税公課は、変わった出題のされ方をすると、上手くいきません。せめて答練で出題されたパターンに関しては、完答できるようにしたいです。
・管理:直対答練
第1問が、予算編成、標準、プロダクトミックスで、第2問が、資金管理とABCでした。今回は、短答の問題を論文用にアレンジしたものが多かったです。しかし、短答のときは、選択肢から逆算できますが、論文はそういうわけにはいかないところが厳しいです。プロダクトミックスのときは、製造しない製品の固定費の扱いを間違えてしまいましたが、こういうのは短答の時には逆に利用できてしまいます。
・財務:直対答練
第3問が、連結と株式交換、第4問が、リースと減損、第5問が、1株あたりと金融商品でした。体調が悪くてとにかくしんどかったです。連結は、評価差額の実現でしたが、商品に評価差額が生ずるケースでした。自己株式の処分の仕訳もスムーズに出来るようにしておきたいです。あと、リースはヤマなのでしょうか。研究開発費も論点整理があるくらいですし。1株あたりは、すっかり短答論点だと思っていました。金融商品で、誤った処理についての記述が出て、為替予約についてどこをどうみても誤りがわからなかったのですが、最後の最後でヘッジの要件を満たしていることに気づき、一言書くことが出来ました。最後まで考えて一言でも書くことが大事だと思いました。
・監査:直対答練
第1問が職業倫理に関する問題で、第2問が、独立性と監査上の重要性、内部統制に関する問題でした。不正調査委員会にはやられてしまいました。「第三者の立場」にひっかかりました。それでも、倫理委員会報告にきちんと結論があるので、結論はおさえておかなければなりません。ほかは、考えてそれなりに作文できました。
・租税:直対答練③
理論は順当に、法人税と所得税でした。権利金の支出が繰延資産にあたることは、計算のときは思いつくのですが、理論で書くとなると思いつきませんでした。権利金は、借り手側・貸し手側ともに特徴的です。所得税は、不事山譲が出ましたが、解答欄が6箇所もありました。もちろん、そんなことには引っかかりませんが。
計算は、収用圧縮記帳は相変わらずですが、ほかは、少しずつ出来るようになっています。特に、消費税が大きくコケなくなりました。
・租税:直対答練④
理論は1・3回目が所得税、2回目が消費税なので、4回目はどうなるのか期待しましたが、所得税でした。法人税は、仮装経理の特例について、理由と事例問題でした。考えてそれなりにかけました。こういうところは勉強していないので条文を見て趣旨を考えるしかないのですが。所得税は、ひたすら書くことがわからず難しかったです。「課税関係」には非課税もあることを意識しなければなりません。あと、所得税における行為計算の否認も初めて見ました。
計算は、法人税で、損益計算書を修正する方式のものがでました。正しい仕訳をすれば別表四に登場しないことも初めて知りました。特殊支配同族会社の判定も、条文を調べることができるので、法文はほんとうに助かります。
【07月14日(月)~07月20日(日)の予定】
公開模試に向けて勉強しています。企業法・民法・租税法が中心です。
▼ 2008/07/13(日) 【論文まであと40日】
【本日の学習】
・民法 公開模試に向けて暗記!
・企業法 公開模試に向けて暗記!
・租税法 総まとめテキスト
・管理 理論問題集
本試験まであと40日です。そろそろ、試験会場に持って行くものを考えなければなりません。実は、短答本試験のまえ、出発の前日の夜に荷物をまとめたのですが、バッグに入りきらず、困りました。
当然のことながら、論文は、短答よりも科目が多いので、情報の集約化をより意識しなければなりません。
あと1週間で公開模試です。再び暗記をはじめなければなりません。
大原の公開模試は、直前にも直対答練があります。財務の直対答練が、京都・大阪・難波では水曜日にあります。しかし、特に驚きなのが、神戸校です。前日(金曜日)の朝昼もしくは昼夜の2コマにわたって、財務の直対答練があります。
いくらなんでも、公開模試前日に2コマ分答練と解説にとられてしまうのは、だれがどうみても厳しすぎるような気がします。受講生はだれも苦情を言わないのでしょうか?
・民法 公開模試に向けて暗記!
・企業法 公開模試に向けて暗記!
・租税法 総まとめテキスト
・管理 理論問題集
本試験まであと40日です。そろそろ、試験会場に持って行くものを考えなければなりません。実は、短答本試験のまえ、出発の前日の夜に荷物をまとめたのですが、バッグに入りきらず、困りました。
当然のことながら、論文は、短答よりも科目が多いので、情報の集約化をより意識しなければなりません。
あと1週間で公開模試です。再び暗記をはじめなければなりません。
大原の公開模試は、直前にも直対答練があります。財務の直対答練が、京都・大阪・難波では水曜日にあります。しかし、特に驚きなのが、神戸校です。前日(金曜日)の朝昼もしくは昼夜の2コマにわたって、財務の直対答練があります。
いくらなんでも、公開模試前日に2コマ分答練と解説にとられてしまうのは、だれがどうみても厳しすぎるような気がします。受講生はだれも苦情を言わないのでしょうか?
▼ 2008/07/12(土) 【論文まであと41日】
【本日の学習】
・租税法 TAC成瀬先生の理論特別公開講義でした。
監査論のときも、実務をイメージしたとてもわかりやすい講義だったのですが、租税の理論もとても良かったです。会計と税務の違いを意識した、かゆいところに手が届く講義だったと思います。
成瀬先生の講義を聴くのは1年ぶりですが、もうこれで最後です。
通信で流通しているわけではなく、特別な講義だと思いますので、内容についてのコメントは書かないことにします。
・簿記 その後は、大原で、元試験委員(中野常男教授)の講演会でした。
その後に、2009年目標のプランニングセミナーがあったことから、2009年目標の受験生をターゲットにしていたようですが、論文直前の受験生にとっても充分に価値があったと思います。むしろ、2008年目標の受験生こそ参加すべきでしょう。
どのようなことを試験委員が「基本」と考えているのか、過去の本試験出題を見て、試験委員は、どのようなことを考えるのか、実際に論文受験者の答案を採点してみての感想とか、試験委員同士でどのような合議をするのか、一人で勉強していたところで、わかるわけではありません。試験委員にきいてみなければわかりません。「貸借一致(貸借平均)の原理」をバッチリかけた人は、当時の短答合格者3000人(今で言う短答免除相当の人も含まれます)のうち、何人くらいいるのかも、試験委員にしかわかりません。
・管理
ステップ、計算答練、応用答練を見直しました。特に、理論を見直しました。
計算答練・応用答練・直前答練は、ちょうど良いレベルの計算と理論が出題されているような気がします。でも、やはり最も重要なのは過去問です。
ステップは、今見ても、難易度が極端すぎます。その極端さを、計算答練・応用答練・直前答練で補っているのかもしれませんが。
ところで、「くいだおれ」は閉店しましたが、太郎は別府温泉へ行くそうです(http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20080712-OYT9I00702.htm)。
・租税法 TAC成瀬先生の理論特別公開講義でした。
監査論のときも、実務をイメージしたとてもわかりやすい講義だったのですが、租税の理論もとても良かったです。会計と税務の違いを意識した、かゆいところに手が届く講義だったと思います。
成瀬先生の講義を聴くのは1年ぶりですが、もうこれで最後です。
通信で流通しているわけではなく、特別な講義だと思いますので、内容についてのコメントは書かないことにします。
・簿記 その後は、大原で、元試験委員(中野常男教授)の講演会でした。
その後に、2009年目標のプランニングセミナーがあったことから、2009年目標の受験生をターゲットにしていたようですが、論文直前の受験生にとっても充分に価値があったと思います。むしろ、2008年目標の受験生こそ参加すべきでしょう。
どのようなことを試験委員が「基本」と考えているのか、過去の本試験出題を見て、試験委員は、どのようなことを考えるのか、実際に論文受験者の答案を採点してみての感想とか、試験委員同士でどのような合議をするのか、一人で勉強していたところで、わかるわけではありません。試験委員にきいてみなければわかりません。「貸借一致(貸借平均)の原理」をバッチリかけた人は、当時の短答合格者3000人(今で言う短答免除相当の人も含まれます)のうち、何人くらいいるのかも、試験委員にしかわかりません。
・管理
ステップ、計算答練、応用答練を見直しました。特に、理論を見直しました。
計算答練・応用答練・直前答練は、ちょうど良いレベルの計算と理論が出題されているような気がします。でも、やはり最も重要なのは過去問です。
ステップは、今見ても、難易度が極端すぎます。その極端さを、計算答練・応用答練・直前答練で補っているのかもしれませんが。
ところで、「くいだおれ」は閉店しましたが、太郎は別府温泉へ行くそうです(http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20080712-OYT9I00702.htm)。
▼ 2008/07/11(金) 【論文まであと42日】
【本日の学習】
・管理会計 答練の復習
・監査論 論文総まとめテキスト 問題集
・租税法 消費税を少々
答練も最終回です。そして、最終回の答練が終わったら大原の公開模試です。
公開模試が終わったら、あとは自習期間です。
今までは、答練のペースに合わせればそれなりによかったわけですが、これからは、自習期間の過ごし方で、すべてが決まります。公開模試が終わったら、1日を5区分(1 08:00~10:00 2 10:30~12:30 3 14:30~17:30 4 18:00~21:00 5 21:30~23:00)して記録してみようかと思います。バランスよく勉強したいです。
7月の予定を見てみると、管理理論と租税理論の暗記をしなければならないことになっています。今までの答練の復習ついでに、管理理論の暗記も出来ればと思います。
・管理会計 答練の復習
・監査論 論文総まとめテキスト 問題集
・租税法 消費税を少々
答練も最終回です。そして、最終回の答練が終わったら大原の公開模試です。
公開模試が終わったら、あとは自習期間です。
今までは、答練のペースに合わせればそれなりによかったわけですが、これからは、自習期間の過ごし方で、すべてが決まります。公開模試が終わったら、1日を5区分(1 08:00~10:00 2 10:30~12:30 3 14:30~17:30 4 18:00~21:00 5 21:30~23:00)して記録してみようかと思います。バランスよく勉強したいです。
7月の予定を見てみると、管理理論と租税理論の暗記をしなければならないことになっています。今までの答練の復習ついでに、管理理論の暗記も出来ればと思います。
▼ 2008/07/10(木) 【論文まであと43日】
【本日の学習】
・簿記 計算方法の確認 昨年のアクセス
2日間ステップを解いてあまり自信のなかった論点をアクセスで確認しました。
別にステップを解いたのは、大原の答練で点数を取りたいからではありません。
同じ論点が違う角度で出題されたり、違う観点から解説されているので、あえてアクセスで復習してみました。
・租税 問題集 ステップ・計算答練・応用答練
減価償却と圧縮記帳以外は、普通の出題のされ方であれば、なんとかなりそうです。
減価償却と圧縮記帳を週末になんとかしたいです(なんとかしますといえないのがちょっと…ですが。)
・監査 問題集
マドンナ会計士(平林亮子)の問題集をパラパラと。この問題集が普通に問題と解答しか載っていないのであれば、別に買う必要も読む必要もないのですが、「監査の視点」が面白いです。予備校では教えてくれないこと、実務家でしかわからないことが書かれています。予備校のテキストとは違ってサイズも小さいし、とても使いやすい問題集です。
私は、大きなサイズのテキストは重いので嫌いです。そんなわけで、実は大原生でありながら、3月以降は肢別チェックはほとんど使わず、LECの一問一答問題集(短答ポイントアップ附属教材)を使っていました。大原の肢別チェックで唯一使ったのが、企業法の、商法・金商法だけです。企業法については、会社法部分と商法・金商法が2分冊だったのでうすくてたすかりました。
大原は、ポケットコンパスを作る技術力があるのですから、肢別チェックも、ポケットコンパスのサイズで作るべきだと思います。
ところで、取締役の退職慰労金が「報酬等」に含まれ、株主総会決議が必要だとしても、退職した取締役に22年の業績があり、退職慰労金に関する社内規定があるにもかかわらず、いきなり株主総会で筆頭株主(51.5%)の一存で社内規定を廃止し、退職慰労金を支払わないというのは、いかがなものなのでしょうか?
藤波辰爾が、新日本とその親会社ユークス(http://www.yukes.co.jp/english/)を相手に訴えを起こしたそうです(http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080710k0000m040135000c.html)。新日本といっても、新日本有限責任監査法人のことではありません。新日本プロレスリングのことです。残念ながら、新日本有限責任監査法人とは関係がなく、もともと、みすず監査法人が監査をしていて、監査法人トーマツに代わったようです。
ユークスの有価証券報告書(http://www.yukes.co.jp/hp/news_data/000279/pdf_anual%20report%202008.pdf)のなかで、監査報告書の追記情報(重要な後発事象)を見てみると、役員の退職慰労金の支払の打ち切りは、グループ全体のことのようですね。業績対策が原因のようです(http://www.yukes.co.jp/hp/news_data/000271/pdf_080314.pdf)。株価は、(http://www.bloomberg.com/apps/quote?ticker=4334:JP)です。この会社は、自己株式の買い付けを異様なまでに頻繁に行っていますが、いったい何なんでしょう?
この件は、アントニオ猪木が自身の持っていた株式をユークスに譲渡したのが原因みたいです(http://www.yukes.co.jp/hp/news_data/000159/pdf_051114_01.pdf)。猪木もユークスも、あの有名なメガネスーパーの失敗(SWSの崩壊)がわかっていなかったのか? この「お知らせ」に書かれているシナジーどころではなかったようです。
・簿記 計算方法の確認 昨年のアクセス
2日間ステップを解いてあまり自信のなかった論点をアクセスで確認しました。
別にステップを解いたのは、大原の答練で点数を取りたいからではありません。
同じ論点が違う角度で出題されたり、違う観点から解説されているので、あえてアクセスで復習してみました。
・租税 問題集 ステップ・計算答練・応用答練
減価償却と圧縮記帳以外は、普通の出題のされ方であれば、なんとかなりそうです。
減価償却と圧縮記帳を週末になんとかしたいです(なんとかしますといえないのがちょっと…ですが。)
・監査 問題集
マドンナ会計士(平林亮子)の問題集をパラパラと。この問題集が普通に問題と解答しか載っていないのであれば、別に買う必要も読む必要もないのですが、「監査の視点」が面白いです。予備校では教えてくれないこと、実務家でしかわからないことが書かれています。予備校のテキストとは違ってサイズも小さいし、とても使いやすい問題集です。
私は、大きなサイズのテキストは重いので嫌いです。そんなわけで、実は大原生でありながら、3月以降は肢別チェックはほとんど使わず、LECの一問一答問題集(短答ポイントアップ附属教材)を使っていました。大原の肢別チェックで唯一使ったのが、企業法の、商法・金商法だけです。企業法については、会社法部分と商法・金商法が2分冊だったのでうすくてたすかりました。
大原は、ポケットコンパスを作る技術力があるのですから、肢別チェックも、ポケットコンパスのサイズで作るべきだと思います。
ところで、取締役の退職慰労金が「報酬等」に含まれ、株主総会決議が必要だとしても、退職した取締役に22年の業績があり、退職慰労金に関する社内規定があるにもかかわらず、いきなり株主総会で筆頭株主(51.5%)の一存で社内規定を廃止し、退職慰労金を支払わないというのは、いかがなものなのでしょうか?
藤波辰爾が、新日本とその親会社ユークス(http://www.yukes.co.jp/english/)を相手に訴えを起こしたそうです(http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080710k0000m040135000c.html)。新日本といっても、新日本有限責任監査法人のことではありません。新日本プロレスリングのことです。残念ながら、新日本有限責任監査法人とは関係がなく、もともと、みすず監査法人が監査をしていて、監査法人トーマツに代わったようです。
ユークスの有価証券報告書(http://www.yukes.co.jp/hp/news_data/000279/pdf_anual%20report%202008.pdf)のなかで、監査報告書の追記情報(重要な後発事象)を見てみると、役員の退職慰労金の支払の打ち切りは、グループ全体のことのようですね。業績対策が原因のようです(http://www.yukes.co.jp/hp/news_data/000271/pdf_080314.pdf)。株価は、(http://www.bloomberg.com/apps/quote?ticker=4334:JP)です。この会社は、自己株式の買い付けを異様なまでに頻繁に行っていますが、いったい何なんでしょう?
この件は、アントニオ猪木が自身の持っていた株式をユークスに譲渡したのが原因みたいです(http://www.yukes.co.jp/hp/news_data/000159/pdf_051114_01.pdf)。猪木もユークスも、あの有名なメガネスーパーの失敗(SWSの崩壊)がわかっていなかったのか? この「お知らせ」に書かれているシナジーどころではなかったようです。
▼ 2008/07/09(水) 【論文まであと44日】
【本日の学習】
・簿記 ステップ応用(⑩~①)
なんとか、年明けに受験したステップを解き終わりました。
一度は解いて解説講義を聴いたはずなのに、結構忘れているところもあります。
そういうところを、これから詰めていきます。
もちろん、その問題だけを解けるための復習ではありません。
外貨のキャッシュフローとか、外貨の連結とかが難しいです。
TACでは、直前答練の3回目と4回目が、「本試験シミュレーションクラス」ということで、論文本試験と同様の時間割・時間帯で実施されるようです。できれば、大原の直対答練でもやって欲しかったです。ただ、あまりシミュレーションをやりすぎても、「過ぎたるは及ばざるがごとし」かもしれません。
TACが、本試験シミュレーションクラスを始めた影響で大原の公開模試を受験する人が減るかもしれません。
私自身は、もともと、あえて、管理と財務を連続で受験するなどして、答練の時間割にはかなりこだわってきたほうですが。
・簿記 ステップ応用(⑩~①)
なんとか、年明けに受験したステップを解き終わりました。
一度は解いて解説講義を聴いたはずなのに、結構忘れているところもあります。
そういうところを、これから詰めていきます。
もちろん、その問題だけを解けるための復習ではありません。
外貨のキャッシュフローとか、外貨の連結とかが難しいです。
TACでは、直前答練の3回目と4回目が、「本試験シミュレーションクラス」ということで、論文本試験と同様の時間割・時間帯で実施されるようです。できれば、大原の直対答練でもやって欲しかったです。ただ、あまりシミュレーションをやりすぎても、「過ぎたるは及ばざるがごとし」かもしれません。
TACが、本試験シミュレーションクラスを始めた影響で大原の公開模試を受験する人が減るかもしれません。
私自身は、もともと、あえて、管理と財務を連続で受験するなどして、答練の時間割にはかなりこだわってきたほうですが。
▼ 2008/07/08(火) 【論文まであと45日】
【本日の学習】
・簿記 ステップ直対・ステップ応用
今日はひたすら簿記の問題を解きつづけました。連続して解くことで慣れてくるような感じがします。もちろん、解いてからは解説を読みましたが。
応用①(または基礎期)から解くか、直対⑧から解くか迷いましたが、直対⑧からさかのぼることにしました。
結局、直対⑧から①までさかのぼり、応用は⑫と⑪を解きました。難しい論点が多い問題や、異様に分量の多い回もあって、大変でしたが、なんとか応用期に突入できました。
今日、あの「くいだおれ」(http://www.cui-daore.co.jp/en/top.html)が閉店しました(http://mdn.mainichi.jp/national/news/20080708p2a00m0na006000c.html)。「看板人形を大切にせよ」との方針があったそうですが、大切にして大正解だったと思います。「支店を出さず、家族経営」でここまでやってこれたのですから。世界で一番可愛がってもらえた人形だと思いますが、それ以上に、大活躍した人形だと思います。
ブログの時計も、くいだおれ太郎にしました。
くいだおれ太郎を愛する人を見つけました(http://ohkayumi.blog.players.tv/article/13971660.html・http://ohkayumi.blog.players.tv/article/16750354.html)。
・簿記 ステップ直対・ステップ応用
今日はひたすら簿記の問題を解きつづけました。連続して解くことで慣れてくるような感じがします。もちろん、解いてからは解説を読みましたが。
応用①(または基礎期)から解くか、直対⑧から解くか迷いましたが、直対⑧からさかのぼることにしました。
結局、直対⑧から①までさかのぼり、応用は⑫と⑪を解きました。難しい論点が多い問題や、異様に分量の多い回もあって、大変でしたが、なんとか応用期に突入できました。
今日、あの「くいだおれ」(http://www.cui-daore.co.jp/en/top.html)が閉店しました(http://mdn.mainichi.jp/national/news/20080708p2a00m0na006000c.html)。「看板人形を大切にせよ」との方針があったそうですが、大切にして大正解だったと思います。「支店を出さず、家族経営」でここまでやってこれたのですから。世界で一番可愛がってもらえた人形だと思いますが、それ以上に、大活躍した人形だと思います。
ブログの時計も、くいだおれ太郎にしました。
くいだおれ太郎を愛する人を見つけました(http://ohkayumi.blog.players.tv/article/13971660.html・http://ohkayumi.blog.players.tv/article/16750354.html)。
▼ 2008/07/07(月) 【論文まであと46日】
【本日の学習】
・民法 大原論文総まとめテキスト
TACの全答練は終わったので、次は、大原のテキストで勉強を始めます。
TACのテキストは、説明は丁寧なものの、問題形式ではありません。大原の論文そうまとめテキストは、問題を集めて編集したものです。TACテキストで論証を暗記して、大原のテキストで答案構成を暗記して、大原の公開模試につなげようと思います。
・租税法 ステップ(基礎1~4・応用1~3、6~8) 論文総まとめテキスト
はじめは、1日3問から4問を解こうかと思いましたが、書く時間がとられすぎます。それに、出来るところはできるし、暗記しにくいところは、どうしようもありません。
1日何問という方式は租税法に関しては非効率と考えました。そのかわり、問題文を見て、解答すべきことを思い出す程度のことはやりました。思い出せなければそのつど確認するだけでいいでしょう。
基礎・応用と合わせて法人税を10問見直すことが出来ました。
・民法 大原論文総まとめテキスト
TACの全答練は終わったので、次は、大原のテキストで勉強を始めます。
TACのテキストは、説明は丁寧なものの、問題形式ではありません。大原の論文そうまとめテキストは、問題を集めて編集したものです。TACテキストで論証を暗記して、大原のテキストで答案構成を暗記して、大原の公開模試につなげようと思います。
・租税法 ステップ(基礎1~4・応用1~3、6~8) 論文総まとめテキスト
はじめは、1日3問から4問を解こうかと思いましたが、書く時間がとられすぎます。それに、出来るところはできるし、暗記しにくいところは、どうしようもありません。
1日何問という方式は租税法に関しては非効率と考えました。そのかわり、問題文を見て、解答すべきことを思い出す程度のことはやりました。思い出せなければそのつど確認するだけでいいでしょう。
基礎・応用と合わせて法人税を10問見直すことが出来ました。
▼ 2008/07/06(日) 【学習報告と次週の予定(第31回/全38回)】
【06月30日(月)~07月06日(日)の実績】
《全答練》
・監査
第一問
不正についての出題でした。問1の用語は、何を書けばいいのか迷いましたが、終わる前に思いついた「内部統制」が別解で許容されるようです。こういう問題は出題するほうもリスクが高いので、余程の易問でないかぎり出ないと思います。ほかは法令集を必死に調べて書きまくりました。
第二問
継続企業の前提についての出題でした。これも知っていることと法令集を必死につなげながら考える、とても良い練習になりました。問4で、清算を前提とした場合の処分勝ちによって評価する会計方針が出ましたが、これは、大原の答練の解説講義でライブの先生が一生懸命板書していたことを思い出しました。「適切でない」に○をしました。
・租税
第一問
問題1は所得税法56条でした。穴埋めはどこまでが許容範囲なのでしょうか。こういうタイプの問題は許容範囲が明確でないのであまり好きではありません。あとは、とにかく条文を調べて、資料をあてはめました。結論は税務署長側に味方しました。
問題2は青色申告制度と信義則の事例でした。これも、とにかくひたすら条文を調べて、「特別の事情」を「資料」に当てはめました。結論は、税務署長側に味方しましたが、解答例は、納税者側を勝たせています。どんな点数がつくのかが楽しみです。
第二問
問題1は法人税の計算で、解答過程のない形式でした。圧縮記帳もなかったし、面倒な集計もなく、大原の答練よりは解き易かったのですが、罠がありました。それは、不要なところを「-」で消すのを忘れていたのです。あと、細かいところはどうしても忘れてしまいます。
問題2は消費税の計算でした。消費税は、課税売上割合の集計に失敗すると、本当に点数が飛んでいってしまいます。リスクが高いです。
問題3は、調整対象固定資産でした。これも、どの年度のものを使うのかなど、忘れやすいポイントが多いのですが、一部法律の条文がヒントになることがわかりました。完全にヒントにならないのがイタいです。政令も配付してもらえたら本当に助かるのですが。
・管理
第一問
問題1は、部門別計算の複数基準配賦法でした。これは日商1級でとても良い過去問があるので、勉強していればある程度は出来なければならない問題でしたが、とりあえず、簡単そうな計算だけを選択して、理論はとにかく会話の流れなどをヒントにして全部埋めました。会話も決して無駄ではありません。
問題2は、原価企画などの理論でした。これも、長い文章の下に下線が引いてある形式だったので、知っていることと文章の流れをヒントにとにかく埋めました。単純な問題ではないのですから、あの文章がヒントになると信じています。
第二問
問題1は、標準原価計算の差異分析でした。「消費差異」とか、大原の答練で出題された用語でした。期末仕掛品の金額はやってもあわないだろうと思って無視して、理論を埋めました。
問題2は自製・購入の意思決定と、設備投資意思決定の合わせた問題でとても良い問題でしたが、せっかく合わせた数字を、解答欄の「千円」に気づかずにゼロを余分に書いてしまいました。とりあえず、「千円」に関係のない製造量は助かりましたが。
最後の計算表は、マイナスをつける箇所がいつもと違うので最後まで迷いましたが、問題文の指示にしたがって正解でした(もちろん、全部合わせたわけではありません)。
・財務
第三問
企業結合が一通り出題されたような問題でした。基本的な部分は合わせましたが、とにかく難しかったです。復習用にはいい問題かもしれません。財表ではわかっていたことも計算になるとまた話は違います。連結精算表も出ましたが、みんなどれくらいできているのでしょうか?
第四問
デットエクイティスワップの仕訳と理論、外貨のれんの換算の理論でした。実質価値説の仕訳は知りませんでしたし、連結の仕訳もあまりよくわかりませんが、わかりやすいところだけは、なんとか書き上げました。結論もあっています。
第五問
リースと資産除去債務でした。リースは、仕訳も理論もなんとかできたのですが、割り引くときに1円違いでした。計算方法の違いで1円違うのはなんとかならないのでしょうか?減価償却費などには影響しませんでしたが。機能別分類と形態別分類は、管理会計じゃあるまいしと思いましたが。
資産除去債務は、仕訳を使いながら考えさせる問題でした。引当金処理と両建処理が、一取引基準と二取引基準に対応するとか、資産負債・収益費用との対応を書かせる問題でしたが、今後要復習です。
・企業法
第一問
自己株式でした。前半は、反対株主の株式買取請求で少し嘘を書いてしまいました。無視されるのか、減点されるのか? 組織再編に伴って自己株式を取得する場合を忘れてしまったのが痛恨です。ただ、この問題は自己株式の「取得」であって「買受」ではありません。当然のことながら無償取得も財源規制に配慮する必要はないと思いますが。
後半は、ほぼ解答例どおりにかけました。
前半のTACの解答例は、債権者保護の必要性を財源規制の趣旨のところで述べて、各論で、債権者保護よりも重要な利益を保護すべきという視点が強調されて、とても良い答案に感じました。そういう視点をもちだすと、無償取得は書けなくなりますが。
第二問
公開会社の取締役の報酬等でした。前半は、定義・条文と趣旨を短文論証にして当てはめただけです。スペースが小さいなかに3つ書く必要があるので意識して短く書きました。後半は、あくまでも「公開会社」であって、「委員会設置会社を除く」「監査役設置会社」とはどこにも書いていないので、両者に分けて書きました。スペースの関係で、詳細な手続きまではかけませんでしたが、新株予約権の発行は、有利発行の場合も含めて書きました。
・民法
第一問
法定地上権の問題でした。使用貸借にも気づきましたが、これは、民法520条の混同で消滅する以前に、借主が死亡しているので、599条で終了するはずですが。後半は、事案の意図は掴めたのですが、論点として展開できず、条文と趣旨をあてはめることしかできませんでしたが、新判例だったようです。
第二問
特定と受領遅滞でした。論点としては有名なのですが、いざ答案を書くとなると難しい論点です。特に、今回は、「法律関係」について問われたので、解答の射程がつかみにくかったです。後半で「損害賠償」「解除」が出てきたことで気づくべきだったのかもしれませんでしたが、論点自体については書けたもののなかなかうまく書くのが難しいです。
【07月07日(月)~07月13日(日)の予定】
《答練》
・簿記:ステップ直対
・管理:ステップ直対
・管理:直対答練
・租税:直対答練
・監査:直対答練
《全答練》
・監査
第一問
不正についての出題でした。問1の用語は、何を書けばいいのか迷いましたが、終わる前に思いついた「内部統制」が別解で許容されるようです。こういう問題は出題するほうもリスクが高いので、余程の易問でないかぎり出ないと思います。ほかは法令集を必死に調べて書きまくりました。
第二問
継続企業の前提についての出題でした。これも知っていることと法令集を必死につなげながら考える、とても良い練習になりました。問4で、清算を前提とした場合の処分勝ちによって評価する会計方針が出ましたが、これは、大原の答練の解説講義でライブの先生が一生懸命板書していたことを思い出しました。「適切でない」に○をしました。
・租税
第一問
問題1は所得税法56条でした。穴埋めはどこまでが許容範囲なのでしょうか。こういうタイプの問題は許容範囲が明確でないのであまり好きではありません。あとは、とにかく条文を調べて、資料をあてはめました。結論は税務署長側に味方しました。
問題2は青色申告制度と信義則の事例でした。これも、とにかくひたすら条文を調べて、「特別の事情」を「資料」に当てはめました。結論は、税務署長側に味方しましたが、解答例は、納税者側を勝たせています。どんな点数がつくのかが楽しみです。
第二問
問題1は法人税の計算で、解答過程のない形式でした。圧縮記帳もなかったし、面倒な集計もなく、大原の答練よりは解き易かったのですが、罠がありました。それは、不要なところを「-」で消すのを忘れていたのです。あと、細かいところはどうしても忘れてしまいます。
問題2は消費税の計算でした。消費税は、課税売上割合の集計に失敗すると、本当に点数が飛んでいってしまいます。リスクが高いです。
問題3は、調整対象固定資産でした。これも、どの年度のものを使うのかなど、忘れやすいポイントが多いのですが、一部法律の条文がヒントになることがわかりました。完全にヒントにならないのがイタいです。政令も配付してもらえたら本当に助かるのですが。
・管理
第一問
問題1は、部門別計算の複数基準配賦法でした。これは日商1級でとても良い過去問があるので、勉強していればある程度は出来なければならない問題でしたが、とりあえず、簡単そうな計算だけを選択して、理論はとにかく会話の流れなどをヒントにして全部埋めました。会話も決して無駄ではありません。
問題2は、原価企画などの理論でした。これも、長い文章の下に下線が引いてある形式だったので、知っていることと文章の流れをヒントにとにかく埋めました。単純な問題ではないのですから、あの文章がヒントになると信じています。
第二問
問題1は、標準原価計算の差異分析でした。「消費差異」とか、大原の答練で出題された用語でした。期末仕掛品の金額はやってもあわないだろうと思って無視して、理論を埋めました。
問題2は自製・購入の意思決定と、設備投資意思決定の合わせた問題でとても良い問題でしたが、せっかく合わせた数字を、解答欄の「千円」に気づかずにゼロを余分に書いてしまいました。とりあえず、「千円」に関係のない製造量は助かりましたが。
最後の計算表は、マイナスをつける箇所がいつもと違うので最後まで迷いましたが、問題文の指示にしたがって正解でした(もちろん、全部合わせたわけではありません)。
・財務
第三問
企業結合が一通り出題されたような問題でした。基本的な部分は合わせましたが、とにかく難しかったです。復習用にはいい問題かもしれません。財表ではわかっていたことも計算になるとまた話は違います。連結精算表も出ましたが、みんなどれくらいできているのでしょうか?
第四問
デットエクイティスワップの仕訳と理論、外貨のれんの換算の理論でした。実質価値説の仕訳は知りませんでしたし、連結の仕訳もあまりよくわかりませんが、わかりやすいところだけは、なんとか書き上げました。結論もあっています。
第五問
リースと資産除去債務でした。リースは、仕訳も理論もなんとかできたのですが、割り引くときに1円違いでした。計算方法の違いで1円違うのはなんとかならないのでしょうか?減価償却費などには影響しませんでしたが。機能別分類と形態別分類は、管理会計じゃあるまいしと思いましたが。
資産除去債務は、仕訳を使いながら考えさせる問題でした。引当金処理と両建処理が、一取引基準と二取引基準に対応するとか、資産負債・収益費用との対応を書かせる問題でしたが、今後要復習です。
・企業法
第一問
自己株式でした。前半は、反対株主の株式買取請求で少し嘘を書いてしまいました。無視されるのか、減点されるのか? 組織再編に伴って自己株式を取得する場合を忘れてしまったのが痛恨です。ただ、この問題は自己株式の「取得」であって「買受」ではありません。当然のことながら無償取得も財源規制に配慮する必要はないと思いますが。
後半は、ほぼ解答例どおりにかけました。
前半のTACの解答例は、債権者保護の必要性を財源規制の趣旨のところで述べて、各論で、債権者保護よりも重要な利益を保護すべきという視点が強調されて、とても良い答案に感じました。そういう視点をもちだすと、無償取得は書けなくなりますが。
第二問
公開会社の取締役の報酬等でした。前半は、定義・条文と趣旨を短文論証にして当てはめただけです。スペースが小さいなかに3つ書く必要があるので意識して短く書きました。後半は、あくまでも「公開会社」であって、「委員会設置会社を除く」「監査役設置会社」とはどこにも書いていないので、両者に分けて書きました。スペースの関係で、詳細な手続きまではかけませんでしたが、新株予約権の発行は、有利発行の場合も含めて書きました。
・民法
第一問
法定地上権の問題でした。使用貸借にも気づきましたが、これは、民法520条の混同で消滅する以前に、借主が死亡しているので、599条で終了するはずですが。後半は、事案の意図は掴めたのですが、論点として展開できず、条文と趣旨をあてはめることしかできませんでしたが、新判例だったようです。
第二問
特定と受領遅滞でした。論点としては有名なのですが、いざ答案を書くとなると難しい論点です。特に、今回は、「法律関係」について問われたので、解答の射程がつかみにくかったです。後半で「損害賠償」「解除」が出てきたことで気づくべきだったのかもしれませんでしたが、論点自体については書けたもののなかなかうまく書くのが難しいです。
【07月07日(月)~07月13日(日)の予定】
《答練》
・簿記:ステップ直対
・管理:ステップ直対
・管理:直対答練
・租税:直対答練
・監査:直対答練
▼ 2008/07/06(日) 【論文まであと47日】
【本日の学習】
・民法 テキスト 暗記
・企業法 答案 暗記
とりあえず、平日コース受験者が解答冊子を手にする前に全答練の復習を終わらせました。ただ、財務の第三問が難しいので、じっくり復習する必要があります。
1週間後の解説講義が楽しみです。
今回の全答練は、形式面のミスが多すぎました。
管理の「千円」、租税の「-」、TACで貸してもらえたものの電卓を忘れたり、修正テープがなくなったりと。形式面のミスに特に注意していきたいです。
・民法 テキスト 暗記
・企業法 答案 暗記
とりあえず、平日コース受験者が解答冊子を手にする前に全答練の復習を終わらせました。ただ、財務の第三問が難しいので、じっくり復習する必要があります。
1週間後の解説講義が楽しみです。
今回の全答練は、形式面のミスが多すぎました。
管理の「千円」、租税の「-」、TACで貸してもらえたものの電卓を忘れたり、修正テープがなくなったりと。形式面のミスに特に注意していきたいです。
▼ 2008/07/05(土) 【論文まであと48日】
【本日の学習】
・論文全答練(監査・租税・管理)
租税計算を中心に勉強しました。監査は、配付法令集があるので最悪の事態は避けられるだろうし、租税の理論は、なにもやらずにどこまでできるかを試したかったからです。
管理は、全く勉強していません。他の科目で忙しかったのと、解ける問題を探したり順番を決める練習をしたかったし、理論をとにかく書き上げる練習をしたかったからです。
あと、全答練は答案返却が非常に遅いので、ちょっと無理して、制限時間10分前に終了させて、自分の答案はすべて保存しました(もちろん提出していますが)。
そうやって目的意識を持って受けたのはいいことかもしれませんが、なんと、思いもよらない事件が3つも起きました。
まず、「電卓」を忘れたのです。幸い、TACの貸出用電卓を使わせてもらえたので助かりましたが、TACの会員番号(0から始まる番号)がなければ貸してもらえないので、TACの講座を単科でとっていなかったらえらいことになっていました。
もうひとつやってしまったのが、修正テープです。監査論のとき、修正テープがなくなってしまいました。やはり予備は必要です。短い休み時間に大急ぎで買いにいくことになりました。
それだけにとどまらず、管理会計でもやってしまいました。保存した私の答案を見てみると、第2問の問2が、「千円」にひっかかってしまいました。ゼロを3つ余分につけてしまったのです。理論と個数以外吹っ飛んでしまいました。
本試験じゃなくて良かったです。詳細な反省は週間報告で。
・民法 テキスト 暗記
・企業法 答案 暗記
・論文全答練(監査・租税・管理)
租税計算を中心に勉強しました。監査は、配付法令集があるので最悪の事態は避けられるだろうし、租税の理論は、なにもやらずにどこまでできるかを試したかったからです。
管理は、全く勉強していません。他の科目で忙しかったのと、解ける問題を探したり順番を決める練習をしたかったし、理論をとにかく書き上げる練習をしたかったからです。
あと、全答練は答案返却が非常に遅いので、ちょっと無理して、制限時間10分前に終了させて、自分の答案はすべて保存しました(もちろん提出していますが)。
そうやって目的意識を持って受けたのはいいことかもしれませんが、なんと、思いもよらない事件が3つも起きました。
まず、「電卓」を忘れたのです。幸い、TACの貸出用電卓を使わせてもらえたので助かりましたが、TACの会員番号(0から始まる番号)がなければ貸してもらえないので、TACの講座を単科でとっていなかったらえらいことになっていました。
もうひとつやってしまったのが、修正テープです。監査論のとき、修正テープがなくなってしまいました。やはり予備は必要です。短い休み時間に大急ぎで買いにいくことになりました。
それだけにとどまらず、管理会計でもやってしまいました。保存した私の答案を見てみると、第2問の問2が、「千円」にひっかかってしまいました。ゼロを3つ余分につけてしまったのです。理論と個数以外吹っ飛んでしまいました。
本試験じゃなくて良かったです。詳細な反省は週間報告で。
・民法 テキスト 暗記
・企業法 答案 暗記