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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/02/29(金) TACの全答練(論文は平日に・短答は1回だけ!)

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/02/29 23:48 専門学校rouge
 TACの全答練の日程が発表されていました(webではまだです)。
 第1回が、平日が3月25~27日、土日が3月29・30日。
 第2回が、平日が7月01~03日、土日が7月05・06日。
 短答が、土曜コースが5月3日、日曜コースが5月4日です。

 本試験が、金土日なので、どのような日程を組むのかが楽しみでしたが、火水木で本試験が行われた昨年と同じような日程になってしまいました。たぶん、教室確保の都合なのかもしれませんが、本試験の曜日にきちんとあわせるべきだったと思います。
 これに対して、大原では、日程表を見る限りでは7月にも大幅な変更があり、火水木に通常の直対答練が実施されることになるような変更がなされているため、金土日に公開模試が実施される可能性が高いです(http://www2.o-hara.ac.jp/websupport/kaikeishi/data/kyoto/2008_z_kyt_k_6_g.pdf)。
【注:大原の公開模試は、7月19日~21日の土日月です。http://www.o-hara.ac.jp/best/kaikeisi/chokutai/ronbun.html
 あと、短答全答練が、昨年は2回あったのに、今年は1回しかありません(しかも75問だったりして)【注:TAC短答全答練は、本当に75問でした】。

 2008年目標のTACは、ことごとく私の考えている方向と逆の方向です。短答答練は問題数を大幅に減少させるし(http://www.cpa-tac.com/information/080225.pdf)、短答パワーアップや短答答練解説では小飯塚先生が降板するし(http://www.cpa-tac.com/information/tantou_pu.html)、論文全答練は2007年目標と同じく平日だったり、短答全答練を減らしたり、…。
 唯一、私が考えている方向と一致したのは、井上修先生がビデオ講師になったことくらいでしょうか。昨年の短答答練の解説のときから大好きでした。第2回短答全答練財務会計の「第41問-絶対合格!」はとても印象に残っています。

 2008年目標を大原にして大正解だったと思いました。TACにしていたら本当にえらいことになっていました。
 大原肢別チェックは、2007目標では外販していたものを、2008年目標では大原生の一部にしか配布していません。ヤフーオークションでも3万円から4万円で取引されています。【2008年06月29日注:2009年目標でも、大原は、肢別チェックを外販しません。】
 また、短答答練も年末年始に本試験同様の条件(1日で全科目実施、100問)で実施されたのに始まり、普段の短答答練も、1日で全科目かつ100問というのはもちろんのこと、短い休み時間で実施されています。

 なんとしてでも合格します!