▼ 2008/03/29(土) 【大原】直対答練が基準参照可に
昨年末に、公認会計士・監査審査会から配付法令基準等が発表されたものの、大原とTACはずっと参照不可で答練を実施してきました。(LECは、独自に配付法令基準を予想して、各科目とも、受講生限定で法令集・基準集を作成しており、なぜか租税法の法令集だけは無料配布されていました。)もちろん、先日行われた(今行われている)全答練も資料参照不可ですが。
ネット上での発表はまだのようですが、大原の校舎の掲示には、監査論についてのみ、直対答練での資料集持ち込み可が発表されていました。大原の直対答練は、租税法以外は各科目1回分だけ4月に実施されるので、良い練習が出来そうです。財務会計や、租税法はどうなるのでしょうか?
実は、大原の監査論の講義のとき、ほぼ毎回論文形式でミニサイズの答練があったわけですが、そのときは資料参照が可能でした。資料が参照可能だといっても、決して甘くありません。探すこと自体に結構時間を使います。かといって、記憶に頼って答案を書いてしまったら、調べて書いた人に負けてしまいますし、「調べれば書けることを調べなかった」というように読み手に伝われば、印象は悪くなってしまいます。このミニサイズの答練で、資料参照可能の時間的な厳しさを学んだと思います。
丸暗記の負担が減ったのはありがたいことですが、そのぶん、どこに何が書いてあるのかを早く的確に探す能力と、書くスピードと、問題文(事例)を早く的確に把握する能力が必要になります。LECで行われた元試験委員(昨年までの委員)の講義で言っていたのですが、昨年の第1問のような問題がまた出題されるようです。
今までの答練では、書くスピードを意識してきましたが、今後、委員会報告書などを使いこなせるようになることを意識して、短答対策をしていきたいです。もちろん、配付されない監査基準・中間監査基準・品質管理基準や意見書は暗記しなければならないのですが。LECで講演された元試験委員も、最低限の暗記はしていて欲しいと言っていましたが、アカスクの学生たちは、「資料参照できるのだから、もう暗記しなくてもいいんだ。」と言い張っているようです。
ところで、先日LECで元試験委員の講義があったわけですが、大原でも、4月に元試験委員(八田進二教授)の講演会があるようです。
ネット上での発表はまだのようですが、大原の校舎の掲示には、監査論についてのみ、直対答練での資料集持ち込み可が発表されていました。大原の直対答練は、租税法以外は各科目1回分だけ4月に実施されるので、良い練習が出来そうです。財務会計や、租税法はどうなるのでしょうか?
実は、大原の監査論の講義のとき、ほぼ毎回論文形式でミニサイズの答練があったわけですが、そのときは資料参照が可能でした。資料が参照可能だといっても、決して甘くありません。探すこと自体に結構時間を使います。かといって、記憶に頼って答案を書いてしまったら、調べて書いた人に負けてしまいますし、「調べれば書けることを調べなかった」というように読み手に伝われば、印象は悪くなってしまいます。このミニサイズの答練で、資料参照可能の時間的な厳しさを学んだと思います。
丸暗記の負担が減ったのはありがたいことですが、そのぶん、どこに何が書いてあるのかを早く的確に探す能力と、書くスピードと、問題文(事例)を早く的確に把握する能力が必要になります。LECで行われた元試験委員(昨年までの委員)の講義で言っていたのですが、昨年の第1問のような問題がまた出題されるようです。
今までの答練では、書くスピードを意識してきましたが、今後、委員会報告書などを使いこなせるようになることを意識して、短答対策をしていきたいです。もちろん、配付されない監査基準・中間監査基準・品質管理基準や意見書は暗記しなければならないのですが。LECで講演された元試験委員も、最低限の暗記はしていて欲しいと言っていましたが、アカスクの学生たちは、「資料参照できるのだから、もう暗記しなくてもいいんだ。」と言い張っているようです。
ところで、先日LECで元試験委員の講義があったわけですが、大原でも、4月に元試験委員(八田進二教授)の講演会があるようです。