▼ 2008/06/11(水) 【論文まであと72日】
【本日の学習】
・租税法 問題集(所得税・消費税) ポケットコンパス 基本書
所得税・消費税もなにげに厄介です。所得の分類や、消費税の非課税・不課税の区別や非のみ課のみ共通の分類などがあります。問題集でもあまりにもたくさんあるのでついつい後回しにしてしまいがちですが、無理やりやってしまいました。
基本書は、役立つかどうかはともかくとして、改正の経緯などがわかって面白いです。基準年度で平成10年がいつも不自然に出てくるのですが、平成10年に大きな改正があったようです。
・民法 基本書(債権総論)
TACの短答解答速報冊子を入手しました。TACの解答冊子は、久野元靖&5人の講師の座談会が結構面白いです。現在解答が割れている問題11について井上修先生がいろいろと熱く語っています(あまりにも熱すぎて省略された部分もありましたが)。
阿部太朗先生(企業法)と金沢伸晃先生(監査論)が、全問題についてコンパクトに解説していました。もちろん、合議の上でいろいろと調べて正確性を期した上での発言内容だとは思いますが、見事に解答過程や難易度などを簡潔に解説していました。さすがですね。
私は、「短答受験記」で、全問題について簡単に感想を書きましたが、あれは受験時のそのままの感想を書くことを目的にしています。終了直後にまとめたノートと問題冊子と解答番号だけしか見ていませんので、自分の誤りに気づいていない部分もあります。客観的な内容の正しさを目的としていない点についてはご容赦ください。
ちなみに、TACが問題数予想をはずしたことについては、きちんと白状していました。
「売りたいビーム」はあまり感じられませんでした。講座のありきたりの紹介だけでした。それよりも、久野元靖が、キャリアサポートセンターや成績相談をやたらとアピールしていました(http://www.tac-school.co.jp/career/)。「進路」がどうのこうのとか書いてありましたが、こういう資格試験の受験生(現役の学生は別です)は、合格する以外に進路はありません。旧司法試験でも会計士試験でも状況はほぼ同じだと思いますが、受験を断念して就職することは、合格することよりも、百万倍くらい難しいです。
ときどき、もっともらしく、「今は売り手市場だから選ばなければ職はある。」とか言う人がいますが、全然的外れです。こっちが選ばなくても、向こうが選んできますし、その後にうまくやっていけるのかも別問題です。「職はある」とかいっても、なかなかなじめずに対人関係で悩んだり、イジメにあうこともあります。「売り手市場」というもの「雇用契約」というものをあまりにも形式的にしか見ていないことから生ずる錯誤に過ぎません。
本当に、合格する以外に、受験勉強を終わらせる方法はありません。
・租税法 問題集(所得税・消費税) ポケットコンパス 基本書
所得税・消費税もなにげに厄介です。所得の分類や、消費税の非課税・不課税の区別や非のみ課のみ共通の分類などがあります。問題集でもあまりにもたくさんあるのでついつい後回しにしてしまいがちですが、無理やりやってしまいました。
基本書は、役立つかどうかはともかくとして、改正の経緯などがわかって面白いです。基準年度で平成10年がいつも不自然に出てくるのですが、平成10年に大きな改正があったようです。
・民法 基本書(債権総論)
TACの短答解答速報冊子を入手しました。TACの解答冊子は、久野元靖&5人の講師の座談会が結構面白いです。現在解答が割れている問題11について井上修先生がいろいろと熱く語っています(あまりにも熱すぎて省略された部分もありましたが)。
阿部太朗先生(企業法)と金沢伸晃先生(監査論)が、全問題についてコンパクトに解説していました。もちろん、合議の上でいろいろと調べて正確性を期した上での発言内容だとは思いますが、見事に解答過程や難易度などを簡潔に解説していました。さすがですね。
私は、「短答受験記」で、全問題について簡単に感想を書きましたが、あれは受験時のそのままの感想を書くことを目的にしています。終了直後にまとめたノートと問題冊子と解答番号だけしか見ていませんので、自分の誤りに気づいていない部分もあります。客観的な内容の正しさを目的としていない点についてはご容赦ください。
ちなみに、TACが問題数予想をはずしたことについては、きちんと白状していました。
「売りたいビーム」はあまり感じられませんでした。講座のありきたりの紹介だけでした。それよりも、久野元靖が、キャリアサポートセンターや成績相談をやたらとアピールしていました(http://www.tac-school.co.jp/career/)。「進路」がどうのこうのとか書いてありましたが、こういう資格試験の受験生(現役の学生は別です)は、合格する以外に進路はありません。旧司法試験でも会計士試験でも状況はほぼ同じだと思いますが、受験を断念して就職することは、合格することよりも、百万倍くらい難しいです。
ときどき、もっともらしく、「今は売り手市場だから選ばなければ職はある。」とか言う人がいますが、全然的外れです。こっちが選ばなくても、向こうが選んできますし、その後にうまくやっていけるのかも別問題です。「職はある」とかいっても、なかなかなじめずに対人関係で悩んだり、イジメにあうこともあります。「売り手市場」というもの「雇用契約」というものをあまりにも形式的にしか見ていないことから生ずる錯誤に過ぎません。
本当に、合格する以外に、受験勉強を終わらせる方法はありません。