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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/07/01(火) 【論文まであと52日】

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/07/01 23:13 論文直前記録rouge
【本日の学習】
・民法 答案・論証の暗記
・企業法 答案・論証の暗記
・簿記 総合問題4問
 全答練終了後から、毎日1問以上解く予定なので、その予行演習として、問題を解いてみました。問題を解いてみて、新たな課題を発見しました。集計の多い論点について、費用対効果を重視するあまり、捨てすぎだったということです。これからは、少し面倒な解答箇所についてもチャレンジしようと思います。
 そういえば短答のときも、「費用対効果が悪い」と判断して捨てた部分が、正答率が高かったりしました(短答受験記参照)。他の受験生も同じように判断して捨てているのならば問題はないのですが、私だけが捨ててしまっていたら致命傷になりかねません。

 今日から、TAC論文全答練の平日コースが始まりました。でも、みんなどうして仲良くそろって平日コースで受験するのでしょうか?
 はっきりいって、平日コースで受験するメリットは、ほとんどないと思います。

 平日コースでは、3日間拘束されてしまいます。土日コースでは、2日間だけなので、勉強時間が1日増えます。これは大きいと思います。
 そのほかにも、平日コースと土日コースでは復習のタイミングが違います。土日コースは、2日目の終了時に解説冊子がもらえて、すぐに復習ができますが、平日コースは、最速でも、土日コース終了の翌日にならないと解説冊子がもらえないため、復習のタイミングが遅れますし、記憶も新鮮ではありません。解説講義まで日程が空いてしまいます。
 また、自習室状況を考えても、土日コースは有利です。TACは、土日の自習室が少ないので、平日コースで全答練を受けてしまうと、土日の自習場所に困ってしまいます。
 結局、平日コースだと、復習のタイミングが狂ってしまうばかりでなく、勉強時間が丸3日つぶれてしまうことになります。

 もちろん、3日間の過ごし方のシミュレーションになるというメリットもありうるとは思います。しかし、土日コースは、土曜日は17:30で終わることになっており、その後は企業法と民法しか勉強しないことにすれば、2日目から3日目へのシミュレーションとして最適です。また、金曜日には、監査と租税しか勉強しないようにすれば、前日の過ごし方を体験できると思います。
 まあ、大原の公開模試は3日コースしかないので、3日間の過ごし方をシミュレーションしたければ大原の模試を受ければいいだけですが。

 やはり、どう考えても、TAC全答練は土日受験しかありえません。
(大原の講師は、TAC全答練の「土日受験」を強く勧めていました。)