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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/07/03(木) 【論文まであと50日】

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/07/03 23:58 論文直前記録rouge
【本日の学習】
・財表 レジュメをちょっとだけ
 第1回論文全答練で不自然に出題されなかったところを中心に。
・監査論 テキスト
 配付法令集を参照できないところを中心にちょっとだけ。
・民法 テキスト 暗記
・企業法 答案 暗記
・租税法 問題を使って計算方法の確認(法人税・消費税)
 所得税の計算は出題されないと信じています。

 もうあと50日です。
 試験2日前のすごし方は決めました。
 やはり、民法・企業法・租税法がメインになりそうです。そして、特に前日には、監査論を入れて、1日目の夜に、財務と管理の理論をやることになりそうです。もちろん、全答練では、1日目の夜は民法と企業法ですが。

 第2回論文全答練の平日コースが今日で終わりました。私は受けていませんが。
 解説講義日程は、7月15日前後(校舎によって違います)、答案返却が8月8日(金曜日)ということです。解説講義は、採点結果を反映したものなので、ある程度遅くてもやむをえないのですが、答案返却が遅すぎます。TACのweb成績閲覧のパスワードを持っていればもっと早く成績(点数と順位)はわかるのですが、答案がなくてはどうしようもありません。なんとかしようと思います。短答模試のときもそうだったのですが、直前に位置づけを知らされてもどうしようもありません。もっと建設的に利用したいです。
 大原は公開模試の実施がもっと遅いので、答案返却はもっと遅くなると思います。

 解説講義は、ビデオブースで見ることにしました。というより、経営選択者以外は教室放映がないのです。私は土日コースなのでまだ受けていないのですが、とりあえず解説講義のビデオブースの予約は済ませてしまいました。予約が遅くなると好きな時間に解説講義を聴けなくなり、スケジュールが乱れてしまいます。土日コースは、平日コースの受験者が解説冊子を手にする前に復習を終えてしまうことができますが、解説講義予約のタイミングも平日コースに負けてはいけません。

 全答練で不思議に思ったことがまたひとつありました。大原やクレアール・LECなどから受験しにいくのはいいことなのですが、どうして、同じ地区のTACに、しかも受験仲間と一緒に、隣の席をとってまでして、受験しに行くのでしょうか? 不思議で不思議で仕方がありません。(もちろん、名古屋とか仙台・札幌とか、地区にひとつしか校舎のない人は別です。)
 本試験のときは、試験会場がちがうのはもちろんのことです(大原は可能な限り配慮してくれていますが)。しかし、それに加えて、周囲は、どこからともなく沸いてきた、見たこともない有象無象なのです。決して、友達と一緒に受けるわけではないですし、いつも答練のときに同じ教室にいる受講生と一緒に受けるわけでもありません。そういえば、大原の短答公開模試のときも、本試験会場(関西大学)で実施していましたが、京都・難波・大阪・神戸ごとの定員があったようで、他の校舎の有象無象と一緒に受験できるように配慮されていたらしいです。席まで配慮されていたかの真相はわかりませんが。
 わざわざ、TACに遠征するのだったら、あえて違う地区で受験するのもありうる選択肢なのではないでしょうか?