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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/07/27(日) 【論文まであと26日】

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/07/27 24:12 論文直前記録rouge
【本日の学習】
・租税法 問題集(消費税・法人税)
・過去問 監査・租税・管理・財務
・監査 資料集(特に配布法令に含まれていない部分)
・財務 問題集を少々とレジュメ

 LECの論文公開模試も入手しました。TAC、大原の次に続く第3位だと思ったからです。
 受験者は112人だったそうです(会計士補も含む)。短答合格発表前の実施だったようなので、112人のうち、論文受験者は不明です。ちょっと2位と3位の差が開きすぎです。

 やはり、LECは単科のための予備校なのかもしれません。
 一度ビデオブースを覗いてみるとわかりますが、みんな池辺先生のビデオを見ています。池辺先生のシェアは相当なものです。ビデオを見ていない人も理論の問題集をこっそりと持っています。
 大原の管理会計が個別論点特訓方式で、全範囲をきちんと網羅していないために、大原生は池辺先生に頼らざるを得ないという事情もありますが(2009年目標で大原のフリープランを受講しようとする方は充分に注意してください)、TAC生がなぜ池辺先生の講座を受講するのかはさっぱりわかりません。藤木先生や山田紀子先生でまったく問題ないと思いますが。

 それでも、LECのホームページを見る限り、一つ、とても魅力的なことがあります。それは、入門の講師(柳澤令先生、石井菜穂先生、平野明日香先生など)が全科目を担当するということです。それぞれ、科目間にはきちんと関連があるので、本当は科目ごとに講師が異なるというのはおかしなことなのです。疑問に思ったことも、他の科目の知識を応用することで解決できることもあります。
 科目合格者でも学者でもなく、「合格者」が講義をしているわけですから、全科目講義をするのが本来の姿だと思います。また、勉強の方法や科目間のバランスも、全科目担当している講師にきいた方が適切なアドバイスをすることができます。やはり、特定科目担当の講師は、自分の科目を勉強しろというのが人情です。
 個人的には、民法も公認会計士試験合格者が担当すべきだと思います。弁護士であっても不十分です。公認会計士試験合格者であれば、あの講義コマ数が適切かどうかわかるはずです。

 そういえば、TACの名古屋では、一人の講師(藤田美咲先生)が、計算科目・理論科目を通じたアドバイスのようなこと(本科生限定の「HR」 http://hapilala.jp/tac-nagoya/archive/51/0)をしているようです。うらやましいです。
 ついでにTAC名古屋は、企業法直前予想講義があるようです(http://hapilala.jp/tac-nagoya/archive/58/0)。しかし、本科生限定とか、受講証持参とか、事前予約制とか、いろいろ言いすぎです。