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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2007/12/24(月) 科目別ポートフォリオ

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2007/12/29 24:55 プロフィールrouge
 私は、会計学(3科目と考える)、監査論、租税法、企業法、民法を4つに分類して勉強のスタンスを考えています。分類の仕方としては、得点の伸びが期待できるかどうか、時間・労力をかけるべきかどうか、を基準にしています。

 それぞれの科目にも、①金のなる木(cash cow、Vache à lait)、②花形(goldstar、Étoile)、③問題児(wildcat、Dilemme)、④負け犬(dogs、Poids Mort)、があると思います。もちろん、「負け犬」といっても、本当に撤退するわけではなく、必要以上に深入りせず、多くを望まないという意味ですが。

 ①の科目は、得点源になるものの、時間・労力がかからないので、②・③の科目に時間・労力をまわすことができます。②の科目は、時間・労力はかかるが、やったぶんだけ成果が出るので、日頃の学習の中心にしなければなりません。③の科目は、時間・労力はかかるが、やったぶんだけの成果が出にくい科目ですが、できるだけがんばって②の科目に転化させなければなりません。④の科目は、時間・労力はかからないが、高得点はとりにくいので、ほどほどにしなければなりません。
 というわけで、日頃の勉強は、②・③の科目を中心に、全体としての得点戦略は、①・②の科目を中心に組み立てています。

 論文の場合、①の科目は企業法と民法、②の科目は租税法、③の科目は簿記、④の科目は管理会計と監査論と財務諸表論ということになります。
 これに対して、短答の場合、①の科目は企業法と管理会計、②の科目は財務諸表論と監査論、③の科目は簿記ということになります。