▼ 2008/08/22(金) 【論文本試験1日目】
【本日の学習】
・試験開始前の朝
夜はよく寝ることが出来て、朝は7時ごろに目が覚めました。近くのマクドナルドにホットケーキを食べに行ってから監査論の勉強を始めました。
結局、大原の総まとめテキストと過去問の解答と答練のレジュメを読んでいました。模試などでは、継続企業の前提が出題されそうな雰囲気だったのですが…。
・超直前
9時半に試験会場への入室が許可され、試験会場が予想以上に雰囲気が良かったので、試験会場に勉強道具を持ち込んで勉強しました。ここでは、答案部分よりも、テキスト部分をすばやく読み込んでいました。
10時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、とにかく問題文のヒントと、法令集を使いこなすんだといいきかせながら、立会官の説明を聞いていました。
問題文が配布されたとき、もちろん、中味を見ることは出来ませんが、注意事項を見て中味を推測することが出来ますが、ページ数が3ページとなっており、もしかして、事例ではなくて、従前の暗記問題が出題されるのではないかと危惧しながら、試験開始を迎えました。
・監査論と租税法の間
試験会場がとても勉強しやすかったので、部屋に監査論の荷物を置いて、すぐに租税法の勉強道具を持って試験会場に戻りました。
ここでも、やはり大原の総まとめテキストで計算部分を確認するとともに、理論は趣旨を見直しました。どんなに見たことのない事例が出題されても、結局は、条文を趣旨から解釈すればなんとでもなるからです。それから、TAC成瀬先生のレジュメも見直しました。
あと、外国税額控除も絶対出ると分かっていたので見直したのですが…。
・超直前
14時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、ひとつだけ、非常に後悔したことがありました。それは、消費税をあまり見直さなかったことです。特に、以上、以下、未満、超の確認をしなかったことをずっと後悔しながら、立会官の説明を聞いていました。結果的に判定が出題されなかったし、一部法令に書いてあったので、丸暗記する必要は無かったのですが、昨年までのように出題されていたら本当に悔やんでも悔やみきれないと思います。
・租税法終了後から夜寝るまで
16時30分に終了後、部屋に荷物をおきに行った後は、夕食を買いに行き、そのついでに、書店に行き、管理会計の計算方法の確認と、昨年までの税理士試験財表の出題分野を確認しに行きました。財務に関しては、理論部分を詰め込んだ方が効果的と考えました。
19時過ぎに部屋に帰ってからは、管理会計の理論問題集を見直すとともに、財務会計は、やはり大原の論文総まとめテキストと直前答練を見直していました。あと、財表は、普段の講義のレジュメで全体を見直すとともに市販の問題集も見直しました。
勉強量は、管理と財務が半々だったと思います。本当は、1時ごろまで勉強するつもりだったのですが、体力的に非常に厳しく、眠くなってしまったので、思い切って11時ごろに勉強をやめて寝ることにしました。
・試験開始前の朝
夜はよく寝ることが出来て、朝は7時ごろに目が覚めました。近くのマクドナルドにホットケーキを食べに行ってから監査論の勉強を始めました。
結局、大原の総まとめテキストと過去問の解答と答練のレジュメを読んでいました。模試などでは、継続企業の前提が出題されそうな雰囲気だったのですが…。
・超直前
9時半に試験会場への入室が許可され、試験会場が予想以上に雰囲気が良かったので、試験会場に勉強道具を持ち込んで勉強しました。ここでは、答案部分よりも、テキスト部分をすばやく読み込んでいました。
10時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、とにかく問題文のヒントと、法令集を使いこなすんだといいきかせながら、立会官の説明を聞いていました。
問題文が配布されたとき、もちろん、中味を見ることは出来ませんが、注意事項を見て中味を推測することが出来ますが、ページ数が3ページとなっており、もしかして、事例ではなくて、従前の暗記問題が出題されるのではないかと危惧しながら、試験開始を迎えました。
・監査論と租税法の間
試験会場がとても勉強しやすかったので、部屋に監査論の荷物を置いて、すぐに租税法の勉強道具を持って試験会場に戻りました。
ここでも、やはり大原の総まとめテキストで計算部分を確認するとともに、理論は趣旨を見直しました。どんなに見たことのない事例が出題されても、結局は、条文を趣旨から解釈すればなんとでもなるからです。それから、TAC成瀬先生のレジュメも見直しました。
あと、外国税額控除も絶対出ると分かっていたので見直したのですが…。
・超直前
14時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、ひとつだけ、非常に後悔したことがありました。それは、消費税をあまり見直さなかったことです。特に、以上、以下、未満、超の確認をしなかったことをずっと後悔しながら、立会官の説明を聞いていました。結果的に判定が出題されなかったし、一部法令に書いてあったので、丸暗記する必要は無かったのですが、昨年までのように出題されていたら本当に悔やんでも悔やみきれないと思います。
・租税法終了後から夜寝るまで
16時30分に終了後、部屋に荷物をおきに行った後は、夕食を買いに行き、そのついでに、書店に行き、管理会計の計算方法の確認と、昨年までの税理士試験財表の出題分野を確認しに行きました。財務に関しては、理論部分を詰め込んだ方が効果的と考えました。
19時過ぎに部屋に帰ってからは、管理会計の理論問題集を見直すとともに、財務会計は、やはり大原の論文総まとめテキストと直前答練を見直していました。あと、財表は、普段の講義のレジュメで全体を見直すとともに市販の問題集も見直しました。
勉強量は、管理と財務が半々だったと思います。本当は、1時ごろまで勉強するつもりだったのですが、体力的に非常に厳しく、眠くなってしまったので、思い切って11時ごろに勉強をやめて寝ることにしました。