▼ 2008/08/29(金) 短答が年2回に!
大本営で、来年以降の試験実施スケジュールが発表されていました。
本当に、短答が年2回になるようです(http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/schedule2122.html)。
前から、LECが2009年に短答が2回実施されるとパンフレットに書いていたので、怪訝に思っていたのですが、2009年の年末に実施されるようです。情報収集に関しては、本当にLECはすごいと思います。
このスケジュールを考えた人は、本当に賢いと思います。9月に第1回の短答式試験の出願がありますが、合格発表前なので、論文受験者が、後の合格発表で合格する人も含めて受験を申し込みます。2万円×論文受験者分だけ儲かります。おそらく、短答免除が切れる人だけでなく、短答免除の期間を延長する目的で受験したり、力試しで受験する人もいるでしょう。まさか、論文受験者を欠格事由にするとは考えにくいので、およそ、1億円以上の収入です。
しかも、「出願者数が増加した」というインパクトのある報道をしてもらうことができます。
論文試験に合格していても、12月の短答の出願だけはしておかなければならないという意味では、公認会計士試験の受験料が、実質的に4万円になるので、受験生にとっては大きな経済的負担になってしまいますが、それでも、このスケジュールを考えた人は、金儲けビジネスの天才だと思います。本気で尊敬します。
本当に、短答が年2回になるようです(http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/schedule2122.html)。
前から、LECが2009年に短答が2回実施されるとパンフレットに書いていたので、怪訝に思っていたのですが、2009年の年末に実施されるようです。情報収集に関しては、本当にLECはすごいと思います。
このスケジュールを考えた人は、本当に賢いと思います。9月に第1回の短答式試験の出願がありますが、合格発表前なので、論文受験者が、後の合格発表で合格する人も含めて受験を申し込みます。2万円×論文受験者分だけ儲かります。おそらく、短答免除が切れる人だけでなく、短答免除の期間を延長する目的で受験したり、力試しで受験する人もいるでしょう。まさか、論文受験者を欠格事由にするとは考えにくいので、およそ、1億円以上の収入です。
しかも、「出願者数が増加した」というインパクトのある報道をしてもらうことができます。
論文試験に合格していても、12月の短答の出願だけはしておかなければならないという意味では、公認会計士試験の受験料が、実質的に4万円になるので、受験生にとっては大きな経済的負担になってしまいますが、それでも、このスケジュールを考えた人は、金儲けビジネスの天才だと思います。本気で尊敬します。