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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/04/06(日) 【学習報告と次週の予定(第18回/全38回)】

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/04/06 22:33 週間報告rouge
 今週は、短答の勉強を中心にやりました。やはり、短答はただ合格するのではなく、論文に通用するような勉強をしたいし、余裕を持って合格したいものです。特に、租税の答練がなかったために、租税は完全にオフになってしまいました。
 来週はまた、2週間ごとのいそがしい週です。しかも、これから4週にわたって、租税の応用答練が始まります。大原の場合、短答公開模試のあとにも租税の応用答練が1回分残っています。短答公開模試のあとでも租税の応用答練を受けることが出来るような状態になれるように、今週は、前もって短答の準備をしていたわけです。
 それにしても、短答公開模試のあとに、租税の応用答練を受ける人はどれくらい残っているのでしょうか? はじめて大原のスケジュールを見たときに、租税の応用答練が4月末まであることに驚きましたが、裏を返せば、4月末まで租税の応用答練を受け続けて、短答に合格すれば、それだけ大きく論文合格が近づくわけです。

【03月31日(月)~04月06日(日)の実績】
《答練》
・簿記:ステップ直対
 今回から、ステップ直対です。その他有価証券評価差額金があるとき、為替換算調整勘定があるときの連結でした。両者はとても良く似た処理を行うので、比較としてとても良い問題でした。一部売却があったり、追加取得があったときの仕訳や、文章の穴埋めなど、形式はさまざまでした。今回は、為替換算調整勘定が部分時価評価法だったのでそれほど難しくありませんでしたが、全面時価評価法だったら、クウィクメソッド(タイムテーブル)で2回出てくるので非常にややこしくなります。
・管理:ステップ応用
 個別原価計算と、経済的発注量・JITでした。個別原価計算は、結構細かかったし、厳密な知識が要求されました。「特定製造指図書ごとの生産命令数量」まで書かないと正解にならないようです。経済的発注量とJITは、在庫を前提にするか、在庫を否定するかで、対照的です。

《自習》
 特に、企業法と監査論、財表について、肢別問題集を使って、短答対策をしました。あと、簿記のノートを作り始めています。

【04月07日(月)~04月13日(日)の予定】
《答練》
・管理:論文応用答練
・財務:論文応用答練
・簿記:ステップ応用
・管理:ステップ応用
・租税:論文応用答練
・大原短答答練:

《自習》
 答練が多い週なので、答練ベースになります。
 短答答練の前に、今週は特に財務を中心に対策をします。