▼ 2008/05/25(日) 【学習報告と次週の予定(第25回/全38回)】
短答本試験が終了しました。みなさま、お疲れ様でした。
短答本試験の詳細な感想は「短答受験記」ということで、きちんとしたかたちで、科目別に投稿いたします。まだ、自己採点はしていません。試験の休み時間の間も、前の科目のことは振り返らないことを強く意識して、あえて振り返らないようにしていました。
ホンネをいうとめちゃくちゃ不安です。昨年は、自己採点をせずに逃げてしまうという選択肢をとってしまいましたが、今回は「短答受験記」を書かなければならないので、逃げることができません。もちろん、それを意識して、それをモチベーションにして今までやってきたわけですが。
軽く感想ですが、今回は、問題数がわからない、管理会計と監査論が同時に実施されるとはいえ、問題冊子やマークシートも一体なのか別々なのかわからないというなかでの実施でした。結局、問題冊子もマークシートも別々でしたが。
問題数については、配られたらすぐに、注意事項で問題文とページ数を確認できるので、「ああやっぱり20問か」というふうな感じでしたが、企業法のすべて選択肢4つは、軽くサプライズでした。選択肢を少なくすることによって時間短縮に配慮したつもりなのでしょう。ちょっと変わっていたのは財務です。問題冊子の注意事項に32問と書いてあったこと自体は、大原の短答答練で経験済みですが、注意事項の右下を見ると、「配点 1問~26問は7点、27問~32問が3点」というふうに書かれてあり、大原でもTACでもありえないパターンでした。「まさか財表が6問で、残りすべて計算か?!」などと想像を膨らませながらの試験開始でした。実際は、最後の6問は計算の小問だったのですが。
今回の試験で、特に気になったのが、不正受験対策でした。平成19年の論文式試験の不正行為(http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/ronbungoukaku_k.html)の影響もあって、衣類のポケットにも物を入れることができなくなりましたし、試験時間中のトイレについても、ポケットに何も入っていないことが確認されたうえでいくことが許可されるというかたちでした。(不正行為の影響であることは試験官が明言していました。)
私個人としては、これについては、まったく大賛成です。いままでのやり方だとトイレに入ってしまったらまったく無法地帯ですし、そのほかにもトイレタバコとかができた方がおかしかったわけですから。
簡単な感想はここまでにして、以下、学習報告と予定です。短答は終わりましたが、論文試験まであと88日です。なんとか、租税法・民法を始めたいですが、自己採点の結果が確定するまでは、不安が残ります。
【05月19日(月)~05月25日(日)の実績】
短答答練の復習と、過去問、大原短答集中講義テキストを中心に勉強しました。
「知らない」ことが原因で問題が解けなくなることを避けたかったのと、本試験問題に対する違和感をなくしたかったためです。
直前期だったため、簡単に書くことしかできません。
【05月26日(月)~06月01日(日)の予定】
《自習》
これからは、租税と民法のキャッチアップです。
租税は、毎日問題(ステップ、計算答練、応用答練)を解きます。
民法は、これから上級完成のビデオを見ます。上級完成のテキストを見る限り、結構よさそうなので、講義にも期待しています。上級完成は適度な講義回数なので、今からでも何とか間に合います。民法を選択するメリットのひとつとしては、スケジュールに融通が利くことがあります。
ちなみに、大原の入門生用の民法の講義のコマ数は、多すぎますが、今後は、若干減らされるみたいです。
短答本試験の詳細な感想は「短答受験記」ということで、きちんとしたかたちで、科目別に投稿いたします。まだ、自己採点はしていません。試験の休み時間の間も、前の科目のことは振り返らないことを強く意識して、あえて振り返らないようにしていました。
ホンネをいうとめちゃくちゃ不安です。昨年は、自己採点をせずに逃げてしまうという選択肢をとってしまいましたが、今回は「短答受験記」を書かなければならないので、逃げることができません。もちろん、それを意識して、それをモチベーションにして今までやってきたわけですが。
軽く感想ですが、今回は、問題数がわからない、管理会計と監査論が同時に実施されるとはいえ、問題冊子やマークシートも一体なのか別々なのかわからないというなかでの実施でした。結局、問題冊子もマークシートも別々でしたが。
問題数については、配られたらすぐに、注意事項で問題文とページ数を確認できるので、「ああやっぱり20問か」というふうな感じでしたが、企業法のすべて選択肢4つは、軽くサプライズでした。選択肢を少なくすることによって時間短縮に配慮したつもりなのでしょう。ちょっと変わっていたのは財務です。問題冊子の注意事項に32問と書いてあったこと自体は、大原の短答答練で経験済みですが、注意事項の右下を見ると、「配点 1問~26問は7点、27問~32問が3点」というふうに書かれてあり、大原でもTACでもありえないパターンでした。「まさか財表が6問で、残りすべて計算か?!」などと想像を膨らませながらの試験開始でした。実際は、最後の6問は計算の小問だったのですが。
今回の試験で、特に気になったのが、不正受験対策でした。平成19年の論文式試験の不正行為(http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/ronbungoukaku_k.html)の影響もあって、衣類のポケットにも物を入れることができなくなりましたし、試験時間中のトイレについても、ポケットに何も入っていないことが確認されたうえでいくことが許可されるというかたちでした。(不正行為の影響であることは試験官が明言していました。)
私個人としては、これについては、まったく大賛成です。いままでのやり方だとトイレに入ってしまったらまったく無法地帯ですし、そのほかにもトイレタバコとかができた方がおかしかったわけですから。
簡単な感想はここまでにして、以下、学習報告と予定です。短答は終わりましたが、論文試験まであと88日です。なんとか、租税法・民法を始めたいですが、自己採点の結果が確定するまでは、不安が残ります。
【05月19日(月)~05月25日(日)の実績】
短答答練の復習と、過去問、大原短答集中講義テキストを中心に勉強しました。
「知らない」ことが原因で問題が解けなくなることを避けたかったのと、本試験問題に対する違和感をなくしたかったためです。
直前期だったため、簡単に書くことしかできません。
【05月26日(月)~06月01日(日)の予定】
《自習》
これからは、租税と民法のキャッチアップです。
租税は、毎日問題(ステップ、計算答練、応用答練)を解きます。
民法は、これから上級完成のビデオを見ます。上級完成のテキストを見る限り、結構よさそうなので、講義にも期待しています。上級完成は適度な講義回数なので、今からでも何とか間に合います。民法を選択するメリットのひとつとしては、スケジュールに融通が利くことがあります。
ちなみに、大原の入門生用の民法の講義のコマ数は、多すぎますが、今後は、若干減らされるみたいです。