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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/06/22(日) 【学習報告と次週の予定(第29回/全38回)】

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/06/24 14:26 週間報告rouge
【06月16日(月)~06月22日(日)の実績】
《答練》
・ステップ直対 租税法
 2007年本試験のような解答形式で法人税でした。計算過程を書く欄がほとんどないため、苦戦しました。計算過程の欄は、部分点をとるのにはとてもおいしいと思っていましたが、結果だけを問われるとちょっときびしいです。外国税額控除も、簡単なものながら出題されました。受取配当で、特別分配金が証券投資信託認定損になるのを忘れていました。繰延消費税額控除も、加算は90%ですが、減算は20%です。あと、寄附金で、判例の知識を使うものが出ていました。「やむを得ず債権放棄をしたもの」です。まだまだ、覚えなければならないことはあります。
・直対答練 会計学Ⅱ(財務)
 計算と理論の融合した問題が2問と、理論問題1問が出題されました。計算と理論の融合問題は、減損でした。配付法令集を活用して答案を書きました。ヘッジの終了の仕訳もなぜかでていたのですが、ど忘れしてしまっていました。ヘッジとか金利スワップとかきちんと暗記しなおさなければなりません。もうひとつの融合問題は連結でした。段階取得における投資額として、株式の累積原価を使うか、再評価しなおすかが問われましたが、考えて書く練習としてはとても良かったです。理論は、適切でない仕訳について制度上の仕訳を示したり、それぞれの背景を述べる問題で、減損損失の金額とその他有価証券の売却益でした。あと、年金資産が貸借対照表に資産として計上されない論拠も問われましたが、なかなか意見書どおりには書けなかったです。
・ステップ直対 簿記
 株式交換(持分の結合)の仕訳とセグメントでした。解答用紙の行数が非常に多く、紛らわしいものでしたが、引っかかりませんでした。完全親会社側の仕訳なので、子会社の株式を計上すればいいだけなのですが、解答用紙は、いかにもそれだけではたりなさそうな雰囲気でした。しかし、金額を間違えてしまいました。普通に資本項目を足せばよかったのですが、資産-負債とどっちにしようか迷ってしまいました。セグメントは、普通に問題文をよく読めばできました。

・簿記:ステップ直対
 キャッシュフロー計算書(個別)と、子会社の欠損でした(関連会社、非連結子会社も含む。)。キャッシュフロー計算書は、生産表を使ったものでしたが、簡単でした。子会社の欠損は、まったくのノーマークで、しかも知識としても完全に忘れていて、あきらめようかと思ったくらいでしたが、とにかく思いつきで仕訳を考えてできるだけのことをしてみたら、意外とあっていました。知らないことでも考えれば何とかなるものです。もちろん、丸暗記している人にはかないませんが。租税のビデオの先生(柏木先生-時間になりましたんで始めますんでこんにちはの先生)が、「とりあえず数字を埋めていない人は駄目ね」「数字を埋めていれば、あってなくてもマルになっちゃうから」とか言っていますが、結構大事なことかもしれません。

・租税:直対答練
 理論は法人・所得、計算は法人・消費でした。今回もまた、計算過程のない解答用紙でしたが、今度は、計算過程がないことを前向きにとらえました。計算過程がなければ、電卓の上だけで計算がすむものもあるし、単に数字を丸写しするだけでも結構点数が来るので、高得点さえ狙わなければ、短時間で解答が終了し、理論にばっちり時間をとることができます。昨年の解答用紙の形式は、人数が多くて計算過程を読まなくてもいいようにするためともいわれていますが、もしかすると、受験生の側にとって見ると、理論で時間を十分にかけることが出来るようにするためのものだったのかもしれません。
 理論は、バッチリかけました。

【06月23日(月)~06月29日(日)の予定】
《答練》
・管理:ステップ直対
・管理:直対答練