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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/08/17(日) 【学習報告と次週の予定(第37回/全38回)】

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/08/17 24:01 週間報告rouge
【08月11日(月)~08月17日(日)の実績】
 週の初めに公開模試の返却がありました。
 もともと、成績に関しては最悪を想定していましたので、とにかく、公開模試のときとは全く別人になることを目標に勉強していましたが、結果は…(省略)。

 どんな結果になるにせよ、全く別人になることを目標にして勉強してきたことは正解だったと思います。短答のときは、成績返却が遅いことを不満に感じていましたが、論文に関しては、成績返却が遅くてちょうど良かったと思います。公開模試から返却までの間に、いくらでも勉強できるのですから。
 成績如何にかかわらず勉強せよというための、答案返却の猶予期間だと思いました。

 短答直前には、週間報告で
「それにしても、大原もTACも、短答模試の成績返却が遅すぎます。たぶん、第2回論文全答練や大原論文公開模試の答案返却も遅いのかもしれませんが、それでは、試験直前にやっとこさ位置づけがわかるだけで、効果的な対策が立てられません。論文の場合は、短答と違って点数すらわからないのですから、事態はもっと深刻です。」
 と書いていましたが、当時にくらべるとかなり成長しました。

 やっていることは、過去問、答練(問題集)、テキスト(レジュメ)のインプットの繰り返しですが、講義を聴いたり、直前には読まないものをあえて読み込んだりして、暗記の助けになるようなこともしています。
 過去問は、自分で分析・インプットをするのはもちろんですが、講師による座談会がとても参考になります。いきなり講師の分析を読むのではなく、自分で考えたことと講師の分析を比較するようなかたちで参考にしています。関口先生の分析や大澤先生の分析はとても参考になりました。というか「ああやっぱり先生方もそう思うのか。」という感じです。
 ちなみに、今は、久野元靖が司会をしていますが、少し前は福岡広信という人がされていたようです。現在は、TACの取締役に名を連ねています(http://markets.ft.com/tearsheets/businessProfile.asp?s=4319)。斉藤博明社長がトップなのはもちろんですが、5番目に名前が出ています。

【08月18日(月)~08月21日(木)の予定】
 理論科目の一言キーワード暗記と、計算方法の若干の確認と、問題に対する勘をとりもどします。

 前々日は、民法と企業法をメインに、財務と管理を少しずつ、前日は、監査と租税、1日目夜は、財務と管理の理論を暗記しつつ、計算方法を確認し、2日目夜は、企業法と民法を半々に勉強します。

 試験当日の持ち物チェックですが、いろいろ考えると難しくなるので、私は、あまり考えないタイプなのですが、全答練のとき、とんでもないミスをしました。電卓をわすれてTACで貸してもらったり、修正テープが足りなくなって答案が修正できなくなってしまったのです。

 電卓と、ボールペンと、修正テープには気をつけたいと思います。
 あと、TACの短答答練の解説講師(名前を忘れました)が、「セロテープ」を強調していたのがとても印象的でした。受験票を机に貼り付けるためのものですが、受験票が飛んでいったりしないためにもとても良かったと思います。

 次回(最終回)の週間報告は、試験が終わってからにします。
 いつもの【論文まであと何日】も、気が向いたら更新します。試験後に思い出しながら更新することになるかもしれません。