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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/01/11(金) 遊牧民のように転々としている理由

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/01/12 25:54 プロフィールrouge
 私は、TACのときから、校舎を転々としていました。そして、TACは校舎間の振り替えが完全に自由なので、あるときは京都、あるときは難波、あるときは神戸、あるときは梅田というように、気分しだいで受講校舎を変わっていました。
 ちなみに、大原は「○○校所属」というような感じで、特定の校舎に拘束したがるので、遊牧民族である私は非常に困っています。大原は、校舎によって、サービスや学習環境が大きく異なるので、拘束して欲しくないのです。たとえば、大阪西中島校だけ、小学校のような机ですし、神戸や難波は、大原の立派な校舎ではなく、校舎の近くに借りた古いビルで講義・答練を受け、自習しています。ライブ講義の多い少ないも校舎によって大きく異なります。

 しかし、多くの受験生は、特定の校舎に所属しているかのように、ロッカーまで借りて「定住」してしまっています。農耕民族なのだからでしょうか?

 私が、自習室・受講校舎を転々とする理由は、2つあります。

 第一に、自習室で勉強する目的と重なるのですが、遊牧民族のように自習室・受講校舎を転々とすれば、多くの受験生の様子を見ることができます。家で勉強していると、他の受験生の様子を見ることはまったくできませんが、自習室で勉強すれば、他の受験生がどのような参考書を使い、どのような勉強をしているのかを直接見ることができます。よくできる人の勉強の仕方や道具の使い方を見て学ぶこともできます。しかし、農耕民族のように定住していると、特定の校舎の様子しか見ることができません。校舎を移動すれば、より多くの受験生の様子を知ることができます。今の私の場合は、大原だけでなく、安い単価講座を申し込んだことによってTAC会員の資格もあるので、TAC自習室を利用することもできるので選択肢が広がります。

 第二に、リスクヘッジのためです。農耕民族のように定住してしまうと、その校舎に自習室が少ない場合に、勉強する場所がなくなってしまいます。自習室そのものが混雑してしまうので、朝早く来たら解決できるような問題ではありません。しかし、遊牧民族は、他の校舎に行って勉強をすることができます。それから、無用なトラブルを避けることもできます。たまに、自習室で、マナーの非常に悪い人(異常なタバコ臭、香水、ペンの音、無駄な電卓音、大騒ぎ)がいますが、遭遇してしまったら逃げるが勝ちだと思います。注意して逆恨みされたら最悪です。他資格受験生であればともかく、相手が会計士受験生だった場合、試験会場で連番号(もしくは同じ教室)になってしまったら、その瞬間に終わりです。