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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/01/11(金) 短答後の勉強

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/01/12 25:53 プロフィールrouge
 短答については、本試験の感触が非常に悪かったものの、合格発表までは合格を信じて、自己採点をせずに勉強しました(特に、民法と租税法)。合格者数も合格点もわからないのに、自己採点をしても仕方がないと考えたからです。もちろん、75点以上取れていれば自己採点したほうが良いのかもしれませんが。
 短答不合格後にやった勉強は以下のとおりです。

1 簿記

 簿記は、TAC上級テキスト付属の問題集2冊を繰り返し解きました。たった2冊の問題集ですが、上級講義で学習したことから、基礎マスターで学習したことまで、非常にきちんと網羅的にまとめられていました。薄いけれども、きちんとマスターしたいと思いました。

 それから、時期は少し遅くなるのですが、レビュー(簿記・すべてhttp://www.cpa-tac.com/option2008/boki.html)を受講しました。基礎マスターの良い復習の機会になりました。基礎マスターのときに比べてテキストが薄いのも良かったです。大原の夏の計算猛特訓を受けて、特殊商品売買や帳簿組織をきちんとやり直さなければならないと感じていた時期だっただけにタイミング的にも良かったです。【2008年06月29日注・選抜試験を受けたり、ガイダンスに参加すると割引券がもらえるので、事実上、無料で受講できました。2009年目標でも変わりありませんし、自習室も堂々と利用できます。】

2 財表・監査・租税

 財表・監査・租税については、秋上級で受講していたため、苦手部分を十分に克服できないままの分野が結構残っていました。短答が終わった直後の段階で聞けば得られるものもきっとあるだろうと思いました。
 そこで、講義をすべてダビングして、聴きなおしました。TACのテープダビングのシステムは本当に助かります【2008年06月29日注・会員証に記載の受講期限にはご注意ください。】。

 2008年目標の新しい講義で充分のようにも思えますが、仮にTACに行った場合、インプットが終わるのが2月になるので苦手だった部分がまたゼロからやりなおしになってしまいます。また、大原に行く場合、大原の講義が未知数なので、もしものときの対応をあらかじめしておく必要があります。たとえ大原の講義で不満があった場合でも、TACの講義を聞き直せば、それだけでひとつの完結したカリキュラムとなっており、大丈夫だと考えました。