▼ 2008/01/11(金) 大原入学後の勉強
1 夏の計算猛特訓
大原入門生用の、夏の計算答練です。3日間にわたり、朝7時30分から1時間問題を6問解くという形式の答練でした。結局3日間で18題を解きました。
「入門生」とはいうものの、2年本科で、1年間計算に特化してきた人たちの実力は半端じゃないということがわかりました。特に、特殊商品売買とか、帳簿組織・本支店会計のような構造論点は、大原生はものすごく強いということがわかりました。
TACのときは、特殊商品売買とか帳簿組織は、あまりきちんとやっておらず、苦手にしてしまっていました。原価率が求められなくても他ができればいいでしょうと考えていましたが、もし、原価率の求め方をきちんとマスターすれば、その部分は確実に取れるおいしい得点源になります。この答練を機会に、簿記(特に構造論点)に対する考え方が変わったように思います。本支店でも、帳簿組織でも、資本連結でも、やり方さえマスターすれば、確実な得点源になるように感じました。
2 個別論点特訓・構造論点特訓(簿記)
TACでいう、上級講義に相当するものです。TACは、連結の応用論点をすませたあとで、個別の応用論点を扱いますが、大原は個別と連結を同時進行でした。
私は、TACのときから、簿記上級講義の進行順序に不満があったため(別に連結を理解しなければ個別応用論点が理解できなくなるわけではない)、連結応用論点を取り扱う上級講義の前半を秋上級で、個別応用論点を取り扱う上級講義の後半を夏上級で受講していましたが、そのような私の考え方にピッタリ合致したカリキュラムでした。
TACのときは、実務指針を豊富に引用したレジュメでしたが、大原は図解が多く理解しやすいレジュメでした。大原の講義を聞いてからTACのレジュメを読むととても理解しやすかったです。上級の応用論点や連結などは、TACで学習する内容と大原で学習する内容がほとんど異ならないことがわかりました。つまり、この分野は決して苦手にしてはならない論点だったのです。
【2008年6月29日注・2008年目標は、管理会計は個別論点特訓方式になって、上級生は完結した講座を受講することは出来なくなりました。2009年目標も同様のようです。】
3 上級完成(財表・監査・企業法・租税)
このブログに記載のとおりです。
8月スタートコースと、10月スタートコースがありましたが、私は、企業法だけ8月スタートで、他は10月スタートを選択しました。
やはり、最初は、計算科目があるため、理論科目の予習復習をしたくなかったし、10月スタートの場合にはライブ講義を受講できるからです。また、8月スタートと10月スタートに分けることによって、さまざまな受講生を観察できるのも分割した大きな理由です。
最初の計算科目の予習復習ができたのはとても良かったのですが、このブログを書き始めた当初の記事にもあるとおり、12月は講義と答練が重なって本当に大変でした。ちなみに、10月スタートで講義を受けていた人たちは、1月に上級答練を受けているようです。
【2008年6月29日注・2009年目標の日程表では、特に10月スタートについてはスケジュールが若干異なっているのでご注意ください。あと、上級生だからといって必ずしもライブや集合DVDで上級完成をとらなければならないことはなく、基礎レクチャーを大阪収録DVDで見るなどの選択肢もあることを付け加えておきます。特に租税は。】
大原入門生用の、夏の計算答練です。3日間にわたり、朝7時30分から1時間問題を6問解くという形式の答練でした。結局3日間で18題を解きました。
「入門生」とはいうものの、2年本科で、1年間計算に特化してきた人たちの実力は半端じゃないということがわかりました。特に、特殊商品売買とか、帳簿組織・本支店会計のような構造論点は、大原生はものすごく強いということがわかりました。
TACのときは、特殊商品売買とか帳簿組織は、あまりきちんとやっておらず、苦手にしてしまっていました。原価率が求められなくても他ができればいいでしょうと考えていましたが、もし、原価率の求め方をきちんとマスターすれば、その部分は確実に取れるおいしい得点源になります。この答練を機会に、簿記(特に構造論点)に対する考え方が変わったように思います。本支店でも、帳簿組織でも、資本連結でも、やり方さえマスターすれば、確実な得点源になるように感じました。
2 個別論点特訓・構造論点特訓(簿記)
TACでいう、上級講義に相当するものです。TACは、連結の応用論点をすませたあとで、個別の応用論点を扱いますが、大原は個別と連結を同時進行でした。
私は、TACのときから、簿記上級講義の進行順序に不満があったため(別に連結を理解しなければ個別応用論点が理解できなくなるわけではない)、連結応用論点を取り扱う上級講義の前半を秋上級で、個別応用論点を取り扱う上級講義の後半を夏上級で受講していましたが、そのような私の考え方にピッタリ合致したカリキュラムでした。
TACのときは、実務指針を豊富に引用したレジュメでしたが、大原は図解が多く理解しやすいレジュメでした。大原の講義を聞いてからTACのレジュメを読むととても理解しやすかったです。上級の応用論点や連結などは、TACで学習する内容と大原で学習する内容がほとんど異ならないことがわかりました。つまり、この分野は決して苦手にしてはならない論点だったのです。
【2008年6月29日注・2008年目標は、管理会計は個別論点特訓方式になって、上級生は完結した講座を受講することは出来なくなりました。2009年目標も同様のようです。】
3 上級完成(財表・監査・企業法・租税)
このブログに記載のとおりです。
8月スタートコースと、10月スタートコースがありましたが、私は、企業法だけ8月スタートで、他は10月スタートを選択しました。
やはり、最初は、計算科目があるため、理論科目の予習復習をしたくなかったし、10月スタートの場合にはライブ講義を受講できるからです。また、8月スタートと10月スタートに分けることによって、さまざまな受講生を観察できるのも分割した大きな理由です。
最初の計算科目の予習復習ができたのはとても良かったのですが、このブログを書き始めた当初の記事にもあるとおり、12月は講義と答練が重なって本当に大変でした。ちなみに、10月スタートで講義を受けていた人たちは、1月に上級答練を受けているようです。
【2008年6月29日注・2009年目標の日程表では、特に10月スタートについてはスケジュールが若干異なっているのでご注意ください。あと、上級生だからといって必ずしもライブや集合DVDで上級完成をとらなければならないことはなく、基礎レクチャーを大阪収録DVDで見るなどの選択肢もあることを付け加えておきます。特に租税は。】