▼ 2008/01/03(木) 【TAC関西】短答答練の日程は?
TAC短答答練の日程は、関東のみの発表で関西についてはいまだ発表されておりません。もしかして明日・明後日に発表されるかもしれませんが、いずれにせよ、受験生を不安にさせたまま年を越させたことには変わりありません。
(注:1月5日現在で日程は発表されましたが、受験生を不安にさせたまま年を越させたという点、年末年始に関する認識の甘さがある点は否定できません。また、年始一番に発表できるのであれば、なぜ、もう少しがんばって、年内最終日に発表するとか、それができなくてもweb上で公開するなどできなかったのでしょうか? ちなみに、web上の更新はまだです。)
話は変わりますが、私は、07目標時にはTACでしたが、08目標は大原に変えました。特に、講義内容に大きな不満はありませんでした。短答の肢別チェックがないなどの不満はありましたが、市販本で代替可能であり、決定的な不満ではありませんでした。論文本試験の問題を見たときでも、TACで学習した内容でかなり通用すると思いました。おそらく、私が、関東か名古屋に住んでいたならば、TACを選択していた可能性は高いです。
TAC(特に関西)に対する決定的な不満は、スケジュールと地域間不平等です。関東の夏上級は、年内で終わることになっていますし、仙台や福岡などの地方も、1週間程度遅れているだけです。夏上級受講者は、早めにインプットを終わらせて、弱点を補強して万全の体制で応用答練・全答練と進んでいきます。しかし、関西の場合は、夏上級が終わるのが2月ごろになっています。そして、弱点補強の時間がないまま、応用答練・全答練と進んでいきます。これでは、なんのための夏上級なのかわかりません。
しかも、関西だけ、日程発表が必要以上に遅れがちです。関西の複数の校舎のリクエストカード掲示板で、日程に関する苦情を見ますし、休憩室や廊下で日程に関する不満を言っている人も見かけたりします。言わない人もいるかもしれませんが、それは不満がないからではなく、今更言ってもしかたがないからです。上級期(夏上級・秋上級とも)の日程発表も、東京に比べてずいぶんもたついていたし、発表したと思っても、「未定」とされていた箇所があったりして、スケジュール作成には使えないような状態でした。
そして、今回の短答答練の日程発表も、関東地区は発表されているのに、関西は発表されないままです。年明けのスケジュールも立てられないまま不安な状態で受講生は過ごしているのに、日程発表の責任者は、そんなことも知ってか知らずか長い長い正月休みをとっているわけです。年末年始をはさむと少しの遅れが非常に大きな遅れとなるのです。せめて、日程発表はどんなことがあっても年内にすませるべきだったでしょう。
私が、大原を選んだ8月の時点では、短答の実施方法が変更されて、短答答練の日程に影響することはまったく予見していませんでした。しかし、夏上級の日程の対応などを見て、この日程発表の担当者が受験生の立場を理解した誠実な対応をとってもらえないことは予見していました。
TACのメリットは「多数派であること」です。多数派がみんなで不安な日々を過ごしているのなら、条件はみな同じです。試験実施方法の改善で、短答の問題数がわからないとか、論文で網掛け部分以外から出題されるのかされないのかはっきりしないこととか、不安なのはみんな同じです。しかし、全国の受験生の条件と、特定地方の受験生の条件が異なるというのは、あまりにも変な話だと思います。それこそ、なんのための多数派なのかわかりません。このような不平等が生じるのであれば、地方特別料金を設定するか、そうでなければ、東京が全国を一括管理すべきでしょう。
とりあえず、大原を選択したことで、関東TACの夏上級と同様のスケジュールで勉強を進めることができました。また、短答答練の日程も大原はきちんと年内に発表し、本番同様の1日で全科目を受験できるようにしてもらえた点及び、肢別チェックが市販本でなくなり、大原生の一部にしか配布されなくなった点などでは、今は、大原を選択して正解だったと思います。
(注:1月5日現在で日程は発表されましたが、受験生を不安にさせたまま年を越させたという点、年末年始に関する認識の甘さがある点は否定できません。また、年始一番に発表できるのであれば、なぜ、もう少しがんばって、年内最終日に発表するとか、それができなくてもweb上で公開するなどできなかったのでしょうか? ちなみに、web上の更新はまだです。)
話は変わりますが、私は、07目標時にはTACでしたが、08目標は大原に変えました。特に、講義内容に大きな不満はありませんでした。短答の肢別チェックがないなどの不満はありましたが、市販本で代替可能であり、決定的な不満ではありませんでした。論文本試験の問題を見たときでも、TACで学習した内容でかなり通用すると思いました。おそらく、私が、関東か名古屋に住んでいたならば、TACを選択していた可能性は高いです。
TAC(特に関西)に対する決定的な不満は、スケジュールと地域間不平等です。関東の夏上級は、年内で終わることになっていますし、仙台や福岡などの地方も、1週間程度遅れているだけです。夏上級受講者は、早めにインプットを終わらせて、弱点を補強して万全の体制で応用答練・全答練と進んでいきます。しかし、関西の場合は、夏上級が終わるのが2月ごろになっています。そして、弱点補強の時間がないまま、応用答練・全答練と進んでいきます。これでは、なんのための夏上級なのかわかりません。
しかも、関西だけ、日程発表が必要以上に遅れがちです。関西の複数の校舎のリクエストカード掲示板で、日程に関する苦情を見ますし、休憩室や廊下で日程に関する不満を言っている人も見かけたりします。言わない人もいるかもしれませんが、それは不満がないからではなく、今更言ってもしかたがないからです。上級期(夏上級・秋上級とも)の日程発表も、東京に比べてずいぶんもたついていたし、発表したと思っても、「未定」とされていた箇所があったりして、スケジュール作成には使えないような状態でした。
そして、今回の短答答練の日程発表も、関東地区は発表されているのに、関西は発表されないままです。年明けのスケジュールも立てられないまま不安な状態で受講生は過ごしているのに、日程発表の責任者は、そんなことも知ってか知らずか長い長い正月休みをとっているわけです。年末年始をはさむと少しの遅れが非常に大きな遅れとなるのです。せめて、日程発表はどんなことがあっても年内にすませるべきだったでしょう。
私が、大原を選んだ8月の時点では、短答の実施方法が変更されて、短答答練の日程に影響することはまったく予見していませんでした。しかし、夏上級の日程の対応などを見て、この日程発表の担当者が受験生の立場を理解した誠実な対応をとってもらえないことは予見していました。
TACのメリットは「多数派であること」です。多数派がみんなで不安な日々を過ごしているのなら、条件はみな同じです。試験実施方法の改善で、短答の問題数がわからないとか、論文で網掛け部分以外から出題されるのかされないのかはっきりしないこととか、不安なのはみんな同じです。しかし、全国の受験生の条件と、特定地方の受験生の条件が異なるというのは、あまりにも変な話だと思います。それこそ、なんのための多数派なのかわかりません。このような不平等が生じるのであれば、地方特別料金を設定するか、そうでなければ、東京が全国を一括管理すべきでしょう。
とりあえず、大原を選択したことで、関東TACの夏上級と同様のスケジュールで勉強を進めることができました。また、短答答練の日程も大原はきちんと年内に発表し、本番同様の1日で全科目を受験できるようにしてもらえた点及び、肢別チェックが市販本でなくなり、大原生の一部にしか配布されなくなった点などでは、今は、大原を選択して正解だったと思います。