▼ 2008/02/03(日) 【学習報告と次週の予定(第09回/全38回)】
今週はいつものスケジュールに加えて、週末に短答答練があったので本当に大変でした。それでも、これからは2週間ごとにこのペースで短答答練をこなさなければなりません。昨年のTACのときは、科目ごとに短答答練があったので、予習をした上で答練を受験できましたが、大原の短答答練は全科目一度に実施されます。本試験並み(休み時間が短いという点では本試験以上ですが)の経験ができるという意味ではとてもいいのですが、どのように予習をしていくかを次回までに考えなければなりません。
次週からは、監査の応用答練が始まります。短答の知識で論文を書き、論文の勉強を短答に活かすという相乗効果のある勉強をしていきたいです。
そういえば、「赤福」の販売が再開されるそうです(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080207a5.html)。私は、「赤福」(http://www.akafuku.co.jp/)と「白い恋人」(http://www.shiroikoibito.ishiya.co.jp/)が大好きなのですが、どちらも販売が停止になってしまって非常に困っていました。「白い恋人」に続いて、「赤福」も再開されてとてもうれしいです。
【01月28日(月)~02月03日(日)の実績】
《講義》 なし
《答練》
・管理:論文計算答練(総合・標準・直接・業務的意思決定)
連産品、標準、固変分解(最小自乗法、スキャっターチャート法)、意思決定、本社費配賦の是非などでした。理論も増えてきて本試験らしくなってきました。考えて書く理論から基準ベースの理論までさまざまです。とても良い勉強になります。でも、配点が厳しいです。
・簿記:ステップ応用(連結・在外子会社)
為調ができなければどうしようもない問題でした。為替調以外の仕訳は全部できたのに。復習段階で、何とかできるようにしました。全部・部分・持分法とすべてのパターンが揃っていました。そのうち、税効果こみのものが出題されるかもしれません。形式は、2008年論文本試験を意識した空所穴埋め形式でした。
・管理:ステップ応用休みでした。
・租税:ステップ応用
短答答練の直前ですが、少しだけ勉強してなんとか受験しました。とりあえず難しかった。法人税などの還付がある場合については、昨年のTACアクセスでも出ていましたが、解答欄の形式が留保項目があったりして書きにくかったです。試験研究費も、減価償却超過額を引かなければ集計ができなかったり、配点の来るところもぜんぜん違っていたりして、大変でした。基本的に数字が合わないと配点がもらえなくなるみたいです。それでも、計算過程は大切にしていきたいです。そういえば、先週は留保金課税の判定で「1億円」だったのに、今回は非同族会社でした。
《大原短答答練》
詳細は、後日投稿いたします。大原の短答答練は、新春短答猛特訓と同じく、時間は昨年より短縮(90分→60分、財務は3時間→2時間)で問題量はそのままという形式です。朝から、本試験と同様の日程で全科目を受験して(休み時間は本試験よりも短い)、その後に全科目の解説を聞きました。実際の本試験よりも厳しいほうがよい練習になります。答練を制限時間一杯で解いていては、本試験では時間不足になります。
ところで、本試験のとき、「管理+監査」のマークシートは1枚なのでしょうか?それとも、別々に配布するのでしょうか? あと、問題冊子は、別々に配布するのでしょうか?それとも、1冊にまとめて配布するのでしょうか? 当日になるまでわかりません。
《自習》
・簿記:昨年のアクセスの問題を使って、在外子会社の連結を納得いくまで考えました。
・管理:過去問平成14年・平成13年・平成12年の予定でしたが、短答に追われてやれませんでした。
・租税:法人税・消費税 消費税は少しはできるようになったかもしれません。そのうちすぐにステップも所得・消費になりますが。
・
【02月04日(月)~02月10日(日)の予定】
《講義》 なし
・
《答練》
・簿記:論文計算答練(商品売買・個別キャッシュフロー)
・簿記:ステップ応用(特殊商品売買)
・管理:ステップ応用
・租税:ステップ応用(法人税)
・監査:応用答練(総論・主体・内部統制等)
《自習》
・簿記:個別論点と連結(応用論点) 翌週の計算答練は連結です。
・管理:過去問平成14年から平成09年
・租税:所得税と消費税 所得も消費もやります。
次週からは、監査の応用答練が始まります。短答の知識で論文を書き、論文の勉強を短答に活かすという相乗効果のある勉強をしていきたいです。
そういえば、「赤福」の販売が再開されるそうです(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080207a5.html)。私は、「赤福」(http://www.akafuku.co.jp/)と「白い恋人」(http://www.shiroikoibito.ishiya.co.jp/)が大好きなのですが、どちらも販売が停止になってしまって非常に困っていました。「白い恋人」に続いて、「赤福」も再開されてとてもうれしいです。
【01月28日(月)~02月03日(日)の実績】
《講義》 なし
《答練》
・管理:論文計算答練(総合・標準・直接・業務的意思決定)
連産品、標準、固変分解(最小自乗法、スキャっターチャート法)、意思決定、本社費配賦の是非などでした。理論も増えてきて本試験らしくなってきました。考えて書く理論から基準ベースの理論までさまざまです。とても良い勉強になります。でも、配点が厳しいです。
・簿記:ステップ応用(連結・在外子会社)
為調ができなければどうしようもない問題でした。為替調以外の仕訳は全部できたのに。復習段階で、何とかできるようにしました。全部・部分・持分法とすべてのパターンが揃っていました。そのうち、税効果こみのものが出題されるかもしれません。形式は、2008年論文本試験を意識した空所穴埋め形式でした。
・管理:ステップ応用休みでした。
・租税:ステップ応用
短答答練の直前ですが、少しだけ勉強してなんとか受験しました。とりあえず難しかった。法人税などの還付がある場合については、昨年のTACアクセスでも出ていましたが、解答欄の形式が留保項目があったりして書きにくかったです。試験研究費も、減価償却超過額を引かなければ集計ができなかったり、配点の来るところもぜんぜん違っていたりして、大変でした。基本的に数字が合わないと配点がもらえなくなるみたいです。それでも、計算過程は大切にしていきたいです。そういえば、先週は留保金課税の判定で「1億円」だったのに、今回は非同族会社でした。
《大原短答答練》
詳細は、後日投稿いたします。大原の短答答練は、新春短答猛特訓と同じく、時間は昨年より短縮(90分→60分、財務は3時間→2時間)で問題量はそのままという形式です。朝から、本試験と同様の日程で全科目を受験して(休み時間は本試験よりも短い)、その後に全科目の解説を聞きました。実際の本試験よりも厳しいほうがよい練習になります。答練を制限時間一杯で解いていては、本試験では時間不足になります。
ところで、本試験のとき、「管理+監査」のマークシートは1枚なのでしょうか?それとも、別々に配布するのでしょうか? あと、問題冊子は、別々に配布するのでしょうか?それとも、1冊にまとめて配布するのでしょうか? 当日になるまでわかりません。
《自習》
・簿記:昨年のアクセスの問題を使って、在外子会社の連結を納得いくまで考えました。
・管理:過去問平成14年・平成13年・平成12年の予定でしたが、短答に追われてやれませんでした。
・租税:法人税・消費税 消費税は少しはできるようになったかもしれません。そのうちすぐにステップも所得・消費になりますが。
・
【02月04日(月)~02月10日(日)の予定】
《講義》 なし
・
《答練》
・簿記:論文計算答練(商品売買・個別キャッシュフロー)
・簿記:ステップ応用(特殊商品売買)
・管理:ステップ応用
・租税:ステップ応用(法人税)
・監査:応用答練(総論・主体・内部統制等)
《自習》
・簿記:個別論点と連結(応用論点) 翌週の計算答練は連結です。
・管理:過去問平成14年から平成09年
・租税:所得税と消費税 所得も消費もやります。