▼ 2008/02/10(日) 【学習報告と次週の予定(第10回/全38回)】
【02月04日(月)~02月10日(日)の実績】
《答練》
・簿記:論文計算答練(商品売買・個別キャッシュフロー)
普通の個別キャッシュフローと引当金がからんだ商品売買でした。キャッシュフローは、退職給付とからんだとき、人件費支出が難しくなります。小問のひとつで1株あたり利益がありましたが、期中平均株式数は月割りだめみたいです。自己採点で答えが1銭ずれました。短答で注意です。個別の商品売買のほうは、新株予約権の行使があった場合の時価評価を、売買目的とそのた有価証券で比較したり、為替予約の独立処理がでました。短答答練でやったばかりで印象に残っていたのでなんとかできました。減損の表示は悩んだすえに間違えました。
・監査:応用答練(総論・基準・主体・内部統制等)
久しぶりの監査の答練でした。とにかく確実に知っていることは早く書き上げること、知らないことでも、問題文の文章や短答のときの記憶や理解からなんとかひねり出して書き上げることを目標にしました。あと、本試験のときに配布条文があるということは、調べるのに時間をとられてしまうので、普段の答練はできるだけ早く書き上げることを心がけました。
・簿記:ステップ応用(特殊商品売買)
特商が範囲ということでしたが、原価率は与えられており、個別論点がたくさんでていました。金利区分法とか、回収期限到来基準、受託買付・委託買付はもう出ないのかな?退職給付、為替予約、自己新株予約権、繰延資産、有価証券の保有目的の変更、株式交換の処理などです。外貨レートも複数ありました。とても勉強になります。
・管理:ステップ応用
今回の会社は「沖ノ鳥島で造船業」を営む会社の財務分析と事業部制でした。沖ノ鳥島で従業員32000人がどうやって働くのでしょうか。範囲指定なく財務分析は厳しかったですがなんとか与えられている数値をヒントに公式を編み出して解答しました。しかし、インタレストカバレッジレシオは導けませんでした。記述も、利息と事業利益のことくらいはわかったのですがなかなかうまく書けませんでした。数字の計算と指標の意味はこれからの短答答練でおさえていきます。
本問のテーマで、「財務諸表が貨幣で表現できない定性的なものが表現されない」というのはそのとおりですが、その次が笑えました。「皆さんもかわいい、お金持ちといった目に見えるもののみで人を判断してはいけません」と書いてありました。「あなたのルックスだったら年収1億以上必要」とか言っている人もいるんですけど(http://www.j-cast.com/2008/02/04016316.html)。
・租税:ステップ応用
法人税も3週目に突入しました。今回は別表五(一)が出ました。集計が必要な項目もだんだんとできるようになってきました。自己採点で正解していることを確認するとなんとなくうれしいです。名残惜しくなったところで来週からはまた所得と消費です。それでも3月はじめから4月おわりにかけて8週連続で租税があります。
《自習》
・簿記:昨年のTAC短答答練
・管理:過去問平成14年・平成13年・平成11年、意思決定、直接原価計算、ハイテクについて、大原問題集とステップ、昨年のTACアクセス、
・租税:所得・消費
・
【02月11日(月)~02月17日(日)の予定】
《答練》
・管理:論文計算答練(直接・戦略的意思決定・ハイテク)
・簿記:ステップ応用(連結範囲の変更)
・管理:ステップ応用
・租税:ステップ応用(所得・消費)
・大原短答答練:
《自習》
短答答練の予習として肢別チェックと条文、
論文答練の予習として監査テキストを暗記、
租税ステップのために問題集と昨年のアクセス。
《答練》
・簿記:論文計算答練(商品売買・個別キャッシュフロー)
普通の個別キャッシュフローと引当金がからんだ商品売買でした。キャッシュフローは、退職給付とからんだとき、人件費支出が難しくなります。小問のひとつで1株あたり利益がありましたが、期中平均株式数は月割りだめみたいです。自己採点で答えが1銭ずれました。短答で注意です。個別の商品売買のほうは、新株予約権の行使があった場合の時価評価を、売買目的とそのた有価証券で比較したり、為替予約の独立処理がでました。短答答練でやったばかりで印象に残っていたのでなんとかできました。減損の表示は悩んだすえに間違えました。
・監査:応用答練(総論・基準・主体・内部統制等)
久しぶりの監査の答練でした。とにかく確実に知っていることは早く書き上げること、知らないことでも、問題文の文章や短答のときの記憶や理解からなんとかひねり出して書き上げることを目標にしました。あと、本試験のときに配布条文があるということは、調べるのに時間をとられてしまうので、普段の答練はできるだけ早く書き上げることを心がけました。
・簿記:ステップ応用(特殊商品売買)
特商が範囲ということでしたが、原価率は与えられており、個別論点がたくさんでていました。金利区分法とか、回収期限到来基準、受託買付・委託買付はもう出ないのかな?退職給付、為替予約、自己新株予約権、繰延資産、有価証券の保有目的の変更、株式交換の処理などです。外貨レートも複数ありました。とても勉強になります。
・管理:ステップ応用
今回の会社は「沖ノ鳥島で造船業」を営む会社の財務分析と事業部制でした。沖ノ鳥島で従業員32000人がどうやって働くのでしょうか。範囲指定なく財務分析は厳しかったですがなんとか与えられている数値をヒントに公式を編み出して解答しました。しかし、インタレストカバレッジレシオは導けませんでした。記述も、利息と事業利益のことくらいはわかったのですがなかなかうまく書けませんでした。数字の計算と指標の意味はこれからの短答答練でおさえていきます。
本問のテーマで、「財務諸表が貨幣で表現できない定性的なものが表現されない」というのはそのとおりですが、その次が笑えました。「皆さんもかわいい、お金持ちといった目に見えるもののみで人を判断してはいけません」と書いてありました。「あなたのルックスだったら年収1億以上必要」とか言っている人もいるんですけど(http://www.j-cast.com/2008/02/04016316.html)。
・租税:ステップ応用
法人税も3週目に突入しました。今回は別表五(一)が出ました。集計が必要な項目もだんだんとできるようになってきました。自己採点で正解していることを確認するとなんとなくうれしいです。名残惜しくなったところで来週からはまた所得と消費です。それでも3月はじめから4月おわりにかけて8週連続で租税があります。
《自習》
・簿記:昨年のTAC短答答練
・管理:過去問平成14年・平成13年・平成11年、意思決定、直接原価計算、ハイテクについて、大原問題集とステップ、昨年のTACアクセス、
・租税:所得・消費
・
【02月11日(月)~02月17日(日)の予定】
《答練》
・管理:論文計算答練(直接・戦略的意思決定・ハイテク)
・簿記:ステップ応用(連結範囲の変更)
・管理:ステップ応用
・租税:ステップ応用(所得・消費)
・大原短答答練:
《自習》
短答答練の予習として肢別チェックと条文、
論文答練の予習として監査テキストを暗記、
租税ステップのために問題集と昨年のアクセス。