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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/02/17(日) 【学習報告と次週の予定(第11回/全38回)】

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/02/17 24:00 週間報告rouge
【02月11日(月)~02月17日(日)の実績】
《答練》
・管理:論文計算答練(直接・戦略的意思決定・ハイテク)
 直接標準、戦略意思決定、活動基準原価計算、EVAでした。直接標準は原価差額をどこまでいれるかが難しいです。マイナスの指示がないのにマイナスになってしまって本当に大丈夫かと思っていましたが、本当にマイナスでした。もっと自分の答えを信じなければなりません。意思決定は正味現在価値と内部利益率の比較でした。グラフを書く問題もありました。ABCは普通に指示通りに計算する問題でした。記述は本問が営業費に関するものであることを意識して書くべきだったかもしれません。EVAは財務分析の知識も必要とする推定問題でした。理論は正誤も記述も出ました。デュポンじゃないことくらい知ってます(スタンスチュアート社、Stern Stewart & Co;http://www.sternstewart.com/)。税引後であることを書き忘れました。
・簿記:ステップ応用(連結範囲の変更)
 連結範囲の変更と非連結子会社の持分法でした。子会社の数も多かったので本当に大丈夫かと思いましたが、意外と数字はあっていました。ただ、株主資本変動計算でマイナスを忘れました。持分法のみ実現利益の消去は仕訳だけでなく、持分比率か全額か、アップかダウンか、税効果の仕訳はどうかをきちんとおぼえないといけません。、
・管理:ステップ応用
 ライフサイクルと原価企画、活動基準原価計算でした。ライフサイクルの損益計算書でしたが、数字が割りきれず、不自然だったと思ったら、1年分だけでなく、ライフサイクル期間全体のものを作るものでした。そのほか、MDやティアダウンの論述もありました。ティアダウンは聞いたことがあったのですが。活動基準原価計算は簡単でしたが、いわゆる内部相互補助を具体的にイメージできる良い問題でした。。
・租税:ステップ応用
 所得税と消費税でした。利子所得と配当所得の区別は間違えやすいです。源泉徴収がある場合の、割る比率が所得税だけの場合と住民税が含まれる場合とを気をつけなければなりません。割りきれなくて困りました。たぶん、割り切れなかったら間違っているのでしょう。小額控除の判定はできましたが、配点がありませんでした。雑損控除の10%もかけたのに判定がありませんでした。今回は、最終数値に配点が多かったです。講義のときに、住宅利子について扱いましたが、何のことかわからずに無視していましたが見事に出ました。いい機会なので判定の方法と計算式を復習しました。
 消費税は、基準期間がない場合の特例と、転用や変動についてでした。「開始の日の資本金」以外はすべて合わせました。なんだか、租税ステップを受ける人数が減ってきています。特に、所得・消費になるとガラガラです。私は、最後まで受験します。
・監査:監査手続、リスクアプローチ、監査上の重要性
 「重要性」とはいいつつも、報告論や経営者確認書も出ていました。委員会報告書バッチリの内容も出ていました。既存の理解を使って、作文しまくりました。問題文には経営者確認書とは書いてありませんでしたが、「監査意見を表明するに当たってしなければならないこと」から、経営者確認書を思いつきました。
 ちょっとひっかかったのが、統制リスクを低くするときに、評価の範囲をどうするかです。私は、評価の範囲を狭くしても良いとしましたが、正解は広くしなければならないようです。どれくらいの割合の人が正解したのでしょうか?

・大原短答答練:前回よりかなりむずかしくなりました。企業法は、長文判例が結構出ていました。形式もいろいろです。監査は、19問が1個問題でした。財務は、上級個別論点が増えたり、概念フレームワークの連発でした。

《自習》
 答練の予習で精一杯で、それ以外のものをやる時間はありませんでした。

【02月18日(月)~02月24日(日)の予定】
《答練》
・簿記:論文計算答練(連結・特殊商品売買)
・簿記:ステップ応用
・管理:ステップ応用
・租税:ステップ応用

《自習》
管理の過去問(平成18年・19年)、日商簿記検定の過去問(98回以降)
短答の過去問(管理会計・原価計算)