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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/03/23(日) 【学習報告と次週の予定(第16回/全38回)】

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/03/23 22:36 週間報告rouge
 来週は、また再び答練がいそがしくなる週です。いそがしい中でも、どこまでベストを尽くせるか、限られた短い時間の中でどこまで効率の良い予習をして、限られた時間でのインプットをフルにアウトプットできるかに挑戦してみます。もともと私は、論文式試験の直前は、企業法・民法にたくさん時間を割くことになります。そうなると、あまり時間のない中でのアウトプットこそ、いまのうちに練習しておかなければなりません。

 今週は、ニュースが多かったですね。円高とか(http://www.time.com/time/business/article/0,8599,1722557,00.html)、日銀総裁空席とか(http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/7302218.stmhttp://www.boj.or.jp/en/type/release/adhoc/un0803b.htm)、畠山鈴香被告の無期懲役とか(http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200803190236.html)。この無期懲役は、国民の規範意識から考えるとどうなるのでしょうか? 裁判員が判断したら、もっと違う結論がでたのでしょうか? 裁判員制度がはじまるのは2009年からです(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20070522i1.html)。裁判員になってみたいですが、抽選でえらばれなければなりません。

 でも、やっぱり今週の一番のニュースは、大阪府橋下知事の「たばこ休息廃止」でしょう(http://www.japannewsreview.com/society/kansai/20080319page_id=4176)。禁煙には大賛成です。受験生でも、ときどき異様にタバコ臭いヤツがいますが、とんでもないと思います。昨年の短答のとき、後ろの受験生が、試験時間中にトイレにタバコを吸いに行って臭くなって帰ってきました。明らかな迷惑行為です。大原の校舎では、屋上でタバコを吸うことになっていますが、屋上でも禁煙にしてほしいです。日本は、タバコの値段が安すぎます。1箱1500円くらいでもいいのではないでしょうか。そうすれば、受験生の喫煙も減るだろうし、taspo(http://www.taspo.jp/english/)なんか作らなくても、未成年者の喫煙を防ぐことが出来ると思うのですが。しかも、タバコは、需要の価格弾力性も小さいはずなので、JTの利益に対する影響も少ないはずです。

 大相撲春場所は、朝青龍の「ワシは大阪好きやで! ホンマに好きやで! まいど! おおきに!」で終わりました。日本人力士は本当に大丈夫なのでしょうか? 春場所前にこんな記事を書かれてしまっています(http://search.japantimes.co.jp/print/ss20080308mb.html)。

【03月17日(月)~03月23日(日)の実績】
《講義》
・短答集中講義(監査)
 今回は、内部統制監査と四半期レビューでした。今までの「内部統制」や「中間監査」「レビュー」の良い復習になりました。それでも、また新しい雛形を覚えなければなりません。ほかに、開示府令(配付資料)も論文試験のときに使えそうです。
 講師が、TACの全答練を受けるべきかについてよく相談を受けると言っていました。大原生がTACの全答練(短答・論文とも)で良い成績をとることは至難の業だといっていましたが、私も「原則として」そのとおりだと思います。成績を期待して受験するのはよくないかもしれません。論文の場合、大原の公開模試で3日とられて、TACの全答練で3日もとられるのは時間的に本当に痛いかもしれないということも言っていました。
 ただ、個人的には、ステップで毎回毎回成績上位の人たち、合格が約束されて王道を歩んでいる入門生の優等生たちが全答練を受けてどれくらい通用するのかとても興味があります。(もちろん、TACアクセスで毎回毎回満点近く取っている人たちが、大原の公開模試を受けてどれくらい取れるのかもとても興味があります。)予備校で常に満点を取るような人たちは、日商簿記検定でも完全に全科目満点とかとれるんでしょうか? 全答練で租税法上位の人たちが、税理士試験の5科目を一度に受けたら全部合格できるのでしょうか? ぜひ、やってほしいです。

《答練》
・監査:応用答練(監査報告書・追記情報・継続企業の前提)
 今回は、追記情報と継続企業の前提でした。追記情報は、いくら配付資料を参照できたとしても、追記情報に関するものはありません。
 次回は4月中旬に直前答練があります。今後は、どんな問題が出ても、どのような採点をされても、平均をキープできるようにしたいです。
・租税:論文計算答練
 理論と、法人所得消費全範囲です。
 消費税では、中間申告が出ました。百円未満切捨てをどのタイミングでやるのかはいつも迷います。特に割り切れないときです。今回はクリアできたのですが、回数を間違えました。最後の申告は確定申告ですから、中間申告の回数は1を引かなければなりません。 法人は、2007年本試験の形式の解答用紙でした。計算過程を書く欄がないのは本当に厳しいです。昨年は、会計士補がたくさん残っていたし、計算過程まで見ていたら大変という事情もあったのでしょうが、今年は、会計士補もだいぶ減っているし、試験委員の数は16名のままですから、計算過程も見てくれそうな気がします。寄付金の計算過程でマイナスになってしまってあせってしまいました。
 所得でも、不動産所得がマイナスになって、途中でやめてしまいましたが、実はあっていました。不自然な解答になっても自信を持って書いたほうがよさそうです。少し前も、試験研究費の集計で、「試験研究費が減少するなんて絶対におかしい」と勝手に判断して、正しい集計だったものを無理やり変えてしまって間違えたことがありました。今回は、積立金の額が税効果考慮後でした。
・簿記:ステップ応用
 今回は個別でした。ストックオプションや退職給付が違った形で出てきました。問題はどんどんレベルアップしています。今回は、退職給付はついていけましたが、ストックオプションが、与えられた資料を読み違えてしまいました。短答のときは、5つのなかから選ぶので、あまりにも変な資料の読み違えは答えがなくなることによって気づくのですが、論文は、気づかないので、特に、短答が終わった後は、自分で答えを出せるように気をつけなければなりません。
・管理:ステップ応用
 こんどこそバランスとスコアカードだろうとヤマを張っていたら個別、総合、情報価値でした。個別原価計算は、棚卸差額修正、外注加工などでした。棚卸差額修正はなんとかできるようになりました。個別原価計算表は、#200-1がない不思議な形式でしたが、仕損費を直接経費に書くことが予定されていたようです。総合原価計算は安定減損でした。昨年の短答全答練で出たものでしたが、図の書き方は思い出したものの、最後まで至らずでした。図の意味をきちんと理解していなかったのが原因でした。1年前にやったと言ってもなかなか覚えていません。今年何をやるかが大切です。情報価値は、大原の短答で何度も出ていて何度も間違えたので、先週ゆっくり考えたものだったのでなんとかできました。できるまでゆっくり考えるのもいい勉強だと思いました。
・租税:ステップ応用
 今回はまた、所得税と消費税でした。法人税も終わったことで、ますます人が少なくなっていました。いつかは、合併・新設合併・会社分割が出ると思って予習しているのですがはずされました。ノーマルな問題のように見えて、納税義務の判定にひとひねりあったりして難しかったです。課税貨物など資料の与え方も素直ではなかったです。

《自習》
・企業法(短答):久しぶりに肢別問題集をやりました。さすがに、もうすぐ4月なので、やりはじめなければなりません。が、ダントツで一番勉強時間が少ない企業法が最も成績が安定しています。
・監査(短答):四半期レビュー、内部統制監査、保証業務を中心に勉強しました。論文に出ないかわりに、短答で絶対出ます。

【03月24日(月)~03月30日(日)の予定】
《答練》
・管理:応用答練
・財務:応用答練(貸借対照表・資産負債・税効果・中間)
・租税:論文計算答練
・簿記:ステップ応用
・管理:ステップ応用
・租税:ステップ応用
・大原短答答練: