メッセージ欄
2008年4月の日記
▼ 2008/04/30(水) 【短答まであと25日】
【本日の学習】
・簿記 短答答練を使って計算方法の確認
・管理 短答答練を使って計算方法の確認
・監査 肢別問題集とテキスト、委員会報告書
・企業法 金商法、商法総則・商行為
短答が終わったら、監査法人のイベントがいろいろとあります。東京のトーマツの方々が大阪でTohmatsu Welcome Party(http://recruit.tohmatsu.co.jp/branch/05/topics/#welcome_party/)を開催するそうです。そのほかにも、新日本の見学会や、予備校(大原・TAC)主催の説明会(http://www.cpa-tac.com/information/0804prerecruit.pdf)など、イベントが待っています。あと、4週間の辛抱です。
それにしても、東京はうらやましいです。毎月、「トーマツカフェ」(http://recruit.tohmatsu.co.jp/branch/05/topics/#post_5)があるのですから。
・簿記 短答答練を使って計算方法の確認
・管理 短答答練を使って計算方法の確認
・監査 肢別問題集とテキスト、委員会報告書
・企業法 金商法、商法総則・商行為
短答が終わったら、監査法人のイベントがいろいろとあります。東京のトーマツの方々が大阪でTohmatsu Welcome Party(http://recruit.tohmatsu.co.jp/branch/05/topics/#welcome_party/)を開催するそうです。そのほかにも、新日本の見学会や、予備校(大原・TAC)主催の説明会(http://www.cpa-tac.com/information/0804prerecruit.pdf)など、イベントが待っています。あと、4週間の辛抱です。
それにしても、東京はうらやましいです。毎月、「トーマツカフェ」(http://recruit.tohmatsu.co.jp/branch/05/topics/#post_5)があるのですから。
▼ 2008/04/29(火) 【短答まであと26日】
【本日の学習】
・租税法 ポケットコンパスと問題集 法人税法
・管理 肢別問題集と短答答練の復習
・監査 肢別問題集と短答答練の復習、委員会報告書など
租税法をしばらく勉強していません。かなり忘れています。
・租税法 ポケットコンパスと問題集 法人税法
・管理 肢別問題集と短答答練の復習
・監査 肢別問題集と短答答練の復習、委員会報告書など
租税法をしばらく勉強していません。かなり忘れています。
▼ 2008/04/28(月) 【短答まであと27日】
【本日の学習】
・短答模試 解説とヤマあて
今回の短答模試で、総まとめ冊子とヤマ当て冊子が配布されました。1冊で全科目全範囲を見渡せるし、ヤマ当て冊子は、基準ベースで詳細に出題分析がなされているのでとても役に立ちそうです。
もちろん、20問・40問形式で出題されるならば、ヤマ当てなんて言ってられませんが。
・簿記・管理 論文答練を素材に、計算方法の確認
・企業法 暗記すべき事項の絞込み
本当に暗記すべきことの選別作業をはじめました。
大原では、短答の1週間前に「論文ハーフ模試」というのがあります。短答受験者は、この「論文ハーフ模試」をどうするのでしょうか?
「論文ハーフ模試」のために勉強するつもりはありませんが、計算科目は、そのまま短答に直結しますし、監査も、答練の時間のあいだ、必死に配付法令基準集を探すので、その間は真剣に委員会報告書を読むことが出来ます。どうしようか迷っています。
話は変わりますが、オリンピックの聖火リレーは、やはり平壌では、無事に終了したみたいです。中国の新聞だけでなく(http://news.xinhuanet.com/english/2008-04/28/content_8067302.htm)、世界中の新聞もそう報じているのでまちがいないでしょう(http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8CEF1796-B8A0-4765-ADD8-4F1FB4A11888.htm・http://edition.cnn.com/2008/WORLD/asiapcf/04/28/oly.torch.relay/)。
・短答模試 解説とヤマあて
今回の短答模試で、総まとめ冊子とヤマ当て冊子が配布されました。1冊で全科目全範囲を見渡せるし、ヤマ当て冊子は、基準ベースで詳細に出題分析がなされているのでとても役に立ちそうです。
もちろん、20問・40問形式で出題されるならば、ヤマ当てなんて言ってられませんが。
・簿記・管理 論文答練を素材に、計算方法の確認
・企業法 暗記すべき事項の絞込み
本当に暗記すべきことの選別作業をはじめました。
大原では、短答の1週間前に「論文ハーフ模試」というのがあります。短答受験者は、この「論文ハーフ模試」をどうするのでしょうか?
「論文ハーフ模試」のために勉強するつもりはありませんが、計算科目は、そのまま短答に直結しますし、監査も、答練の時間のあいだ、必死に配付法令基準集を探すので、その間は真剣に委員会報告書を読むことが出来ます。どうしようか迷っています。
話は変わりますが、オリンピックの聖火リレーは、やはり平壌では、無事に終了したみたいです。中国の新聞だけでなく(http://news.xinhuanet.com/english/2008-04/28/content_8067302.htm)、世界中の新聞もそう報じているのでまちがいないでしょう(http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8CEF1796-B8A0-4765-ADD8-4F1FB4A11888.htm・http://edition.cnn.com/2008/WORLD/asiapcf/04/28/oly.torch.relay/)。
▼ 2008/04/27(日) 【学習報告と次週の予定(第21回/全38回)】
【04月21日(月)~04月27日(日)の実績】
《答練》
・管理:直対答練
計算がそれほど難しくなく、理論で差をつけさせる問題でした。本当に、大原はいろいろなタイプの問題が出題されます。精度の高い記述ができるようにこれから理解をともなう暗記をしなければなりません。
・財務:直対答練
計算は、企業結合と連結、理論は、負ののれんとかさまざまでした。やはりイケンショのモンゴン暗記しないといけません。
・管理:ステップ直対
試験委員対策も含めた問題でした。これが、公開模試で出て助かりました。
・簿記:ステップ直対
ひたすら難しかったです。分量も多かったです。ただ、短答に出そうな論点も含まれているので、知識を増やす材料としては良かったと思います。
・租税:応用答練
理論が法人税と消費税、計算が法人税と所得税でした。しばらく、租税法をやっていなかったので、さすがにきついです。理論は、とにかくがんばって解答用紙を埋めました。それにしても、消費税理論は本当にでるのでしょうか? 出題者のほうが判例を出すと決めていたとしたら、消費税は出しづらいです。もちろん、答練で出た以上は、きちんと復習しますが。法人税計算は、受取配当の「関係」「関係以外」に引っかかりました。25%・6ヶ月は知っていましたが、日単位で数えることを忘れていました。所得税は、譲渡所得がいろいろと出てきて難しかったです。というか、しばらくやっていなかったからかもしれませんが。
【04月28日(月)~05月03日(日)の予定】
・短答特化です。
《答練》
・管理:直対答練
計算がそれほど難しくなく、理論で差をつけさせる問題でした。本当に、大原はいろいろなタイプの問題が出題されます。精度の高い記述ができるようにこれから理解をともなう暗記をしなければなりません。
・財務:直対答練
計算は、企業結合と連結、理論は、負ののれんとかさまざまでした。やはりイケンショのモンゴン暗記しないといけません。
・管理:ステップ直対
試験委員対策も含めた問題でした。これが、公開模試で出て助かりました。
・簿記:ステップ直対
ひたすら難しかったです。分量も多かったです。ただ、短答に出そうな論点も含まれているので、知識を増やす材料としては良かったと思います。
・租税:応用答練
理論が法人税と消費税、計算が法人税と所得税でした。しばらく、租税法をやっていなかったので、さすがにきついです。理論は、とにかくがんばって解答用紙を埋めました。それにしても、消費税理論は本当にでるのでしょうか? 出題者のほうが判例を出すと決めていたとしたら、消費税は出しづらいです。もちろん、答練で出た以上は、きちんと復習しますが。法人税計算は、受取配当の「関係」「関係以外」に引っかかりました。25%・6ヶ月は知っていましたが、日単位で数えることを忘れていました。所得税は、譲渡所得がいろいろと出てきて難しかったです。というか、しばらくやっていなかったからかもしれませんが。
【04月28日(月)~05月03日(日)の予定】
・短答特化です。
▼ 2008/04/27(日) 【短答まであと28日】
【本日の学習】
・短答模試と復習
とりあえず、時間は60分・120分で、問題数は昨年までと同様の20問・40問形式でした。本試験も、おそらく全100問のような気がします。TAC全答練はどうなるのでしょうか? 今まで15問・30問形式で、全答練で急に20問・40問形式だったりして。
試験に持ち込める500mlのペットボトルですが、あまり飲みすぎると、ロスタイムが増えてしまいます。ほどほどにしないといけないと思いました。
あと、普段は10時00分開始でしたが、本試験は10時30分開始です。そのほかの科目も、00分開始、00分終了です。いつもと違うのでなんとなく違和感を感じましたがそれも意識して修正しなければならないと思いました。
これからの課題は、企業法は、商行為法と金商法、監査論は、公認会計士法や意見書、管理は、ハイテク理論と原価計算基準、財務は、知っていればできる分野を落とさないことです。
ところで、ソウルでもまたまた聖火リレーが大変だったみたいですけど(http://english.aljazeera.net/NR/exeres/29F723BD-7033-48C2-AA28-4298FDA8A713.htm)、平壌ではどんなことになるのでしょうか?
・短答模試と復習
とりあえず、時間は60分・120分で、問題数は昨年までと同様の20問・40問形式でした。本試験も、おそらく全100問のような気がします。TAC全答練はどうなるのでしょうか? 今まで15問・30問形式で、全答練で急に20問・40問形式だったりして。
試験に持ち込める500mlのペットボトルですが、あまり飲みすぎると、ロスタイムが増えてしまいます。ほどほどにしないといけないと思いました。
あと、普段は10時00分開始でしたが、本試験は10時30分開始です。そのほかの科目も、00分開始、00分終了です。いつもと違うのでなんとなく違和感を感じましたがそれも意識して修正しなければならないと思いました。
これからの課題は、企業法は、商行為法と金商法、監査論は、公認会計士法や意見書、管理は、ハイテク理論と原価計算基準、財務は、知っていればできる分野を落とさないことです。
ところで、ソウルでもまたまた聖火リレーが大変だったみたいですけど(http://english.aljazeera.net/NR/exeres/29F723BD-7033-48C2-AA28-4298FDA8A713.htm)、平壌ではどんなことになるのでしょうか?
▼ 2008/04/26(土) 【短答まであと29日】
【本日の学習】
・簿記:計算方法の確認
・管理:肢別問題集と計算方法の確認
・監査:肢別問題集と委員会報告書・意見書
・財表:法規集と肢別問題集
・企業法:金商法と短答集中講義テキスト
今日は、一日でまわすメニューの中に、簿記と管理の計算方法の確認を入れました。昨年は、短答が前半(企業法・監査)と後半(管理・財務)に分かれていたので、1日でまわすことは考えなくて良かったのですが、今年は、全科目を1日でまわすことを考えなければなりません。
でも、昨年は2週間にわたって、全答練のスケジュールに拘束されていましたから、それはそれで自由が利かず大変でした。今年のように1日で終わるほうが勉強しやすいと思います。
web成績表で、第1回論文全答練の結果が出ていました。受験者は、3360人(受験すべき全科目受験者数2974人)でした。昨年の第1回全答練は、受験者3594人(受験すべき全科目受験者数3111人)でした。公認会計士試験出願者数は増加し、短答免除者も昨年とほぼ同数いるはずなのに、TAC全答練の受験者が減っていることがわかりました。短答全答練は、増えるのか減るのか?
今日は、オリンピックの聖火が長野に来ました(http://english.peopledaily.com.cn/90001/90783/6399520.html)。他の国と同様の厳戒態勢の中、ランナーの姿はほとんど見えなかったようです(http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7368307.stm)。これから、ソウルや平壤にいくようですが(http://torchrelay.beijing2008.cn/en/journey/)、平壤だったら、静かに見れるはずです。
・簿記:計算方法の確認
・管理:肢別問題集と計算方法の確認
・監査:肢別問題集と委員会報告書・意見書
・財表:法規集と肢別問題集
・企業法:金商法と短答集中講義テキスト
今日は、一日でまわすメニューの中に、簿記と管理の計算方法の確認を入れました。昨年は、短答が前半(企業法・監査)と後半(管理・財務)に分かれていたので、1日でまわすことは考えなくて良かったのですが、今年は、全科目を1日でまわすことを考えなければなりません。
でも、昨年は2週間にわたって、全答練のスケジュールに拘束されていましたから、それはそれで自由が利かず大変でした。今年のように1日で終わるほうが勉強しやすいと思います。
web成績表で、第1回論文全答練の結果が出ていました。受験者は、3360人(受験すべき全科目受験者数2974人)でした。昨年の第1回全答練は、受験者3594人(受験すべき全科目受験者数3111人)でした。公認会計士試験出願者数は増加し、短答免除者も昨年とほぼ同数いるはずなのに、TAC全答練の受験者が減っていることがわかりました。短答全答練は、増えるのか減るのか?
今日は、オリンピックの聖火が長野に来ました(http://english.peopledaily.com.cn/90001/90783/6399520.html)。他の国と同様の厳戒態勢の中、ランナーの姿はほとんど見えなかったようです(http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7368307.stm)。これから、ソウルや平壤にいくようですが(http://torchrelay.beijing2008.cn/en/journey/)、平壤だったら、静かに見れるはずです。
▼ 2008/04/25(金) 【短答まであと30日】
【本日の学習】
・管理:肢別問題集と短答答練の復習(基準と理論)
・監査:短答答練の復習
・財表:短答答練の復習と肢別問題集
・企業法:金商法
もうすぐ短答公開模試です。昨日は論文答練があったので、模試に向けた準備は2日しかありません。とりあえず1日で回せるのは、いまのところこんなところでしょうか。
財表と監査について、もう少しやるべきことを絞り込んで、計算方法を見直す時間を作り出したいです。
ところで、有価証券報告書の虚偽記載による株価の下落について、東京地裁は損害賠償責任を認めました(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080425a4.html)。さて、ライブドアはどうなるのでしょうか?
・管理:肢別問題集と短答答練の復習(基準と理論)
・監査:短答答練の復習
・財表:短答答練の復習と肢別問題集
・企業法:金商法
もうすぐ短答公開模試です。昨日は論文答練があったので、模試に向けた準備は2日しかありません。とりあえず1日で回せるのは、いまのところこんなところでしょうか。
財表と監査について、もう少しやるべきことを絞り込んで、計算方法を見直す時間を作り出したいです。
ところで、有価証券報告書の虚偽記載による株価の下落について、東京地裁は損害賠償責任を認めました(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080425a4.html)。さて、ライブドアはどうなるのでしょうか?
▼ 2008/04/24(木) 【短答まであと31日】
【本日の学習】
・管理:理論 答練の予習のためです。
・財務:財表 答練の予習のために勉強していたら、疲れて寝てしまっていました。目が覚めたら答練の20分前でした。明日からがんばります。
吉野家は、本当に大丈夫なのでしょうか?(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080424a1.html・写真はhttp://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/myalbum0/photo.php?lid=525&cid=1) 検品作業中に発見されたわけですから、「自社工場でのチェック体制がきちんと働いた。」と考えれば、安全ということになりますが、市場はそのように評価していないようです(http://markets.ft.com/tearsheets/performance.asp?s=9861%3ATYO)。
一時期みたいに、全く牛丼が食べられないというのは困ります(http://edition.cnn.com/2008/WORLD/asiapcf/04/24/japan.usbeef.ap/index.html?eref=edition_asia)。
・管理:理論 答練の予習のためです。
・財務:財表 答練の予習のために勉強していたら、疲れて寝てしまっていました。目が覚めたら答練の20分前でした。明日からがんばります。
吉野家は、本当に大丈夫なのでしょうか?(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080424a1.html・写真はhttp://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/myalbum0/photo.php?lid=525&cid=1) 検品作業中に発見されたわけですから、「自社工場でのチェック体制がきちんと働いた。」と考えれば、安全ということになりますが、市場はそのように評価していないようです(http://markets.ft.com/tearsheets/performance.asp?s=9861%3ATYO)。
一時期みたいに、全く牛丼が食べられないというのは困ります(http://edition.cnn.com/2008/WORLD/asiapcf/04/24/japan.usbeef.ap/index.html?eref=edition_asia)。
▼ 2008/04/23(水) 【短答まであと32日】
【本日の学習】
・企業法 短答集中講義の続き
社債、計算、企業結合が中心でした。昨日、今までの答練を見直したうえで講義を聴いたので、ちょうどよいタイミングの復習になりました。
ただ、商法総則・商行為や、金融商品取引法には若干不安が残ってしまいます。まあ、なんとかします。
・財務会計 短答答練の復習
実務指針の部分を中心に復習しました。「実務指針」「適用指針」とはいっても、計算のときにやっていることも多いですし、常識や推測でなんとかなるものもいくらかあります。もちろん、それでもどうしようもないものはありますが、組み合わせ問題だったら基準・意見書をベースにした選択肢から絞り込むことはできるでしょう。
ところで、光母子殺害に広島高裁が死刑判決を出しました(http://mdn.mainichi.jp/national/news/20080422p2a00m0na007000c.html)。まあ、国民の規範意識からすれば当然のことだと思いますが、18歳と30日ということをどうして今まで特別視してきたのでしょうか? この「元少年」は、一応社会人として身分的にも経済的にも一人前なのですから、こういうときだけ18歳を強調して保護するのはどうかと思います。
少年法51条1項及び国際人権規約(自由権規約)6条5項は、18歳未満に対する死刑を禁止していますが、大正11年制定の旧少年法では、16歳だったようです。憲法>条約>法律という効力順序ですし(この効力順序は法律>政令>通達もふくめて租税法入門の最初の講義で勉強したことです)、自由権規約は即時の実施義務があるために引き上げられたわけですが、国際人権規約も、経済的にも身分的にも一人前の社会人が死刑を回避するためにつかわれることは想定していないだろうと思います。
それにしても、死刑廃止を主張する弁護人自らが率先して有罪判決(罰金)を受けてしまうのはいかがなものでしょうか(http://www.breitbart.com/article.php?id=D907C4NG0&show_article=1・http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080424a3.html)。とりあえず、時事ネタはこのへんで。
・企業法 短答集中講義の続き
社債、計算、企業結合が中心でした。昨日、今までの答練を見直したうえで講義を聴いたので、ちょうどよいタイミングの復習になりました。
ただ、商法総則・商行為や、金融商品取引法には若干不安が残ってしまいます。まあ、なんとかします。
・財務会計 短答答練の復習
実務指針の部分を中心に復習しました。「実務指針」「適用指針」とはいっても、計算のときにやっていることも多いですし、常識や推測でなんとかなるものもいくらかあります。もちろん、それでもどうしようもないものはありますが、組み合わせ問題だったら基準・意見書をベースにした選択肢から絞り込むことはできるでしょう。
ところで、光母子殺害に広島高裁が死刑判決を出しました(http://mdn.mainichi.jp/national/news/20080422p2a00m0na007000c.html)。まあ、国民の規範意識からすれば当然のことだと思いますが、18歳と30日ということをどうして今まで特別視してきたのでしょうか? この「元少年」は、一応社会人として身分的にも経済的にも一人前なのですから、こういうときだけ18歳を強調して保護するのはどうかと思います。
少年法51条1項及び国際人権規約(自由権規約)6条5項は、18歳未満に対する死刑を禁止していますが、大正11年制定の旧少年法では、16歳だったようです。憲法>条約>法律という効力順序ですし(この効力順序は法律>政令>通達もふくめて租税法入門の最初の講義で勉強したことです)、自由権規約は即時の実施義務があるために引き上げられたわけですが、国際人権規約も、経済的にも身分的にも一人前の社会人が死刑を回避するためにつかわれることは想定していないだろうと思います。
それにしても、死刑廃止を主張する弁護人自らが率先して有罪判決(罰金)を受けてしまうのはいかがなものでしょうか(http://www.breitbart.com/article.php?id=D907C4NG0&show_article=1・http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080424a3.html)。とりあえず、時事ネタはこのへんで。
▼ 2008/04/22(火) 【短答まであと33日】
【本日の学習】
・簿記:企業結合・事業分離
・企業法:短答集中講義
条文ごとに整理していくような講義ではありませんでしたが、とても良かったです。普段の勉強ではどうしても後回しにしがちな分野を中心にした講義でした。どの科目もそうかもしれませんが、普段後回しにしがちな分野を克服して、ひとつずつ進歩したいです。
・企業法:短答答練の復習
・簿記:企業結合・事業分離
・企業法:短答集中講義
条文ごとに整理していくような講義ではありませんでしたが、とても良かったです。普段の勉強ではどうしても後回しにしがちな分野を中心にした講義でした。どの科目もそうかもしれませんが、普段後回しにしがちな分野を克服して、ひとつずつ進歩したいです。
・企業法:短答答練の復習
▼ 2008/04/21(月) 【短答まであと34日】
【本日の学習】
・TAC短答答練
とりあえず、リスクヘッジです。やはり、TACがシェア№1であることは間違いないです。あと、今年のTACの短答答練は、問題数が少ないです。問題数が少なければ、負担が少なくなるという利点もあります。大原の短答答練と同じような問題もあれば、見たことのない問題もあります。同じ分野からの出題でも資料の与え方が違っていて、解きにくい問題もあります。やってみてよかったです。
それにしても、TACは毎回全75問で、大原は全100問(財務・管理が少なくなることはありますが)です。本試験は、どうなるのでしょうか? 監査論も、大原は極端なまでの短文問題ですが、TACは、あいかわらずの長文です。
・TAC短答答練
とりあえず、リスクヘッジです。やはり、TACがシェア№1であることは間違いないです。あと、今年のTACの短答答練は、問題数が少ないです。問題数が少なければ、負担が少なくなるという利点もあります。大原の短答答練と同じような問題もあれば、見たことのない問題もあります。同じ分野からの出題でも資料の与え方が違っていて、解きにくい問題もあります。やってみてよかったです。
それにしても、TACは毎回全75問で、大原は全100問(財務・管理が少なくなることはありますが)です。本試験は、どうなるのでしょうか? 監査論も、大原は極端なまでの短文問題ですが、TACは、あいかわらずの長文です。
▼ 2008/04/20(日) 【学習報告と次週の予定(第20回/全38回)】
はやいもので、もう4月下旬です。企業法の短答集中講義のビデオを見て、ほかに、財表・監査を仕上げて、大原の短答公開模試に備えようと思います。インプットの素材、試験会場に持っていくものも決まりました。あとは、実行あるのみです。
【04月14日(月)~04月20日(日)の実績】
《答練》
・租税:応用答練2
今回は、理論(法人・消費)と計算(法人・所得)でした。法人税理論は、圧縮記帳の趣旨効果と、処理の論述でした。そして、まさかとは思ったのですが、消費税の理論が出ました。試験委員が判例を素材とするつもりなら、消費税は、判例になりにくいので、消費税の理論は出題されにくいと思います。実際に、法科大学院でも消費税についてはやっていないはずです。少なくとも新司法試験では、消費税は出題範囲になっていませんから。
計算は、昨年の本試験と同じ解答用紙の形式でした。結果のみを問われると、本当につらいです。受取配当で、すべて短株というかわったものが出ていました。リース取り戻し税額を何とかあわせることが出来てうれしかったです。教育訓練費の解答の書き方をど忘れしてしまい…。所得税は、所得控除がちょっとかわっていました。医療費控除といえば、いつも5%とか10万円とかですが、今回はやたら金額が大きく、限度額いっぱいの200万円でした。こういうことは、法人税の少額減価償却資産の限度額300万円でひっかかったことがあるので、所得控除でもいつかはあるだろうと思って警戒していたので、なんとかできました。
・租税:応用答練3
今回は、理論(法人・所得)と計算(法人・消費)という、今までの本試験と同様の構成でした。法人税は評価損が損金算入されない理由とそれにかかわる事例問題、所得税は、不動産の譲渡による所得がどの所得に分類されるかでした。譲渡所得と事業所得に分類されうることは迷わないのですが、雑所得に分類される可能性があるかどうかで迷ってしまいました。あと、給与所得が事業所得と異なって実額控除しない理由も出題されました。事業所得との違いを意識した答案を書きました。ただ、今回の形式は、昨年の本試験を意識して①②などと数字で一義的に答えさせていて、相当高い配点があったようですが、昨年の本試験は、その部分には配点はないと思います。問題文のどこにも「判例の結論を答えなさい」とは書いていませんでしたから、理由と整合していればなんでもOKじゃないでしょうか?
計算のほうは、別表五(一)が出ました。授業でやったといえばやったのですが、覚えていませんでした。答練で出来なかったほうが印象に残って覚えます。面白かったのが、合計・総計・差引計に配点があったことです。私は、印刷されていなかったときでも、「
合計・総計・差引計」のトリオは項目だけ書くのですが、数字は書いたことがありませんでした。時間が余ったときには、仮計や最終数値は概算で書くようにしていますが、今回は時間が足りませんでした。消費税は、典型問題だと思ったら、見事に引っかかりました。基準年度が設立年度で8ヶ月しかないことは気づいたのですが、設立年度でしかも資本金が500万円ということは、消費税を納税していないのですから、税抜をする必要はありませんでした。
・監査:直対答練
ついに、直対答練に突入です。もちろん、資料集を参照可能です。品質管理と不正と見積もりに関する事例問題でした。資料集を探す良い練習にもなりました。ただ、そのまま写してもよいのか、それとも一部簡略化してもよいのか、どの程度簡略化しても良いのか、迷います。全部写してしまっては、スペースも時間も足りません。探すのに時間がかかるということは、上級完成のミニテストで大体覚悟はしていましたが、探せなかったときのリスクや、適切に探せないりすくも考えなければなりません。やはり、今までどおりの勉強をした上で、正確性を上げるために資料集を使うくらいでいたほうがいいのでしょう。あと、事例を的確に把握する練習も大事だと思いました。工事進行基準と工事完成基準を採用している会社の粉飾決算が出ましたが、複数の建物があることできっと何かがあると思いましたが、的確に問題点を指摘するのは本当に難しいです。
監査論の事例問題はどうやって勉強すればよいのでしょうか? 今のところ、効果的な対策は、予備校で出た問題に対応することくらいしかありません。
【04月21日(月)~04月27日(日)の予定】
《答練》
・管理:直対答練
・財務:直対答練
・管理:ステップ直対
・簿記:ステップ直対
【04月14日(月)~04月20日(日)の実績】
《答練》
・租税:応用答練2
今回は、理論(法人・消費)と計算(法人・所得)でした。法人税理論は、圧縮記帳の趣旨効果と、処理の論述でした。そして、まさかとは思ったのですが、消費税の理論が出ました。試験委員が判例を素材とするつもりなら、消費税は、判例になりにくいので、消費税の理論は出題されにくいと思います。実際に、法科大学院でも消費税についてはやっていないはずです。少なくとも新司法試験では、消費税は出題範囲になっていませんから。
計算は、昨年の本試験と同じ解答用紙の形式でした。結果のみを問われると、本当につらいです。受取配当で、すべて短株というかわったものが出ていました。リース取り戻し税額を何とかあわせることが出来てうれしかったです。教育訓練費の解答の書き方をど忘れしてしまい…。所得税は、所得控除がちょっとかわっていました。医療費控除といえば、いつも5%とか10万円とかですが、今回はやたら金額が大きく、限度額いっぱいの200万円でした。こういうことは、法人税の少額減価償却資産の限度額300万円でひっかかったことがあるので、所得控除でもいつかはあるだろうと思って警戒していたので、なんとかできました。
・租税:応用答練3
今回は、理論(法人・所得)と計算(法人・消費)という、今までの本試験と同様の構成でした。法人税は評価損が損金算入されない理由とそれにかかわる事例問題、所得税は、不動産の譲渡による所得がどの所得に分類されるかでした。譲渡所得と事業所得に分類されうることは迷わないのですが、雑所得に分類される可能性があるかどうかで迷ってしまいました。あと、給与所得が事業所得と異なって実額控除しない理由も出題されました。事業所得との違いを意識した答案を書きました。ただ、今回の形式は、昨年の本試験を意識して①②などと数字で一義的に答えさせていて、相当高い配点があったようですが、昨年の本試験は、その部分には配点はないと思います。問題文のどこにも「判例の結論を答えなさい」とは書いていませんでしたから、理由と整合していればなんでもOKじゃないでしょうか?
計算のほうは、別表五(一)が出ました。授業でやったといえばやったのですが、覚えていませんでした。答練で出来なかったほうが印象に残って覚えます。面白かったのが、合計・総計・差引計に配点があったことです。私は、印刷されていなかったときでも、「
合計・総計・差引計」のトリオは項目だけ書くのですが、数字は書いたことがありませんでした。時間が余ったときには、仮計や最終数値は概算で書くようにしていますが、今回は時間が足りませんでした。消費税は、典型問題だと思ったら、見事に引っかかりました。基準年度が設立年度で8ヶ月しかないことは気づいたのですが、設立年度でしかも資本金が500万円ということは、消費税を納税していないのですから、税抜をする必要はありませんでした。
・監査:直対答練
ついに、直対答練に突入です。もちろん、資料集を参照可能です。品質管理と不正と見積もりに関する事例問題でした。資料集を探す良い練習にもなりました。ただ、そのまま写してもよいのか、それとも一部簡略化してもよいのか、どの程度簡略化しても良いのか、迷います。全部写してしまっては、スペースも時間も足りません。探すのに時間がかかるということは、上級完成のミニテストで大体覚悟はしていましたが、探せなかったときのリスクや、適切に探せないりすくも考えなければなりません。やはり、今までどおりの勉強をした上で、正確性を上げるために資料集を使うくらいでいたほうがいいのでしょう。あと、事例を的確に把握する練習も大事だと思いました。工事進行基準と工事完成基準を採用している会社の粉飾決算が出ましたが、複数の建物があることできっと何かがあると思いましたが、的確に問題点を指摘するのは本当に難しいです。
監査論の事例問題はどうやって勉強すればよいのでしょうか? 今のところ、効果的な対策は、予備校で出た問題に対応することくらいしかありません。
【04月21日(月)~04月27日(日)の予定】
《答練》
・管理:直対答練
・財務:直対答練
・管理:ステップ直対
・簿記:ステップ直対
▼ 2008/04/20(日) 【短答まであと35日】
【本日の学習】
・企業法 葉玉・郡谷「会社法マスター」(第2版)
葉玉・郡谷「会社法マスター」(第2版)を読みました。「会社法100問」とは全然違って、説明の文章がとてもコンパクトでわかりやすかったです。短時間でまわすのに最適だと思いました。図表も豊富で、覚えにくい事項の整理や暗記に適しています。
・管理会計 レジュメ
・財表 肢別問題集
監査法人の説明会ですが、短答後に新日本監査法人(大阪)が見学会・懇親会をするそうです。とても楽しみです。今まで、いろいろ参加させていただいた中で、新日本の見学会・懇親会が一番良かったです。短答で堂々と合格確実の点数を取って、すっきりした気分で見学会・懇親会に参加したいです。
6月の時点では、さすがに東京までいくことは厳しいかもしれませんが、論文終了後には、東京にも行きたいです。
・企業法 葉玉・郡谷「会社法マスター」(第2版)
葉玉・郡谷「会社法マスター」(第2版)を読みました。「会社法100問」とは全然違って、説明の文章がとてもコンパクトでわかりやすかったです。短時間でまわすのに最適だと思いました。図表も豊富で、覚えにくい事項の整理や暗記に適しています。
・管理会計 レジュメ
・財表 肢別問題集
監査法人の説明会ですが、短答後に新日本監査法人(大阪)が見学会・懇親会をするそうです。とても楽しみです。今まで、いろいろ参加させていただいた中で、新日本の見学会・懇親会が一番良かったです。短答で堂々と合格確実の点数を取って、すっきりした気分で見学会・懇親会に参加したいです。
6月の時点では、さすがに東京までいくことは厳しいかもしれませんが、論文終了後には、東京にも行きたいです。
▼ 2008/04/19(土) 【短答まであと36日】
【本日の学習】
・財表 企業結合、事業分離、中間、連結、ストックオプション、退職給付、減損など
とにかく、どの分野も少なくとも1問は短答で出ます。たぶん、「勉強して欲しい」
と思って出題するわけですから、知っていれば必ず出来る問題が出ると思います。
監査や租税も同じことが言えますが、覚えにくいところ、紛らわしいところを、克服したいです。「ややこしいところ」「覚えにくいところ」「紛らわしいところ」を乗り越えた先に合格があると信じています。
あと、「意見書」「結論の背景」は、論文に使えそうな部分がたくさんあると思います。さまざまな考え方もかかれてあり、その中で特に制度が採った理由も簡潔に書かれています。このあたりの勉強は、論文にも十分に使えます。
その「さまざまな考え方」が短答の引っ掛けに使われたりもするのですが。
docomoのロゴが新しくなるみたいです。巻き返しができるといいですね(http://home.kyodo.co.jp/modules/fstPhotos/index.php?photoid=27435)。
・財表 企業結合、事業分離、中間、連結、ストックオプション、退職給付、減損など
とにかく、どの分野も少なくとも1問は短答で出ます。たぶん、「勉強して欲しい」
と思って出題するわけですから、知っていれば必ず出来る問題が出ると思います。
監査や租税も同じことが言えますが、覚えにくいところ、紛らわしいところを、克服したいです。「ややこしいところ」「覚えにくいところ」「紛らわしいところ」を乗り越えた先に合格があると信じています。
あと、「意見書」「結論の背景」は、論文に使えそうな部分がたくさんあると思います。さまざまな考え方もかかれてあり、その中で特に制度が採った理由も簡潔に書かれています。このあたりの勉強は、論文にも十分に使えます。
その「さまざまな考え方」が短答の引っ掛けに使われたりもするのですが。
docomoのロゴが新しくなるみたいです。巻き返しができるといいですね(http://home.kyodo.co.jp/modules/fstPhotos/index.php?photoid=27435)。
▼ 2008/04/18(金) 【大本営発表】公認会計士試験の出願状況
公認会計士試験の出願状況が公認会計士・監査審査会のホームページにアップされていました(http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/shutsugan20.html)。
平成18年→平成19年→平成20年の推移です。
1 出願者数合計 20796→20926→21167
2 一般出願者数 16311→18220→19737
3 短答受験者等 16311→14688→???
4 短答免除者数 0→ 3532→???
5 旧二次合格者 4485→ 2706→ 1430
大本営発表によると、短答受験者数と、短答免除者数の内訳が示されていません。
しかし、論文不合格者数が、平成18年が3760人と平成19年が3625人で、大きく違わないことから、短答免除者数も3500人くらいと思われます。
そうなると、短答受験者は、16200人くらいでしょうか。予想していたほど増えませんでした。
肝心の短答通過率、短答合格率ですが、合格者数をxとおくと
短答通過率=(x+3500)÷19737=(x÷19737)+(3500÷19737)
短答合格率=(x÷16200)
ここに、短答合格率34.4%、短答合格率18.5%をいれると、だいたいのことは予測できます。論文受験者の規模も大きくなりすぎないだろうし、ちょうどこのあたりかもしれません。
配付法令基準や合格者倍増にもかかわらず、一般出願者があまり増えなかった原因は、昨年の短答合格率だと思います。
いくら、法令を配付するとか、出題範囲を絞り込むとか、合格者倍増とか言っても、結局短答に合格しなければ何の意味もないのですから、受験者増加にはつながりません。やはり、短答合格者増加こそ、受験者の増加につながると思います。もちろん、科目免除のない一般受験生からの短答合格者の増加ですが。
ただ、このデータからはアカスク修了者の短答受験者がどの程度いるのかがわからないというのが、非常に不気味です。アカスク修了者からの論文合格率が非常に低いので(受験番号から明らかにわかります)、論文に与える影響はほとんどありませんが、短答に与える影響は非常に大きいです。
あまり、こんなデータばかり分析している時間はないので、この話題はこの辺にしておきます。本当は、予備校や合格者がきちんと意味のある分析をしてくれるのが一番なのですが、なかなかそういうわけにはいかないので、可能な範囲でやりました。根拠なく不安に感じるよりも、とりあえず気づいたときに分析したほうがすっきりしますし。
まだまだやりたい分析はいくらでもあるのですが、合格後にとっておきます。
平成18年→平成19年→平成20年の推移です。
1 出願者数合計 20796→20926→21167
2 一般出願者数 16311→18220→19737
3 短答受験者等 16311→14688→???
4 短答免除者数 0→ 3532→???
5 旧二次合格者 4485→ 2706→ 1430
大本営発表によると、短答受験者数と、短答免除者数の内訳が示されていません。
しかし、論文不合格者数が、平成18年が3760人と平成19年が3625人で、大きく違わないことから、短答免除者数も3500人くらいと思われます。
そうなると、短答受験者は、16200人くらいでしょうか。予想していたほど増えませんでした。
肝心の短答通過率、短答合格率ですが、合格者数をxとおくと
短答通過率=(x+3500)÷19737=(x÷19737)+(3500÷19737)
短答合格率=(x÷16200)
ここに、短答合格率34.4%、短答合格率18.5%をいれると、だいたいのことは予測できます。論文受験者の規模も大きくなりすぎないだろうし、ちょうどこのあたりかもしれません。
配付法令基準や合格者倍増にもかかわらず、一般出願者があまり増えなかった原因は、昨年の短答合格率だと思います。
いくら、法令を配付するとか、出題範囲を絞り込むとか、合格者倍増とか言っても、結局短答に合格しなければ何の意味もないのですから、受験者増加にはつながりません。やはり、短答合格者増加こそ、受験者の増加につながると思います。もちろん、科目免除のない一般受験生からの短答合格者の増加ですが。
ただ、このデータからはアカスク修了者の短答受験者がどの程度いるのかがわからないというのが、非常に不気味です。アカスク修了者からの論文合格率が非常に低いので(受験番号から明らかにわかります)、論文に与える影響はほとんどありませんが、短答に与える影響は非常に大きいです。
あまり、こんなデータばかり分析している時間はないので、この話題はこの辺にしておきます。本当は、予備校や合格者がきちんと意味のある分析をしてくれるのが一番なのですが、なかなかそういうわけにはいかないので、可能な範囲でやりました。根拠なく不安に感じるよりも、とりあえず気づいたときに分析したほうがすっきりしますし。
まだまだやりたい分析はいくらでもあるのですが、合格後にとっておきます。
▼ 2008/04/18(金) 【短答まであと37日】
【本日の学習】
・監査:肢別問題集
・2007年短答全答練
昨年の短答全答練ですが、結構本試験に出題されています。
私は、財務と監査の出来が明らかに悪かったのですが、財務も監査も、短答全答練の問題が結構当たっています。昨年は第1回の短答全答練・短答直前答練で急に成績が下がってあせりまくって、地に足つかない勉強をしてしまったのですが、きちんと復習をして、疑問を残さずに進むべきでした。同じ失敗を繰り返さないようにしたいです。成績が下がったといっても、A判定からB判定になっただけで、動揺すべき成績ではなかったのですが。
目の前にある教材(特に答練)と、ちょっとした応用力で、これからの時期を乗り越えたいと思います。
・監査:肢別問題集
・2007年短答全答練
昨年の短答全答練ですが、結構本試験に出題されています。
私は、財務と監査の出来が明らかに悪かったのですが、財務も監査も、短答全答練の問題が結構当たっています。昨年は第1回の短答全答練・短答直前答練で急に成績が下がってあせりまくって、地に足つかない勉強をしてしまったのですが、きちんと復習をして、疑問を残さずに進むべきでした。同じ失敗を繰り返さないようにしたいです。成績が下がったといっても、A判定からB判定になっただけで、動揺すべき成績ではなかったのですが。
目の前にある教材(特に答練)と、ちょっとした応用力で、これからの時期を乗り越えたいと思います。
▼ 2008/04/17(木) 【短答まであと38日】
【本日の学習】
企業法:短答答練の復習
財表・簿記:短答答練の復習と肢別問題集
管理:肢別問題集
ところで、公認会計士・監査審査会のページに短答式試験の試験会場が公表されていました(http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/tantou_sikenjyou20.html)。
少し意外だったのが、関東財務局です。平成18年も、平成19年も、早稲田大学と中央大学多摩キャンパスでしたが、今年は、早稲田大学と、慶応義塾大学三田キャンパスだったのです。もしかして、今年の短答受験者数は、多摩キャンパスでおさまらないくらいすごい数なのでしょうか?
中央大学多摩キャンパスは、都心から離れていますが、モノレールの駅(中央大学・明星大学)とつながっているので、結構便利だと思います。駅の中にコンビニもありました。モノレール運賃を払いたくなければ、京王の多摩動物公園まで歩くことも出来ます。モノレールの駅間距離が短いので、中央大学・明星大学の駅がいっぱいになりそうだったら隣の駅(大塚・帝京大学)まで歩くこともできます。
いまさら中央大学多摩キャンパスを褒めてみても仕方がありませんが。
企業法:短答答練の復習
財表・簿記:短答答練の復習と肢別問題集
管理:肢別問題集
ところで、公認会計士・監査審査会のページに短答式試験の試験会場が公表されていました(http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/tantou_sikenjyou20.html)。
少し意外だったのが、関東財務局です。平成18年も、平成19年も、早稲田大学と中央大学多摩キャンパスでしたが、今年は、早稲田大学と、慶応義塾大学三田キャンパスだったのです。もしかして、今年の短答受験者数は、多摩キャンパスでおさまらないくらいすごい数なのでしょうか?
中央大学多摩キャンパスは、都心から離れていますが、モノレールの駅(中央大学・明星大学)とつながっているので、結構便利だと思います。駅の中にコンビニもありました。モノレール運賃を払いたくなければ、京王の多摩動物公園まで歩くことも出来ます。モノレールの駅間距離が短いので、中央大学・明星大学の駅がいっぱいになりそうだったら隣の駅(大塚・帝京大学)まで歩くこともできます。
いまさら中央大学多摩キャンパスを褒めてみても仕方がありませんが。
▼ 2008/04/16(水) 【短答まであと39日】
【本日の学習】
・管理会計 ひたすら問題解きました。ただ、複雑すぎて正解できそうにないものを見切りをつけたり、こっそりと埋もれている手がかりを発見したり、早く正確な下書き用紙を書くために、計算構造の理解を心がけています。理論は、本当に奥が深いです。とりあえず、答練で出たところを優先にするしかないです。
・監査論 せっかくTACでもらった配付法令基準集を読みました。もちろん、一から読むのではなく、答練で出題されたところを読みました。大原で持ち込み可の監査論直対答練を受けたばかりなので、どのように使うのかをとりあえず体験できました。論文のときに使うことを意識しながら、短答対策をしたいです。
・管理会計 ひたすら問題解きました。ただ、複雑すぎて正解できそうにないものを見切りをつけたり、こっそりと埋もれている手がかりを発見したり、早く正確な下書き用紙を書くために、計算構造の理解を心がけています。理論は、本当に奥が深いです。とりあえず、答練で出たところを優先にするしかないです。
・監査論 せっかくTACでもらった配付法令基準集を読みました。もちろん、一から読むのではなく、答練で出題されたところを読みました。大原で持ち込み可の監査論直対答練を受けたばかりなので、どのように使うのかをとりあえず体験できました。論文のときに使うことを意識しながら、短答対策をしたいです。
▼ 2008/04/15(火) 【短答まであと40日】
【本日の学習】
・租税:法人税問題集とポケットコンパス
まだまだ答練があるので法人税問題集とポケットコンパスは手放せませんが、短答が気になってしまって、やはり集中できません。本当は所得税・消費税や理論もきちんとやりたいのですが、答練の復習程度にしかできていません。答練は、法人税のみ予習をして、所得・消費・理論はまったく無勉強で受験して、復習をメインにしています。きちんと集中して租税を勉強できるようになるためにも、まずは短答科目をがんばりたいです。
・簿記:短答答練の復習と、ステップ(応用)、計算答練、会計学答練
特に、ステップの応用期あたりと、会計学答練については、実際に答練を受けたときには難しかったのに、今になったら解けるものも結構あります。
・企業法:短答集中講義テキスト
短答集中講義のテキストを入手しました。TACの短答パワーアップ、LECの短答ポイントアップは、条文ごとにまとめた形式のテキストでしたが、大原は、逐条解説形式ではなく、図表でまとめたコンパクトな薄いテキストです。受講生は、逐条解説形式のテキストとして、司法試験用の、完全整理択一六法(会社法)を使っている人が多いです。この本は、小さくて持ち運びにとても便利です。でも、この完択は、商法の部分がありません。
・租税:法人税問題集とポケットコンパス
まだまだ答練があるので法人税問題集とポケットコンパスは手放せませんが、短答が気になってしまって、やはり集中できません。本当は所得税・消費税や理論もきちんとやりたいのですが、答練の復習程度にしかできていません。答練は、法人税のみ予習をして、所得・消費・理論はまったく無勉強で受験して、復習をメインにしています。きちんと集中して租税を勉強できるようになるためにも、まずは短答科目をがんばりたいです。
・簿記:短答答練の復習と、ステップ(応用)、計算答練、会計学答練
特に、ステップの応用期あたりと、会計学答練については、実際に答練を受けたときには難しかったのに、今になったら解けるものも結構あります。
・企業法:短答集中講義テキスト
短答集中講義のテキストを入手しました。TACの短答パワーアップ、LECの短答ポイントアップは、条文ごとにまとめた形式のテキストでしたが、大原は、逐条解説形式ではなく、図表でまとめたコンパクトな薄いテキストです。受講生は、逐条解説形式のテキストとして、司法試験用の、完全整理択一六法(会社法)を使っている人が多いです。この本は、小さくて持ち運びにとても便利です。でも、この完択は、商法の部分がありません。
▼ 2008/04/14(月) 【短答まであと41日】 -配付法令基準集get!
【本日の学習】
・租税:ポケットコンパスと法人税問題集
受取配当と所得税額控除は、なんとしてでも合わせたいと思います。所得税額控除は、別表一と別表四の両方に書くことが出来るので、とてもおいしいです。あと、消費税の計算パターンを見直しました。最近の答練は、一筋縄ではいかないところがありますが、基本形はきちんとマスターしようと思います。
・監査論:テキスト(資料集を参照できない部分)
TACで、配付法令基準集をもらいました。大原でもいつかは(公開模試までに)配布されることはわかっていますが、こういうものは、一日でも早く、一回でも多く読み込んで、どこが使えて、どこが使えないかを体感しておきたいです。「丸暗記力」がすべてを決するわけではなくなったのはとても良いことですが、事例を的確に把握して、適切な部分を探さなければならないし、探せなかったときに白紙にするわけにはいかないので、やはり今までどおりの勉強も必要だと思います。
でも、こういう大事な配付法令基準集をどうして大本営(大蔵財務協会)は販売しないのでしょうか?平成20年版の法文集はいまのところ企業法と民法の合冊版しか販売されていません。おそらく、いつかは販売するつもりなのでしょうが、販売が遅れた(もしくは販売できない)せいで、少なくともTAC全答練を申し込んだ人は大本営の公式法文集を買わなくなるわけですから、8000人(全答練申込者)×法文集の単価分の利益を逃したことになります。
・租税:ポケットコンパスと法人税問題集
受取配当と所得税額控除は、なんとしてでも合わせたいと思います。所得税額控除は、別表一と別表四の両方に書くことが出来るので、とてもおいしいです。あと、消費税の計算パターンを見直しました。最近の答練は、一筋縄ではいかないところがありますが、基本形はきちんとマスターしようと思います。
・監査論:テキスト(資料集を参照できない部分)
TACで、配付法令基準集をもらいました。大原でもいつかは(公開模試までに)配布されることはわかっていますが、こういうものは、一日でも早く、一回でも多く読み込んで、どこが使えて、どこが使えないかを体感しておきたいです。「丸暗記力」がすべてを決するわけではなくなったのはとても良いことですが、事例を的確に把握して、適切な部分を探さなければならないし、探せなかったときに白紙にするわけにはいかないので、やはり今までどおりの勉強も必要だと思います。
でも、こういう大事な配付法令基準集をどうして大本営(大蔵財務協会)は販売しないのでしょうか?平成20年版の法文集はいまのところ企業法と民法の合冊版しか販売されていません。おそらく、いつかは販売するつもりなのでしょうが、販売が遅れた(もしくは販売できない)せいで、少なくともTAC全答練を申し込んだ人は大本営の公式法文集を買わなくなるわけですから、8000人(全答練申込者)×法文集の単価分の利益を逃したことになります。