メッセージ欄
2008年4月の日記
▼ 2008/04/13(日) 【短答まであと42日】
【本日の学習】
・企業法:葉玉会社法100問、短答部分
・監査論:資料集と肢別問題集
・財表:法規集と肢別問題集
・簿記:テキストを見て計算方法のチェック
短答答練は、回を重ねるごとにだんだんと細かい論点が出はじめています。
「保険論点」かもしれませんが、やり方を理解して、確実に解けるようにしておきたいです。変なひねりにひっかかることはどうしようもないかもしれませんが、テキストに載っていて、答練にも出たことがあって、知ってさえいれば解ける問題は、落としてはならないと思います。
ところで、大阪名物の「くいだおれ」が近いうちに閉店になるそうですが、くいだおれ太郎を欲しがっている人がたくさんいるらしいです(http://mdn.mainichi.jp/national/news/20080412p2a00m0na026000c.html)。
もうひとつ、阪神タイガースの金本選手が2000本安打を達成して名球会入りされたそうです(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/sb20080413j1.html)。
・企業法:葉玉会社法100問、短答部分
・監査論:資料集と肢別問題集
・財表:法規集と肢別問題集
・簿記:テキストを見て計算方法のチェック
短答答練は、回を重ねるごとにだんだんと細かい論点が出はじめています。
「保険論点」かもしれませんが、やり方を理解して、確実に解けるようにしておきたいです。変なひねりにひっかかることはどうしようもないかもしれませんが、テキストに載っていて、答練にも出たことがあって、知ってさえいれば解ける問題は、落としてはならないと思います。
ところで、大阪名物の「くいだおれ」が近いうちに閉店になるそうですが、くいだおれ太郎を欲しがっている人がたくさんいるらしいです(http://mdn.mainichi.jp/national/news/20080412p2a00m0na026000c.html)。
もうひとつ、阪神タイガースの金本選手が2000本安打を達成して名球会入りされたそうです(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/sb20080413j1.html)。
▼ 2008/04/13(日) 【学習報告と次週の予定(第19回/全38回)】
早いもので、この【学習報告と次週の予定】も折り返し地点になりました。同時並行ではじめた【短答まであと○○日】も、刻々と進んでいます。
【04月07日(月)~04月13日(日)の実績】
《講義》
・TAC論文全答練解説
実施日から少し経過したうえでの解説講義でしたが、だからこそ良かったです。単なる解説にとどまらず、採点結果をもとにした解説講義でした。受験生がどれくらいできているのか、簿記・企業法では、難しくてほとんどの受験生が全滅するような埋没箇所の指摘や、受験生が共通して間違えるところや間違える原因などを指摘した上での講義だったので、単なる答練解説よりも意義は大きかったです。大原の公開模試の解説は翌日に実施されるようなので、さすがに、採点結果を踏まえた解説講義は期待できません。第2回全答練も土日で受けたほうがいいような気がしました。法令集ももらえるし。私は、第1回は、土日受験が絶対に不可能なので、やむをえず平日受験をしましたが、全答練を平日受験する意味は全くありません。3日もとられてしまうのは痛すぎます。大原論文公開模試は、土日とか平日とかがないので選択できませんが。
《答練》
・管理:論文応用答練
連産品と意思決定、多桁式のCVP分析と品質原価の名前、企業価値、固定費の管理でした。連産品は、枝分かれ工程があったので悩みましたが、なんとか合わせました。ただ、意思決定で割り切れたものの少数がものすごく続いたので、どこまで書けばいいのかよくわかりませんでしたが、すべて書かなければならなかったようです。多桁式のときは、操業度の範囲内かどうかをきちんとチェックしなければなりません。企業価値は、算定シートをヒントにする問題でした。固定費の管理は、固定費の管理の仕方(利用か発生か)と分類の仕方(キャパシティ、コミテッドなど)でした。小問ごとのつながりと、問題文をヒントに書きましたが、精度の高い回答はなかなかむずかしいです。問題文とのコミュニケーションを重視しました。
・財務:論文応用答練
計算は個別論点の集合、理論は、ソフトウエア、株式発行費(資本取引損益取引)、繰延税金資産の資産性の資産負債法と繰延法による説明、減損損失と臨時償却、前受負債の未消滅残高と資産の未償却残高でした。理論は、的確な精度の高い解答を作るのが本当に難しいです。
計算は、結構いろいろな論点から出ました。なぜか最近、特殊商品販売からの出題も多いです。ほかには、ソフトウエア、自己新株予約権、外貨建て新株予約権つき社債、繰延ヘッジ損益、退職給付信託損益などです。自己新株予約権は、最近あまり出題されていなかったような気がしますが、これを機会に克服しなければなりません。指示のミスだけは絶対にしたくないと思いつつ、やってしまいました。減価償却累計額と繰延割賦利益に△を付け忘れました。指示に気づいたら、最初に△をつけることにします。繰延ヘッジ損益の解答のさせ方にひとつ工夫がありました。せっかく求めても解答箇所になっていなくて残念と思ったら、繰延税金負債でこっそりと問われていました。私は、税効果は基本的にやらないことにしていますが、繰延税金負債は登場回数が少ないので時間が余ったら繰延税金負債のみはやることにしています。
・簿記:ステップ直対
いきなり忘れたころに特殊商品売買でした。しかも、割賦販売の利息区分法でした。範囲指定があるころに「いつかは出るだろう」と思ってやっていなかったところが忘れたころにやってきたという感じです。
個別のほうも、退職給付がかなりレベルアップして出てきました。昨年短答でかなり難しい仕訳が出たせいだと思いますが、短答答練で出題された傾斜配点10点の退職給付仕訳とあわせて復習しておきたいです。
・管理:ステップ直対
加工費工程別と意思決定でした。加工費工程別は、作業くずがでたり、正常仕損じ、異常仕損じ、副産物が出たりで、しかも、最終数値のみが問われるという、本当に手をつけてはいけない問題でした。いくらがんばっても、どこかで間違えたら時間の無駄になってしまいます。ひとつ突破口が見つかったのが、振り替え差異が問われていたことでした。加工費だけだったら、仕損じの評価額や作業くずも関係ないし、計算過程も短くてすむので手を出しましたが、その選択は正解だったようです。
過去門から出題されたようですが、平成の前半まではやっていませんでした。過去門は、1年ごとにワンセットになっているように思います。点を取れる問題、差がつく問題、点が取れない問題という組み合わせだと思いますが、今回の問題は間違いなく、点が取れない問題だったと思います。
・租税:論文応用答練
今回から、応用答練です。問題が配られて表紙を見たら、第1問は1ページ、第2問は1ページから6ページと書かれていました。もちろん、1ページというのは、理論問題でした。租税回避はTAC論文全答練第1回でも出ていたし、ヤマなのでしょうか? 計算は、返品調整引当金がついにでました。計算パターンはもう忘れません。
・大原短答答練:
「短答答練」という名前では今回が最後です。2週間後には「公開模試」です。今回は、財務と管理の問題数が少なかったですが、傾斜配点は前回ほど派手ではなく、財務は5点か6点、管理は6点か7点という感じでした。前回は、いきなり5点から10点まであったりしましたが。配点は明記することとされていますが、できるものはできるし、できないものはできないのだから、気にしている暇はありません。
【04月14日(月)~04月20日(日)の予定】
《答練》
・租税:応用答練
・監査:直対答練
・ステップは日程変更がありました。短答前はそれぞれあと1回のようです。
【04月07日(月)~04月13日(日)の実績】
《講義》
・TAC論文全答練解説
実施日から少し経過したうえでの解説講義でしたが、だからこそ良かったです。単なる解説にとどまらず、採点結果をもとにした解説講義でした。受験生がどれくらいできているのか、簿記・企業法では、難しくてほとんどの受験生が全滅するような埋没箇所の指摘や、受験生が共通して間違えるところや間違える原因などを指摘した上での講義だったので、単なる答練解説よりも意義は大きかったです。大原の公開模試の解説は翌日に実施されるようなので、さすがに、採点結果を踏まえた解説講義は期待できません。第2回全答練も土日で受けたほうがいいような気がしました。法令集ももらえるし。私は、第1回は、土日受験が絶対に不可能なので、やむをえず平日受験をしましたが、全答練を平日受験する意味は全くありません。3日もとられてしまうのは痛すぎます。大原論文公開模試は、土日とか平日とかがないので選択できませんが。
《答練》
・管理:論文応用答練
連産品と意思決定、多桁式のCVP分析と品質原価の名前、企業価値、固定費の管理でした。連産品は、枝分かれ工程があったので悩みましたが、なんとか合わせました。ただ、意思決定で割り切れたものの少数がものすごく続いたので、どこまで書けばいいのかよくわかりませんでしたが、すべて書かなければならなかったようです。多桁式のときは、操業度の範囲内かどうかをきちんとチェックしなければなりません。企業価値は、算定シートをヒントにする問題でした。固定費の管理は、固定費の管理の仕方(利用か発生か)と分類の仕方(キャパシティ、コミテッドなど)でした。小問ごとのつながりと、問題文をヒントに書きましたが、精度の高い回答はなかなかむずかしいです。問題文とのコミュニケーションを重視しました。
・財務:論文応用答練
計算は個別論点の集合、理論は、ソフトウエア、株式発行費(資本取引損益取引)、繰延税金資産の資産性の資産負債法と繰延法による説明、減損損失と臨時償却、前受負債の未消滅残高と資産の未償却残高でした。理論は、的確な精度の高い解答を作るのが本当に難しいです。
計算は、結構いろいろな論点から出ました。なぜか最近、特殊商品販売からの出題も多いです。ほかには、ソフトウエア、自己新株予約権、外貨建て新株予約権つき社債、繰延ヘッジ損益、退職給付信託損益などです。自己新株予約権は、最近あまり出題されていなかったような気がしますが、これを機会に克服しなければなりません。指示のミスだけは絶対にしたくないと思いつつ、やってしまいました。減価償却累計額と繰延割賦利益に△を付け忘れました。指示に気づいたら、最初に△をつけることにします。繰延ヘッジ損益の解答のさせ方にひとつ工夫がありました。せっかく求めても解答箇所になっていなくて残念と思ったら、繰延税金負債でこっそりと問われていました。私は、税効果は基本的にやらないことにしていますが、繰延税金負債は登場回数が少ないので時間が余ったら繰延税金負債のみはやることにしています。
・簿記:ステップ直対
いきなり忘れたころに特殊商品売買でした。しかも、割賦販売の利息区分法でした。範囲指定があるころに「いつかは出るだろう」と思ってやっていなかったところが忘れたころにやってきたという感じです。
個別のほうも、退職給付がかなりレベルアップして出てきました。昨年短答でかなり難しい仕訳が出たせいだと思いますが、短答答練で出題された傾斜配点10点の退職給付仕訳とあわせて復習しておきたいです。
・管理:ステップ直対
加工費工程別と意思決定でした。加工費工程別は、作業くずがでたり、正常仕損じ、異常仕損じ、副産物が出たりで、しかも、最終数値のみが問われるという、本当に手をつけてはいけない問題でした。いくらがんばっても、どこかで間違えたら時間の無駄になってしまいます。ひとつ突破口が見つかったのが、振り替え差異が問われていたことでした。加工費だけだったら、仕損じの評価額や作業くずも関係ないし、計算過程も短くてすむので手を出しましたが、その選択は正解だったようです。
過去門から出題されたようですが、平成の前半まではやっていませんでした。過去門は、1年ごとにワンセットになっているように思います。点を取れる問題、差がつく問題、点が取れない問題という組み合わせだと思いますが、今回の問題は間違いなく、点が取れない問題だったと思います。
・租税:論文応用答練
今回から、応用答練です。問題が配られて表紙を見たら、第1問は1ページ、第2問は1ページから6ページと書かれていました。もちろん、1ページというのは、理論問題でした。租税回避はTAC論文全答練第1回でも出ていたし、ヤマなのでしょうか? 計算は、返品調整引当金がついにでました。計算パターンはもう忘れません。
・大原短答答練:
「短答答練」という名前では今回が最後です。2週間後には「公開模試」です。今回は、財務と管理の問題数が少なかったですが、傾斜配点は前回ほど派手ではなく、財務は5点か6点、管理は6点か7点という感じでした。前回は、いきなり5点から10点まであったりしましたが。配点は明記することとされていますが、できるものはできるし、できないものはできないのだから、気にしている暇はありません。
【04月14日(月)~04月20日(日)の予定】
《答練》
・租税:応用答練
・監査:直対答練
・ステップは日程変更がありました。短答前はそれぞれあと1回のようです。
▼ 2008/04/12(土) 【短答まであと43日】
【本日の学習】
・企業法:金融商品取引法の肢別問題集
・財表:肢別問題集と法規集の読み込み
・監査:肢別問題集と委員会報告書の読み込み
普通に委員会報告書や法規集を読んでも印象に残りにくいし、分量が多すぎます。肢別問題集をときながら、引っ掛け方を意識しながら、読んでいます。
・簿記:テキストで苦手論点をチェック
ソフトウェアの集計、一株あたり、企業結合など
・企業法:金融商品取引法の肢別問題集
・財表:肢別問題集と法規集の読み込み
・監査:肢別問題集と委員会報告書の読み込み
普通に委員会報告書や法規集を読んでも印象に残りにくいし、分量が多すぎます。肢別問題集をときながら、引っ掛け方を意識しながら、読んでいます。
・簿記:テキストで苦手論点をチェック
ソフトウェアの集計、一株あたり、企業結合など
▼ 2008/04/11(金) 【短答まであと44日】
【本日の学習】
簿記・財表:短答問題解きまくりです。
分配可能額、ストックオプション、減損はなんとかなりそうです。退職給付も、基本的なものだったらなんとかなりそうですが、移行とか信託とかが出てきたら不安です。とりあえず、事後的にできるようになればいいかなと思っています。金融商品も仕訳がいろいろあって暗記が大変です。
ソフトウエア(集計があったり臨時償却があったり)、一株あたりの難しいもの(希薄化効果を比較したり)、企業結合(自己株式があったり、いろいろあるもの)を今後の課題にします。
明日は、ひたすら肢別問題集(財務・監査)をやります。
簿記・財表:短答問題解きまくりです。
分配可能額、ストックオプション、減損はなんとかなりそうです。退職給付も、基本的なものだったらなんとかなりそうですが、移行とか信託とかが出てきたら不安です。とりあえず、事後的にできるようになればいいかなと思っています。金融商品も仕訳がいろいろあって暗記が大変です。
ソフトウエア(集計があったり臨時償却があったり)、一株あたりの難しいもの(希薄化効果を比較したり)、企業結合(自己株式があったり、いろいろあるもの)を今後の課題にします。
明日は、ひたすら肢別問題集(財務・監査)をやります。
▼ 2008/04/10(木) 【短答まであと45日】
【本日の学習】
・管理会計 大原の上級完成のレジュメ
ハイテクの分野は、上級完成のレジュメがとても使えます。テキストの要点がコンパクトにまとめられていて、試験会場にも持っていけそうです。あとは、原価計算基準をベースとした部分について、理論のまとめがあれば、勉強しやすくなります。
・財務会計 テキスト 税効果会計を中心に、テキストをざっと通読。
答練の範囲を中心に勉強しました。出題者とコミュニケーションをする意思はあるのですが、財務会計の場合は、ときどき空振りをしてしまいます。せっかく書いたのに点数が来ないととても悲しいです。
鳩山法務大臣による死刑執行命令について、フランスでも話題になっていたので驚きました(http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2008/04/10/japon-quatre-condamnes-a-mort-pendus-amnesty-international-craint-une-hausse-des-executions_1032889_3216.html)。
インサイダー取引の会計士の懲戒処分が金融庁のホームページに載っていました(http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20080409-2.html・http://www.breitbart.com/article.php?id=D8VUA68G1&show_article=1)。もしかして、企業法で、金融商品取引法の課徴金とか責任とか出るかもしれません。
・管理会計 大原の上級完成のレジュメ
ハイテクの分野は、上級完成のレジュメがとても使えます。テキストの要点がコンパクトにまとめられていて、試験会場にも持っていけそうです。あとは、原価計算基準をベースとした部分について、理論のまとめがあれば、勉強しやすくなります。
・財務会計 テキスト 税効果会計を中心に、テキストをざっと通読。
答練の範囲を中心に勉強しました。出題者とコミュニケーションをする意思はあるのですが、財務会計の場合は、ときどき空振りをしてしまいます。せっかく書いたのに点数が来ないととても悲しいです。
鳩山法務大臣による死刑執行命令について、フランスでも話題になっていたので驚きました(http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2008/04/10/japon-quatre-condamnes-a-mort-pendus-amnesty-international-craint-une-hausse-des-executions_1032889_3216.html)。
インサイダー取引の会計士の懲戒処分が金融庁のホームページに載っていました(http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20080409-2.html・http://www.breitbart.com/article.php?id=D8VUA68G1&show_article=1)。もしかして、企業法で、金融商品取引法の課徴金とか責任とか出るかもしれません。
▼ 2008/04/09(水) 【短答まであと46日】
【本日の学習】
簿記:TAC論文全答練第1回
論文の問題とはいえ、ひとつひとつの出題された論点は、短答で出題されそうなものがそろっていました。退職給付、ストックオプション、減損会計は、短答に出るのはわかっているので、確実に正解したいです。
財表:株主資本等変動計算書、純資産の部、自己株式、1株あたり。
管理:肢別問題集を少々。
日銀総裁は決まったようですが、まだ副総裁でもめているようです(http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/7335911.stm・http://edition.cnn.com/2008/BUSINESS/04/09/boj.ap/)。せっかく日本は二院制なのだから、とことんやるのもいいかもしれません。こういうことが起こったのは日本銀行法23条1項が「両議院の同意」となっているためですが、要件の違いこそあれ普通は衆議院が優越しているものの(法律、予算、条約、内閣総理大臣の指名)、なぜか総裁・副総裁・審議委員の任命には衆議院の優越がありません。
ところで、国会議員に公認会計士はどれくらいいるのでしょうか? 弁護士で国会議員とか、弁護士で知事は目立っていますが(大阪府・愛知県)、あまり、公認会計士で国会議員という人が目立っていません。
簿記:TAC論文全答練第1回
論文の問題とはいえ、ひとつひとつの出題された論点は、短答で出題されそうなものがそろっていました。退職給付、ストックオプション、減損会計は、短答に出るのはわかっているので、確実に正解したいです。
財表:株主資本等変動計算書、純資産の部、自己株式、1株あたり。
管理:肢別問題集を少々。
日銀総裁は決まったようですが、まだ副総裁でもめているようです(http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/7335911.stm・http://edition.cnn.com/2008/BUSINESS/04/09/boj.ap/)。せっかく日本は二院制なのだから、とことんやるのもいいかもしれません。こういうことが起こったのは日本銀行法23条1項が「両議院の同意」となっているためですが、要件の違いこそあれ普通は衆議院が優越しているものの(法律、予算、条約、内閣総理大臣の指名)、なぜか総裁・副総裁・審議委員の任命には衆議院の優越がありません。
ところで、国会議員に公認会計士はどれくらいいるのでしょうか? 弁護士で国会議員とか、弁護士で知事は目立っていますが(大阪府・愛知県)、あまり、公認会計士で国会議員という人が目立っていません。
▼ 2008/04/08(火) 【短答まであと47日】
【本日の学習】
・管理 原価計算基準、理論を少々
短答が1科目10問から20問(90分)になったとき、理論問題が増えました。1科目10問のときは、時間の融通が利いたので、20問(90分)になったときに理論問題が増えるのは妥当なことだと思います。もし、20問のままで60分になったら、さらに理論問題が増えるかもしれません。それとも、監査論との時間の融通を見越して、昨年のままだったりして。
・租税 法人税法 処理手順の確認と問題集
理論はビッシリ書くべきか、それとも、簡潔に終わらせて計算に時間をまわすか、悩みます。今のところ、法人税計算では、減価償却のややこしいところとか、圧縮記帳の最後のほうは間違えやすいので完全に捨てていますが、きちんとできるようになったときには考えなければなりません。
・管理 原価計算基準、理論を少々
短答が1科目10問から20問(90分)になったとき、理論問題が増えました。1科目10問のときは、時間の融通が利いたので、20問(90分)になったときに理論問題が増えるのは妥当なことだと思います。もし、20問のままで60分になったら、さらに理論問題が増えるかもしれません。それとも、監査論との時間の融通を見越して、昨年のままだったりして。
・租税 法人税法 処理手順の確認と問題集
理論はビッシリ書くべきか、それとも、簡潔に終わらせて計算に時間をまわすか、悩みます。今のところ、法人税計算では、減価償却のややこしいところとか、圧縮記帳の最後のほうは間違えやすいので完全に捨てていますが、きちんとできるようになったときには考えなければなりません。
▼ 2008/04/07(月) 【短答まであと48日】
日本銀行の人事の話題が、フランスの新聞にも載っていて驚きました(http://www.lesechos.fr/info/inter/300255381.htm)。
オリンピックの聖火リレーがフランスまで来たようですが、なかなかうまくいかないようです(http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/7334545.stm・http://www.lemonde.fr/sports/article/2008/04/07/la-flamme-olympique-est-dans-les-rues-de-paris_1031689_3242.html)。
【本日の学習】
簿記:建設協力金、分配可能額、1株あたり、帳簿組織、リース、税効果
金融商品の細かいところも、いつかはやっておく必要があります。
分配可能額、1株あたり、帳簿組織は、どこの予備校でもやっているし、知っていれば確実に得点できるので、なんとか得意分野にしたいです。分配可能額は、いろいろ公式があって面倒だと思っていましたが、要するに資金の裏づけの乏しい「のれん等調整額」と分配できない「資本金+準備金」の大小関係です。
租税:法人税のポケットコンパスとノート作り
知識に関しては、ポケットコンパスが非常に良くまとまっています。
問題を解き始める手順について、ノートにまとめなおしました。
さすがに応用答練のために十分なできませんが、手順に従った処理で最善を尽くしたいです。
オリンピックの聖火リレーがフランスまで来たようですが、なかなかうまくいかないようです(http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/7334545.stm・http://www.lemonde.fr/sports/article/2008/04/07/la-flamme-olympique-est-dans-les-rues-de-paris_1031689_3242.html)。
【本日の学習】
簿記:建設協力金、分配可能額、1株あたり、帳簿組織、リース、税効果
金融商品の細かいところも、いつかはやっておく必要があります。
分配可能額、1株あたり、帳簿組織は、どこの予備校でもやっているし、知っていれば確実に得点できるので、なんとか得意分野にしたいです。分配可能額は、いろいろ公式があって面倒だと思っていましたが、要するに資金の裏づけの乏しい「のれん等調整額」と分配できない「資本金+準備金」の大小関係です。
租税:法人税のポケットコンパスとノート作り
知識に関しては、ポケットコンパスが非常に良くまとまっています。
問題を解き始める手順について、ノートにまとめなおしました。
さすがに応用答練のために十分なできませんが、手順に従った処理で最善を尽くしたいです。
▼ 2008/04/06(日) 【短答まであと49日】
【本日の学習】
企業:短答肢別問題集、機関と金商法
機関でも、細かいところは、本当にとことん細かいと思います。たとえば、非取締役会設置会社でも一人はだめとか。細かいところでも、理由をつけながら覚えようと思います。金融商品取引法は、やはりまだまだやることがあります。
監査:テキスト+肢別問題集、四半期と内部統制、
委員会報告書 1号から22号
四半期と内部統制は、やはりやってやりすぎなことはないと思います。短答集中で配付された82号、83号はさすがに分量が多いと思いましたので、上級完成のテキストからよみました。
管理:テキスト 管理会計部分
企業:短答肢別問題集、機関と金商法
機関でも、細かいところは、本当にとことん細かいと思います。たとえば、非取締役会設置会社でも一人はだめとか。細かいところでも、理由をつけながら覚えようと思います。金融商品取引法は、やはりまだまだやることがあります。
監査:テキスト+肢別問題集、四半期と内部統制、
委員会報告書 1号から22号
四半期と内部統制は、やはりやってやりすぎなことはないと思います。短答集中で配付された82号、83号はさすがに分量が多いと思いましたので、上級完成のテキストからよみました。
管理:テキスト 管理会計部分
▼ 2008/04/06(日) 【学習報告と次週の予定(第18回/全38回)】
今週は、短答の勉強を中心にやりました。やはり、短答はただ合格するのではなく、論文に通用するような勉強をしたいし、余裕を持って合格したいものです。特に、租税の答練がなかったために、租税は完全にオフになってしまいました。
来週はまた、2週間ごとのいそがしい週です。しかも、これから4週にわたって、租税の応用答練が始まります。大原の場合、短答公開模試のあとにも租税の応用答練が1回分残っています。短答公開模試のあとでも租税の応用答練を受けることが出来るような状態になれるように、今週は、前もって短答の準備をしていたわけです。
それにしても、短答公開模試のあとに、租税の応用答練を受ける人はどれくらい残っているのでしょうか? はじめて大原のスケジュールを見たときに、租税の応用答練が4月末まであることに驚きましたが、裏を返せば、4月末まで租税の応用答練を受け続けて、短答に合格すれば、それだけ大きく論文合格が近づくわけです。
【03月31日(月)~04月06日(日)の実績】
《答練》
・簿記:ステップ直対
今回から、ステップ直対です。その他有価証券評価差額金があるとき、為替換算調整勘定があるときの連結でした。両者はとても良く似た処理を行うので、比較としてとても良い問題でした。一部売却があったり、追加取得があったときの仕訳や、文章の穴埋めなど、形式はさまざまでした。今回は、為替換算調整勘定が部分時価評価法だったのでそれほど難しくありませんでしたが、全面時価評価法だったら、クウィクメソッド(タイムテーブル)で2回出てくるので非常にややこしくなります。
・管理:ステップ応用
個別原価計算と、経済的発注量・JITでした。個別原価計算は、結構細かかったし、厳密な知識が要求されました。「特定製造指図書ごとの生産命令数量」まで書かないと正解にならないようです。経済的発注量とJITは、在庫を前提にするか、在庫を否定するかで、対照的です。
《自習》
特に、企業法と監査論、財表について、肢別問題集を使って、短答対策をしました。あと、簿記のノートを作り始めています。
【04月07日(月)~04月13日(日)の予定】
《答練》
・管理:論文応用答練
・財務:論文応用答練
・簿記:ステップ応用
・管理:ステップ応用
・租税:論文応用答練
・大原短答答練:
《自習》
答練が多い週なので、答練ベースになります。
短答答練の前に、今週は特に財務を中心に対策をします。
来週はまた、2週間ごとのいそがしい週です。しかも、これから4週にわたって、租税の応用答練が始まります。大原の場合、短答公開模試のあとにも租税の応用答練が1回分残っています。短答公開模試のあとでも租税の応用答練を受けることが出来るような状態になれるように、今週は、前もって短答の準備をしていたわけです。
それにしても、短答公開模試のあとに、租税の応用答練を受ける人はどれくらい残っているのでしょうか? はじめて大原のスケジュールを見たときに、租税の応用答練が4月末まであることに驚きましたが、裏を返せば、4月末まで租税の応用答練を受け続けて、短答に合格すれば、それだけ大きく論文合格が近づくわけです。
【03月31日(月)~04月06日(日)の実績】
《答練》
・簿記:ステップ直対
今回から、ステップ直対です。その他有価証券評価差額金があるとき、為替換算調整勘定があるときの連結でした。両者はとても良く似た処理を行うので、比較としてとても良い問題でした。一部売却があったり、追加取得があったときの仕訳や、文章の穴埋めなど、形式はさまざまでした。今回は、為替換算調整勘定が部分時価評価法だったのでそれほど難しくありませんでしたが、全面時価評価法だったら、クウィクメソッド(タイムテーブル)で2回出てくるので非常にややこしくなります。
・管理:ステップ応用
個別原価計算と、経済的発注量・JITでした。個別原価計算は、結構細かかったし、厳密な知識が要求されました。「特定製造指図書ごとの生産命令数量」まで書かないと正解にならないようです。経済的発注量とJITは、在庫を前提にするか、在庫を否定するかで、対照的です。
《自習》
特に、企業法と監査論、財表について、肢別問題集を使って、短答対策をしました。あと、簿記のノートを作り始めています。
【04月07日(月)~04月13日(日)の予定】
《答練》
・管理:論文応用答練
・財務:論文応用答練
・簿記:ステップ応用
・管理:ステップ応用
・租税:論文応用答練
・大原短答答練:
《自習》
答練が多い週なので、答練ベースになります。
短答答練の前に、今週は特に財務を中心に対策をします。
▼ 2008/04/05(土) 【短答まであと50日】
【本日の学習】
監査:肢別問題集(実施論すべて)
財表:肢別問題集と法規集(減損、退職給付、連結などの後ろの項目)
簿記:ノートの補充(連結応用論点、ストックオプション)
監査:肢別問題集(実施論すべて)
財表:肢別問題集と法規集(減損、退職給付、連結などの後ろの項目)
簿記:ノートの補充(連結応用論点、ストックオプション)
▼ 2008/04/04(金) 【短答まであと51日】
【本日の学習】
監査:委員会報告書(29号と30号)
29号と30号は分量が多くて大変です。読めば読むほど、とてもリアルですが。
簿記・財表:今まで受けた短答答練の復習
受験したときには出来なくても、今は出来るようになった問題も結構あります。
企業:金商法、各種会社
合同会社の微妙な違いを意識しながら勉強しました。
監査:委員会報告書(29号と30号)
29号と30号は分量が多くて大変です。読めば読むほど、とてもリアルですが。
簿記・財表:今まで受けた短答答練の復習
受験したときには出来なくても、今は出来るようになった問題も結構あります。
企業:金商法、各種会社
合同会社の微妙な違いを意識しながら勉強しました。
▼ 2008/04/03(木) 【短答まであと52日】
【本日の学習】
企業:昨日の復習、肢別問題集と基本書
特に印象に残ったところだけ、基本書で再確認しました。
「なぜ」(理由・趣旨)を意識しながら、基本書を確認しています。
監査:肢別問題集(実施論を中心に)と委員会報告書
委員会報告書をそのまま読むより、肢別問題集だけをやるより、両方を行ったり来たりするほうが、頭に入ります。
企業:昨日の復習、肢別問題集と基本書
特に印象に残ったところだけ、基本書で再確認しました。
「なぜ」(理由・趣旨)を意識しながら、基本書を確認しています。
監査:肢別問題集(実施論を中心に)と委員会報告書
委員会報告書をそのまま読むより、肢別問題集だけをやるより、両方を行ったり来たりするほうが、頭に入ります。
▼ 2008/04/02(水) 【短答まであと53日】
いままでは、答練を目標に勉強して、週ごとの学習報告をおこなってきました。
今後は、答練も少なくなり、自習が中心になります。また、今後は一日一日を大切にしていきたいです。
そういうわけで、週ごと、月ごとの管理をおこないつつも、簡単ながら、一日ごとの報告もおこないたいと思います。
【本日の自習】
企業:肢別問題集と条文
昨年受講した、短答企業法の講座のテープを聴きつつ、肢別チェックを解きました。
機関以外は終了しました。1日で全部終わらせるのは厳しかったです。
簿記:連結、ノート作り
試験会場にテキストを持っていくのは重過ぎますし、休み時間に見直せません。
見直せる程度のノートを作っています。ノートを作る過程で理解が深まって知識として定着すればベストですが。
今後は、答練も少なくなり、自習が中心になります。また、今後は一日一日を大切にしていきたいです。
そういうわけで、週ごと、月ごとの管理をおこないつつも、簡単ながら、一日ごとの報告もおこないたいと思います。
【本日の自習】
企業:肢別問題集と条文
昨年受講した、短答企業法の講座のテープを聴きつつ、肢別チェックを解きました。
機関以外は終了しました。1日で全部終わらせるのは厳しかったです。
簿記:連結、ノート作り
試験会場にテキストを持っていくのは重過ぎますし、休み時間に見直せません。
見直せる程度のノートを作っています。ノートを作る過程で理解が深まって知識として定着すればベストですが。
▼ 2008/04/01(火) ≪4月月間学習目標≫
TACに続き、大原も公開模試の日程を発表しました(http://www.o-hara.ac.jp/best/kaikeisi/chokutai/moshi.html)。大原の公開模試を受けるのはもちろんのことですが、TACをどうしようかいまだに迷っています。大原のスケジュールはTACの全答練を受けることを想定していないので、非常に厳しいスケジュールになってしまいます。たとえば、TAC生であれば、全答練のある週はアクセスや答練がないなど、スケジュールに一定の余裕がありますが、大原生の場合は、ステップ答練のすぐあとに全答練を受けに行くとか、全答練を受けた後に大原の答練を受けたりといったスケジュールになります。
そろそろ、8月までを見据えた計画を立てなければなりません。
短答後は、租税法をまだまだ伸ばさなければなりません。それとともに、民法と企業法も勉強を始めることになります。短答終了後から6月15日までが勝負です。幸いなことに、大原の直対答練は、各科目4回あるうちの1回が4月にあるため、6月以降のスケジュールは意外と余裕があります。また、公開模試のあとは、ほとんど答練がありません。十分に、租税、民法、企業法に時間を配分できそうです。
もちろん、その前提として、財務・管理・監査は短答までに最大限仕上げます。そのために、短答については、「論文に通用するだけの短答合格力」を目指します。
1 租税法
4月下旬まで応用答練は続きますが、最後まで受け続けます。
自習の量は少なくなるかもしれませんが、少ないなりの自習でどこまで解答できるかの練習をすることが出来る貴重な機会です。本試験は、必ずしもきちんと勉強したところばかりが出るわけではありません。不意打ちされてもそこそこ守ることが出来る練習をします。
ただ、講義ビデオを見直したり、テキスト(趣旨や判例など)を読み込むような勉強は短答後に持ち越すことになりそうです。租税は、短答後にもまだまだ伸びます。
2 簿記・管理・財表・監査(論文)
これも、4月下旬まで答練があります。大原は、TACとは異なり、直前答練が短答前に1回分あります。そのかわり、6月以降の直前答練は各科目3回なのですが。
論文本試験で、重点項目以外から出題されたときは、短答の知識を活用しなければなりませんが、そのような練習をできるまたとない機会です。
管理理論・財表・監査は、とにかく問題文をよく読んで、知っている基本的をつなげて、書いて書いて書きまくります。特に、監査に関しては、時間を30分以上余らせます。
今の答練で時間をあまらせることが出来れば、配布法令基準等を活用できる時間を作ることが出来ます。
3 短答(企業法・財務・監査・管理)
テキスト、肢別チェック、レジュメ、法規集(資料集)、答練の問題、過去問、…、いろいろと情報がありすぎです。このままでは本試験に持っていけませんし、今後の勉強の効率が悪くなります。
肢別チェック、答練の問題の内容を、テキストに集約します。もしかして、レジュメに集約するかもしれませんが、どちらにするかはそのときに考えます。
簿記と管理は、計算方法を思い出せるようなノートを作りたいです。これからは、どんどん情報を集約して未練なく捨てていきます。
【短答後にまわしたこと】
・民法、上級完成講義を聞くこと
・企業法、論文の対策
・租税法、上級完成講義の復習、判例対策
そろそろ、8月までを見据えた計画を立てなければなりません。
短答後は、租税法をまだまだ伸ばさなければなりません。それとともに、民法と企業法も勉強を始めることになります。短答終了後から6月15日までが勝負です。幸いなことに、大原の直対答練は、各科目4回あるうちの1回が4月にあるため、6月以降のスケジュールは意外と余裕があります。また、公開模試のあとは、ほとんど答練がありません。十分に、租税、民法、企業法に時間を配分できそうです。
もちろん、その前提として、財務・管理・監査は短答までに最大限仕上げます。そのために、短答については、「論文に通用するだけの短答合格力」を目指します。
1 租税法
4月下旬まで応用答練は続きますが、最後まで受け続けます。
自習の量は少なくなるかもしれませんが、少ないなりの自習でどこまで解答できるかの練習をすることが出来る貴重な機会です。本試験は、必ずしもきちんと勉強したところばかりが出るわけではありません。不意打ちされてもそこそこ守ることが出来る練習をします。
ただ、講義ビデオを見直したり、テキスト(趣旨や判例など)を読み込むような勉強は短答後に持ち越すことになりそうです。租税は、短答後にもまだまだ伸びます。
2 簿記・管理・財表・監査(論文)
これも、4月下旬まで答練があります。大原は、TACとは異なり、直前答練が短答前に1回分あります。そのかわり、6月以降の直前答練は各科目3回なのですが。
論文本試験で、重点項目以外から出題されたときは、短答の知識を活用しなければなりませんが、そのような練習をできるまたとない機会です。
管理理論・財表・監査は、とにかく問題文をよく読んで、知っている基本的をつなげて、書いて書いて書きまくります。特に、監査に関しては、時間を30分以上余らせます。
今の答練で時間をあまらせることが出来れば、配布法令基準等を活用できる時間を作ることが出来ます。
3 短答(企業法・財務・監査・管理)
テキスト、肢別チェック、レジュメ、法規集(資料集)、答練の問題、過去問、…、いろいろと情報がありすぎです。このままでは本試験に持っていけませんし、今後の勉強の効率が悪くなります。
肢別チェック、答練の問題の内容を、テキストに集約します。もしかして、レジュメに集約するかもしれませんが、どちらにするかはそのときに考えます。
簿記と管理は、計算方法を思い出せるようなノートを作りたいです。これからは、どんどん情報を集約して未練なく捨てていきます。
【短答後にまわしたこと】
・民法、上級完成講義を聞くこと
・企業法、論文の対策
・租税法、上級完成講義の復習、判例対策