▼ 2008/04/01(火) ≪4月月間学習目標≫
TACに続き、大原も公開模試の日程を発表しました(http://www.o-hara.ac.jp/best/kaikeisi/chokutai/moshi.html)。大原の公開模試を受けるのはもちろんのことですが、TACをどうしようかいまだに迷っています。大原のスケジュールはTACの全答練を受けることを想定していないので、非常に厳しいスケジュールになってしまいます。たとえば、TAC生であれば、全答練のある週はアクセスや答練がないなど、スケジュールに一定の余裕がありますが、大原生の場合は、ステップ答練のすぐあとに全答練を受けに行くとか、全答練を受けた後に大原の答練を受けたりといったスケジュールになります。
そろそろ、8月までを見据えた計画を立てなければなりません。
短答後は、租税法をまだまだ伸ばさなければなりません。それとともに、民法と企業法も勉強を始めることになります。短答終了後から6月15日までが勝負です。幸いなことに、大原の直対答練は、各科目4回あるうちの1回が4月にあるため、6月以降のスケジュールは意外と余裕があります。また、公開模試のあとは、ほとんど答練がありません。十分に、租税、民法、企業法に時間を配分できそうです。
もちろん、その前提として、財務・管理・監査は短答までに最大限仕上げます。そのために、短答については、「論文に通用するだけの短答合格力」を目指します。
1 租税法
4月下旬まで応用答練は続きますが、最後まで受け続けます。
自習の量は少なくなるかもしれませんが、少ないなりの自習でどこまで解答できるかの練習をすることが出来る貴重な機会です。本試験は、必ずしもきちんと勉強したところばかりが出るわけではありません。不意打ちされてもそこそこ守ることが出来る練習をします。
ただ、講義ビデオを見直したり、テキスト(趣旨や判例など)を読み込むような勉強は短答後に持ち越すことになりそうです。租税は、短答後にもまだまだ伸びます。
2 簿記・管理・財表・監査(論文)
これも、4月下旬まで答練があります。大原は、TACとは異なり、直前答練が短答前に1回分あります。そのかわり、6月以降の直前答練は各科目3回なのですが。
論文本試験で、重点項目以外から出題されたときは、短答の知識を活用しなければなりませんが、そのような練習をできるまたとない機会です。
管理理論・財表・監査は、とにかく問題文をよく読んで、知っている基本的をつなげて、書いて書いて書きまくります。特に、監査に関しては、時間を30分以上余らせます。
今の答練で時間をあまらせることが出来れば、配布法令基準等を活用できる時間を作ることが出来ます。
3 短答(企業法・財務・監査・管理)
テキスト、肢別チェック、レジュメ、法規集(資料集)、答練の問題、過去問、…、いろいろと情報がありすぎです。このままでは本試験に持っていけませんし、今後の勉強の効率が悪くなります。
肢別チェック、答練の問題の内容を、テキストに集約します。もしかして、レジュメに集約するかもしれませんが、どちらにするかはそのときに考えます。
簿記と管理は、計算方法を思い出せるようなノートを作りたいです。これからは、どんどん情報を集約して未練なく捨てていきます。
【短答後にまわしたこと】
・民法、上級完成講義を聞くこと
・企業法、論文の対策
・租税法、上級完成講義の復習、判例対策
そろそろ、8月までを見据えた計画を立てなければなりません。
短答後は、租税法をまだまだ伸ばさなければなりません。それとともに、民法と企業法も勉強を始めることになります。短答終了後から6月15日までが勝負です。幸いなことに、大原の直対答練は、各科目4回あるうちの1回が4月にあるため、6月以降のスケジュールは意外と余裕があります。また、公開模試のあとは、ほとんど答練がありません。十分に、租税、民法、企業法に時間を配分できそうです。
もちろん、その前提として、財務・管理・監査は短答までに最大限仕上げます。そのために、短答については、「論文に通用するだけの短答合格力」を目指します。
1 租税法
4月下旬まで応用答練は続きますが、最後まで受け続けます。
自習の量は少なくなるかもしれませんが、少ないなりの自習でどこまで解答できるかの練習をすることが出来る貴重な機会です。本試験は、必ずしもきちんと勉強したところばかりが出るわけではありません。不意打ちされてもそこそこ守ることが出来る練習をします。
ただ、講義ビデオを見直したり、テキスト(趣旨や判例など)を読み込むような勉強は短答後に持ち越すことになりそうです。租税は、短答後にもまだまだ伸びます。
2 簿記・管理・財表・監査(論文)
これも、4月下旬まで答練があります。大原は、TACとは異なり、直前答練が短答前に1回分あります。そのかわり、6月以降の直前答練は各科目3回なのですが。
論文本試験で、重点項目以外から出題されたときは、短答の知識を活用しなければなりませんが、そのような練習をできるまたとない機会です。
管理理論・財表・監査は、とにかく問題文をよく読んで、知っている基本的をつなげて、書いて書いて書きまくります。特に、監査に関しては、時間を30分以上余らせます。
今の答練で時間をあまらせることが出来れば、配布法令基準等を活用できる時間を作ることが出来ます。
3 短答(企業法・財務・監査・管理)
テキスト、肢別チェック、レジュメ、法規集(資料集)、答練の問題、過去問、…、いろいろと情報がありすぎです。このままでは本試験に持っていけませんし、今後の勉強の効率が悪くなります。
肢別チェック、答練の問題の内容を、テキストに集約します。もしかして、レジュメに集約するかもしれませんが、どちらにするかはそのときに考えます。
簿記と管理は、計算方法を思い出せるようなノートを作りたいです。これからは、どんどん情報を集約して未練なく捨てていきます。
【短答後にまわしたこと】
・民法、上級完成講義を聞くこと
・企業法、論文の対策
・租税法、上級完成講義の復習、判例対策