▼ 2008/04/13(日) 【短答まであと42日】
【本日の学習】
・企業法:葉玉会社法100問、短答部分
・監査論:資料集と肢別問題集
・財表:法規集と肢別問題集
・簿記:テキストを見て計算方法のチェック
短答答練は、回を重ねるごとにだんだんと細かい論点が出はじめています。
「保険論点」かもしれませんが、やり方を理解して、確実に解けるようにしておきたいです。変なひねりにひっかかることはどうしようもないかもしれませんが、テキストに載っていて、答練にも出たことがあって、知ってさえいれば解ける問題は、落としてはならないと思います。
ところで、大阪名物の「くいだおれ」が近いうちに閉店になるそうですが、くいだおれ太郎を欲しがっている人がたくさんいるらしいです(http://mdn.mainichi.jp/national/news/20080412p2a00m0na026000c.html)。
もうひとつ、阪神タイガースの金本選手が2000本安打を達成して名球会入りされたそうです(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/sb20080413j1.html)。
・企業法:葉玉会社法100問、短答部分
・監査論:資料集と肢別問題集
・財表:法規集と肢別問題集
・簿記:テキストを見て計算方法のチェック
短答答練は、回を重ねるごとにだんだんと細かい論点が出はじめています。
「保険論点」かもしれませんが、やり方を理解して、確実に解けるようにしておきたいです。変なひねりにひっかかることはどうしようもないかもしれませんが、テキストに載っていて、答練にも出たことがあって、知ってさえいれば解ける問題は、落としてはならないと思います。
ところで、大阪名物の「くいだおれ」が近いうちに閉店になるそうですが、くいだおれ太郎を欲しがっている人がたくさんいるらしいです(http://mdn.mainichi.jp/national/news/20080412p2a00m0na026000c.html)。
もうひとつ、阪神タイガースの金本選手が2000本安打を達成して名球会入りされたそうです(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/sb20080413j1.html)。
▼ 2008/04/13(日) 【学習報告と次週の予定(第19回/全38回)】
早いもので、この【学習報告と次週の予定】も折り返し地点になりました。同時並行ではじめた【短答まであと○○日】も、刻々と進んでいます。
【04月07日(月)~04月13日(日)の実績】
《講義》
・TAC論文全答練解説
実施日から少し経過したうえでの解説講義でしたが、だからこそ良かったです。単なる解説にとどまらず、採点結果をもとにした解説講義でした。受験生がどれくらいできているのか、簿記・企業法では、難しくてほとんどの受験生が全滅するような埋没箇所の指摘や、受験生が共通して間違えるところや間違える原因などを指摘した上での講義だったので、単なる答練解説よりも意義は大きかったです。大原の公開模試の解説は翌日に実施されるようなので、さすがに、採点結果を踏まえた解説講義は期待できません。第2回全答練も土日で受けたほうがいいような気がしました。法令集ももらえるし。私は、第1回は、土日受験が絶対に不可能なので、やむをえず平日受験をしましたが、全答練を平日受験する意味は全くありません。3日もとられてしまうのは痛すぎます。大原論文公開模試は、土日とか平日とかがないので選択できませんが。
《答練》
・管理:論文応用答練
連産品と意思決定、多桁式のCVP分析と品質原価の名前、企業価値、固定費の管理でした。連産品は、枝分かれ工程があったので悩みましたが、なんとか合わせました。ただ、意思決定で割り切れたものの少数がものすごく続いたので、どこまで書けばいいのかよくわかりませんでしたが、すべて書かなければならなかったようです。多桁式のときは、操業度の範囲内かどうかをきちんとチェックしなければなりません。企業価値は、算定シートをヒントにする問題でした。固定費の管理は、固定費の管理の仕方(利用か発生か)と分類の仕方(キャパシティ、コミテッドなど)でした。小問ごとのつながりと、問題文をヒントに書きましたが、精度の高い回答はなかなかむずかしいです。問題文とのコミュニケーションを重視しました。
・財務:論文応用答練
計算は個別論点の集合、理論は、ソフトウエア、株式発行費(資本取引損益取引)、繰延税金資産の資産性の資産負債法と繰延法による説明、減損損失と臨時償却、前受負債の未消滅残高と資産の未償却残高でした。理論は、的確な精度の高い解答を作るのが本当に難しいです。
計算は、結構いろいろな論点から出ました。なぜか最近、特殊商品販売からの出題も多いです。ほかには、ソフトウエア、自己新株予約権、外貨建て新株予約権つき社債、繰延ヘッジ損益、退職給付信託損益などです。自己新株予約権は、最近あまり出題されていなかったような気がしますが、これを機会に克服しなければなりません。指示のミスだけは絶対にしたくないと思いつつ、やってしまいました。減価償却累計額と繰延割賦利益に△を付け忘れました。指示に気づいたら、最初に△をつけることにします。繰延ヘッジ損益の解答のさせ方にひとつ工夫がありました。せっかく求めても解答箇所になっていなくて残念と思ったら、繰延税金負債でこっそりと問われていました。私は、税効果は基本的にやらないことにしていますが、繰延税金負債は登場回数が少ないので時間が余ったら繰延税金負債のみはやることにしています。
・簿記:ステップ直対
いきなり忘れたころに特殊商品売買でした。しかも、割賦販売の利息区分法でした。範囲指定があるころに「いつかは出るだろう」と思ってやっていなかったところが忘れたころにやってきたという感じです。
個別のほうも、退職給付がかなりレベルアップして出てきました。昨年短答でかなり難しい仕訳が出たせいだと思いますが、短答答練で出題された傾斜配点10点の退職給付仕訳とあわせて復習しておきたいです。
・管理:ステップ直対
加工費工程別と意思決定でした。加工費工程別は、作業くずがでたり、正常仕損じ、異常仕損じ、副産物が出たりで、しかも、最終数値のみが問われるという、本当に手をつけてはいけない問題でした。いくらがんばっても、どこかで間違えたら時間の無駄になってしまいます。ひとつ突破口が見つかったのが、振り替え差異が問われていたことでした。加工費だけだったら、仕損じの評価額や作業くずも関係ないし、計算過程も短くてすむので手を出しましたが、その選択は正解だったようです。
過去門から出題されたようですが、平成の前半まではやっていませんでした。過去門は、1年ごとにワンセットになっているように思います。点を取れる問題、差がつく問題、点が取れない問題という組み合わせだと思いますが、今回の問題は間違いなく、点が取れない問題だったと思います。
・租税:論文応用答練
今回から、応用答練です。問題が配られて表紙を見たら、第1問は1ページ、第2問は1ページから6ページと書かれていました。もちろん、1ページというのは、理論問題でした。租税回避はTAC論文全答練第1回でも出ていたし、ヤマなのでしょうか? 計算は、返品調整引当金がついにでました。計算パターンはもう忘れません。
・大原短答答練:
「短答答練」という名前では今回が最後です。2週間後には「公開模試」です。今回は、財務と管理の問題数が少なかったですが、傾斜配点は前回ほど派手ではなく、財務は5点か6点、管理は6点か7点という感じでした。前回は、いきなり5点から10点まであったりしましたが。配点は明記することとされていますが、できるものはできるし、できないものはできないのだから、気にしている暇はありません。
【04月14日(月)~04月20日(日)の予定】
《答練》
・租税:応用答練
・監査:直対答練
・ステップは日程変更がありました。短答前はそれぞれあと1回のようです。
【04月07日(月)~04月13日(日)の実績】
《講義》
・TAC論文全答練解説
実施日から少し経過したうえでの解説講義でしたが、だからこそ良かったです。単なる解説にとどまらず、採点結果をもとにした解説講義でした。受験生がどれくらいできているのか、簿記・企業法では、難しくてほとんどの受験生が全滅するような埋没箇所の指摘や、受験生が共通して間違えるところや間違える原因などを指摘した上での講義だったので、単なる答練解説よりも意義は大きかったです。大原の公開模試の解説は翌日に実施されるようなので、さすがに、採点結果を踏まえた解説講義は期待できません。第2回全答練も土日で受けたほうがいいような気がしました。法令集ももらえるし。私は、第1回は、土日受験が絶対に不可能なので、やむをえず平日受験をしましたが、全答練を平日受験する意味は全くありません。3日もとられてしまうのは痛すぎます。大原論文公開模試は、土日とか平日とかがないので選択できませんが。
《答練》
・管理:論文応用答練
連産品と意思決定、多桁式のCVP分析と品質原価の名前、企業価値、固定費の管理でした。連産品は、枝分かれ工程があったので悩みましたが、なんとか合わせました。ただ、意思決定で割り切れたものの少数がものすごく続いたので、どこまで書けばいいのかよくわかりませんでしたが、すべて書かなければならなかったようです。多桁式のときは、操業度の範囲内かどうかをきちんとチェックしなければなりません。企業価値は、算定シートをヒントにする問題でした。固定費の管理は、固定費の管理の仕方(利用か発生か)と分類の仕方(キャパシティ、コミテッドなど)でした。小問ごとのつながりと、問題文をヒントに書きましたが、精度の高い回答はなかなかむずかしいです。問題文とのコミュニケーションを重視しました。
・財務:論文応用答練
計算は個別論点の集合、理論は、ソフトウエア、株式発行費(資本取引損益取引)、繰延税金資産の資産性の資産負債法と繰延法による説明、減損損失と臨時償却、前受負債の未消滅残高と資産の未償却残高でした。理論は、的確な精度の高い解答を作るのが本当に難しいです。
計算は、結構いろいろな論点から出ました。なぜか最近、特殊商品販売からの出題も多いです。ほかには、ソフトウエア、自己新株予約権、外貨建て新株予約権つき社債、繰延ヘッジ損益、退職給付信託損益などです。自己新株予約権は、最近あまり出題されていなかったような気がしますが、これを機会に克服しなければなりません。指示のミスだけは絶対にしたくないと思いつつ、やってしまいました。減価償却累計額と繰延割賦利益に△を付け忘れました。指示に気づいたら、最初に△をつけることにします。繰延ヘッジ損益の解答のさせ方にひとつ工夫がありました。せっかく求めても解答箇所になっていなくて残念と思ったら、繰延税金負債でこっそりと問われていました。私は、税効果は基本的にやらないことにしていますが、繰延税金負債は登場回数が少ないので時間が余ったら繰延税金負債のみはやることにしています。
・簿記:ステップ直対
いきなり忘れたころに特殊商品売買でした。しかも、割賦販売の利息区分法でした。範囲指定があるころに「いつかは出るだろう」と思ってやっていなかったところが忘れたころにやってきたという感じです。
個別のほうも、退職給付がかなりレベルアップして出てきました。昨年短答でかなり難しい仕訳が出たせいだと思いますが、短答答練で出題された傾斜配点10点の退職給付仕訳とあわせて復習しておきたいです。
・管理:ステップ直対
加工費工程別と意思決定でした。加工費工程別は、作業くずがでたり、正常仕損じ、異常仕損じ、副産物が出たりで、しかも、最終数値のみが問われるという、本当に手をつけてはいけない問題でした。いくらがんばっても、どこかで間違えたら時間の無駄になってしまいます。ひとつ突破口が見つかったのが、振り替え差異が問われていたことでした。加工費だけだったら、仕損じの評価額や作業くずも関係ないし、計算過程も短くてすむので手を出しましたが、その選択は正解だったようです。
過去門から出題されたようですが、平成の前半まではやっていませんでした。過去門は、1年ごとにワンセットになっているように思います。点を取れる問題、差がつく問題、点が取れない問題という組み合わせだと思いますが、今回の問題は間違いなく、点が取れない問題だったと思います。
・租税:論文応用答練
今回から、応用答練です。問題が配られて表紙を見たら、第1問は1ページ、第2問は1ページから6ページと書かれていました。もちろん、1ページというのは、理論問題でした。租税回避はTAC論文全答練第1回でも出ていたし、ヤマなのでしょうか? 計算は、返品調整引当金がついにでました。計算パターンはもう忘れません。
・大原短答答練:
「短答答練」という名前では今回が最後です。2週間後には「公開模試」です。今回は、財務と管理の問題数が少なかったですが、傾斜配点は前回ほど派手ではなく、財務は5点か6点、管理は6点か7点という感じでした。前回は、いきなり5点から10点まであったりしましたが。配点は明記することとされていますが、できるものはできるし、できないものはできないのだから、気にしている暇はありません。
【04月14日(月)~04月20日(日)の予定】
《答練》
・租税:応用答練
・監査:直対答練
・ステップは日程変更がありました。短答前はそれぞれあと1回のようです。