▼ 2008/05/31(土) 【論文まであと83日】
【本日の学習】
・民法 答案構成をしながら基本書・テキスト参照
40問ほどですが(総則・物権・担保物権)、事案を分析して図を描いたり、論点を抽出して、書くべきことを確認したり、答案を読んで、疑問に思ったところを基本書やテキストを調べていました。民法は、こんな地道な作業の繰り返しですが、事例が具体的で結構面白いですし、奥が深いです。
・租税法 ポケットコンパス
計算方法の確認、暗記事項の確認
短答の財務会計の講評ですが(http://www.e-axl.com/pdf/20t_zai.pdf)、書いていることの当否はさておき、生理的に受け付けません。
結局、概念フレームワークの講座を受講して欲しい、メントレのなんたらを受講して欲しい、という商売魂が露骨過ぎます。みんなどう思っているのでしょうか?
昨年の、大原の学者の講演会をきいたとき、講演の内容はともかくとしても、自分の著書を売りたいという、視線の「売りたいビーム」がものすごかったです(特別購入用紙を配布していた)。あんなに強烈に「売りたいビーム」を発してしまっていては、講演の内容も台無しですし、本の売れ行きにも逆効果です。
本を書いた以上、講義をやっている以上、「売りたい」という気持ちは理解できなくもありませんが、ほどほどにしないとかえって売れなくなるということを理解していただきたいです。せっかく内容が良くても台無しになってしまいますから。もちろん、あまりにも商売に無頓着で、改訂を延期しまくっている学者の方々も困ります。
なお、「売りたいビーム」という言葉は、こちら(http://tanakake20.exblog.jp/899129/)のQ023でも使われています。やはり、”あんまり「売りたいビーム」出されると、買いたくなくなります。”とのことです。感じることはみんな同じです。
いつものように時事ネタですが、無期懲役が戦後最多です(http://www.yomiuri.co.jp/dy/national/20080601TDY01306.htm)。日本の無期懲役は、「改悛の状」があれば、10年経過で仮釈放がありうるタイプですが(刑法28条)、55年以上の受刑者もいるようです。社会復帰を認めるのが終身刑との違いですが、55年は重いでしょう。どうやって社会復帰するのでしょうか? 絶対的不定期刑の禁止に反しないのでしょうか(憲法31条、罪刑法定主義)。
・民法 答案構成をしながら基本書・テキスト参照
40問ほどですが(総則・物権・担保物権)、事案を分析して図を描いたり、論点を抽出して、書くべきことを確認したり、答案を読んで、疑問に思ったところを基本書やテキストを調べていました。民法は、こんな地道な作業の繰り返しですが、事例が具体的で結構面白いですし、奥が深いです。
・租税法 ポケットコンパス
計算方法の確認、暗記事項の確認
短答の財務会計の講評ですが(http://www.e-axl.com/pdf/20t_zai.pdf)、書いていることの当否はさておき、生理的に受け付けません。
結局、概念フレームワークの講座を受講して欲しい、メントレのなんたらを受講して欲しい、という商売魂が露骨過ぎます。みんなどう思っているのでしょうか?
昨年の、大原の学者の講演会をきいたとき、講演の内容はともかくとしても、自分の著書を売りたいという、視線の「売りたいビーム」がものすごかったです(特別購入用紙を配布していた)。あんなに強烈に「売りたいビーム」を発してしまっていては、講演の内容も台無しですし、本の売れ行きにも逆効果です。
本を書いた以上、講義をやっている以上、「売りたい」という気持ちは理解できなくもありませんが、ほどほどにしないとかえって売れなくなるということを理解していただきたいです。せっかく内容が良くても台無しになってしまいますから。もちろん、あまりにも商売に無頓着で、改訂を延期しまくっている学者の方々も困ります。
なお、「売りたいビーム」という言葉は、こちら(http://tanakake20.exblog.jp/899129/)のQ023でも使われています。やはり、”あんまり「売りたいビーム」出されると、買いたくなくなります。”とのことです。感じることはみんな同じです。
いつものように時事ネタですが、無期懲役が戦後最多です(http://www.yomiuri.co.jp/dy/national/20080601TDY01306.htm)。日本の無期懲役は、「改悛の状」があれば、10年経過で仮釈放がありうるタイプですが(刑法28条)、55年以上の受刑者もいるようです。社会復帰を認めるのが終身刑との違いですが、55年は重いでしょう。どうやって社会復帰するのでしょうか? 絶対的不定期刑の禁止に反しないのでしょうか(憲法31条、罪刑法定主義)。