メッセージ欄
2008年6月の日記
▼ 2008/06/14(土) 【論文まであと69日】
【本日の学習】
・監査論 テキスト(論文総まとめ)、問題集、資料集(意見書、監査基準)
答練で見ることのできない監査基準と意見書は、しっかりと覚えておく必要があります。昨年だったら、テキストで細かいところまで丸暗記しなければなりませんでしたが、法令集の配布は本当に助かります。しかし、問題文を正確に読んで、正確に条文を探さなければなりません。みんなと同じように問題文を読んで、同じように条文を探すことが出来れば守ることが出来るのですが、どうなんでしょうか?
・租税法 ポケットコンパス 計算方法の確認
NHKドラマ「監査法人」、見るのをすっかり忘れていました。まあ、いいや。
・監査論 テキスト(論文総まとめ)、問題集、資料集(意見書、監査基準)
答練で見ることのできない監査基準と意見書は、しっかりと覚えておく必要があります。昨年だったら、テキストで細かいところまで丸暗記しなければなりませんでしたが、法令集の配布は本当に助かります。しかし、問題文を正確に読んで、正確に条文を探さなければなりません。みんなと同じように問題文を読んで、同じように条文を探すことが出来れば守ることが出来るのですが、どうなんでしょうか?
・租税法 ポケットコンパス 計算方法の確認
NHKドラマ「監査法人」、見るのをすっかり忘れていました。まあ、いいや。
▼ 2008/06/13(金) 【論文まであと70日】
【本日の学習】
・管理会計 テキストを少々
・監査論 テキストと問題集
答練も近いので、監査論を本格始動です。それにしても、配付法令基準集は、本当にありがたいです。昨年であれば、細かい部分まで「丸暗記」しなければなりませんでしたが、今年は、委員会報告書に書いてある細かい部分については、「書いてある」ということを認識するだけでいいようになりましたから。
制度やヒントは、どんどん味方にしてしまいたいです。
明日から、NHKドラマ「監査法人」が始まります。時間までに帰ってこれたら見たいです(http://www.nhk.or.jp/dodra/kansahoujin/)。弁護士・検事のドラマは今までいろいろとあったと思いますが、監査法人のドラマは非常に珍しいです。
ただ、再放送が未定とか、ノベライズしないとか、DVD化も未定とか、この制作者はあまりにも頭が固すぎます。うまくやれば、絶対に売れるのに。
本気で視聴率が欲しいなら、時間も9時ではなく、10時にすべきでしょう。もし、TBSがこの手のドラマを放送するなら、まちがいなく10時スタートでしょう。
とはいっても、NHKはかつて「おしん」とか「大地の子」とか、非常に優れたドラマを作っています。もちろん、橋田壽賀子(及びその出演者)や山崎豊子が優れていたこともあると思いますが、あれほどのドラマはTBSやフジテレビでは絶対に作れないと思います。
「監査法人」が、そんなレベルのドラマであってほしいです。
ちなみに、キャストを見ていると、「おしん」に出演していた長門裕之が、検事のドラマ「HERO」に出演していた勝村政信が登場するみたいです。
・管理会計 テキストを少々
・監査論 テキストと問題集
答練も近いので、監査論を本格始動です。それにしても、配付法令基準集は、本当にありがたいです。昨年であれば、細かい部分まで「丸暗記」しなければなりませんでしたが、今年は、委員会報告書に書いてある細かい部分については、「書いてある」ということを認識するだけでいいようになりましたから。
制度やヒントは、どんどん味方にしてしまいたいです。
明日から、NHKドラマ「監査法人」が始まります。時間までに帰ってこれたら見たいです(http://www.nhk.or.jp/dodra/kansahoujin/)。弁護士・検事のドラマは今までいろいろとあったと思いますが、監査法人のドラマは非常に珍しいです。
ただ、再放送が未定とか、ノベライズしないとか、DVD化も未定とか、この制作者はあまりにも頭が固すぎます。うまくやれば、絶対に売れるのに。
本気で視聴率が欲しいなら、時間も9時ではなく、10時にすべきでしょう。もし、TBSがこの手のドラマを放送するなら、まちがいなく10時スタートでしょう。
とはいっても、NHKはかつて「おしん」とか「大地の子」とか、非常に優れたドラマを作っています。もちろん、橋田壽賀子(及びその出演者)や山崎豊子が優れていたこともあると思いますが、あれほどのドラマはTBSやフジテレビでは絶対に作れないと思います。
「監査法人」が、そんなレベルのドラマであってほしいです。
ちなみに、キャストを見ていると、「おしん」に出演していた長門裕之が、検事のドラマ「HERO」に出演していた勝村政信が登場するみたいです。
▼ 2008/06/12(木) 【論文まであと71日】
【本日の学習】
・租税法 問題集(法人税・所得税・消費税) ポケットコンパス 理論テキスト
法人税・所得税・消費税と全般的にみなおしたあとに、理論テキストを読みました。計算の方法を確認した上でことばで読むと、理解しやすいです。また、計算だけではなかなかわかりにくいところも、ことばで理解できることもあります。
残るは、合併や会社分割です。
・監査論 論文総まとめテキスト
答練が近いので、そろそろ監査論も始めなければなりません。論文総まとめテキストは、上級完成のテキストと論文答練と短答集中講義のテキストを合体してコンパクトにしたような内容でした。とても使えます。
論文過去問も、ぱらぱらと見直しました(平成元年から平成19年まで)。結構繰り返し出題されています。近いうちに、本試験と同じルールで(法令基準集を見ながら)、考えてみる必要があります。それにしても「通常実施すべき監査手続」とか「監査上の危険性」とか「商法特例法」とか、今の制度に対応した過去問集があればいいのですが。とりあえず、上級完成のときに配付された過去問については、なんとか対応しています。
・民法 うすい本(債権総論・債権各論)
・租税法 問題集(法人税・所得税・消費税) ポケットコンパス 理論テキスト
法人税・所得税・消費税と全般的にみなおしたあとに、理論テキストを読みました。計算の方法を確認した上でことばで読むと、理解しやすいです。また、計算だけではなかなかわかりにくいところも、ことばで理解できることもあります。
残るは、合併や会社分割です。
・監査論 論文総まとめテキスト
答練が近いので、そろそろ監査論も始めなければなりません。論文総まとめテキストは、上級完成のテキストと論文答練と短答集中講義のテキストを合体してコンパクトにしたような内容でした。とても使えます。
論文過去問も、ぱらぱらと見直しました(平成元年から平成19年まで)。結構繰り返し出題されています。近いうちに、本試験と同じルールで(法令基準集を見ながら)、考えてみる必要があります。それにしても「通常実施すべき監査手続」とか「監査上の危険性」とか「商法特例法」とか、今の制度に対応した過去問集があればいいのですが。とりあえず、上級完成のときに配付された過去問については、なんとか対応しています。
・民法 うすい本(債権総論・債権各論)
▼ 2008/06/11(水) 【論文まであと72日】
【本日の学習】
・租税法 問題集(所得税・消費税) ポケットコンパス 基本書
所得税・消費税もなにげに厄介です。所得の分類や、消費税の非課税・不課税の区別や非のみ課のみ共通の分類などがあります。問題集でもあまりにもたくさんあるのでついつい後回しにしてしまいがちですが、無理やりやってしまいました。
基本書は、役立つかどうかはともかくとして、改正の経緯などがわかって面白いです。基準年度で平成10年がいつも不自然に出てくるのですが、平成10年に大きな改正があったようです。
・民法 基本書(債権総論)
TACの短答解答速報冊子を入手しました。TACの解答冊子は、久野元靖&5人の講師の座談会が結構面白いです。現在解答が割れている問題11について井上修先生がいろいろと熱く語っています(あまりにも熱すぎて省略された部分もありましたが)。
阿部太朗先生(企業法)と金沢伸晃先生(監査論)が、全問題についてコンパクトに解説していました。もちろん、合議の上でいろいろと調べて正確性を期した上での発言内容だとは思いますが、見事に解答過程や難易度などを簡潔に解説していました。さすがですね。
私は、「短答受験記」で、全問題について簡単に感想を書きましたが、あれは受験時のそのままの感想を書くことを目的にしています。終了直後にまとめたノートと問題冊子と解答番号だけしか見ていませんので、自分の誤りに気づいていない部分もあります。客観的な内容の正しさを目的としていない点についてはご容赦ください。
ちなみに、TACが問題数予想をはずしたことについては、きちんと白状していました。
「売りたいビーム」はあまり感じられませんでした。講座のありきたりの紹介だけでした。それよりも、久野元靖が、キャリアサポートセンターや成績相談をやたらとアピールしていました(http://www.tac-school.co.jp/career/)。「進路」がどうのこうのとか書いてありましたが、こういう資格試験の受験生(現役の学生は別です)は、合格する以外に進路はありません。旧司法試験でも会計士試験でも状況はほぼ同じだと思いますが、受験を断念して就職することは、合格することよりも、百万倍くらい難しいです。
ときどき、もっともらしく、「今は売り手市場だから選ばなければ職はある。」とか言う人がいますが、全然的外れです。こっちが選ばなくても、向こうが選んできますし、その後にうまくやっていけるのかも別問題です。「職はある」とかいっても、なかなかなじめずに対人関係で悩んだり、イジメにあうこともあります。「売り手市場」というもの「雇用契約」というものをあまりにも形式的にしか見ていないことから生ずる錯誤に過ぎません。
本当に、合格する以外に、受験勉強を終わらせる方法はありません。
・租税法 問題集(所得税・消費税) ポケットコンパス 基本書
所得税・消費税もなにげに厄介です。所得の分類や、消費税の非課税・不課税の区別や非のみ課のみ共通の分類などがあります。問題集でもあまりにもたくさんあるのでついつい後回しにしてしまいがちですが、無理やりやってしまいました。
基本書は、役立つかどうかはともかくとして、改正の経緯などがわかって面白いです。基準年度で平成10年がいつも不自然に出てくるのですが、平成10年に大きな改正があったようです。
・民法 基本書(債権総論)
TACの短答解答速報冊子を入手しました。TACの解答冊子は、久野元靖&5人の講師の座談会が結構面白いです。現在解答が割れている問題11について井上修先生がいろいろと熱く語っています(あまりにも熱すぎて省略された部分もありましたが)。
阿部太朗先生(企業法)と金沢伸晃先生(監査論)が、全問題についてコンパクトに解説していました。もちろん、合議の上でいろいろと調べて正確性を期した上での発言内容だとは思いますが、見事に解答過程や難易度などを簡潔に解説していました。さすがですね。
私は、「短答受験記」で、全問題について簡単に感想を書きましたが、あれは受験時のそのままの感想を書くことを目的にしています。終了直後にまとめたノートと問題冊子と解答番号だけしか見ていませんので、自分の誤りに気づいていない部分もあります。客観的な内容の正しさを目的としていない点についてはご容赦ください。
ちなみに、TACが問題数予想をはずしたことについては、きちんと白状していました。
「売りたいビーム」はあまり感じられませんでした。講座のありきたりの紹介だけでした。それよりも、久野元靖が、キャリアサポートセンターや成績相談をやたらとアピールしていました(http://www.tac-school.co.jp/career/)。「進路」がどうのこうのとか書いてありましたが、こういう資格試験の受験生(現役の学生は別です)は、合格する以外に進路はありません。旧司法試験でも会計士試験でも状況はほぼ同じだと思いますが、受験を断念して就職することは、合格することよりも、百万倍くらい難しいです。
ときどき、もっともらしく、「今は売り手市場だから選ばなければ職はある。」とか言う人がいますが、全然的外れです。こっちが選ばなくても、向こうが選んできますし、その後にうまくやっていけるのかも別問題です。「職はある」とかいっても、なかなかなじめずに対人関係で悩んだり、イジメにあうこともあります。「売り手市場」というもの「雇用契約」というものをあまりにも形式的にしか見ていないことから生ずる錯誤に過ぎません。
本当に、合格する以外に、受験勉強を終わらせる方法はありません。
▼ 2008/06/10(火) 【論文まであと73日】
【本日の学習】
・租税法 問題集 ポケットコンパス
圧縮記帳、同族会社、給与、受益権の分類、減価償却など
いままで厄介だった論点もあと少しでなんとかなりそうです。
本当に、なんとかしたいです。
・企業法 基本書、葉玉会社法100問 答案構成
・民法 基本書(担保物権・債権各論)
今週は、監査法人の説明会があります。説明会のなかで特に楽しみにしているのは、「フリーディスカッション」です。そして、「フリーディスカッション」の運命を左右するのが、班分けなのです。監査法人のスタッフの方々(公認会計士、合格者)は、いろいろなことをお話していただけるように準備していただいているとは思いますが、それを引き出すのは受験生なのです。良い質問をして、良い話を聞ければ、とても有意義なディスカッションになりますし、同じテーブルに、良い質問の出来る受験生がいてくれたら、本人が高い評価を受けるのみならず(名札をつけたディスカッションということですでに選考に入っているのが前提です)、周囲の受験生も良い質問の仕方を学ぶことが出来るし、良い情報を共有することが出来ます。もちろん、私も、それなりに、その場にふさわしい質問をしています。
学生時代の就職活動のときもそうでしたが、周囲から学ぶことは本当に大きいです。面接の仕方や、アピールの仕方は、集団面接で学んだといっても言い過ぎではありません。そして、面接で勝ち抜けば勝ち抜くほど、優秀な学生と一緒に面接を受けることができるので学ぶことが多かったです。もちろん、これからもまだまだ学ぶことはあります。
また、いつものように雑談ですが、沖縄県議会で与野党の勢力が逆転しました(http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200806100053.html)。参議院では問責決議案を提出するようですが、法的拘束力はありません(http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7447698.stm)。衆議院解散は、内閣が決めることですが(憲法7条3号、69条)、案件をこなさないといけないということで先送りされそうです。しかし、いったん解散して、現時点で本当に国民に支持された衆議院で案件をこなすのが民主主義のスジだと思います。3年前の小泉郵政解散の民意で案件をこなしても仕方がありません。
そんなこと言っても、私の、衆議院議員総選挙のメインは、同時に行われる最高裁判所裁判官の国民審査で「×」をつけることなのですが…。
・租税法 問題集 ポケットコンパス
圧縮記帳、同族会社、給与、受益権の分類、減価償却など
いままで厄介だった論点もあと少しでなんとかなりそうです。
本当に、なんとかしたいです。
・企業法 基本書、葉玉会社法100問 答案構成
・民法 基本書(担保物権・債権各論)
今週は、監査法人の説明会があります。説明会のなかで特に楽しみにしているのは、「フリーディスカッション」です。そして、「フリーディスカッション」の運命を左右するのが、班分けなのです。監査法人のスタッフの方々(公認会計士、合格者)は、いろいろなことをお話していただけるように準備していただいているとは思いますが、それを引き出すのは受験生なのです。良い質問をして、良い話を聞ければ、とても有意義なディスカッションになりますし、同じテーブルに、良い質問の出来る受験生がいてくれたら、本人が高い評価を受けるのみならず(名札をつけたディスカッションということですでに選考に入っているのが前提です)、周囲の受験生も良い質問の仕方を学ぶことが出来るし、良い情報を共有することが出来ます。もちろん、私も、それなりに、その場にふさわしい質問をしています。
学生時代の就職活動のときもそうでしたが、周囲から学ぶことは本当に大きいです。面接の仕方や、アピールの仕方は、集団面接で学んだといっても言い過ぎではありません。そして、面接で勝ち抜けば勝ち抜くほど、優秀な学生と一緒に面接を受けることができるので学ぶことが多かったです。もちろん、これからもまだまだ学ぶことはあります。
また、いつものように雑談ですが、沖縄県議会で与野党の勢力が逆転しました(http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200806100053.html)。参議院では問責決議案を提出するようですが、法的拘束力はありません(http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7447698.stm)。衆議院解散は、内閣が決めることですが(憲法7条3号、69条)、案件をこなさないといけないということで先送りされそうです。しかし、いったん解散して、現時点で本当に国民に支持された衆議院で案件をこなすのが民主主義のスジだと思います。3年前の小泉郵政解散の民意で案件をこなしても仕方がありません。
そんなこと言っても、私の、衆議院議員総選挙のメインは、同時に行われる最高裁判所裁判官の国民審査で「×」をつけることなのですが…。
▼ 2008/06/09(月) 【論文まであと74日】
【本日の学習】
・簿記 ステップ、計算答練・応用答練の復習
基礎期の問題は、さすがに受講当時とは手応えが全然違います。応用期の問題は、受講時に難しいと思った部分を中心に復習しました。短答のときに身につけたことはかなり論文にいかせると思いました。これからは、受講生のレベルも上がるだろうし、問題のレベルも上がるので、そんなに簡単に成績は伸びないと思いますが、なんとかがんばります。
・租税 ステップ(法人税・所得税・消費税)
・民法 基本書(総則・物権)
銃刀法の規制が強化されるそうです(http://english.aljazeera.net/NR/exeres/3BA697A2-BCA6-4752-863C-36F03AD5B91F.htm)。サバイバルナイフ(タガーナイフ)など、別に日常生活に必要でもないし、有害なだけなのに、なぜ自由に購入できたのかが不思議なくらいです。もし、マニア(収集家)の鑑賞向けに販売するのであれば、通常人が購入できないくらいの高額に設定すべきだったと思います。
これまた偶然ですが、早稲田セミナー前学院長の成川ブログで面白いことが書いてありました(http://www.narikawa.net/blog/article.php?id=768)。「徴兵制」ではなく「懲役制」です。「懲役」という名前はともかくとしても、18歳以上の成年男女を災害救援や農作業、工事に一定期間従事させて、相応分の給料を支払うのはとても名案だと思います。「徴兵制」は憲法9条に反しますが、災害復旧や農作業・工事に従事させるくらいだったら、まさか「意に反する苦役」(憲法18条)にはあたらないと思います。
災害救援で国際的に貢献しなければならないのはもちろんのこと、食料自給率を高めなければならないし、原油高に対抗するために穀物燃料を作らなければなりません。また、遅々として進まない北海道新幹線・北陸新幹線(http://www.h-shinkansen.gr.jp/)の工事にもそれなりの人員が必要です。
それから、最も大きなことは、若者の犯罪防止です。近時の犯罪の増加は、結局、みんな時間をもてあましているからです。忙しくければ、余計なことを考えたり、余計なことをする暇もなくなります。インターネットカフェで、真昼間から必死になってオンラインゲームをやっている人や、のんびり漫画を読んでいる人を見かけますが、そういう人たちを農作業に従事させたり、新幹線の工事に従事させて、それなりの給料を支払えばよほどフリーター・ニート対策になると思います。北陸新幹線が開通すれば森喜朗(http://www.kantei.go.jp/foreign/moriprofile/index_e.html)も大喜びです。
米リーマンブラザーズが赤字転落です(http://online.wsj.com/article/SB121300896698257001.html)。本当に世の中わかりません。でも、ゴールドマンサックスだけはどんなことがあっても大儲けするんでしょうね。
・簿記 ステップ、計算答練・応用答練の復習
基礎期の問題は、さすがに受講当時とは手応えが全然違います。応用期の問題は、受講時に難しいと思った部分を中心に復習しました。短答のときに身につけたことはかなり論文にいかせると思いました。これからは、受講生のレベルも上がるだろうし、問題のレベルも上がるので、そんなに簡単に成績は伸びないと思いますが、なんとかがんばります。
・租税 ステップ(法人税・所得税・消費税)
・民法 基本書(総則・物権)
銃刀法の規制が強化されるそうです(http://english.aljazeera.net/NR/exeres/3BA697A2-BCA6-4752-863C-36F03AD5B91F.htm)。サバイバルナイフ(タガーナイフ)など、別に日常生活に必要でもないし、有害なだけなのに、なぜ自由に購入できたのかが不思議なくらいです。もし、マニア(収集家)の鑑賞向けに販売するのであれば、通常人が購入できないくらいの高額に設定すべきだったと思います。
これまた偶然ですが、早稲田セミナー前学院長の成川ブログで面白いことが書いてありました(http://www.narikawa.net/blog/article.php?id=768)。「徴兵制」ではなく「懲役制」です。「懲役」という名前はともかくとしても、18歳以上の成年男女を災害救援や農作業、工事に一定期間従事させて、相応分の給料を支払うのはとても名案だと思います。「徴兵制」は憲法9条に反しますが、災害復旧や農作業・工事に従事させるくらいだったら、まさか「意に反する苦役」(憲法18条)にはあたらないと思います。
災害救援で国際的に貢献しなければならないのはもちろんのこと、食料自給率を高めなければならないし、原油高に対抗するために穀物燃料を作らなければなりません。また、遅々として進まない北海道新幹線・北陸新幹線(http://www.h-shinkansen.gr.jp/)の工事にもそれなりの人員が必要です。
それから、最も大きなことは、若者の犯罪防止です。近時の犯罪の増加は、結局、みんな時間をもてあましているからです。忙しくければ、余計なことを考えたり、余計なことをする暇もなくなります。インターネットカフェで、真昼間から必死になってオンラインゲームをやっている人や、のんびり漫画を読んでいる人を見かけますが、そういう人たちを農作業に従事させたり、新幹線の工事に従事させて、それなりの給料を支払えばよほどフリーター・ニート対策になると思います。北陸新幹線が開通すれば森喜朗(http://www.kantei.go.jp/foreign/moriprofile/index_e.html)も大喜びです。
米リーマンブラザーズが赤字転落です(http://online.wsj.com/article/SB121300896698257001.html)。本当に世の中わかりません。でも、ゴールドマンサックスだけはどんなことがあっても大儲けするんでしょうね。
▼ 2008/06/08(日) 【学習報告と次週の予定(第27回/全38回)】
ステップだけですが、答練が再開しました。
「もはや『戦後』ではない」という経済白書(年次経済報告)の副題が有名ですが(1956年7月)、「もはや『短答後』ではない」でしょう。毎日のタイトルのとおり「論文直前期」です。
しかし、明らかに人が減っています。どこへ行ってしまったのでしょうか?
管理会計、財務会計、租税法、監査論も直対答練が始まります。『短答後』にあまりやっていなかった科目も答練を受験できる程度に勉強しなおさなければなりません。
【06月02日(月)~06月08日(日)の予定】
《答練》
・簿記:ステップ直対
連結と製造業でした。しかも連結キャッシュフローでした。応用論点もりだくさんで、配当権利落ちが連結だけでなく持分法でも登場しました。授業ではやっていなかったと思いますが、たしかに、持分法でも問題になるはずです。あと、転用も出ましたが、普通の商品売買ではなく、製造業なので、処理が思いつかなかったです。しかも、それが減価償却費にも影響するので、いろいろと間違えてしまいました。割り切れなかった時点でおかしいと気づきましたが。あと、連結子会社の増加・減少もでました。いろいろな論点を見直すことが出来るよい問題だったと思います。
・管理:ステップ直対
等級別や部門別計算がミックスされたものと小工程の標準原価計算でした。部門別計算は、相互配賦法としか書いていなかったので、普通に計算したのですが、連立方程式法で計算することが想定されていたようです。問題文に端数の指示がなかったにもかかわらず、きちんと割り切れなかったのでどうも変だと思っていました。等級別のほうは、部門別計算で間違っている可能性があると思ったので無視しました。小工程の標準原価計算は、問題としてきちんと解いたことはなかったのですが、落ち着いて考えて数量を把握すれば部分点をもぎ取ること自体はそれほど難しくありません。
いずれにしても、初見の問題に対して、解くか解かないかの判断をする練習にはとても良かったです。
《自習》
・租税:問題集 答練の復習 ポケットコンパスで計算方法の確認
・民法:テキスト 問題集 基本書
・企業:葉玉 会社法100問 答案構成
・簿記:いままでのステップの総復習
・管理:答練を受験するだけです。
・財表:お休み
・監査:お休み
【06月09日(月)~06月15日(日)の予定】
《講義》なし
《答練》
・簿記:ステップ直対
・管理:ステップ直対
・管理:直対答練
《自習》
・租税:問題集 答練の復習 ポケットコンパス に加えて 理論もやります
・民法:
・企業:
・簿記:答練を受験するだけです。
・財表:答練が始まるので法令基準集にないもの(意見書や結論の背景)を暗記します。
・管理:答練を受験するだけです。
・監査:答練が始まるので法令基準集にないものはきちんと暗記します。
「もはや『戦後』ではない」という経済白書(年次経済報告)の副題が有名ですが(1956年7月)、「もはや『短答後』ではない」でしょう。毎日のタイトルのとおり「論文直前期」です。
しかし、明らかに人が減っています。どこへ行ってしまったのでしょうか?
管理会計、財務会計、租税法、監査論も直対答練が始まります。『短答後』にあまりやっていなかった科目も答練を受験できる程度に勉強しなおさなければなりません。
【06月02日(月)~06月08日(日)の予定】
《答練》
・簿記:ステップ直対
連結と製造業でした。しかも連結キャッシュフローでした。応用論点もりだくさんで、配当権利落ちが連結だけでなく持分法でも登場しました。授業ではやっていなかったと思いますが、たしかに、持分法でも問題になるはずです。あと、転用も出ましたが、普通の商品売買ではなく、製造業なので、処理が思いつかなかったです。しかも、それが減価償却費にも影響するので、いろいろと間違えてしまいました。割り切れなかった時点でおかしいと気づきましたが。あと、連結子会社の増加・減少もでました。いろいろな論点を見直すことが出来るよい問題だったと思います。
・管理:ステップ直対
等級別や部門別計算がミックスされたものと小工程の標準原価計算でした。部門別計算は、相互配賦法としか書いていなかったので、普通に計算したのですが、連立方程式法で計算することが想定されていたようです。問題文に端数の指示がなかったにもかかわらず、きちんと割り切れなかったのでどうも変だと思っていました。等級別のほうは、部門別計算で間違っている可能性があると思ったので無視しました。小工程の標準原価計算は、問題としてきちんと解いたことはなかったのですが、落ち着いて考えて数量を把握すれば部分点をもぎ取ること自体はそれほど難しくありません。
いずれにしても、初見の問題に対して、解くか解かないかの判断をする練習にはとても良かったです。
《自習》
・租税:問題集 答練の復習 ポケットコンパスで計算方法の確認
・民法:テキスト 問題集 基本書
・企業:葉玉 会社法100問 答案構成
・簿記:いままでのステップの総復習
・管理:答練を受験するだけです。
・財表:お休み
・監査:お休み
【06月09日(月)~06月15日(日)の予定】
《講義》なし
《答練》
・簿記:ステップ直対
・管理:ステップ直対
・管理:直対答練
《自習》
・租税:問題集 答練の復習 ポケットコンパス に加えて 理論もやります
・民法:
・企業:
・簿記:答練を受験するだけです。
・財表:答練が始まるので法令基準集にないもの(意見書や結論の背景)を暗記します。
・管理:答練を受験するだけです。
・監査:答練が始まるので法令基準集にないものはきちんと暗記します。
▼ 2008/06/08(日) 【論文まであと75日】
【本日の学習】
・租税法 問題集、答練、ポケットコンパス(法人・消費・所得)
・民法 テキスト 担保物権
とにかくひたすら租税法です。できないところは、できるまで何度も繰り返すしかありません。
秋葉原ですごい事件が起こったそうです(http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7442327.stm)。もうこれ以上重大な犯罪はありえないだろうと思った附属池田小事件と同じ日です。どうすれば、日本から凶悪犯罪をなくすことができるのでしょうか?厳罰だけでは足りないような気がします。
この時期、結構監査法人説明会があります(トーマツ・新日本・あずさ)。監査法人に行く説明会(見学会)もあれば、TAC・大原・LECで行う説明会もあります。
勉強でいそがしいはずのこの時期に説明会に行く意義は、合格者の方々にお話を伺うことです。
勉強と実務の関係は、講師に質問しても的確な回答は得られません。講師は、あくまで講義内容のことしか教えてくれません。実際に現場で仕事をしている合格者に質問するしかないのです。そして、現場で必要な知識だからこそ試験で問われるのですから、勉強と実務の関係を知ることはひたすら自習することよりもずっと大事なことです。
あと、論文試験の受験経験についてのお話もとても重要なことです。私は、絶対に一発合格したいので、「成績表が帰ってきて反省する」ということは出来ません。他人の経験を参考にするしかないのです。さすがに初対面で受験回数を聞いたりすることは失礼にあたるのでできませんが、科目合格・一括合格・不合格をとわず、論文試験受験時のことを語ってくださる合格者の方々のお話はとても参考になります。
今年の説明会は、名札をつけて行われるところが多いようです。よく、「懇親会は採用と関係ありません」と書かれていますが、名札をつけてしまえば、それは事実上面接が始まったのと同じことです。注意しなければなりません。
学生時代の就職活動のときでも、日興シティーグループが「採用とは関係ありません」といいつつ「名札をつけた懇親会」をやっていましたが、その懇親会ですでにこっそりとチェックされている(事実上の面接)ことは非常に有名でした。
もちろん、懇親会でよい印象をもっていただけるようにすれば面接で有利になるかも知れないとは思いますがどうなんでしょうか?
・租税法 問題集、答練、ポケットコンパス(法人・消費・所得)
・民法 テキスト 担保物権
とにかくひたすら租税法です。できないところは、できるまで何度も繰り返すしかありません。
秋葉原ですごい事件が起こったそうです(http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7442327.stm)。もうこれ以上重大な犯罪はありえないだろうと思った附属池田小事件と同じ日です。どうすれば、日本から凶悪犯罪をなくすことができるのでしょうか?厳罰だけでは足りないような気がします。
この時期、結構監査法人説明会があります(トーマツ・新日本・あずさ)。監査法人に行く説明会(見学会)もあれば、TAC・大原・LECで行う説明会もあります。
勉強でいそがしいはずのこの時期に説明会に行く意義は、合格者の方々にお話を伺うことです。
勉強と実務の関係は、講師に質問しても的確な回答は得られません。講師は、あくまで講義内容のことしか教えてくれません。実際に現場で仕事をしている合格者に質問するしかないのです。そして、現場で必要な知識だからこそ試験で問われるのですから、勉強と実務の関係を知ることはひたすら自習することよりもずっと大事なことです。
あと、論文試験の受験経験についてのお話もとても重要なことです。私は、絶対に一発合格したいので、「成績表が帰ってきて反省する」ということは出来ません。他人の経験を参考にするしかないのです。さすがに初対面で受験回数を聞いたりすることは失礼にあたるのでできませんが、科目合格・一括合格・不合格をとわず、論文試験受験時のことを語ってくださる合格者の方々のお話はとても参考になります。
今年の説明会は、名札をつけて行われるところが多いようです。よく、「懇親会は採用と関係ありません」と書かれていますが、名札をつけてしまえば、それは事実上面接が始まったのと同じことです。注意しなければなりません。
学生時代の就職活動のときでも、日興シティーグループが「採用とは関係ありません」といいつつ「名札をつけた懇親会」をやっていましたが、その懇親会ですでにこっそりとチェックされている(事実上の面接)ことは非常に有名でした。
もちろん、懇親会でよい印象をもっていただけるようにすれば面接で有利になるかも知れないとは思いますがどうなんでしょうか?
▼ 2008/06/07(土) 【論文まであと76日】
【本日の学習】
・租税法 問題集、答練、ポケットコンパス(法人・消費・所得)
・企業法 葉玉会社法100問答案構成
とにかくひたすら租税法をやって、疲れたときに、会社法を見直していました。
明日で、短答から2週間です。本当に、時間がたつのは早いです。
あと76日なのですが、実際には、TAC論文全答練2回目(土日受験)を受験したり、大原の公開模試を受験したりして、5日間は勉強できないことになるので、実際はもっと短いです。
・租税法 問題集、答練、ポケットコンパス(法人・消費・所得)
・企業法 葉玉会社法100問答案構成
とにかくひたすら租税法をやって、疲れたときに、会社法を見直していました。
明日で、短答から2週間です。本当に、時間がたつのは早いです。
あと76日なのですが、実際には、TAC論文全答練2回目(土日受験)を受験したり、大原の公開模試を受験したりして、5日間は勉強できないことになるので、実際はもっと短いです。
▼ 2008/06/06(金) 【論文まであと77日】
【本日の学習】
・租税法 個別問題集(法人税、所得税)
圧縮記帳、貸引、受取配当、交際費など
含まれるのか含まれないのか、2分の1か4分の1か、地道に覚えるしかないです。
それでも、覚えさえすれば、点差がつきます。
・企業法 葉玉会社法100問 答案構成
会社法100問を論文対策用に読むのは結構大変ですし、学者からはあまり支持されていない説につき合わされてしまいます。しかし、答案構成だけなら、それほど負担になりません。問題自体は、旧司法試験と公認会計士試験の過去問なので、過去問対策にもばっちりです。内容は、いままで短答でやってきました。○×や条文の内容だけでなく、条文に書いていない趣旨から考える習慣も身につけました。
・民法 公認会計士試験過去問
すでに大問で26問あります。繰り返されている論点もあります。内容的には、ときどき、旧司法試験の問題を超えるものもあります。たとえば、共同抵当は、旧司法試験論文では一度も出題されていません。譲渡担保も、旧司法試験では簡単なものしか出題されていません。当時の公認会計士二次試験の受験生は、どんなレベルの答案を書いていたのでしょうか?
先日の、国籍法違憲判決の原文を見ることが出来ました(http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080604174246.pdf・http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080604173431.pdf)。
本当に多角的に分析されていて、思わず読み耽ってしまいました。やはり15人の裁判官による判断が必要な、大法廷にふさわしい事件だったとおもいました。
今回のような司法的救済が立法権の侵害に当たらないかを検討した補足意見もありましたし、多数意見が着目した参政権よりも(私も直感的に国籍といえば選挙とパスポートだと思っていました)、教育を受ける権利に着目した補足意見もありました。たしかに、国籍を求めているのは、参政権のある成人ではなく、これから教育を受ける子どものわけですから、納得できます。
反対意見も、統計を持ち出して詳細に検討されていて驚きました。しかし、やはり「増加はしているものの,その程度はわずかである。」とか、ちょっと苦しい言い訳をしているので、やはり多数意見にはなりえないと思いましたが、裁判による国籍付与の問題や「我が国との密接な結び付き」も考えたうえでの結論だということがわかりました。
以上、ぱっと見ただけの感想なのでとりあえず、この辺にしておきます(pdfで42ページ)。それでもやはり、最高裁判所裁判官の国民審査は、全員「×」をつけます。衆議院議員総選挙のときは、いつも、衆議院議員よりも国民審査のほうが私にとってはメインです。衆議院議員の比例区は、政党名でしか投票できませんが、参議院議員は個人名で投票できて結構面白いからです。大仁田厚(2001年)、神取忍(2004年)、フジモリ(2007年)の次は誰に投票するのか? 竹中平蔵がやめて、神取忍が繰り上げ当選したときは本当にうれしかったです(http://findarticles.com/p/articles/mi_m0XPQ/is_2006_Oct_2/ai_n16754798)。
ちょっと不思議なニュースですが、罰金・科料を支払わずに労役場留置(刑法18条1項・2項)になる人が増えているそうです(http://mdn.mainichi.jp/national/news/20080606p2a00m0na031000c.html)。罰金が高額になったのはわかりますが、どうして自動車を運転できるような人が罰金で支払う程度のお金を持っていないのでしょうか?不思議です。金商法の罰金とはケタが違います。
・租税法 個別問題集(法人税、所得税)
圧縮記帳、貸引、受取配当、交際費など
含まれるのか含まれないのか、2分の1か4分の1か、地道に覚えるしかないです。
それでも、覚えさえすれば、点差がつきます。
・企業法 葉玉会社法100問 答案構成
会社法100問を論文対策用に読むのは結構大変ですし、学者からはあまり支持されていない説につき合わされてしまいます。しかし、答案構成だけなら、それほど負担になりません。問題自体は、旧司法試験と公認会計士試験の過去問なので、過去問対策にもばっちりです。内容は、いままで短答でやってきました。○×や条文の内容だけでなく、条文に書いていない趣旨から考える習慣も身につけました。
・民法 公認会計士試験過去問
すでに大問で26問あります。繰り返されている論点もあります。内容的には、ときどき、旧司法試験の問題を超えるものもあります。たとえば、共同抵当は、旧司法試験論文では一度も出題されていません。譲渡担保も、旧司法試験では簡単なものしか出題されていません。当時の公認会計士二次試験の受験生は、どんなレベルの答案を書いていたのでしょうか?
先日の、国籍法違憲判決の原文を見ることが出来ました(http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080604174246.pdf・http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080604173431.pdf)。
本当に多角的に分析されていて、思わず読み耽ってしまいました。やはり15人の裁判官による判断が必要な、大法廷にふさわしい事件だったとおもいました。
今回のような司法的救済が立法権の侵害に当たらないかを検討した補足意見もありましたし、多数意見が着目した参政権よりも(私も直感的に国籍といえば選挙とパスポートだと思っていました)、教育を受ける権利に着目した補足意見もありました。たしかに、国籍を求めているのは、参政権のある成人ではなく、これから教育を受ける子どものわけですから、納得できます。
反対意見も、統計を持ち出して詳細に検討されていて驚きました。しかし、やはり「増加はしているものの,その程度はわずかである。」とか、ちょっと苦しい言い訳をしているので、やはり多数意見にはなりえないと思いましたが、裁判による国籍付与の問題や「我が国との密接な結び付き」も考えたうえでの結論だということがわかりました。
以上、ぱっと見ただけの感想なのでとりあえず、この辺にしておきます(pdfで42ページ)。それでもやはり、最高裁判所裁判官の国民審査は、全員「×」をつけます。衆議院議員総選挙のときは、いつも、衆議院議員よりも国民審査のほうが私にとってはメインです。衆議院議員の比例区は、政党名でしか投票できませんが、参議院議員は個人名で投票できて結構面白いからです。大仁田厚(2001年)、神取忍(2004年)、フジモリ(2007年)の次は誰に投票するのか? 竹中平蔵がやめて、神取忍が繰り上げ当選したときは本当にうれしかったです(http://findarticles.com/p/articles/mi_m0XPQ/is_2006_Oct_2/ai_n16754798)。
ちょっと不思議なニュースですが、罰金・科料を支払わずに労役場留置(刑法18条1項・2項)になる人が増えているそうです(http://mdn.mainichi.jp/national/news/20080606p2a00m0na031000c.html)。罰金が高額になったのはわかりますが、どうして自動車を運転できるような人が罰金で支払う程度のお金を持っていないのでしょうか?不思議です。金商法の罰金とはケタが違います。
▼ 2008/06/05(木) 【論文まであと78日】
【本日の学習】
・租税法 問題集 ポケットコンパス テキスト
圧縮記帳、貸引、試験研究費など、難しい部分を問題集とポケットコンパスで確認しました。地道に繰り返すしかないです。
今日、新司法試験と旧司法試験の短答式試験の合格発表がありました。
二つの司法試験の合格発表が同時に行われるのも皮肉ですね。
新司法試験は、6261人が受験して、4654人が合格。旧司法試験は、18201人が受験して、1605人が合格。合格率だけ比べると、新司法試験は…ということになりますが、新司法試験のトップ合格者はすごいです。350点満点のうち337点(96.3%)です。新司法試験は、短答と論文が同時に行われますから、短答に特化しているはずがないし、試験範囲も、六法全範囲だけでなく行政法もあるし、論文だけではありますが選択科目(租税法など)もあります。どんな人なんでしょうか?
旧司法試験のほうは、着実に合格者数・合格率を減少させています。合格者数は見事に5年前の5分の1です。よく考えたら、少し前は1500人も論文に合格しています。短答合格率は、平成19年ついに受験者ベースでもヒトケタ%に突入したかと思ったら、平成20年は8%台です(http://www.moj.go.jp/PRESS/080605-1/syutu-gou.html)。今後、どこまでさがるのでしょうか? もちろん、短答合格者を減らすというのは、受験者数を減らすとても有効な手段なので、受験者数も着実に減少しています。(http://www.moj.go.jp/PRESS/080605-1/soukatu.html)
同じ日に、不公平感を煽る発表をして、入学希望者減少中の法科大学院に誘導するつもりなのでしょうか?
でも、大切なことは、ひたすら過剰な勉強をすることでもなく、周囲の受験生に勝つことでもなく、やはり、出題者・試験実施者のニーズに答える勉強をし、出題者・試験実施者のニーズに答えた答案を書くことだと、私は考えています。ましてや、合格率も、自分が合格すれば100%ですし、自分が合格できなければゼロなのですから、全然意味がありません。
旧司法試験の合格者数が減少するとはいっても、ゼロになるわけではありません。学部3年生や、学部4年生が、そのまま学部を卒業して実務について、2年長く活躍したほうがいいに決まっています。社会人で仕事をしながら一発合格して、すぐに実務について活躍してくれるなら、そのほうが本人だけでなく、実務界にとっても、利益になるに決まっています。そういう意味で、きっと、学部3年・4年生で合格できる人や、仕事をしながら一発合格できる人を早く合格させるために、存置されているのだと思います。
もちろん、法科大学院といっても、非常に優れた論文を発表しているところもあって、決して資格や受験勉強のためだけのものではありませんが(http://www.j.u-tokyo.ac.jp/sl-lr/)。
会計士試験の場合、短答だけについて言えばアカスク修了者に有利になりそうな気配がしないでもないですが、試験実施者や実務界はどのように考えているのでしょうか?むやみに「落とす試験」にしようとは考えていないはずだと信じています。
ところで、財務省の体質はいつになったら変わるのでしょうか?(http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7439224.stm・http://www.mof.go.jp/mof/tyousa200605.htm) 東京に住んでいたとき、深夜に霞ヶ関へ自転車で行ったことがあるので、財務省の職員が深夜遅くまで働いてタクシーで帰ることくらい知っていますが、接待は別です。
・租税法 問題集 ポケットコンパス テキスト
圧縮記帳、貸引、試験研究費など、難しい部分を問題集とポケットコンパスで確認しました。地道に繰り返すしかないです。
今日、新司法試験と旧司法試験の短答式試験の合格発表がありました。
二つの司法試験の合格発表が同時に行われるのも皮肉ですね。
新司法試験は、6261人が受験して、4654人が合格。旧司法試験は、18201人が受験して、1605人が合格。合格率だけ比べると、新司法試験は…ということになりますが、新司法試験のトップ合格者はすごいです。350点満点のうち337点(96.3%)です。新司法試験は、短答と論文が同時に行われますから、短答に特化しているはずがないし、試験範囲も、六法全範囲だけでなく行政法もあるし、論文だけではありますが選択科目(租税法など)もあります。どんな人なんでしょうか?
旧司法試験のほうは、着実に合格者数・合格率を減少させています。合格者数は見事に5年前の5分の1です。よく考えたら、少し前は1500人も論文に合格しています。短答合格率は、平成19年ついに受験者ベースでもヒトケタ%に突入したかと思ったら、平成20年は8%台です(http://www.moj.go.jp/PRESS/080605-1/syutu-gou.html)。今後、どこまでさがるのでしょうか? もちろん、短答合格者を減らすというのは、受験者数を減らすとても有効な手段なので、受験者数も着実に減少しています。(http://www.moj.go.jp/PRESS/080605-1/soukatu.html)
同じ日に、不公平感を煽る発表をして、入学希望者減少中の法科大学院に誘導するつもりなのでしょうか?
でも、大切なことは、ひたすら過剰な勉強をすることでもなく、周囲の受験生に勝つことでもなく、やはり、出題者・試験実施者のニーズに答える勉強をし、出題者・試験実施者のニーズに答えた答案を書くことだと、私は考えています。ましてや、合格率も、自分が合格すれば100%ですし、自分が合格できなければゼロなのですから、全然意味がありません。
旧司法試験の合格者数が減少するとはいっても、ゼロになるわけではありません。学部3年生や、学部4年生が、そのまま学部を卒業して実務について、2年長く活躍したほうがいいに決まっています。社会人で仕事をしながら一発合格して、すぐに実務について活躍してくれるなら、そのほうが本人だけでなく、実務界にとっても、利益になるに決まっています。そういう意味で、きっと、学部3年・4年生で合格できる人や、仕事をしながら一発合格できる人を早く合格させるために、存置されているのだと思います。
もちろん、法科大学院といっても、非常に優れた論文を発表しているところもあって、決して資格や受験勉強のためだけのものではありませんが(http://www.j.u-tokyo.ac.jp/sl-lr/)。
会計士試験の場合、短答だけについて言えばアカスク修了者に有利になりそうな気配がしないでもないですが、試験実施者や実務界はどのように考えているのでしょうか?むやみに「落とす試験」にしようとは考えていないはずだと信じています。
ところで、財務省の体質はいつになったら変わるのでしょうか?(http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7439224.stm・http://www.mof.go.jp/mof/tyousa200605.htm) 東京に住んでいたとき、深夜に霞ヶ関へ自転車で行ったことがあるので、財務省の職員が深夜遅くまで働いてタクシーで帰ることくらい知っていますが、接待は別です。
▼ 2008/06/04(水) 【論文まであと79日】
【本日の学習】
・租税法:テキスト・問題集(法人税法)
明日こそ、圧縮記帳など、難しいところをやります。
せっかくだから、短答前よりも進歩したいです。
短答前にできなかったことができてこそ、進歩したといえます。
・民法:上級完成講義(DVD)、事例問題集と基本書
今日、最高裁判所で違憲判決が出ました(http://mdn.mainichi.jp/national/archive/news/2008/06/04/20080604p2a00m0na021000c.html)。「婚外子が認知準正によっても日本国籍を取得できないとする国籍法3条が、憲法14条1項(法の下の平等)に反する。」というものです。昭和のころ、尊属殺重罰規定、森林法、薬事法、議員定数不均衡の違憲判決が出されてから、しばらく違憲判決がありませんでしたが、平成14年9月11日の郵便法免責規定、平成17年9月14日の在外邦人の選挙権制限、と続き、今回の婚外子の国籍取得制限違憲判決です。みごとに3年おきです。ちなみに、今回の判決は、平成14年11月22日第二小法廷判決の補足意見(梶谷玄、滝井繁男)で、「憲法14条1項に反する疑いが極めて濃いと考える。」と述べられており、なるべくしてなったといえますが。
両親の事情で、本人が差別を受けるということは、およそ合理的とはいえません。
そうなると、非嫡出子の相続分を嫡出子の相続分の2分の1と定めた民法900条4号ただし書きの合憲性(最大決平成7年7月5日民集49巻7号1789頁)についても、そのうち、判例変更がなされるかもしれません。これも、本人の事情ではなく、両親の事情ですから。ちなみに、平成16年10月14日第一小法廷判決では、5人中2人が違憲であるとの反対意見を述べており、あと少しでした。
両判決の裁判官に注目してみると、横尾和子裁判官(http://www.courts.go.jp/english/justices/yokoo.html)は、今回の違憲判決に対して「合憲」との反対意見を示しており、民法900条4号ただし書きについても合憲としています。厚生省出身として何か特別な信条でもあるんでしょうか?
私が、「日本国籍」を感じるのは、パスポートを持ったときと、選挙に行って投票したときです。在外邦人の選挙権の一部または全部を認めなかった当時の公職選挙法について違憲とされたのも納得できます。1人当たり5000円の損害賠償ですけど(最大判平成17年9月14日民集59巻7号2087頁)。でも、ここでも横尾和子裁判官は、合憲である旨の反対意見を述べています。
衆議院議員総選挙のときに、最高裁判所裁判官国民審査が同時に行われるのですが、この横尾和子裁判官は、2003年11月9日に国民審査を受けており、10年間は国民審査を免れます(憲法79条2項)。2011年に定年を迎えるようなので(憲法79条5項、裁判所法50条)、そのまま逃げられてしまいます。困ったものです。
最高裁判所の裁判書には、各裁判官の意見を表示しなければならないとされています(裁判所法11条)。これは国民審査に使われることを想定したものだと思われますが、とりあえず、国民審査の時には全員「×」をつけましょう。私は、全員「×」をつけています。
・租税法:テキスト・問題集(法人税法)
明日こそ、圧縮記帳など、難しいところをやります。
せっかくだから、短答前よりも進歩したいです。
短答前にできなかったことができてこそ、進歩したといえます。
・民法:上級完成講義(DVD)、事例問題集と基本書
今日、最高裁判所で違憲判決が出ました(http://mdn.mainichi.jp/national/archive/news/2008/06/04/20080604p2a00m0na021000c.html)。「婚外子が認知準正によっても日本国籍を取得できないとする国籍法3条が、憲法14条1項(法の下の平等)に反する。」というものです。昭和のころ、尊属殺重罰規定、森林法、薬事法、議員定数不均衡の違憲判決が出されてから、しばらく違憲判決がありませんでしたが、平成14年9月11日の郵便法免責規定、平成17年9月14日の在外邦人の選挙権制限、と続き、今回の婚外子の国籍取得制限違憲判決です。みごとに3年おきです。ちなみに、今回の判決は、平成14年11月22日第二小法廷判決の補足意見(梶谷玄、滝井繁男)で、「憲法14条1項に反する疑いが極めて濃いと考える。」と述べられており、なるべくしてなったといえますが。
両親の事情で、本人が差別を受けるということは、およそ合理的とはいえません。
そうなると、非嫡出子の相続分を嫡出子の相続分の2分の1と定めた民法900条4号ただし書きの合憲性(最大決平成7年7月5日民集49巻7号1789頁)についても、そのうち、判例変更がなされるかもしれません。これも、本人の事情ではなく、両親の事情ですから。ちなみに、平成16年10月14日第一小法廷判決では、5人中2人が違憲であるとの反対意見を述べており、あと少しでした。
両判決の裁判官に注目してみると、横尾和子裁判官(http://www.courts.go.jp/english/justices/yokoo.html)は、今回の違憲判決に対して「合憲」との反対意見を示しており、民法900条4号ただし書きについても合憲としています。厚生省出身として何か特別な信条でもあるんでしょうか?
私が、「日本国籍」を感じるのは、パスポートを持ったときと、選挙に行って投票したときです。在外邦人の選挙権の一部または全部を認めなかった当時の公職選挙法について違憲とされたのも納得できます。1人当たり5000円の損害賠償ですけど(最大判平成17年9月14日民集59巻7号2087頁)。でも、ここでも横尾和子裁判官は、合憲である旨の反対意見を述べています。
衆議院議員総選挙のときに、最高裁判所裁判官国民審査が同時に行われるのですが、この横尾和子裁判官は、2003年11月9日に国民審査を受けており、10年間は国民審査を免れます(憲法79条2項)。2011年に定年を迎えるようなので(憲法79条5項、裁判所法50条)、そのまま逃げられてしまいます。困ったものです。
最高裁判所の裁判書には、各裁判官の意見を表示しなければならないとされています(裁判所法11条)。これは国民審査に使われることを想定したものだと思われますが、とりあえず、国民審査の時には全員「×」をつけましょう。私は、全員「×」をつけています。
▼ 2008/06/03(火) 【論文まであと80日】
【本日の学習】
・租税 ステップ、問題集(法人税)
・民法 上級完成講義
やはり、講義を聴けば、自分一人で勉強していて気づかない知識や考え方を得ることが出来ます。上級完成講義くらいのコマ数ならちょうどいいです。
スカイマークが大量欠航するそうです(http://mdn.mainichi.jp/national/news/20080603p2a00m0na013000c.html)。それでも、運賃が安いのはとても助かります。
機長の確保が大変らしいのですが、なんとかならないのでしょうか?(http://www.yomiuri.co.jp/dy/business/20080604TDY02305.htm)
あんなに大きな機体をきちんと操縦し、何百人の乗客・乗務員の命を預かる機長は本当に尊敬に値すると思います。
・租税 ステップ、問題集(法人税)
・民法 上級完成講義
やはり、講義を聴けば、自分一人で勉強していて気づかない知識や考え方を得ることが出来ます。上級完成講義くらいのコマ数ならちょうどいいです。
スカイマークが大量欠航するそうです(http://mdn.mainichi.jp/national/news/20080603p2a00m0na013000c.html)。それでも、運賃が安いのはとても助かります。
機長の確保が大変らしいのですが、なんとかならないのでしょうか?(http://www.yomiuri.co.jp/dy/business/20080604TDY02305.htm)
あんなに大きな機体をきちんと操縦し、何百人の乗客・乗務員の命を預かる機長は本当に尊敬に値すると思います。
▼ 2008/06/02(月) 【論文まであと81日】
【本日の学習】
・民法 答案構成とテキスト・基本書(債権各論・不法行為)
とりあえず、20問程度ですが答案構成が一通り終わりました。
明日から、租税法を中心に勉強を進めていきます。
・租税 テキスト掲載の問題、ステップ(消費税・所得税)
スペースシャトル「ディスカバリー」が国際宇宙ステーション(ISS)を目指して飛び立ちました(http://english.aljazeera.net/NR/exeres/CFEE986A-A278-4388-9CA9-8E9F44978583.htm)。ここのニュース写真は、本当にすばらしいですね。
ガソリンの価格がまた上がりました(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080602a1.html)。個人の乗用車についてはどうでもいいのですが、格安バスの価格や、クロネコヤマトの運賃に影響が出ないことを祈っています。
ゴールドマン・サックスは「原油価格は6−24カ月以内に150−200ドルになる」との見通しを発表しており(http://www.marketwatch.com/news/story/goldman-sachs-raises-possibility-200/story.aspx?guid=%7B4B702F7F-41F8-45F0-A133-630F12F2C764%7D)、原油価格の上昇はまだまだ続きそうです。「原油価格が200ドルまで上昇すれば、ガソリン価格は220円まで上昇する」ようです。
・民法 答案構成とテキスト・基本書(債権各論・不法行為)
とりあえず、20問程度ですが答案構成が一通り終わりました。
明日から、租税法を中心に勉強を進めていきます。
・租税 テキスト掲載の問題、ステップ(消費税・所得税)
スペースシャトル「ディスカバリー」が国際宇宙ステーション(ISS)を目指して飛び立ちました(http://english.aljazeera.net/NR/exeres/CFEE986A-A278-4388-9CA9-8E9F44978583.htm)。ここのニュース写真は、本当にすばらしいですね。
ガソリンの価格がまた上がりました(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080602a1.html)。個人の乗用車についてはどうでもいいのですが、格安バスの価格や、クロネコヤマトの運賃に影響が出ないことを祈っています。
ゴールドマン・サックスは「原油価格は6−24カ月以内に150−200ドルになる」との見通しを発表しており(http://www.marketwatch.com/news/story/goldman-sachs-raises-possibility-200/story.aspx?guid=%7B4B702F7F-41F8-45F0-A133-630F12F2C764%7D)、原油価格の上昇はまだまだ続きそうです。「原油価格が200ドルまで上昇すれば、ガソリン価格は220円まで上昇する」ようです。
▼ 2008/06/01(日) 【論文まであと82日】
【本日の学習】
・民法 答案構成をしながら基本書・テキスト参照
20問ほどですが(債権総論)、事案を分析して図を描いたり、論点を抽出して、書くべきことを確認したり、答案を読んで、疑問に思ったところを基本書やテキストを調べていました。
昨日、今日と旧司法試験の論文過去問を解いていましたが、ひとつの事例問題について、さまざまな分野の知識が必要になって、とてもよい勉強になります。説明会があったりして、なかなか十分に勉強時間が取れませんでしたが、できれば明日までには、全部終わらせたいです。
・租税 所得税・消費税 ポケットコンパス
監査法人の説明会がつぎつぎと行われています。本当に、ありがたく思います。
仕事のことも、勉強のことも聞かせていただけて、とても有意義です。
絶対に今年合格して、早く入所したいです。
・民法 答案構成をしながら基本書・テキスト参照
20問ほどですが(債権総論)、事案を分析して図を描いたり、論点を抽出して、書くべきことを確認したり、答案を読んで、疑問に思ったところを基本書やテキストを調べていました。
昨日、今日と旧司法試験の論文過去問を解いていましたが、ひとつの事例問題について、さまざまな分野の知識が必要になって、とてもよい勉強になります。説明会があったりして、なかなか十分に勉強時間が取れませんでしたが、できれば明日までには、全部終わらせたいです。
・租税 所得税・消費税 ポケットコンパス
監査法人の説明会がつぎつぎと行われています。本当に、ありがたく思います。
仕事のことも、勉強のことも聞かせていただけて、とても有意義です。
絶対に今年合格して、早く入所したいです。
▼ 2008/06/01(日) 【学習報告と次週の予定(第26回/全38回)】
民法と租税法と企業法を大急ぎでパワーアップしなければなりません。
ちょっと、今週は、民法にエネルギーをかけすぎましたが、次週からは、租税法や企業法にも割り当てようと思います。ただ、一通りの知識の回復と、150問程度の答案構成はどうしてもやっておく必要がありました。
民法・租税法・企業法の間でのエネルギー配分が今後の課題です。
【05月25日(月)~06月01日(日)の実績】
《自習》
・租税:ポケットコンパスや、テキストを見ながら計算方法や暗記事項を確認していた程度でした。さすがに問題を解かないとやばいです。やばすぎます。
・民法:うすい本で全体を確認した後、大原の事例問題集を読んで論点を確認し、テキストや基本書に戻っていました。それが終わった後は、答案構成をして、疑問点はテキスト・基本書にもどるという繰り返しです。
・企業:お休みです。
・簿記・財表・管理・監査:短答のために勉強してきたので、完全にお休みです。
【06月02日(月)~06月08日(日)の予定】
《自習》
・租税:さすがに問題を解き始めます。ステップと、計算答練・応用答練の復習をします。
・民法:答案構成⇔テキスト・基本書
・企業法:答案構成⇔テキスト・基本書
《答練》
・管理:ステップ答練
ちょっと、今週は、民法にエネルギーをかけすぎましたが、次週からは、租税法や企業法にも割り当てようと思います。ただ、一通りの知識の回復と、150問程度の答案構成はどうしてもやっておく必要がありました。
民法・租税法・企業法の間でのエネルギー配分が今後の課題です。
【05月25日(月)~06月01日(日)の実績】
《自習》
・租税:ポケットコンパスや、テキストを見ながら計算方法や暗記事項を確認していた程度でした。さすがに問題を解かないとやばいです。やばすぎます。
・民法:うすい本で全体を確認した後、大原の事例問題集を読んで論点を確認し、テキストや基本書に戻っていました。それが終わった後は、答案構成をして、疑問点はテキスト・基本書にもどるという繰り返しです。
・企業:お休みです。
・簿記・財表・管理・監査:短答のために勉強してきたので、完全にお休みです。
【06月02日(月)~06月08日(日)の予定】
《自習》
・租税:さすがに問題を解き始めます。ステップと、計算答練・応用答練の復習をします。
・民法:答案構成⇔テキスト・基本書
・企業法:答案構成⇔テキスト・基本書
《答練》
・管理:ステップ答練
▼ 2008/06/01(日) ≪6月月間学習目標≫
なんとか、ボーダー予想や合格者数、噂を気にする必要がない点数がとれたので、6月の学習計画を考えました。
短答科目は、短答対策できちんとやってきたし、論文対策の答練も4月末まで受け続けてきました。その一方で、民法・企業法は、論文に向けてほとんど勉強していないので、いまから急速にパワーアップを図る必要があります。もちろん、短答後で十分に間に合う確信があるからこそ、全くやらなかったわけですが。
それから、租税法も、計算理論ともに、得意にしておく必要があります。短答のとき、ポートフォリオを味方にして財務を得点源にしましたが、論文では、ポートフォリオを味方にして、租税法を得点源にします。
今後は、租税法が「花形」になって、民法と企業法を「金のなる木」にします。
もちろん、短答の勉強の過程で、「花形」にまで育ってくれた財務会計が「金のなる木」になってくれたら本当にありがたいのですが。
1 民法・企業法
問題集とテキスト・基本書の繰り返しです。問題集で、事例の分析や構成の仕方、答案のスタイルを思い出して、テキスト・基本書で内容の理解を深めます。
2 租税法
計算方法を思い出すとともに、今までのステップ・計算答練・応用答練を毎日解きます。
3 短答科目
今まで、論文に通用するくらいのレベルで短答の勉強をしてきたつもりなので、答練の前に、若干の確認をする程度にしておきます。自習よりも、答練の時間に、配付法令基準集を探す練習を重視しようと思います。
短答科目は、短答対策できちんとやってきたし、論文対策の答練も4月末まで受け続けてきました。その一方で、民法・企業法は、論文に向けてほとんど勉強していないので、いまから急速にパワーアップを図る必要があります。もちろん、短答後で十分に間に合う確信があるからこそ、全くやらなかったわけですが。
それから、租税法も、計算理論ともに、得意にしておく必要があります。短答のとき、ポートフォリオを味方にして財務を得点源にしましたが、論文では、ポートフォリオを味方にして、租税法を得点源にします。
今後は、租税法が「花形」になって、民法と企業法を「金のなる木」にします。
もちろん、短答の勉強の過程で、「花形」にまで育ってくれた財務会計が「金のなる木」になってくれたら本当にありがたいのですが。
1 民法・企業法
問題集とテキスト・基本書の繰り返しです。問題集で、事例の分析や構成の仕方、答案のスタイルを思い出して、テキスト・基本書で内容の理解を深めます。
2 租税法
計算方法を思い出すとともに、今までのステップ・計算答練・応用答練を毎日解きます。
3 短答科目
今まで、論文に通用するくらいのレベルで短答の勉強をしてきたつもりなので、答練の前に、若干の確認をする程度にしておきます。自習よりも、答練の時間に、配付法令基準集を探す練習を重視しようと思います。