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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/06/08(日) 【学習報告と次週の予定(第27回/全38回)】

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/06/10 22:39 週間報告rouge
 ステップだけですが、答練が再開しました。
 「もはや『戦後』ではない」という経済白書(年次経済報告)の副題が有名ですが(1956年7月)、「もはや『短答後』ではない」でしょう。毎日のタイトルのとおり「論文直前期」です。
 しかし、明らかに人が減っています。どこへ行ってしまったのでしょうか?

 管理会計、財務会計、租税法、監査論も直対答練が始まります。『短答後』にあまりやっていなかった科目も答練を受験できる程度に勉強しなおさなければなりません。

【06月02日(月)~06月08日(日)の予定】
《答練》
・簿記:ステップ直対
 連結と製造業でした。しかも連結キャッシュフローでした。応用論点もりだくさんで、配当権利落ちが連結だけでなく持分法でも登場しました。授業ではやっていなかったと思いますが、たしかに、持分法でも問題になるはずです。あと、転用も出ましたが、普通の商品売買ではなく、製造業なので、処理が思いつかなかったです。しかも、それが減価償却費にも影響するので、いろいろと間違えてしまいました。割り切れなかった時点でおかしいと気づきましたが。あと、連結子会社の増加・減少もでました。いろいろな論点を見直すことが出来るよい問題だったと思います。

・管理:ステップ直対
 等級別や部門別計算がミックスされたものと小工程の標準原価計算でした。部門別計算は、相互配賦法としか書いていなかったので、普通に計算したのですが、連立方程式法で計算することが想定されていたようです。問題文に端数の指示がなかったにもかかわらず、きちんと割り切れなかったのでどうも変だと思っていました。等級別のほうは、部門別計算で間違っている可能性があると思ったので無視しました。小工程の標準原価計算は、問題としてきちんと解いたことはなかったのですが、落ち着いて考えて数量を把握すれば部分点をもぎ取ること自体はそれほど難しくありません。

 いずれにしても、初見の問題に対して、解くか解かないかの判断をする練習にはとても良かったです。

《自習》
・租税:問題集 答練の復習 ポケットコンパスで計算方法の確認
・民法:テキスト 問題集 基本書
・企業:葉玉 会社法100問 答案構成
・簿記:いままでのステップの総復習
・管理:答練を受験するだけです。
・財表:お休み
・監査:お休み
【06月09日(月)~06月15日(日)の予定】
《講義》なし

《答練》
・簿記:ステップ直対
・管理:ステップ直対
・管理:直対答練

《自習》
・租税:問題集 答練の復習 ポケットコンパス に加えて 理論もやります
・民法:
・企業:
・簿記:答練を受験するだけです。
・財表:答練が始まるので法令基準集にないもの(意見書や結論の背景)を暗記します。
・管理:答練を受験するだけです。
・監査:答練が始まるので法令基準集にないものはきちんと暗記します。

2008/06/08(日) 【論文まであと75日】

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/06/08 23:17 論文直前記録rouge
【本日の学習】
・租税法 問題集、答練、ポケットコンパス(法人・消費・所得)
・民法 テキスト 担保物権

 とにかくひたすら租税法です。できないところは、できるまで何度も繰り返すしかありません。

 秋葉原ですごい事件が起こったそうです(http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7442327.stm)。もうこれ以上重大な犯罪はありえないだろうと思った附属池田小事件と同じ日です。どうすれば、日本から凶悪犯罪をなくすことができるのでしょうか?厳罰だけでは足りないような気がします。

 この時期、結構監査法人説明会があります(トーマツ・新日本・あずさ)。監査法人に行く説明会(見学会)もあれば、TAC・大原・LECで行う説明会もあります。
 勉強でいそがしいはずのこの時期に説明会に行く意義は、合格者の方々にお話を伺うことです。
 勉強と実務の関係は、講師に質問しても的確な回答は得られません。講師は、あくまで講義内容のことしか教えてくれません。実際に現場で仕事をしている合格者に質問するしかないのです。そして、現場で必要な知識だからこそ試験で問われるのですから、勉強と実務の関係を知ることはひたすら自習することよりもずっと大事なことです。
 あと、論文試験の受験経験についてのお話もとても重要なことです。私は、絶対に一発合格したいので、「成績表が帰ってきて反省する」ということは出来ません。他人の経験を参考にするしかないのです。さすがに初対面で受験回数を聞いたりすることは失礼にあたるのでできませんが、科目合格・一括合格・不合格をとわず、論文試験受験時のことを語ってくださる合格者の方々のお話はとても参考になります。

 今年の説明会は、名札をつけて行われるところが多いようです。よく、「懇親会は採用と関係ありません」と書かれていますが、名札をつけてしまえば、それは事実上面接が始まったのと同じことです。注意しなければなりません。
 学生時代の就職活動のときでも、日興シティーグループが「採用とは関係ありません」といいつつ「名札をつけた懇親会」をやっていましたが、その懇親会ですでにこっそりとチェックされている(事実上の面接)ことは非常に有名でした。
 もちろん、懇親会でよい印象をもっていただけるようにすれば面接で有利になるかも知れないとは思いますがどうなんでしょうか?