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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/06/10(火) 【論文まであと73日】

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/06/10 23:17 論文直前記録rouge
【本日の学習】
・租税法 問題集 ポケットコンパス
 圧縮記帳、同族会社、給与、受益権の分類、減価償却など
 いままで厄介だった論点もあと少しでなんとかなりそうです。
 本当に、なんとかしたいです。

・企業法 基本書、葉玉会社法100問 答案構成

・民法 基本書(担保物権・債権各論)

 今週は、監査法人の説明会があります。説明会のなかで特に楽しみにしているのは、「フリーディスカッション」です。そして、「フリーディスカッション」の運命を左右するのが、班分けなのです。監査法人のスタッフの方々(公認会計士、合格者)は、いろいろなことをお話していただけるように準備していただいているとは思いますが、それを引き出すのは受験生なのです。良い質問をして、良い話を聞ければ、とても有意義なディスカッションになりますし、同じテーブルに、良い質問の出来る受験生がいてくれたら、本人が高い評価を受けるのみならず(名札をつけたディスカッションということですでに選考に入っているのが前提です)、周囲の受験生も良い質問の仕方を学ぶことが出来るし、良い情報を共有することが出来ます。もちろん、私も、それなりに、その場にふさわしい質問をしています。
 学生時代の就職活動のときもそうでしたが、周囲から学ぶことは本当に大きいです。面接の仕方や、アピールの仕方は、集団面接で学んだといっても言い過ぎではありません。そして、面接で勝ち抜けば勝ち抜くほど、優秀な学生と一緒に面接を受けることができるので学ぶことが多かったです。もちろん、これからもまだまだ学ぶことはあります。

 また、いつものように雑談ですが、沖縄県議会で与野党の勢力が逆転しました(http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200806100053.html)。参議院では問責決議案を提出するようですが、法的拘束力はありません(http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7447698.stm)。衆議院解散は、内閣が決めることですが(憲法7条3号、69条)、案件をこなさないといけないということで先送りされそうです。しかし、いったん解散して、現時点で本当に国民に支持された衆議院で案件をこなすのが民主主義のスジだと思います。3年前の小泉郵政解散の民意で案件をこなしても仕方がありません。
 そんなこと言っても、私の、衆議院議員総選挙のメインは、同時に行われる最高裁判所裁判官の国民審査で「×」をつけることなのですが…。