▼ 2008/06/15(日) 【学習報告と次週の予定(第28回/全38回)】
答練が本格始動しました。原則として、租税と民法・企業法を中心に勉強を進めますが、答練のあるときは、簿記・財表・管理・監査もやります。直対答練とステップ答練がちょうどよいペースメーカーになっています。
監査法人の説明会・懇親会では、名札をつけなければなりません。ということは、同じテーブルの他の受験生(大原生)から成績をチェックされてしまいます。私は、たまたま、直対の1回目(4月実施)については、運よく成績が良かったので助かりました。
これからが大変です。もちろん、論文試験はきっちりと合格しなければなりません。
そして、それ以上に、「論文受験記」や「再現答案」を書けるような論文対策をする必要があります。「再現答案」を書くためには、再現できないような難しいことを書いてはいけないし、あいまいな知識もダメなのです。
【06月09日(月)~06月15日(日)の実績】
《答練》
・管理:ステップ直対
部門別・工程別総合の問題と、独占企業の直接原価計算と価格決定・事業部制でした。部門別は、集計が非常に面倒な問題だったので、とりあえず後回しにして、独占企業の直接原価計算を優先させました。とりあえず式を立てればできるので、価格決定のほうは簡単でしたが、事業部制のほうは、全体の限界利益を最大化するのか、事業部自体の限界利益を最大化するのかを混同してしまいました。集計が非常に面倒な部門別・工程別は、みんな出来たのでしょうか? 短答の財務会計のときもそうでしたが、論点が基本的で、計算量が多いものについては、意外とみんなできているような気がします。
・管理:直対答練
いよいよ本格的に直対答練が再開しました。第1問が、部門別と個別(昨年6月の日商1級の改題)、第2問が、CVPと経済的発注量でした。第1問が、計算量が多く見えて、しかも、解答箇所が少なかったので、第2問から解きました。CVPが単純な問題だったので、本当に大丈夫かどうか不安になりましたが、きちんと正解していました。容易な問題だと、差をつけることが出来ない反面、ミスをすると差をつけられるのでそれはそれで大変です。経済的発注量も、短答のときとは異なり、わかりやすい問題でしたが、予測ミスのコストは解けませんでした。第1問は、日商1級を題材にしているとのことでしたが、昨年の問題と「解答用紙」をみて見ましたが、やはり、実際の本試験はかなり誘導が丁寧でした。誘導に従うことや「解答用紙」も大きなヒントになっています。
日商1級の問題も論文前に解いておく必要があります。
・監査:直対答練
事例を使った問題が出題されました。不正、内部監査について問われましたが、とにかく、事例の特徴を捉えて、書くべきことを考えて、法令集を探すという、良い練習になりました。書くべきことが思いついても、さすがに、法令集に書いてあることは時間の許す限りは見てしまいます。もうひとつは、継続企業の前提と後発事象の事例でした。とにかくヒントになりそうな条文を探すことに尽きると思いました。後発事象の事例は、修正後発事象が思いつきませんでした。それから、この問題は「会計監査人」となっていました。「財務諸表」という言葉を一箇所でも書いていたら大間違いです。そういうことがないようにしたいです。
《自習》
・租税:今のところは、ポケットコンパスで計算方法を確認し、問題集を解き、さらに答練の総合問題で確認することの繰り返ししかありません。
・民法:他の科目の答練があった関係であまり勉強できませんでしたが、うすい本で全体の位置づけを確認しつつテキストと基本書を一通り読み終えることが出来ました。
・企業:ほとんど勉強していません。
・簿記:基礎期・応用期のステップ答練
・財表:お休みです。来週再開します。
・管理:理論対策でテキストを少々。
・監査:テキストと問題集。
【06月16日(月)~06月22日(日)の予定】
《答練》
・簿記:ステップ直対
・租税:ステップ直対
・財務:直対答練
・租税:直対答練
《自習》
・租税:理論対策をはじめます。
・民法:そろそろ仕上げです。+答案構成の確認。
・企業:答案構成の確認。
・簿記:解きにくい部分の暗記。
・財表:レジュメと問題集。
・管理:お休みです。
・監査:お休みです。
監査法人の説明会・懇親会では、名札をつけなければなりません。ということは、同じテーブルの他の受験生(大原生)から成績をチェックされてしまいます。私は、たまたま、直対の1回目(4月実施)については、運よく成績が良かったので助かりました。
これからが大変です。もちろん、論文試験はきっちりと合格しなければなりません。
そして、それ以上に、「論文受験記」や「再現答案」を書けるような論文対策をする必要があります。「再現答案」を書くためには、再現できないような難しいことを書いてはいけないし、あいまいな知識もダメなのです。
【06月09日(月)~06月15日(日)の実績】
《答練》
・管理:ステップ直対
部門別・工程別総合の問題と、独占企業の直接原価計算と価格決定・事業部制でした。部門別は、集計が非常に面倒な問題だったので、とりあえず後回しにして、独占企業の直接原価計算を優先させました。とりあえず式を立てればできるので、価格決定のほうは簡単でしたが、事業部制のほうは、全体の限界利益を最大化するのか、事業部自体の限界利益を最大化するのかを混同してしまいました。集計が非常に面倒な部門別・工程別は、みんな出来たのでしょうか? 短答の財務会計のときもそうでしたが、論点が基本的で、計算量が多いものについては、意外とみんなできているような気がします。
・管理:直対答練
いよいよ本格的に直対答練が再開しました。第1問が、部門別と個別(昨年6月の日商1級の改題)、第2問が、CVPと経済的発注量でした。第1問が、計算量が多く見えて、しかも、解答箇所が少なかったので、第2問から解きました。CVPが単純な問題だったので、本当に大丈夫かどうか不安になりましたが、きちんと正解していました。容易な問題だと、差をつけることが出来ない反面、ミスをすると差をつけられるのでそれはそれで大変です。経済的発注量も、短答のときとは異なり、わかりやすい問題でしたが、予測ミスのコストは解けませんでした。第1問は、日商1級を題材にしているとのことでしたが、昨年の問題と「解答用紙」をみて見ましたが、やはり、実際の本試験はかなり誘導が丁寧でした。誘導に従うことや「解答用紙」も大きなヒントになっています。
日商1級の問題も論文前に解いておく必要があります。
・監査:直対答練
事例を使った問題が出題されました。不正、内部監査について問われましたが、とにかく、事例の特徴を捉えて、書くべきことを考えて、法令集を探すという、良い練習になりました。書くべきことが思いついても、さすがに、法令集に書いてあることは時間の許す限りは見てしまいます。もうひとつは、継続企業の前提と後発事象の事例でした。とにかくヒントになりそうな条文を探すことに尽きると思いました。後発事象の事例は、修正後発事象が思いつきませんでした。それから、この問題は「会計監査人」となっていました。「財務諸表」という言葉を一箇所でも書いていたら大間違いです。そういうことがないようにしたいです。
《自習》
・租税:今のところは、ポケットコンパスで計算方法を確認し、問題集を解き、さらに答練の総合問題で確認することの繰り返ししかありません。
・民法:他の科目の答練があった関係であまり勉強できませんでしたが、うすい本で全体の位置づけを確認しつつテキストと基本書を一通り読み終えることが出来ました。
・企業:ほとんど勉強していません。
・簿記:基礎期・応用期のステップ答練
・財表:お休みです。来週再開します。
・管理:理論対策でテキストを少々。
・監査:テキストと問題集。
【06月16日(月)~06月22日(日)の予定】
《答練》
・簿記:ステップ直対
・租税:ステップ直対
・財務:直対答練
・租税:直対答練
《自習》
・租税:理論対策をはじめます。
・民法:そろそろ仕上げです。+答案構成の確認。
・企業:答案構成の確認。
・簿記:解きにくい部分の暗記。
・財表:レジュメと問題集。
・管理:お休みです。
・監査:お休みです。
▼ 2008/06/15(日) 【論文まであと68日】
【本日の学習】
・租税法 ポケットコンパス 計算方法の確認 答練の復習(法人税法)
・民法 テキスト 基本書(債権各論・不法行為)
とりあえず、いつものように租税法・民法です。
NHKドラマ「監査法人」を見ていた人、結構いるようです。
・租税法 ポケットコンパス 計算方法の確認 答練の復習(法人税法)
・民法 テキスト 基本書(債権各論・不法行為)
とりあえず、いつものように租税法・民法です。
NHKドラマ「監査法人」を見ていた人、結構いるようです。