▼ 2008/06/21(土) 【論文まであと62日】
【本日の学習】
・監査論 論文総まとめ速習講義
・租税法 論文総まとめ速習講義
・企業法 論文総まとめ速習講義
テキストはあらかじめ受け取って内容を把握した上で受講しました。
短答受験者は1回完結、短答免除者は3回完結なので本当に大丈夫なのか少し不安でしたが、1回の講義で全体を見渡すことが出来てとてもよかったです。短答免除者に比べて時期が遅いのが難点ですが、短時間でまわすことが出来るのは有利だと思います。
企業法については、時期別の勉強方法のアドバイスや試験当日のテクニックについてのアドバイスもありました。ただ、このようなアドバイスをするのでしたら、もっと早い時期(短答直後くらい)にやって欲しかったと思いました。
いままで、「答案構成」をした日は骨組みの確認をして、「基本書」と書いた日には、内容の肉付けをしていたので、この時期の勉強方法としては、なんとかできていたわけですが、そろそろ、暗記の時期に入らなければなりません。
あらためて、自分で書いた「短答受験記」を読み直してみました。
やはり、本試験のときに役立つのは、いつもの知識のほかに、「過去問」と「問題文の指示に従うこと」かもしれません。近いうちに、「過去問」をまとめてやる日をつくります。
ところで、ナオミキャンベル(http://www.naomicampbell.com/)に有罪判決が言い渡されました(http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601102&sid=aL4Wx6i.gl6E)。イギリスでは、社会奉仕(community service)という刑罰があるそうです。主刑なのか附加刑なのかはよくわかりませんが。日本では、このような刑罰は認められませんが(刑法9条)、単なる自由刑・財産刑よりも、生産的だと思います。
なお、日本でも、労役場留置(刑法18条)の代わりに社会奉仕命令の導入が検討された時期があったようです(http://www.moj.go.jp/SHINGI2/TEKISEIKA/tekiseika08.pdf)。
・監査論 論文総まとめ速習講義
・租税法 論文総まとめ速習講義
・企業法 論文総まとめ速習講義
テキストはあらかじめ受け取って内容を把握した上で受講しました。
短答受験者は1回完結、短答免除者は3回完結なので本当に大丈夫なのか少し不安でしたが、1回の講義で全体を見渡すことが出来てとてもよかったです。短答免除者に比べて時期が遅いのが難点ですが、短時間でまわすことが出来るのは有利だと思います。
企業法については、時期別の勉強方法のアドバイスや試験当日のテクニックについてのアドバイスもありました。ただ、このようなアドバイスをするのでしたら、もっと早い時期(短答直後くらい)にやって欲しかったと思いました。
いままで、「答案構成」をした日は骨組みの確認をして、「基本書」と書いた日には、内容の肉付けをしていたので、この時期の勉強方法としては、なんとかできていたわけですが、そろそろ、暗記の時期に入らなければなりません。
あらためて、自分で書いた「短答受験記」を読み直してみました。
やはり、本試験のときに役立つのは、いつもの知識のほかに、「過去問」と「問題文の指示に従うこと」かもしれません。近いうちに、「過去問」をまとめてやる日をつくります。
ところで、ナオミキャンベル(http://www.naomicampbell.com/)に有罪判決が言い渡されました(http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601102&sid=aL4Wx6i.gl6E)。イギリスでは、社会奉仕(community service)という刑罰があるそうです。主刑なのか附加刑なのかはよくわかりませんが。日本では、このような刑罰は認められませんが(刑法9条)、単なる自由刑・財産刑よりも、生産的だと思います。
なお、日本でも、労役場留置(刑法18条)の代わりに社会奉仕命令の導入が検討された時期があったようです(http://www.moj.go.jp/SHINGI2/TEKISEIKA/tekiseika08.pdf)。