▼ 2008/06/29(日) 【学習報告と次週の予定(第30回/全38回)】
【06月23日(月)~06月29日(日)の実績】
ステップ直対 管理
工程別標準と、資金管理と、ABCでした。工程別標準は面倒だったので飛ばして、資金管理とABCのみを解きました。資金管理は、パズルのように解くことができました。ABCは、過去問の焼き直しとのことですが、解答用紙が違うだけでもずいぶんと感触が違います。解答用紙も立派なヒントです。
ステップ直対 租税
久しぶりの、計算過程を書く形式の問題でした。しかし、計算過程を書く形式であるが故の難しさでした。別表1の千円未満切捨て、百円未満切捨てを忘れるし、所得税額控除・中間申告分法人税額のマイナスを忘れるし、欠損金の当期控除を別表1に書いてしまったりでした。小額減価償却の300万円以下は知っていましたが、超えたときに、分けることには気づきませんでした。役員給与とか、ものすごく複雑でした。リース税額控除も、月数を暦日単位でかぞえるようです。租税公課も変則的だったし、さすが直対です。
ステップ直対 簿記
企業結合と税効果でした。企業結合は、あまりよくわかっていません。答練に出題された範囲で弱点補強します。税効果は、総合問題のときは、繰延税金負債以外は、原則として飛ばしていますが、やってみると意外とできるものです。ただ、桁数を間違えて、最終数値が合いませんでした。繰延税金負債は、よほどのことがない限り大きくならないし、ましてや、繰延税金資産よりも大きくなることはまずありえないので、そのあたりからもケアレスミスに気づくべきでした。法人税の負担率を求めるのもありましたが、問題の指示に従えばなんとなくできてしまいました。
直対答練 管理
第1問が、工程別と標準原価計算、第2問が、直接標準原価計算と戦略的意思決定でした。工程別は、普通に解いてもうまくいきそうにないので、無視しました。どうやらこっそりと推定が含まれていたようで、無視する戦略は正解だったようです。外注加工の仕訳も出題されて、久々に難しかったです。こういうのをいかにとばすかも重要です。それに、計算がどんなに難しくても、理論は埋めることが出来るので、やはり理論は大事です。
直対答練 監査
第1問が、監査を必要とする条件や仮説、第2問がリスクアプローチと事例問題でした。今回は、法令集を使わせない問題でしたが、とにかく思い出して関連することをかきまくりました。事例問題は、業種も大きなヒントです。
直対答練 租税
理論は、法人と消費、計算は法人と所得でした。所得の計算をすっかり忘れてしまっていました。給与所得・退職所得で源泉所得税を加えてしまっていました。ほかにも一時所得などの戻し方も忘れやすいものです。消費税の理論は、法令集を大きく活用できました。法令集の内容に忠実な解答を書けました。
【06月30日(月)~07月06日(日)の予定】
第2回論文全答練に向けて、直前期のベストの過ごし方を考えながら勉強しています。
あと、民法・企業法・租税法(計算)の暗記をやっています。
ステップ直対 管理
工程別標準と、資金管理と、ABCでした。工程別標準は面倒だったので飛ばして、資金管理とABCのみを解きました。資金管理は、パズルのように解くことができました。ABCは、過去問の焼き直しとのことですが、解答用紙が違うだけでもずいぶんと感触が違います。解答用紙も立派なヒントです。
ステップ直対 租税
久しぶりの、計算過程を書く形式の問題でした。しかし、計算過程を書く形式であるが故の難しさでした。別表1の千円未満切捨て、百円未満切捨てを忘れるし、所得税額控除・中間申告分法人税額のマイナスを忘れるし、欠損金の当期控除を別表1に書いてしまったりでした。小額減価償却の300万円以下は知っていましたが、超えたときに、分けることには気づきませんでした。役員給与とか、ものすごく複雑でした。リース税額控除も、月数を暦日単位でかぞえるようです。租税公課も変則的だったし、さすが直対です。
ステップ直対 簿記
企業結合と税効果でした。企業結合は、あまりよくわかっていません。答練に出題された範囲で弱点補強します。税効果は、総合問題のときは、繰延税金負債以外は、原則として飛ばしていますが、やってみると意外とできるものです。ただ、桁数を間違えて、最終数値が合いませんでした。繰延税金負債は、よほどのことがない限り大きくならないし、ましてや、繰延税金資産よりも大きくなることはまずありえないので、そのあたりからもケアレスミスに気づくべきでした。法人税の負担率を求めるのもありましたが、問題の指示に従えばなんとなくできてしまいました。
直対答練 管理
第1問が、工程別と標準原価計算、第2問が、直接標準原価計算と戦略的意思決定でした。工程別は、普通に解いてもうまくいきそうにないので、無視しました。どうやらこっそりと推定が含まれていたようで、無視する戦略は正解だったようです。外注加工の仕訳も出題されて、久々に難しかったです。こういうのをいかにとばすかも重要です。それに、計算がどんなに難しくても、理論は埋めることが出来るので、やはり理論は大事です。
直対答練 監査
第1問が、監査を必要とする条件や仮説、第2問がリスクアプローチと事例問題でした。今回は、法令集を使わせない問題でしたが、とにかく思い出して関連することをかきまくりました。事例問題は、業種も大きなヒントです。
直対答練 租税
理論は、法人と消費、計算は法人と所得でした。所得の計算をすっかり忘れてしまっていました。給与所得・退職所得で源泉所得税を加えてしまっていました。ほかにも一時所得などの戻し方も忘れやすいものです。消費税の理論は、法令集を大きく活用できました。法令集の内容に忠実な解答を書けました。
【06月30日(月)~07月06日(日)の予定】
第2回論文全答練に向けて、直前期のベストの過ごし方を考えながら勉強しています。
あと、民法・企業法・租税法(計算)の暗記をやっています。
▼ 2008/06/29(日) 【論文まであと54日】
【本日の学習】
・簿記 ステップ応用・直対
ぱらぱらと見直しただけですが、結構、短答の知識で解けそうな部分もあります。
近いうちに解きなおしますが、リアルタイムで受験したときよりも良い点数を取りたいです。
・租税 理論テキスト、法人税(問題集・ポケットコンパス)
・監査 基本書
書店で、監査論の基本書を見つけたので買いました。
試験委員の共著(編著)なのですが、執筆者一覧を見てみると、TACの南成人先生の名前がありました。もちろん、TAC講師という肩書きではなく、仰星監査法人(http://www.gyosei-grp.or.jp/english/)でしたが。
南成人先生は、JICPAジャーナル(現・会計監査ジャーナル)にも座談会で載っていたことがありましたが、試験委員と一緒に基本書を書けるくらいに偉くなったんですね。
この基本書は、大きさ・厚さとも適当で、持ち運びにもとても便利です。しかも、「マメ知識」というコラムが結構面白く、とても気に入りました。
ところで、先日の短答試験の合格発表で、アカスク修了生の合格率の高さが目立ちました。
財務会計免除者や、アカスク修了生が有利だという風に言われていますが、本当なのでしょうか? 税理士簿財に合格していれば、働きながら勉強が出来るという意味で有利なのはわかりますが、アカスク修了生が有利だとは決して思いません。近いうちに書きます。
あと、過去の記事で、2009年目標には当てはまらない箇所について、可能な限り、【2008年6月29日注・ 】というように2009年目標向けの補足をしました。ただ、完全に正しいとは限りませんので、ご利用の際には充分にご注意ください。
・簿記 ステップ応用・直対
ぱらぱらと見直しただけですが、結構、短答の知識で解けそうな部分もあります。
近いうちに解きなおしますが、リアルタイムで受験したときよりも良い点数を取りたいです。
・租税 理論テキスト、法人税(問題集・ポケットコンパス)
・監査 基本書
書店で、監査論の基本書を見つけたので買いました。
試験委員の共著(編著)なのですが、執筆者一覧を見てみると、TACの南成人先生の名前がありました。もちろん、TAC講師という肩書きではなく、仰星監査法人(http://www.gyosei-grp.or.jp/english/)でしたが。
南成人先生は、JICPAジャーナル(現・会計監査ジャーナル)にも座談会で載っていたことがありましたが、試験委員と一緒に基本書を書けるくらいに偉くなったんですね。
この基本書は、大きさ・厚さとも適当で、持ち運びにもとても便利です。しかも、「マメ知識」というコラムが結構面白く、とても気に入りました。
ところで、先日の短答試験の合格発表で、アカスク修了生の合格率の高さが目立ちました。
財務会計免除者や、アカスク修了生が有利だという風に言われていますが、本当なのでしょうか? 税理士簿財に合格していれば、働きながら勉強が出来るという意味で有利なのはわかりますが、アカスク修了生が有利だとは決して思いません。近いうちに書きます。
あと、過去の記事で、2009年目標には当てはまらない箇所について、可能な限り、【2008年6月29日注・ 】というように2009年目標向けの補足をしました。ただ、完全に正しいとは限りませんので、ご利用の際には充分にご注意ください。