メッセージ欄
2008年7月の日記
▼ 2008/07/31(木) 【論文まであと22日】
【本日の学習】
・簿記 昨年のアクセスで苦手論点の復習
ステップとアクセスと比べてみると、アクセスのほうが若干解説が丁寧な気がします。
あくまで過年度のものですが、きちんとした解説を読みたいときは、アクセスに戻ることにしています。
・租税 法人税、答練の復習
講義を集中的に聴いてからの効果があったかもしれません。
なんとなく、感触が違います。
・管理 理論の問題集を暗記
全答練を受けた前後の日記を見てみたら、管理は無勉で受験していました。
当時は、与えられた文章や求めた数字をヒントに、なんとか作文する練習することを考えていました。これから、まだまだ伸びしろはあります。基本的な計算はもちろんのこと、理論も、今まで培った作文力に加えて、知識でも対応できます。
明日から、民法と企業法を再開です。今後、どの程度の勉強量が必要なのかを考えて見ます。それによって、今後20日の時間配分を決めます。
・簿記 昨年のアクセスで苦手論点の復習
ステップとアクセスと比べてみると、アクセスのほうが若干解説が丁寧な気がします。
あくまで過年度のものですが、きちんとした解説を読みたいときは、アクセスに戻ることにしています。
・租税 法人税、答練の復習
講義を集中的に聴いてからの効果があったかもしれません。
なんとなく、感触が違います。
・管理 理論の問題集を暗記
全答練を受けた前後の日記を見てみたら、管理は無勉で受験していました。
当時は、与えられた文章や求めた数字をヒントに、なんとか作文する練習することを考えていました。これから、まだまだ伸びしろはあります。基本的な計算はもちろんのこと、理論も、今まで培った作文力に加えて、知識でも対応できます。
明日から、民法と企業法を再開です。今後、どの程度の勉強量が必要なのかを考えて見ます。それによって、今後20日の時間配分を決めます。
▼ 2008/07/30(水) 【論文まであと23日】
【本日の学習】
・過去問 簿記・管理(原計)・財表・監査
少し古い二次試験の過去問を見直しました。さすがに、実際に計算問題を解くことは無理ですが、解きにくそうなところを見直しました。理論については、解答を見ずに一言で答えを考えてみました。解答を見ると、古い知識が身についてしまいますから、自分の頭を優先しました。今も昔も、過去問が重要です。
ついでに、日商1級や税理士の簿記・財表の過去問も可能な限り見直しました。会計士試験(旧二次試験も含めて)の過去問と似ている部分があります。
TAC論文全答練の成績がwebで見ることが出来ました。自分の答案があるので、特にミスによる大量失点があること自覚はしていたのですが、大体の得点戦略は決まりました。といっても、前から言っていたこととほとんど同じなのですが。
1 企業法、民法、租税理論で得点を稼ぐ。
2 管理・簿記・租税の計算は、基本と過去問を重視して守りきる。
3 監査と財務理論・管理理論で、満遍なく、どんな問題でも部分点をとり、上手くいけばちょっと得点を稼ぐ。
・過去問 簿記・管理(原計)・財表・監査
少し古い二次試験の過去問を見直しました。さすがに、実際に計算問題を解くことは無理ですが、解きにくそうなところを見直しました。理論については、解答を見ずに一言で答えを考えてみました。解答を見ると、古い知識が身についてしまいますから、自分の頭を優先しました。今も昔も、過去問が重要です。
ついでに、日商1級や税理士の簿記・財表の過去問も可能な限り見直しました。会計士試験(旧二次試験も含めて)の過去問と似ている部分があります。
TAC論文全答練の成績がwebで見ることが出来ました。自分の答案があるので、特にミスによる大量失点があること自覚はしていたのですが、大体の得点戦略は決まりました。といっても、前から言っていたこととほとんど同じなのですが。
1 企業法、民法、租税理論で得点を稼ぐ。
2 管理・簿記・租税の計算は、基本と過去問を重視して守りきる。
3 監査と財務理論・管理理論で、満遍なく、どんな問題でも部分点をとり、上手くいけばちょっと得点を稼ぐ。
▼ 2008/07/29(火) 【論文まであと24日】
【本日の学習】
・租税 法人税・所得税
昨日のDVD視聴の復習のほか、答練・ステップの復習をしました。
やはり、講義を聴きなおしてよかったです。
ついでに所得税部分もテキストと、答練・ステップの復習をしました。
出るか出ないかは知りませんが、答練・ステップの量はそれほど多くないのでやることにしました。計算の知識が理論で活きることもあるでしょうし。
そろそろ、財務のほうをなんとかしないといけません。
ところで、監査基準委員会報告書第3号が一部改正されるそうです。
公開草案が公表されています。(http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/post_1032.html)
・租税 法人税・所得税
昨日のDVD視聴の復習のほか、答練・ステップの復習をしました。
やはり、講義を聴きなおしてよかったです。
ついでに所得税部分もテキストと、答練・ステップの復習をしました。
出るか出ないかは知りませんが、答練・ステップの量はそれほど多くないのでやることにしました。計算の知識が理論で活きることもあるでしょうし。
そろそろ、財務のほうをなんとかしないといけません。
ところで、監査基準委員会報告書第3号が一部改正されるそうです。
公開草案が公表されています。(http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/post_1032.html)
▼ 2008/07/28(月) 【論文まであと25日】
【本日の学習】
・租税 法人税
ひたすら、上級完成のDVDを見ていました。
一気に、7講義分見ました。一気に見る分にはちょうどいい分量です。
自分の頭だけではどうしようもない論点もあります。
そういう論点は、講師の話を聴かなければ、本当にどうしようもありません。
質問という手もありますが、断片的に質問してもあまり意味がないような気がします。
今だからこそわかることも、結構多かったです。
明日は、一気に復習です。
・租税 法人税
ひたすら、上級完成のDVDを見ていました。
一気に、7講義分見ました。一気に見る分にはちょうどいい分量です。
自分の頭だけではどうしようもない論点もあります。
そういう論点は、講師の話を聴かなければ、本当にどうしようもありません。
質問という手もありますが、断片的に質問してもあまり意味がないような気がします。
今だからこそわかることも、結構多かったです。
明日は、一気に復習です。
▼ 2008/07/27(日) 【学習報告と次週の予定(第34回/全38回)】
ステップの報告をするのも今回が最後です。
昨年の入門期から1年間というか、「夏の計算猛特訓」から1年間、早朝のステップを受け続けました。答練を受け続けること自体、当たり前のことなのですが、「早朝」で皆勤で受け続ける人は何%いるのでしょうか?
「早朝」で受け続けたことが、一つの自信になりました。もちろん、学生の場合であれば、大学の学部試験と重なったりして早朝に受けることが出来ないこともあるかもしれませんが、無職の場合でしたら、早朝に用事があることは絶対になく、自分の意思だけで継続できます。
注:「夏の計算猛特訓」は、2008年目標は早朝実施で、6問×3日間でしたが、2009年目標は、早朝実施ではなく、5問×5日間のようです。名目的には、入門生用の答練となっていますが、上級生でも申し込むことは可能です。
【07月21日(月)~07月27日(日)の実績】
《答練》
・簿記:ステップ直対
先週のステップで連結は最後かと思ったら、今回も連結でした。というより、ソフトウエアの個別問題と、連結2問でした。応用期にもソフトウエアが出題されて、集計が面倒だと思って敬遠していましたが、さすがに今は進歩しています。連結もやはり、今までとは手応えが違います。しかし、7点問題にはやられました。問題分量の割には、解答箇所が少なくコストパフォーマンスが悪いと思って後回しにしたところが、7点問題だったのです。ちなみに、ほかは3点問題で、ちょっとやられました。
・管理:ステップ直対
部門別とCVPと意思決定でした。機会原価のある意思決定は、問題文を読み取れるかどうかで決まりますが、ちょっと運に左右されてしまいます。部門別計算は、普通の問題だったのですが、横着して、賃率や配賦率をラクな方法で求めようとして失敗しました。
・租税:ステップ直対
結構、いろいろな論点を盛り込んだ問題でした。建設業を営む会社がテーマで、債権等に完成工事未収入金があったり、長期請負工事の処理もありました。短期売買商品もあったのですが、なぜ「イリジウム」ではなく「パラジウム」なのでしょうか?外国税額控除は少し難しいパターンでした。それでも、他の基本的な論点に関しては、以前は解けなかったものも解けるようになっていました。
パラジウムって相場があるようです(http://www.kitco.com/charts/livepalladium.html・http://www.tocom.or.jp/souba/palladium/index.html)。
【07月28日(月)~08月04日(日)の予定】
監査・財務について「一言」で解答できることを目標に答練を復習し、租税はビデオを見直し、簿記・管理を強化中です。
その後は、民法・企業法へ。
昨年の入門期から1年間というか、「夏の計算猛特訓」から1年間、早朝のステップを受け続けました。答練を受け続けること自体、当たり前のことなのですが、「早朝」で皆勤で受け続ける人は何%いるのでしょうか?
「早朝」で受け続けたことが、一つの自信になりました。もちろん、学生の場合であれば、大学の学部試験と重なったりして早朝に受けることが出来ないこともあるかもしれませんが、無職の場合でしたら、早朝に用事があることは絶対になく、自分の意思だけで継続できます。
注:「夏の計算猛特訓」は、2008年目標は早朝実施で、6問×3日間でしたが、2009年目標は、早朝実施ではなく、5問×5日間のようです。名目的には、入門生用の答練となっていますが、上級生でも申し込むことは可能です。
【07月21日(月)~07月27日(日)の実績】
《答練》
・簿記:ステップ直対
先週のステップで連結は最後かと思ったら、今回も連結でした。というより、ソフトウエアの個別問題と、連結2問でした。応用期にもソフトウエアが出題されて、集計が面倒だと思って敬遠していましたが、さすがに今は進歩しています。連結もやはり、今までとは手応えが違います。しかし、7点問題にはやられました。問題分量の割には、解答箇所が少なくコストパフォーマンスが悪いと思って後回しにしたところが、7点問題だったのです。ちなみに、ほかは3点問題で、ちょっとやられました。
・管理:ステップ直対
部門別とCVPと意思決定でした。機会原価のある意思決定は、問題文を読み取れるかどうかで決まりますが、ちょっと運に左右されてしまいます。部門別計算は、普通の問題だったのですが、横着して、賃率や配賦率をラクな方法で求めようとして失敗しました。
・租税:ステップ直対
結構、いろいろな論点を盛り込んだ問題でした。建設業を営む会社がテーマで、債権等に完成工事未収入金があったり、長期請負工事の処理もありました。短期売買商品もあったのですが、なぜ「イリジウム」ではなく「パラジウム」なのでしょうか?外国税額控除は少し難しいパターンでした。それでも、他の基本的な論点に関しては、以前は解けなかったものも解けるようになっていました。
パラジウムって相場があるようです(http://www.kitco.com/charts/livepalladium.html・http://www.tocom.or.jp/souba/palladium/index.html)。
【07月28日(月)~08月04日(日)の予定】
監査・財務について「一言」で解答できることを目標に答練を復習し、租税はビデオを見直し、簿記・管理を強化中です。
その後は、民法・企業法へ。
▼ 2008/07/27(日) 【論文まであと26日】
【本日の学習】
・租税法 問題集(消費税・法人税)
・過去問 監査・租税・管理・財務
・監査 資料集(特に配布法令に含まれていない部分)
・財務 問題集を少々とレジュメ
LECの論文公開模試も入手しました。TAC、大原の次に続く第3位だと思ったからです。
受験者は112人だったそうです(会計士補も含む)。短答合格発表前の実施だったようなので、112人のうち、論文受験者は不明です。ちょっと2位と3位の差が開きすぎです。
やはり、LECは単科のための予備校なのかもしれません。
一度ビデオブースを覗いてみるとわかりますが、みんな池辺先生のビデオを見ています。池辺先生のシェアは相当なものです。ビデオを見ていない人も理論の問題集をこっそりと持っています。
大原の管理会計が個別論点特訓方式で、全範囲をきちんと網羅していないために、大原生は池辺先生に頼らざるを得ないという事情もありますが(2009年目標で大原のフリープランを受講しようとする方は充分に注意してください)、TAC生がなぜ池辺先生の講座を受講するのかはさっぱりわかりません。藤木先生や山田紀子先生でまったく問題ないと思いますが。
それでも、LECのホームページを見る限り、一つ、とても魅力的なことがあります。それは、入門の講師(柳澤令先生、石井菜穂先生、平野明日香先生など)が全科目を担当するということです。それぞれ、科目間にはきちんと関連があるので、本当は科目ごとに講師が異なるというのはおかしなことなのです。疑問に思ったことも、他の科目の知識を応用することで解決できることもあります。
科目合格者でも学者でもなく、「合格者」が講義をしているわけですから、全科目講義をするのが本来の姿だと思います。また、勉強の方法や科目間のバランスも、全科目担当している講師にきいた方が適切なアドバイスをすることができます。やはり、特定科目担当の講師は、自分の科目を勉強しろというのが人情です。
個人的には、民法も公認会計士試験合格者が担当すべきだと思います。弁護士であっても不十分です。公認会計士試験合格者であれば、あの講義コマ数が適切かどうかわかるはずです。
そういえば、TACの名古屋では、一人の講師(藤田美咲先生)が、計算科目・理論科目を通じたアドバイスのようなこと(本科生限定の「HR」 http://hapilala.jp/tac-nagoya/archive/51/0)をしているようです。うらやましいです。
ついでにTAC名古屋は、企業法直前予想講義があるようです(http://hapilala.jp/tac-nagoya/archive/58/0)。しかし、本科生限定とか、受講証持参とか、事前予約制とか、いろいろ言いすぎです。
・租税法 問題集(消費税・法人税)
・過去問 監査・租税・管理・財務
・監査 資料集(特に配布法令に含まれていない部分)
・財務 問題集を少々とレジュメ
LECの論文公開模試も入手しました。TAC、大原の次に続く第3位だと思ったからです。
受験者は112人だったそうです(会計士補も含む)。短答合格発表前の実施だったようなので、112人のうち、論文受験者は不明です。ちょっと2位と3位の差が開きすぎです。
やはり、LECは単科のための予備校なのかもしれません。
一度ビデオブースを覗いてみるとわかりますが、みんな池辺先生のビデオを見ています。池辺先生のシェアは相当なものです。ビデオを見ていない人も理論の問題集をこっそりと持っています。
大原の管理会計が個別論点特訓方式で、全範囲をきちんと網羅していないために、大原生は池辺先生に頼らざるを得ないという事情もありますが(2009年目標で大原のフリープランを受講しようとする方は充分に注意してください)、TAC生がなぜ池辺先生の講座を受講するのかはさっぱりわかりません。藤木先生や山田紀子先生でまったく問題ないと思いますが。
それでも、LECのホームページを見る限り、一つ、とても魅力的なことがあります。それは、入門の講師(柳澤令先生、石井菜穂先生、平野明日香先生など)が全科目を担当するということです。それぞれ、科目間にはきちんと関連があるので、本当は科目ごとに講師が異なるというのはおかしなことなのです。疑問に思ったことも、他の科目の知識を応用することで解決できることもあります。
科目合格者でも学者でもなく、「合格者」が講義をしているわけですから、全科目講義をするのが本来の姿だと思います。また、勉強の方法や科目間のバランスも、全科目担当している講師にきいた方が適切なアドバイスをすることができます。やはり、特定科目担当の講師は、自分の科目を勉強しろというのが人情です。
個人的には、民法も公認会計士試験合格者が担当すべきだと思います。弁護士であっても不十分です。公認会計士試験合格者であれば、あの講義コマ数が適切かどうかわかるはずです。
そういえば、TACの名古屋では、一人の講師(藤田美咲先生)が、計算科目・理論科目を通じたアドバイスのようなこと(本科生限定の「HR」 http://hapilala.jp/tac-nagoya/archive/51/0)をしているようです。うらやましいです。
ついでにTAC名古屋は、企業法直前予想講義があるようです(http://hapilala.jp/tac-nagoya/archive/58/0)。しかし、本科生限定とか、受講証持参とか、事前予約制とか、いろいろ言いすぎです。
▼ 2008/07/26(土) 【論文まであと27日】
【本日の学習】
・租税法 消費税
いまさらかもしれませんが、上級完成のビデオを見直しました。
答練解説で柏木先生がとてもよかったことと、講義を受けた当初と今とでは全然実力が違っており、今だからこその発見もあるかもしれないと思ったからです。耳から無理やり入れないと、難しいところや面倒なところから逃げてしまうからというのもあります。
分量的にも手ごろで、ちょうど良かったです。また、2回で完結なので、全体像を一気に見渡すことも出来ました。
・大原公開模試の解説
一気に全科目見てしまいました。やはり、自分で解答を読むだけではわからないこと、講義を聴いて初めて発見できることもあります。答案のコピーを見て解説を受けることが出来なかったのは残念ですが、解説を見てとても良かったと思います。
集合ビデオは、公開模試終了翌日に放映されていたのですが、ちょっと無駄に時間がかかりすぎです。10時から始まって、科目ごとに10分間の休み時間をとったり、昼に2時間ほどの休み時間があったりして(そのあいだに統計学の解説があります)、結局終わるのは夕方になってしまいます。
休み時間を短くするとか、9時から始めて13時に終わらせて、1コマだけの消費にするとかして、運営の工夫をすべきでしょう。もちろん、そういうことは初めからわかっていたので、個別DVDで一気に見たわけですが。
・簿記 少しだけです
外貨連結・持分法と外貨キャッシュフロー、金融商品の難しいところ、企業結合がこれからの課題です。
・租税法 消費税
いまさらかもしれませんが、上級完成のビデオを見直しました。
答練解説で柏木先生がとてもよかったことと、講義を受けた当初と今とでは全然実力が違っており、今だからこその発見もあるかもしれないと思ったからです。耳から無理やり入れないと、難しいところや面倒なところから逃げてしまうからというのもあります。
分量的にも手ごろで、ちょうど良かったです。また、2回で完結なので、全体像を一気に見渡すことも出来ました。
・大原公開模試の解説
一気に全科目見てしまいました。やはり、自分で解答を読むだけではわからないこと、講義を聴いて初めて発見できることもあります。答案のコピーを見て解説を受けることが出来なかったのは残念ですが、解説を見てとても良かったと思います。
集合ビデオは、公開模試終了翌日に放映されていたのですが、ちょっと無駄に時間がかかりすぎです。10時から始まって、科目ごとに10分間の休み時間をとったり、昼に2時間ほどの休み時間があったりして(そのあいだに統計学の解説があります)、結局終わるのは夕方になってしまいます。
休み時間を短くするとか、9時から始めて13時に終わらせて、1コマだけの消費にするとかして、運営の工夫をすべきでしょう。もちろん、そういうことは初めからわかっていたので、個別DVDで一気に見たわけですが。
・簿記 少しだけです
外貨連結・持分法と外貨キャッシュフロー、金融商品の難しいところ、企業結合がこれからの課題です。
▼ 2008/07/25(金) 【論文まであと28日】
【本日の学習】
・監査論 継続企業の前提、報告論など
あとは、少し時間をおいてから、過去問にチャレンジです。
監査基準と委員会報告書の付録、74号などは定期的に確認します。
・租税法 計算部分を中心に答練・ステップの復習
とにかく、答練で出題されたところを詰め込みます。
そうすれば、今までの成績は全く関係なくなります。
・簿記 昨年のアクセス
今回は、基本的な問題から見直しました。
本支店とか本社工場とか、重点項目にはなかったと思いますが、在外支店はしっかり重点項目だったと思います。
TAC論文全答練第2回のweb成績発表(答案返却前の先行発表)ですが、2007年のときは、7月27日だったようです(http://ameblo.jp/tamako0428/entry-10041277794.html)。もうしばらく待ちましょう。
監査法人の就職活動ですが、新日本有限責任監査法人が、説明会の日程を発表しました(http://www.shinnihon.or.jp/joinus2008/session/index.html)。web上ではありませんが、あずさもパンフレットの中で説明会の日程を発表しています。
あとは、トーマツだけです。
ちなみに、関西地区の日程は、大原の公開模試のときに配布されました。9月1日から説明会が始まるようです。
そのなかに、求人数が書いてありましたが、あらたが30人、トーマツとあずさが、150人程度、新日本が不明なのですがトーマツ・あずさと同数採用したとすると、関西地区の四大法人で、480人程度の採用ということになります。
そして、昨年(2007年)は、近畿財務局から533人合格しており、今年も近畿財務局から同程度合格すると考えれば、9割方は、関西の四大監査法人に就職できそうです。
そうそう、また話は変わりますが、堀江貴文被告が、また実刑です(http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/7524956.stm)。「was」だなんて、過去の人みたいです。
・監査論 継続企業の前提、報告論など
あとは、少し時間をおいてから、過去問にチャレンジです。
監査基準と委員会報告書の付録、74号などは定期的に確認します。
・租税法 計算部分を中心に答練・ステップの復習
とにかく、答練で出題されたところを詰め込みます。
そうすれば、今までの成績は全く関係なくなります。
・簿記 昨年のアクセス
今回は、基本的な問題から見直しました。
本支店とか本社工場とか、重点項目にはなかったと思いますが、在外支店はしっかり重点項目だったと思います。
TAC論文全答練第2回のweb成績発表(答案返却前の先行発表)ですが、2007年のときは、7月27日だったようです(http://ameblo.jp/tamako0428/entry-10041277794.html)。もうしばらく待ちましょう。
監査法人の就職活動ですが、新日本有限責任監査法人が、説明会の日程を発表しました(http://www.shinnihon.or.jp/joinus2008/session/index.html)。web上ではありませんが、あずさもパンフレットの中で説明会の日程を発表しています。
あとは、トーマツだけです。
ちなみに、関西地区の日程は、大原の公開模試のときに配布されました。9月1日から説明会が始まるようです。
そのなかに、求人数が書いてありましたが、あらたが30人、トーマツとあずさが、150人程度、新日本が不明なのですがトーマツ・あずさと同数採用したとすると、関西地区の四大法人で、480人程度の採用ということになります。
そして、昨年(2007年)は、近畿財務局から533人合格しており、今年も近畿財務局から同程度合格すると考えれば、9割方は、関西の四大監査法人に就職できそうです。
そうそう、また話は変わりますが、堀江貴文被告が、また実刑です(http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/7524956.stm)。「was」だなんて、過去の人みたいです。
▼ 2008/07/24(木) 【論文まであと29日】
【本日の学習】
・監査論 答練の復習と問題集
これも、「一言で」簡潔に答えることが出来ることを目指して復習しました。
「一言で」簡潔に答える程度の復習であれば、時間はそれほどかかりません。
・簿記 個別論点をテキストで確認
短答のときのような勉強をテキストでやりなおしました。
問題を解く勉強とはちがって、知識が整理されます。
金融商品の難しそうなところを特に見直しました。
・租税 理論を少し
最近、コンビニのパン・ジュースなどが微妙に値上がりしています。今まで105円だったのが116円になったりとかです。値上がりしているものを買うのは、なんとなくいやなので、買わないようにしていますが、だんだんとそういうことを言っていられなくなりそうです。本当に原油高を原因とする生活物資の値上げは困ります。
北極の原油でなんとかならないのでしょうか?(http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/7523118.stm)
TACも大原も、夏季休業(8月13日水から8月15日金)に伴う営業時間の変更が発表されています。TACは、自習室の開放時間も短縮されるようです(http://www.tac-school.co.jp/natuyasumi.html)。大原は、自習室に関しては通常営業です(http://www.o-hara.ac.jp/osaka/syakai/kyuko/)。
・監査論 答練の復習と問題集
これも、「一言で」簡潔に答えることが出来ることを目指して復習しました。
「一言で」簡潔に答える程度の復習であれば、時間はそれほどかかりません。
・簿記 個別論点をテキストで確認
短答のときのような勉強をテキストでやりなおしました。
問題を解く勉強とはちがって、知識が整理されます。
金融商品の難しそうなところを特に見直しました。
・租税 理論を少し
最近、コンビニのパン・ジュースなどが微妙に値上がりしています。今まで105円だったのが116円になったりとかです。値上がりしているものを買うのは、なんとなくいやなので、買わないようにしていますが、だんだんとそういうことを言っていられなくなりそうです。本当に原油高を原因とする生活物資の値上げは困ります。
北極の原油でなんとかならないのでしょうか?(http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/7523118.stm)
TACも大原も、夏季休業(8月13日水から8月15日金)に伴う営業時間の変更が発表されています。TACは、自習室の開放時間も短縮されるようです(http://www.tac-school.co.jp/natuyasumi.html)。大原は、自習室に関しては通常営業です(http://www.o-hara.ac.jp/osaka/syakai/kyuko/)。
▼ 2008/07/23(水) 【論文まであと30日】
【本日の学習】
・租税 今までのすべての答練を、理論を中心に復習
「一言で」簡潔に答えることが出来ることを目指して復習しました。
・財務 今までのすべての答練を、理論を中心に復習
これも、「一言で」簡潔に答えることが出来ることを目指して復習しました。
あと、全ての答練を見直してみると、概フレ系の問題も、出題できる部分には限りがあるように思いました。毛嫌いせずに覚えるだけです。
実は、上級答練の第1回で、いきなり概念フレームワークの、知っていなければどうしようもない問題が出題されたため、ちょっとトラウマになっていたのかもしれません。
あと30日ですが、これからは、マイペースで勉強を進められます。
これからの中間目標としては、公開模試が返却される8月11日までには、別人になってしまうくらい勉強することです。どんな成績で帰ってくるのかはよくわかりませんが、返却時に別人になってしまえば、気にする必要はなくなります。
公開模試の成績が、監査法人の就職活動に必要になってしまったら、そのときはそのときで考えます。それでも、今年は就職活動が厳しくなりそうなので、どうしましょうか?
関西では、昨年は、トーマツ・新日本・あずさ・あらたのうち一つしか内定をもらえない仕組みだったので、競争が妥当なところに落ち着いていましたが、今年は、複数内定が取れるようになったので、その分、競争が厳しくなります。
ところで、「くいだおれ」のその後ですが、シャッターの中に、太鼓と看板が置かれています(http://ohkayumi.blog.players.tv/article/17246019.html)。でも、桜花由美さん、本当に「くいだおれ太郎」が大好きですね!
・租税 今までのすべての答練を、理論を中心に復習
「一言で」簡潔に答えることが出来ることを目指して復習しました。
・財務 今までのすべての答練を、理論を中心に復習
これも、「一言で」簡潔に答えることが出来ることを目指して復習しました。
あと、全ての答練を見直してみると、概フレ系の問題も、出題できる部分には限りがあるように思いました。毛嫌いせずに覚えるだけです。
実は、上級答練の第1回で、いきなり概念フレームワークの、知っていなければどうしようもない問題が出題されたため、ちょっとトラウマになっていたのかもしれません。
あと30日ですが、これからは、マイペースで勉強を進められます。
これからの中間目標としては、公開模試が返却される8月11日までには、別人になってしまうくらい勉強することです。どんな成績で帰ってくるのかはよくわかりませんが、返却時に別人になってしまえば、気にする必要はなくなります。
公開模試の成績が、監査法人の就職活動に必要になってしまったら、そのときはそのときで考えます。それでも、今年は就職活動が厳しくなりそうなので、どうしましょうか?
関西では、昨年は、トーマツ・新日本・あずさ・あらたのうち一つしか内定をもらえない仕組みだったので、競争が妥当なところに落ち着いていましたが、今年は、複数内定が取れるようになったので、その分、競争が厳しくなります。
ところで、「くいだおれ」のその後ですが、シャッターの中に、太鼓と看板が置かれています(http://ohkayumi.blog.players.tv/article/17246019.html)。でも、桜花由美さん、本当に「くいだおれ太郎」が大好きですね!
▼ 2008/07/22(火) 【論文まであと31日】
【本日の学習】
・簿記 企業結合・事業分離など
企業結合や事業分離も、意外と連結・持分法の良い復習になります。
これだけ、直前期に答練で出題されたり、公開模試で出題されてしまったら、超Aランクです。資産除去債務も超Aランクです。
・財表 問題集を少し
概念フレームワーク系の丸暗記問題も、苦手にするわけにはいきません。問題になりそうなところと答練で出題されたところは確実にしておきたいです。
・監査論 答練の復習
事例系の問題を中心に、何を書くべきかを簡単に思い出しました。
・簿記 企業結合・事業分離など
企業結合や事業分離も、意外と連結・持分法の良い復習になります。
これだけ、直前期に答練で出題されたり、公開模試で出題されてしまったら、超Aランクです。資産除去債務も超Aランクです。
・財表 問題集を少し
概念フレームワーク系の丸暗記問題も、苦手にするわけにはいきません。問題になりそうなところと答練で出題されたところは確実にしておきたいです。
・監査論 答練の復習
事例系の問題を中心に、何を書くべきかを簡単に思い出しました。
▼ 2008/07/21(月) 【論文まであと32日】
【本日の学習】
・企業法 大原公開模試
とくに、ヤマを当てるとすれば、機関1問とそれ以外が1問。
「それ以外」といっても、昨年組織再編が出たので、後ろのほうからは出ないと断定しました。そして、設立か株式で、とくに上級・応用答練で出題されていないところを中心に見ました。機関は、昨年株主総会が出題されているので、取締役と監査役を中心に見ました。
・民法 大原公開模試
2時間の休み時間は、意外と使えます。得意な論点はいつでも書くことが出来るので、苦手意識のある論点や詰め込みの必要な論点を中心に見ました。
・租税法 テキスト(所得税・消費税)
とりあえず、3日間公開模試が続いて疲れましたが、所得税と消費税の基本的なところが出来ていないことがわかったので(特に所得税)、テキストを見直しました。
結局、公開模試で所得税の計算は出ませんでしたが、やらないわけにはいきません。
・企業法 大原公開模試
とくに、ヤマを当てるとすれば、機関1問とそれ以外が1問。
「それ以外」といっても、昨年組織再編が出たので、後ろのほうからは出ないと断定しました。そして、設立か株式で、とくに上級・応用答練で出題されていないところを中心に見ました。機関は、昨年株主総会が出題されているので、取締役と監査役を中心に見ました。
・民法 大原公開模試
2時間の休み時間は、意外と使えます。得意な論点はいつでも書くことが出来るので、苦手意識のある論点や詰め込みの必要な論点を中心に見ました。
・租税法 テキスト(所得税・消費税)
とりあえず、3日間公開模試が続いて疲れましたが、所得税と消費税の基本的なところが出来ていないことがわかったので(特に所得税)、テキストを見直しました。
結局、公開模試で所得税の計算は出ませんでしたが、やらないわけにはいきません。
▼ 2008/07/20(日) 【学習報告と次週の予定(第33回/全38回)】
7月19日から21日まで大原公開模試でした。
3日間で受験するのは初めてでしたが、やはり一度は経験しておいてよかったです。
しかし、とても疲れるので、TACのシミュレーションのように何度も何度もやればいいものでもないし、全答練を平日コースで受ける必要はありません。
【07月14日(月)~07月20日(日)の予定】
《大原公開模試》
・監査
第一問
不正についての出題でした。普通に配布法令集と問題文からなんとか解答を仕上げましたが、ちょっと面食らったのが問3でした。「どのような監査手続きを実施するか」とか漠然と問われて解答用紙も大きく、こういうものはみんなどのように書いてきてどのように差がつくのでしょうか?
第二問
監査報告に関する出題でした。監査意見表明は何のため、適正性判断基準とかが問われた後で、事例問題と追記情報、正当な理由に基づく会計方針の変更でした。普通に淡々と書きましたが、TACの全答練よりは書きやすかったと思います。
・租税:
第一問
法人税に関する理論は、評価損についてでした。評価損計上が認められない理由と、例外規定で預金等が除かれている理由、と判例でした。判例は、やったばかりのところがでたのでほぼ解答例どおりビッシリ書けました。所得税に関する理論は、ストックオプションと、親族間の問題でした。ストックオプションは、不自然に直対答練で出題されていなかったこともあって、マークしていました。親族間のほうは、条文の存在自体には気がついたのですが、「不動産賃貸業が事業的規模で営まれている」にだまされました。所得税の計算もなめてはいけません。
第二問
計算は、法人が総合問題と受取配当の個別問題と消費税でした。理論でビッシリ書きすぎて時間がかかり過ぎて、計算を解く時間があまり残りませんでした。ただ、受取配当も細かいところで間違えたりしているので全体的な得点戦略としてはこれでよかったのかもしれませんが、基本的な個別問題は完全に正解できるようになりたいです。消費税は、特に時間がやばくなったので、集計が不要なところとか、5%以上、50%以上、税抜100万以上とか、判定が必要なところを優先的にやりました。
・管理:
第一問
問1が部門別計算でした。解答の必要のないところは「-」を引くように指示があり、きちんと引きました。計算に関する部分は全部あっているようです。理論はちょっとまずいところもありそうですが。問2は、原価企画でした。長文下線問題なので、知っていることを書くよりは、文章をヒントに解答を導き出す練習だと割り切っています。丸暗記吐き出し解答を要求するのなら、長文を引用することはないからです。
第二問
問1がABCでした。結構虫食いがあって、案の定間違えたところもありました。損失が出てしまったので本当に大丈夫かと思ったら解答がマイナスになる場合の指示があり、ホッとしました。この損失も理論問題につながっていたのです。問2は企業価値の算定でした。継続価値以外は正解したようですが、きちんとマイナスをつけたのでしょうか?理論は、本問の会社の特徴をヒントに書き上げました。
・財務:
第三問
株主資本等変動計算書とストックオプションと連結キャッシュフローでした。ストックオプション以外はあまり出来ていません。短答のときのような勉強がまた必要なのかもしれません。「意見書」「結論の背景」も重要だと思いました。「ヘッジ会計の例外的処理法」ってなんだろうと試験中には気づきませんでしたが、取引を比較して時価のあるなしで適用の有無を書きました。時価ヘッジとは一言も書きませんでした。
第四問
資産除去債務と包括利益・純利益でした。資産除去債務はTACで出題されたことがあるのでまさか再びとは思いましたが、一度は真剣に考えたことや解説を聞いたことを思い出して、書き上げました。きちんと復習をしたことは役立ちます。しかし、包括利益とか純利益とかは、完全にはずしたことを書いてしまいました。こういう概念フレームワーク系の丸暗記問題は苦手です。
第五問
連結とか企業結合でしたが、理論はそこそこ書けましたが、計算は、偶然のところもあり、これから何とかしなければなりません。TAC全答練でも企業結合が出たくらいですから、大ヤマでしょう。
・企業:
第一問
親子会社に関する問題でした。昨年、事業譲渡が出ているので、企業再編のあたりは絶対出ないと思って、親子会社に関する問題は、この1年は一度もやっていません。そういうなかでの答案作成でした。問1は、まさか定義だけを書かせるはずはないと思い、規則も引用して、「支配関係にあること」と定義づけました。問2は、全く準備をしていない以上、必要性と趣旨で勝負しようと考えました。「親会社社員」の条文を挙げて、整理して、趣旨を展開しました。資本の空洞化に関する条文は書けませんでした、というより、不当に利用することと結び付けられませんでした。問3はほぼ解答例どおり書けましたが、利益供与は問2に関することだろうと思いました。
第二問
問1が多額の借財と権限濫用、問2が多額の借財と利益相反取引でした。権限濫用については、普通に民法93条で書きましたので、多額の借財についても論点として論じました。問2は、保証であること、代表取締役が全株保有していることに着目して論じていきました。
・民法:
第一問
問1が物権的請求権の相手方、問2が買戻代金に対する物上代位でした。特に問2は、ここ数日中にやっていたところであり、解答例どおりにかけたと思ったのですが、油断してしまいました。物上代位の当てはめが甘かったです。ヤマがあたっても油断してはいけません。
第二問
問1が手付、問2が解除と保証債務、問3が保証人の取消権でした。手付は、他人物売買も絡めたなかなか面白い事例でした。所有権者からの取得が履行をするために不可欠な前提行為に当たるとするもので、上手く考えられた事例だと思いました。問2は、直接効果説でも保証債務を負うという典型的な問題でした。問3は、わざわざ「保証」ではなく「連帯保証」と書いてあったので、連帯保証であることに着目した答案を書いたのですが。おおむね答案例どおりに書けましたが、錯誤を思いつく人はいないと思います。もし、保証人でなく、債権者だったら、「錯誤」を主張するのも面白いかもしれないと試験中に思いましたが、書くまではいたりませんでした。
【07月21日(月)~07月27日(日)の予定】
とにかく、租税の基本的な計算と財務をなんとかしなければなりません。
基本的な計算であれば、大きなひねりもないでしょうから、やっているかどうかで大きな差がつきます。完全に正解できるように仕上げます。
簿記も、短答のときのような個別問題を解くことが必要です。それから、企業結合が超Aランク論点になってしまったので、至急強化しなければなりません。
財表も、どうしても法令集に「意見書」や「結論の背景」が載っていないために、「意見書」「結論の背景」が弱点になりがちなので、特に意識して詰め込む必要があります。
3日間で受験するのは初めてでしたが、やはり一度は経験しておいてよかったです。
しかし、とても疲れるので、TACのシミュレーションのように何度も何度もやればいいものでもないし、全答練を平日コースで受ける必要はありません。
【07月14日(月)~07月20日(日)の予定】
《大原公開模試》
・監査
第一問
不正についての出題でした。普通に配布法令集と問題文からなんとか解答を仕上げましたが、ちょっと面食らったのが問3でした。「どのような監査手続きを実施するか」とか漠然と問われて解答用紙も大きく、こういうものはみんなどのように書いてきてどのように差がつくのでしょうか?
第二問
監査報告に関する出題でした。監査意見表明は何のため、適正性判断基準とかが問われた後で、事例問題と追記情報、正当な理由に基づく会計方針の変更でした。普通に淡々と書きましたが、TACの全答練よりは書きやすかったと思います。
・租税:
第一問
法人税に関する理論は、評価損についてでした。評価損計上が認められない理由と、例外規定で預金等が除かれている理由、と判例でした。判例は、やったばかりのところがでたのでほぼ解答例どおりビッシリ書けました。所得税に関する理論は、ストックオプションと、親族間の問題でした。ストックオプションは、不自然に直対答練で出題されていなかったこともあって、マークしていました。親族間のほうは、条文の存在自体には気がついたのですが、「不動産賃貸業が事業的規模で営まれている」にだまされました。所得税の計算もなめてはいけません。
第二問
計算は、法人が総合問題と受取配当の個別問題と消費税でした。理論でビッシリ書きすぎて時間がかかり過ぎて、計算を解く時間があまり残りませんでした。ただ、受取配当も細かいところで間違えたりしているので全体的な得点戦略としてはこれでよかったのかもしれませんが、基本的な個別問題は完全に正解できるようになりたいです。消費税は、特に時間がやばくなったので、集計が不要なところとか、5%以上、50%以上、税抜100万以上とか、判定が必要なところを優先的にやりました。
・管理:
第一問
問1が部門別計算でした。解答の必要のないところは「-」を引くように指示があり、きちんと引きました。計算に関する部分は全部あっているようです。理論はちょっとまずいところもありそうですが。問2は、原価企画でした。長文下線問題なので、知っていることを書くよりは、文章をヒントに解答を導き出す練習だと割り切っています。丸暗記吐き出し解答を要求するのなら、長文を引用することはないからです。
第二問
問1がABCでした。結構虫食いがあって、案の定間違えたところもありました。損失が出てしまったので本当に大丈夫かと思ったら解答がマイナスになる場合の指示があり、ホッとしました。この損失も理論問題につながっていたのです。問2は企業価値の算定でした。継続価値以外は正解したようですが、きちんとマイナスをつけたのでしょうか?理論は、本問の会社の特徴をヒントに書き上げました。
・財務:
第三問
株主資本等変動計算書とストックオプションと連結キャッシュフローでした。ストックオプション以外はあまり出来ていません。短答のときのような勉強がまた必要なのかもしれません。「意見書」「結論の背景」も重要だと思いました。「ヘッジ会計の例外的処理法」ってなんだろうと試験中には気づきませんでしたが、取引を比較して時価のあるなしで適用の有無を書きました。時価ヘッジとは一言も書きませんでした。
第四問
資産除去債務と包括利益・純利益でした。資産除去債務はTACで出題されたことがあるのでまさか再びとは思いましたが、一度は真剣に考えたことや解説を聞いたことを思い出して、書き上げました。きちんと復習をしたことは役立ちます。しかし、包括利益とか純利益とかは、完全にはずしたことを書いてしまいました。こういう概念フレームワーク系の丸暗記問題は苦手です。
第五問
連結とか企業結合でしたが、理論はそこそこ書けましたが、計算は、偶然のところもあり、これから何とかしなければなりません。TAC全答練でも企業結合が出たくらいですから、大ヤマでしょう。
・企業:
第一問
親子会社に関する問題でした。昨年、事業譲渡が出ているので、企業再編のあたりは絶対出ないと思って、親子会社に関する問題は、この1年は一度もやっていません。そういうなかでの答案作成でした。問1は、まさか定義だけを書かせるはずはないと思い、規則も引用して、「支配関係にあること」と定義づけました。問2は、全く準備をしていない以上、必要性と趣旨で勝負しようと考えました。「親会社社員」の条文を挙げて、整理して、趣旨を展開しました。資本の空洞化に関する条文は書けませんでした、というより、不当に利用することと結び付けられませんでした。問3はほぼ解答例どおり書けましたが、利益供与は問2に関することだろうと思いました。
第二問
問1が多額の借財と権限濫用、問2が多額の借財と利益相反取引でした。権限濫用については、普通に民法93条で書きましたので、多額の借財についても論点として論じました。問2は、保証であること、代表取締役が全株保有していることに着目して論じていきました。
・民法:
第一問
問1が物権的請求権の相手方、問2が買戻代金に対する物上代位でした。特に問2は、ここ数日中にやっていたところであり、解答例どおりにかけたと思ったのですが、油断してしまいました。物上代位の当てはめが甘かったです。ヤマがあたっても油断してはいけません。
第二問
問1が手付、問2が解除と保証債務、問3が保証人の取消権でした。手付は、他人物売買も絡めたなかなか面白い事例でした。所有権者からの取得が履行をするために不可欠な前提行為に当たるとするもので、上手く考えられた事例だと思いました。問2は、直接効果説でも保証債務を負うという典型的な問題でした。問3は、わざわざ「保証」ではなく「連帯保証」と書いてあったので、連帯保証であることに着目した答案を書いたのですが。おおむね答案例どおりに書けましたが、錯誤を思いつく人はいないと思います。もし、保証人でなく、債権者だったら、「錯誤」を主張するのも面白いかもしれないと試験中に思いましたが、書くまではいたりませんでした。
【07月21日(月)~07月27日(日)の予定】
とにかく、租税の基本的な計算と財務をなんとかしなければなりません。
基本的な計算であれば、大きなひねりもないでしょうから、やっているかどうかで大きな差がつきます。完全に正解できるように仕上げます。
簿記も、短答のときのような個別問題を解くことが必要です。それから、企業結合が超Aランク論点になってしまったので、至急強化しなければなりません。
財表も、どうしても法令集に「意見書」や「結論の背景」が載っていないために、「意見書」「結論の背景」が弱点になりがちなので、特に意識して詰め込む必要があります。
▼ 2008/07/20(日) 【論文まであと33日】
【本日の学習】
・管理 大原公開模試
全体的にいつものステップよりは解きやすかったような気がします。
こういうときは、ミスができないし、理論で差がつくので、どうなるのでしょうか?
・財務 大原公開模試
資産除去債務がまた出ました。TAC全答練を受験しておいてよかったです。
でも、まさか出ないだろうと思って直前はやっていなかったのですが、復習したときのことを思い出して書きました。やはり、一度きちんと考えた問題は頭に残っているものです。
計算は、ストックオプションとか、短答の知識で解く問題も出ていました。
やはり、短答の知識も重要です。記述とセットで出るので、計算の意味も再確認しておく必要がありそうです。
1日目は16:30に終わってそれほど疲れないのですが、2日目は17:30に終了するので、結構疲れます。1時間の違いは結構大きいことに気がつきました。全答練のときは土日だったので、あまりきちんと意識できませんでした。
大原は、TACの全答練のように土日も平日もなく、統一日程なので、3日コースしかないのですが、試験当日を意識できる良い機会になったと思います。
でも、大原の普段の答練では名前を書かなくていいのに(会員番号と誕生日を書けばいいことになっています)、どうして、公開模試のときだけ名前を強制的に書かせるのでしょうか?
厳格な運営を期するなら、公開模試のときは、全員受験番号だけにすべきだと思います。もちろん、TACの全答練も、受験番号だけで管理すべきでしょう。
・管理 大原公開模試
全体的にいつものステップよりは解きやすかったような気がします。
こういうときは、ミスができないし、理論で差がつくので、どうなるのでしょうか?
・財務 大原公開模試
資産除去債務がまた出ました。TAC全答練を受験しておいてよかったです。
でも、まさか出ないだろうと思って直前はやっていなかったのですが、復習したときのことを思い出して書きました。やはり、一度きちんと考えた問題は頭に残っているものです。
計算は、ストックオプションとか、短答の知識で解く問題も出ていました。
やはり、短答の知識も重要です。記述とセットで出るので、計算の意味も再確認しておく必要がありそうです。
1日目は16:30に終わってそれほど疲れないのですが、2日目は17:30に終了するので、結構疲れます。1時間の違いは結構大きいことに気がつきました。全答練のときは土日だったので、あまりきちんと意識できませんでした。
大原は、TACの全答練のように土日も平日もなく、統一日程なので、3日コースしかないのですが、試験当日を意識できる良い機会になったと思います。
でも、大原の普段の答練では名前を書かなくていいのに(会員番号と誕生日を書けばいいことになっています)、どうして、公開模試のときだけ名前を強制的に書かせるのでしょうか?
厳格な運営を期するなら、公開模試のときは、全員受験番号だけにすべきだと思います。もちろん、TACの全答練も、受験番号だけで管理すべきでしょう。
▼ 2008/07/19(土) 【論文まであと34日】
【本日の学習】
・監査 大原公開模試
とりあえず、総まとめテキストを読んで、特に直対答練で出ていないところとか、明らかにヤマと思われるところを中心に勉強しました。
それなりに、ベストは尽くしましたが、みんなどれくらい書いたのでしょうか?
特に、解答欄の大きかった第1問の問3の射程距離がよくわからなかったです。
あと、模試の運営についてちょっと一言!
解説冊子は、全科目終了後にまとめて配付すべきだと思います(TAC全答練方式で)。本試験の時には、試験中に答えがわかることなんてありえないのですから。
それから、不正防止のために答案コピーの退出ができないというのは、全国共通ルールなのでしょうか? 復習に困っています。どうしても不正を防止したいのなら、試験監督員の付添のもとでコピーをさせるというようにすべきでしょう。
・租税 大原公開模試
こちらも、総まとめテキストを読んで、法人税の計算問題集を少し解いて、準備をしました。
理論のほうは、5問中4問は、ビッシリ書けたのですが(直対で不自然に出ていない分野がありヤマが当たったのとTAC成瀬先生の無料公開講義でやった評価損不計上が出た)、時間が足りなくなってしまい、計算に移行し、それでも消費税を解く時間が結構やばかったです。所得理論の1問も一応問題となる点はわかったので条文を中心に展開できましたが、きちんとはかけなかったです。場合分けしたことがつたわるのかあやしいですし、不動産所得のはずが「事業的規模」に騙されました。
TAC全答練のとき、法人税で「-」を忘れて大量失点してしまったので、今回は、特に解答用紙の指示を何度も読みましたし、回収前に周囲の受験生が「-」をつけていないかどうかを覗き込んで確認してしまいました。今回はつけなくて良かったはずです。
これから、法人税の計算が課題です。
ところで、長銀粉飾決算の事件で、最高裁が無罪判決を出しました(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080719a2.html・http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200807190061.html)。判決は、時間があるときにじっくり読みます(http://kanz.jp/hanrei/detail.html?idx=3496)。今は無理です。
ただ、新聞記事の要約から判断するに、「日本公認会計士協会が97年4月15日付で作成した「4号実務指針」については、具体的な計算の規定と計算例がないなど、これに基づいた償却・引当額の計算は容易ではない。結局、定性的な内容を示すにとどまり、定量的な償却・引き当ての基準として機能するものとはなっていなかった。」とか、すごいことが書かれています。詳しい内容はよくわかりませんが、今の日本公認会計士協会は、こういうことはないと信じたいです。
それにしても、こういう専門的な事件を、法曹だけで解決できるとは到底思えません。やはり裏で公認会計士が鑑定書などを書いているのでしょうか?
でも、NHKドラマ「監査法人」の最終回の前日に、最高裁の無罪判決が出るなんて、偶然なのか、それとも、ねらっていたのでしょうか?
・監査 大原公開模試
とりあえず、総まとめテキストを読んで、特に直対答練で出ていないところとか、明らかにヤマと思われるところを中心に勉強しました。
それなりに、ベストは尽くしましたが、みんなどれくらい書いたのでしょうか?
特に、解答欄の大きかった第1問の問3の射程距離がよくわからなかったです。
あと、模試の運営についてちょっと一言!
解説冊子は、全科目終了後にまとめて配付すべきだと思います(TAC全答練方式で)。本試験の時には、試験中に答えがわかることなんてありえないのですから。
それから、不正防止のために答案コピーの退出ができないというのは、全国共通ルールなのでしょうか? 復習に困っています。どうしても不正を防止したいのなら、試験監督員の付添のもとでコピーをさせるというようにすべきでしょう。
・租税 大原公開模試
こちらも、総まとめテキストを読んで、法人税の計算問題集を少し解いて、準備をしました。
理論のほうは、5問中4問は、ビッシリ書けたのですが(直対で不自然に出ていない分野がありヤマが当たったのとTAC成瀬先生の無料公開講義でやった評価損不計上が出た)、時間が足りなくなってしまい、計算に移行し、それでも消費税を解く時間が結構やばかったです。所得理論の1問も一応問題となる点はわかったので条文を中心に展開できましたが、きちんとはかけなかったです。場合分けしたことがつたわるのかあやしいですし、不動産所得のはずが「事業的規模」に騙されました。
TAC全答練のとき、法人税で「-」を忘れて大量失点してしまったので、今回は、特に解答用紙の指示を何度も読みましたし、回収前に周囲の受験生が「-」をつけていないかどうかを覗き込んで確認してしまいました。今回はつけなくて良かったはずです。
これから、法人税の計算が課題です。
ところで、長銀粉飾決算の事件で、最高裁が無罪判決を出しました(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080719a2.html・http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200807190061.html)。判決は、時間があるときにじっくり読みます(http://kanz.jp/hanrei/detail.html?idx=3496)。今は無理です。
ただ、新聞記事の要約から判断するに、「日本公認会計士協会が97年4月15日付で作成した「4号実務指針」については、具体的な計算の規定と計算例がないなど、これに基づいた償却・引当額の計算は容易ではない。結局、定性的な内容を示すにとどまり、定量的な償却・引き当ての基準として機能するものとはなっていなかった。」とか、すごいことが書かれています。詳しい内容はよくわかりませんが、今の日本公認会計士協会は、こういうことはないと信じたいです。
それにしても、こういう専門的な事件を、法曹だけで解決できるとは到底思えません。やはり裏で公認会計士が鑑定書などを書いているのでしょうか?
でも、NHKドラマ「監査法人」の最終回の前日に、最高裁の無罪判決が出るなんて、偶然なのか、それとも、ねらっていたのでしょうか?
▼ 2008/07/18(金) 【論文まであと35日】
【本日の学習】
・民法 総まとめテキストを少しだけ
・租税法 総まとめテキストと計算問題集
・監査論 総まとめテキストと問題集
直前の過ごし方はだいたい決まりました。
基本的に、総まとめテキストと、今までの答練と、過去問です。
ただ、満遍なく全科目を直前2日間でまわすことはできないと思いました。
そういうことを前提に公開模試後は、簿記と管理を強化します。
そういえば、先週、ひたすら簿記をやっていた日がありました。
ところで、今、ジンバブエのインフレがすごいです(http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/7509715.stm)。50億ドルの農業小切手が発行されています(http://www.garrysue.net/Zim/5bilagro08.htm)。洗剤や食用オイルが、7千万%とか6千万%とかの値上がりです(http://edition.cnn.com/2008/WORLD/africa/07/17/zimbabwe.inflation.ap/index.html)。中央銀行のホームページを見ても、1ドルのレートとか利率とかがすごいです(http://www.rbz.co.zw/)。
日本でも結構ゼロが多くてうんざりしますが、ジンバブエはそれどころではありませんね。最後はどうなっていくのでしょうか?
・民法 総まとめテキストを少しだけ
・租税法 総まとめテキストと計算問題集
・監査論 総まとめテキストと問題集
直前の過ごし方はだいたい決まりました。
基本的に、総まとめテキストと、今までの答練と、過去問です。
ただ、満遍なく全科目を直前2日間でまわすことはできないと思いました。
そういうことを前提に公開模試後は、簿記と管理を強化します。
そういえば、先週、ひたすら簿記をやっていた日がありました。
ところで、今、ジンバブエのインフレがすごいです(http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/7509715.stm)。50億ドルの農業小切手が発行されています(http://www.garrysue.net/Zim/5bilagro08.htm)。洗剤や食用オイルが、7千万%とか6千万%とかの値上がりです(http://edition.cnn.com/2008/WORLD/africa/07/17/zimbabwe.inflation.ap/index.html)。中央銀行のホームページを見ても、1ドルのレートとか利率とかがすごいです(http://www.rbz.co.zw/)。
日本でも結構ゼロが多くてうんざりしますが、ジンバブエはそれどころではありませんね。最後はどうなっていくのでしょうか?
▼ 2008/07/17(木) 【論文まであと36日】
【本日の学習】
・民法 総まとめテキスト等、暗記
・企業法 総まとめテキスト等、暗記
明日は、少し、監査と租税もやります。
説明会の予約が始まりました。あらた監査法人とPWC税理士法人です。
論文試験が終わったら、次は説明会と面接です。
そのうち、トーマツ・新日本・あずさも予約が始まるのでしょうか?
あらた監査法人の採用情報を見ていて思ったのですが、社会人経験のない新卒者に対してとてもおいしい破格の採用をやっています(http://www.pwcaaratacareers.com/infomation/employment-graduate/)。給料もらって、受験勉強できて、実務経験も積めて、周囲の環境は最高で、…いうことなしの条件だと思います。
新日本の税理士法人も、大学2・3年生向けにインターンシップをやっています(http://www.ey.com/global/content.nsf/Japan_Tax_J/Internship)。
ところで、橋下知事の公用車ジム通いが問題になっていますが(http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080716/lcl0807162359003-n1.htm)、事の是非はさておき、釈明はさすがだと思いました。
元岩手県議会議員のザ・グレート・サスケも、政務調査費でプロレス会場へ向かったことを、「新幹線の混雑調査」とかではなく、これくらいのハイレベルな釈明をしてほしかったです。もっとハイレベルな釈明が出来ていれば、今の岩手県知事は達増ではなくザ・グレート・サスケだったかもしれません。でも、やっぱり、厳しいかったかな。
・民法 総まとめテキスト等、暗記
・企業法 総まとめテキスト等、暗記
明日は、少し、監査と租税もやります。
説明会の予約が始まりました。あらた監査法人とPWC税理士法人です。
論文試験が終わったら、次は説明会と面接です。
そのうち、トーマツ・新日本・あずさも予約が始まるのでしょうか?
あらた監査法人の採用情報を見ていて思ったのですが、社会人経験のない新卒者に対してとてもおいしい破格の採用をやっています(http://www.pwcaaratacareers.com/infomation/employment-graduate/)。給料もらって、受験勉強できて、実務経験も積めて、周囲の環境は最高で、…いうことなしの条件だと思います。
新日本の税理士法人も、大学2・3年生向けにインターンシップをやっています(http://www.ey.com/global/content.nsf/Japan_Tax_J/Internship)。
ところで、橋下知事の公用車ジム通いが問題になっていますが(http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080716/lcl0807162359003-n1.htm)、事の是非はさておき、釈明はさすがだと思いました。
元岩手県議会議員のザ・グレート・サスケも、政務調査費でプロレス会場へ向かったことを、「新幹線の混雑調査」とかではなく、これくらいのハイレベルな釈明をしてほしかったです。もっとハイレベルな釈明が出来ていれば、今の岩手県知事は達増ではなくザ・グレート・サスケだったかもしれません。でも、やっぱり、厳しいかったかな。
▼ 2008/07/16(水) 【論文まであと37日】
【本日の学習】
・財務 答練
今日は、薬が効きすぎて勉強どころではありませんでした。
ここまでくると「副作用」でしょう。眠くて眠くて勉強になりませんでした。
その割には、カゼはきちんとなおっていないし。
それでも、答練はきちんと受けました。
「無職」で医者にいくのはつらいです。
医者は、患者がどのような身分かをわかった上で治療や薬を選択します。
同じお金を払っても、平等な治療を受けられるとは限らないのです。
でも、「無職」はあと少しです。頑張ろう。
・財務 答練
今日は、薬が効きすぎて勉強どころではありませんでした。
ここまでくると「副作用」でしょう。眠くて眠くて勉強になりませんでした。
その割には、カゼはきちんとなおっていないし。
それでも、答練はきちんと受けました。
「無職」で医者にいくのはつらいです。
医者は、患者がどのような身分かをわかった上で治療や薬を選択します。
同じお金を払っても、平等な治療を受けられるとは限らないのです。
でも、「無職」はあと少しです。頑張ろう。
▼ 2008/07/15(火) 【論文まであと38日】
【本日の学習】
・簿記 答練の復習
・民法 総まとめテキストの暗記
・企業法 総まとめテキストの暗記
少し前から、体調を崩しています。といっても、答練などがあったためスケジュールまで崩すことは出来ません。今の時期でよかったです。「大丈夫です。こんなことでは合否は決まりませんから。」
・簿記 答練の復習
・民法 総まとめテキストの暗記
・企業法 総まとめテキストの暗記
少し前から、体調を崩しています。といっても、答練などがあったためスケジュールまで崩すことは出来ません。今の時期でよかったです。「大丈夫です。こんなことでは合否は決まりませんから。」
▼ 2008/07/14(月) 【論文まであと39日】
【本日の学習】
・TAC論文全答練解説講義
採点結果をふまえた講義でした。自分の書いた答案を見ながら講義を受けましたが、なかなか講師の想定どおりの答案を書くのは難しいです。形式面のケアレスミスを別にすれば、基本的な部分は大きくはずしていませんが、まだまだです。
あと、だいたい予想はついていましたが、論文まとめから出題されていると明言している講師が複数いました。大原生が、順位を意識して全答練を受けるのだったら、「論文まとめ」は必須だと思います(特に、財務・管理・租税)。
形式面については、相当厳しく採点されているようです。また、租税の理論の穴埋めも別解は許容されないようですし、信義則の判例も、結論が違えばほとんど点がこないようです。
ところで、論文全答練について思うのですが、どうして「優秀答案」を1通しか配付しないのでしょうか?
最高得点の1通だけでなく、合格レベル(偏差値55くらい)の答案と、平均レベル(偏差値50くらい)の答案と、びっしり書いた0点答案の4通があれば、もっと参考になると思います。合格レベル・平均レベルの答案といっても、別にどんな答案でもいいわけではなく、たとえば、極端に短く費用対効果の高い答案や講師の想定していないスジだけど点数をつけざるを得ない答案です。また、0点答案といっても、主観的には自信満々な答案とか、他の科目はとても良く出来る人の答案のことです。
受験生は、みんながみんな、丸暗記マシンではないですし、出題者の意図をバッチリつかみとる超能力を持ち合わせているわけではありません。普通人であれば、不意打ちを食らうこともあるでしょうし、出題者の意図を上手く汲み取れないこともあります。また、時間がなくなってしまって、緊急避難的な答案を書かなければならないこともあります。
そういう、あまりよろしくない状況でも、なんとか平均レベルを守ることも、とても大事なことだと思います。
それから、受験生にとって、最も重要なことは、上位何番に入ることよりも、アシきりを避けることです。上位何番に入ったところで、アシきり科目があれば、どうしようもありません。優秀者が書く0点答案も、真似をしてはいけないという意味で検討の価値は充分にあると思います。
阿部太朗先生は、きっとこういうことがわかっていらっしゃると思います。たしか、上級のレジュメで、全答練の受講生の答案を4通配布していたと思います。
木戸先生は、「大丈夫です。こんなところ、無視しちゃっても構いません。そんなことでは合否は決まりません。」「でも、ケアっといてください」
井上修先生も、解説講義を終わるとき、「勝訴」「平成」「合格」でした。
・租税 論文総まとめテキストを少し
解説講義が終わった後は、大原に戻って答練でした。
・TAC論文全答練解説講義
採点結果をふまえた講義でした。自分の書いた答案を見ながら講義を受けましたが、なかなか講師の想定どおりの答案を書くのは難しいです。形式面のケアレスミスを別にすれば、基本的な部分は大きくはずしていませんが、まだまだです。
あと、だいたい予想はついていましたが、論文まとめから出題されていると明言している講師が複数いました。大原生が、順位を意識して全答練を受けるのだったら、「論文まとめ」は必須だと思います(特に、財務・管理・租税)。
形式面については、相当厳しく採点されているようです。また、租税の理論の穴埋めも別解は許容されないようですし、信義則の判例も、結論が違えばほとんど点がこないようです。
ところで、論文全答練について思うのですが、どうして「優秀答案」を1通しか配付しないのでしょうか?
最高得点の1通だけでなく、合格レベル(偏差値55くらい)の答案と、平均レベル(偏差値50くらい)の答案と、びっしり書いた0点答案の4通があれば、もっと参考になると思います。合格レベル・平均レベルの答案といっても、別にどんな答案でもいいわけではなく、たとえば、極端に短く費用対効果の高い答案や講師の想定していないスジだけど点数をつけざるを得ない答案です。また、0点答案といっても、主観的には自信満々な答案とか、他の科目はとても良く出来る人の答案のことです。
受験生は、みんながみんな、丸暗記マシンではないですし、出題者の意図をバッチリつかみとる超能力を持ち合わせているわけではありません。普通人であれば、不意打ちを食らうこともあるでしょうし、出題者の意図を上手く汲み取れないこともあります。また、時間がなくなってしまって、緊急避難的な答案を書かなければならないこともあります。
そういう、あまりよろしくない状況でも、なんとか平均レベルを守ることも、とても大事なことだと思います。
それから、受験生にとって、最も重要なことは、上位何番に入ることよりも、アシきりを避けることです。上位何番に入ったところで、アシきり科目があれば、どうしようもありません。優秀者が書く0点答案も、真似をしてはいけないという意味で検討の価値は充分にあると思います。
阿部太朗先生は、きっとこういうことがわかっていらっしゃると思います。たしか、上級のレジュメで、全答練の受講生の答案を4通配布していたと思います。
木戸先生は、「大丈夫です。こんなところ、無視しちゃっても構いません。そんなことでは合否は決まりません。」「でも、ケアっといてください」
井上修先生も、解説講義を終わるとき、「勝訴」「平成」「合格」でした。
・租税 論文総まとめテキストを少し
解説講義が終わった後は、大原に戻って答練でした。