▼ 2008/07/13(日) 【学習報告と次週の予定(第32回/全38回)】
今週で答練は終了です。公開模試の後は、復習と自己管理あるのみです。
直対に関しては、最も早い日程で受験することと、とにかく現場で考えて粘ることを意識して受験してきました。
【07月07日(月)~07月13日(日)の実績】
《答練》
・簿記:ステップ直対
おそらく最後になるであろう連結でした。評価差額の実現や、親会社株式の売却が出ました。評価差額の実現は、特許権の償却が出ていましたが、昨年の短答全答練以来です。ただ、利益剰余金の修正をするときに税効果を忘れてしまい、タイムテーブルが狂ってしまいました。親会社株式の売却は仕訳で出ましたが、適当に考えて数字を埋めたらあっていました。連結の減損は初めて見ました。あとでもう一度やり直さなければなりません。
・管理:ステップ直対
業務的意思決定と戦略的意思決定と部門別計算でした。難しいときのステップは、本当に意味がわかりません。こういう意味がわからない問題はどのように対処すべきなのでしょうか? 計算であまりにも意味がわからないときは、理論で最低限のことを書くしかありません。リスク調整割引率法とか、確実性等価法とか、並んで出題されたので対比してかけました。減損でも同じような論点があったような気がします。
・租税:ステップ直対
直対期はずっと法人税なのでしょうか? 租税公課は、変わった出題のされ方をすると、上手くいきません。せめて答練で出題されたパターンに関しては、完答できるようにしたいです。
・管理:直対答練
第1問が、予算編成、標準、プロダクトミックスで、第2問が、資金管理とABCでした。今回は、短答の問題を論文用にアレンジしたものが多かったです。しかし、短答のときは、選択肢から逆算できますが、論文はそういうわけにはいかないところが厳しいです。プロダクトミックスのときは、製造しない製品の固定費の扱いを間違えてしまいましたが、こういうのは短答の時には逆に利用できてしまいます。
・財務:直対答練
第3問が、連結と株式交換、第4問が、リースと減損、第5問が、1株あたりと金融商品でした。体調が悪くてとにかくしんどかったです。連結は、評価差額の実現でしたが、商品に評価差額が生ずるケースでした。自己株式の処分の仕訳もスムーズに出来るようにしておきたいです。あと、リースはヤマなのでしょうか。研究開発費も論点整理があるくらいですし。1株あたりは、すっかり短答論点だと思っていました。金融商品で、誤った処理についての記述が出て、為替予約についてどこをどうみても誤りがわからなかったのですが、最後の最後でヘッジの要件を満たしていることに気づき、一言書くことが出来ました。最後まで考えて一言でも書くことが大事だと思いました。
・監査:直対答練
第1問が職業倫理に関する問題で、第2問が、独立性と監査上の重要性、内部統制に関する問題でした。不正調査委員会にはやられてしまいました。「第三者の立場」にひっかかりました。それでも、倫理委員会報告にきちんと結論があるので、結論はおさえておかなければなりません。ほかは、考えてそれなりに作文できました。
・租税:直対答練③
理論は順当に、法人税と所得税でした。権利金の支出が繰延資産にあたることは、計算のときは思いつくのですが、理論で書くとなると思いつきませんでした。権利金は、借り手側・貸し手側ともに特徴的です。所得税は、不事山譲が出ましたが、解答欄が6箇所もありました。もちろん、そんなことには引っかかりませんが。
計算は、収用圧縮記帳は相変わらずですが、ほかは、少しずつ出来るようになっています。特に、消費税が大きくコケなくなりました。
・租税:直対答練④
理論は1・3回目が所得税、2回目が消費税なので、4回目はどうなるのか期待しましたが、所得税でした。法人税は、仮装経理の特例について、理由と事例問題でした。考えてそれなりにかけました。こういうところは勉強していないので条文を見て趣旨を考えるしかないのですが。所得税は、ひたすら書くことがわからず難しかったです。「課税関係」には非課税もあることを意識しなければなりません。あと、所得税における行為計算の否認も初めて見ました。
計算は、法人税で、損益計算書を修正する方式のものがでました。正しい仕訳をすれば別表四に登場しないことも初めて知りました。特殊支配同族会社の判定も、条文を調べることができるので、法文はほんとうに助かります。
【07月14日(月)~07月20日(日)の予定】
公開模試に向けて勉強しています。企業法・民法・租税法が中心です。
直対に関しては、最も早い日程で受験することと、とにかく現場で考えて粘ることを意識して受験してきました。
【07月07日(月)~07月13日(日)の実績】
《答練》
・簿記:ステップ直対
おそらく最後になるであろう連結でした。評価差額の実現や、親会社株式の売却が出ました。評価差額の実現は、特許権の償却が出ていましたが、昨年の短答全答練以来です。ただ、利益剰余金の修正をするときに税効果を忘れてしまい、タイムテーブルが狂ってしまいました。親会社株式の売却は仕訳で出ましたが、適当に考えて数字を埋めたらあっていました。連結の減損は初めて見ました。あとでもう一度やり直さなければなりません。
・管理:ステップ直対
業務的意思決定と戦略的意思決定と部門別計算でした。難しいときのステップは、本当に意味がわかりません。こういう意味がわからない問題はどのように対処すべきなのでしょうか? 計算であまりにも意味がわからないときは、理論で最低限のことを書くしかありません。リスク調整割引率法とか、確実性等価法とか、並んで出題されたので対比してかけました。減損でも同じような論点があったような気がします。
・租税:ステップ直対
直対期はずっと法人税なのでしょうか? 租税公課は、変わった出題のされ方をすると、上手くいきません。せめて答練で出題されたパターンに関しては、完答できるようにしたいです。
・管理:直対答練
第1問が、予算編成、標準、プロダクトミックスで、第2問が、資金管理とABCでした。今回は、短答の問題を論文用にアレンジしたものが多かったです。しかし、短答のときは、選択肢から逆算できますが、論文はそういうわけにはいかないところが厳しいです。プロダクトミックスのときは、製造しない製品の固定費の扱いを間違えてしまいましたが、こういうのは短答の時には逆に利用できてしまいます。
・財務:直対答練
第3問が、連結と株式交換、第4問が、リースと減損、第5問が、1株あたりと金融商品でした。体調が悪くてとにかくしんどかったです。連結は、評価差額の実現でしたが、商品に評価差額が生ずるケースでした。自己株式の処分の仕訳もスムーズに出来るようにしておきたいです。あと、リースはヤマなのでしょうか。研究開発費も論点整理があるくらいですし。1株あたりは、すっかり短答論点だと思っていました。金融商品で、誤った処理についての記述が出て、為替予約についてどこをどうみても誤りがわからなかったのですが、最後の最後でヘッジの要件を満たしていることに気づき、一言書くことが出来ました。最後まで考えて一言でも書くことが大事だと思いました。
・監査:直対答練
第1問が職業倫理に関する問題で、第2問が、独立性と監査上の重要性、内部統制に関する問題でした。不正調査委員会にはやられてしまいました。「第三者の立場」にひっかかりました。それでも、倫理委員会報告にきちんと結論があるので、結論はおさえておかなければなりません。ほかは、考えてそれなりに作文できました。
・租税:直対答練③
理論は順当に、法人税と所得税でした。権利金の支出が繰延資産にあたることは、計算のときは思いつくのですが、理論で書くとなると思いつきませんでした。権利金は、借り手側・貸し手側ともに特徴的です。所得税は、不事山譲が出ましたが、解答欄が6箇所もありました。もちろん、そんなことには引っかかりませんが。
計算は、収用圧縮記帳は相変わらずですが、ほかは、少しずつ出来るようになっています。特に、消費税が大きくコケなくなりました。
・租税:直対答練④
理論は1・3回目が所得税、2回目が消費税なので、4回目はどうなるのか期待しましたが、所得税でした。法人税は、仮装経理の特例について、理由と事例問題でした。考えてそれなりにかけました。こういうところは勉強していないので条文を見て趣旨を考えるしかないのですが。所得税は、ひたすら書くことがわからず難しかったです。「課税関係」には非課税もあることを意識しなければなりません。あと、所得税における行為計算の否認も初めて見ました。
計算は、法人税で、損益計算書を修正する方式のものがでました。正しい仕訳をすれば別表四に登場しないことも初めて知りました。特殊支配同族会社の判定も、条文を調べることができるので、法文はほんとうに助かります。
【07月14日(月)~07月20日(日)の予定】
公開模試に向けて勉強しています。企業法・民法・租税法が中心です。
▼ 2008/07/13(日) 【論文まであと40日】
【本日の学習】
・民法 公開模試に向けて暗記!
・企業法 公開模試に向けて暗記!
・租税法 総まとめテキスト
・管理 理論問題集
本試験まであと40日です。そろそろ、試験会場に持って行くものを考えなければなりません。実は、短答本試験のまえ、出発の前日の夜に荷物をまとめたのですが、バッグに入りきらず、困りました。
当然のことながら、論文は、短答よりも科目が多いので、情報の集約化をより意識しなければなりません。
あと1週間で公開模試です。再び暗記をはじめなければなりません。
大原の公開模試は、直前にも直対答練があります。財務の直対答練が、京都・大阪・難波では水曜日にあります。しかし、特に驚きなのが、神戸校です。前日(金曜日)の朝昼もしくは昼夜の2コマにわたって、財務の直対答練があります。
いくらなんでも、公開模試前日に2コマ分答練と解説にとられてしまうのは、だれがどうみても厳しすぎるような気がします。受講生はだれも苦情を言わないのでしょうか?
・民法 公開模試に向けて暗記!
・企業法 公開模試に向けて暗記!
・租税法 総まとめテキスト
・管理 理論問題集
本試験まであと40日です。そろそろ、試験会場に持って行くものを考えなければなりません。実は、短答本試験のまえ、出発の前日の夜に荷物をまとめたのですが、バッグに入りきらず、困りました。
当然のことながら、論文は、短答よりも科目が多いので、情報の集約化をより意識しなければなりません。
あと1週間で公開模試です。再び暗記をはじめなければなりません。
大原の公開模試は、直前にも直対答練があります。財務の直対答練が、京都・大阪・難波では水曜日にあります。しかし、特に驚きなのが、神戸校です。前日(金曜日)の朝昼もしくは昼夜の2コマにわたって、財務の直対答練があります。
いくらなんでも、公開模試前日に2コマ分答練と解説にとられてしまうのは、だれがどうみても厳しすぎるような気がします。受講生はだれも苦情を言わないのでしょうか?