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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/07/14(月) 【論文まであと39日】

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/07/14 23:48 論文直前記録rouge
【本日の学習】
・TAC論文全答練解説講義
 採点結果をふまえた講義でした。自分の書いた答案を見ながら講義を受けましたが、なかなか講師の想定どおりの答案を書くのは難しいです。形式面のケアレスミスを別にすれば、基本的な部分は大きくはずしていませんが、まだまだです。
 あと、だいたい予想はついていましたが、論文まとめから出題されていると明言している講師が複数いました。大原生が、順位を意識して全答練を受けるのだったら、「論文まとめ」は必須だと思います(特に、財務・管理・租税)。

 形式面については、相当厳しく採点されているようです。また、租税の理論の穴埋めも別解は許容されないようですし、信義則の判例も、結論が違えばほとんど点がこないようです。

 ところで、論文全答練について思うのですが、どうして「優秀答案」を1通しか配付しないのでしょうか?
 最高得点の1通だけでなく、合格レベル(偏差値55くらい)の答案と、平均レベル(偏差値50くらい)の答案と、びっしり書いた0点答案の4通があれば、もっと参考になると思います。合格レベル・平均レベルの答案といっても、別にどんな答案でもいいわけではなく、たとえば、極端に短く費用対効果の高い答案や講師の想定していないスジだけど点数をつけざるを得ない答案です。また、0点答案といっても、主観的には自信満々な答案とか、他の科目はとても良く出来る人の答案のことです。

 受験生は、みんながみんな、丸暗記マシンではないですし、出題者の意図をバッチリつかみとる超能力を持ち合わせているわけではありません。普通人であれば、不意打ちを食らうこともあるでしょうし、出題者の意図を上手く汲み取れないこともあります。また、時間がなくなってしまって、緊急避難的な答案を書かなければならないこともあります。
 そういう、あまりよろしくない状況でも、なんとか平均レベルを守ることも、とても大事なことだと思います。
 それから、受験生にとって、最も重要なことは、上位何番に入ることよりも、アシきりを避けることです。上位何番に入ったところで、アシきり科目があれば、どうしようもありません。優秀者が書く0点答案も、真似をしてはいけないという意味で検討の価値は充分にあると思います。

 阿部太朗先生は、きっとこういうことがわかっていらっしゃると思います。たしか、上級のレジュメで、全答練の受講生の答案を4通配布していたと思います。

 木戸先生は、「大丈夫です。こんなところ、無視しちゃっても構いません。そんなことでは合否は決まりません。」「でも、ケアっといてください」
 井上修先生も、解説講義を終わるとき、「勝訴」「平成」「合格」でした。

・租税 論文総まとめテキストを少し
 解説講義が終わった後は、大原に戻って答練でした。