▼ 2008/07/19(土) 【論文まであと34日】
【本日の学習】
・監査 大原公開模試
とりあえず、総まとめテキストを読んで、特に直対答練で出ていないところとか、明らかにヤマと思われるところを中心に勉強しました。
それなりに、ベストは尽くしましたが、みんなどれくらい書いたのでしょうか?
特に、解答欄の大きかった第1問の問3の射程距離がよくわからなかったです。
あと、模試の運営についてちょっと一言!
解説冊子は、全科目終了後にまとめて配付すべきだと思います(TAC全答練方式で)。本試験の時には、試験中に答えがわかることなんてありえないのですから。
それから、不正防止のために答案コピーの退出ができないというのは、全国共通ルールなのでしょうか? 復習に困っています。どうしても不正を防止したいのなら、試験監督員の付添のもとでコピーをさせるというようにすべきでしょう。
・租税 大原公開模試
こちらも、総まとめテキストを読んで、法人税の計算問題集を少し解いて、準備をしました。
理論のほうは、5問中4問は、ビッシリ書けたのですが(直対で不自然に出ていない分野がありヤマが当たったのとTAC成瀬先生の無料公開講義でやった評価損不計上が出た)、時間が足りなくなってしまい、計算に移行し、それでも消費税を解く時間が結構やばかったです。所得理論の1問も一応問題となる点はわかったので条文を中心に展開できましたが、きちんとはかけなかったです。場合分けしたことがつたわるのかあやしいですし、不動産所得のはずが「事業的規模」に騙されました。
TAC全答練のとき、法人税で「-」を忘れて大量失点してしまったので、今回は、特に解答用紙の指示を何度も読みましたし、回収前に周囲の受験生が「-」をつけていないかどうかを覗き込んで確認してしまいました。今回はつけなくて良かったはずです。
これから、法人税の計算が課題です。
ところで、長銀粉飾決算の事件で、最高裁が無罪判決を出しました(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080719a2.html・http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200807190061.html)。判決は、時間があるときにじっくり読みます(http://kanz.jp/hanrei/detail.html?idx=3496)。今は無理です。
ただ、新聞記事の要約から判断するに、「日本公認会計士協会が97年4月15日付で作成した「4号実務指針」については、具体的な計算の規定と計算例がないなど、これに基づいた償却・引当額の計算は容易ではない。結局、定性的な内容を示すにとどまり、定量的な償却・引き当ての基準として機能するものとはなっていなかった。」とか、すごいことが書かれています。詳しい内容はよくわかりませんが、今の日本公認会計士協会は、こういうことはないと信じたいです。
それにしても、こういう専門的な事件を、法曹だけで解決できるとは到底思えません。やはり裏で公認会計士が鑑定書などを書いているのでしょうか?
でも、NHKドラマ「監査法人」の最終回の前日に、最高裁の無罪判決が出るなんて、偶然なのか、それとも、ねらっていたのでしょうか?
・監査 大原公開模試
とりあえず、総まとめテキストを読んで、特に直対答練で出ていないところとか、明らかにヤマと思われるところを中心に勉強しました。
それなりに、ベストは尽くしましたが、みんなどれくらい書いたのでしょうか?
特に、解答欄の大きかった第1問の問3の射程距離がよくわからなかったです。
あと、模試の運営についてちょっと一言!
解説冊子は、全科目終了後にまとめて配付すべきだと思います(TAC全答練方式で)。本試験の時には、試験中に答えがわかることなんてありえないのですから。
それから、不正防止のために答案コピーの退出ができないというのは、全国共通ルールなのでしょうか? 復習に困っています。どうしても不正を防止したいのなら、試験監督員の付添のもとでコピーをさせるというようにすべきでしょう。
・租税 大原公開模試
こちらも、総まとめテキストを読んで、法人税の計算問題集を少し解いて、準備をしました。
理論のほうは、5問中4問は、ビッシリ書けたのですが(直対で不自然に出ていない分野がありヤマが当たったのとTAC成瀬先生の無料公開講義でやった評価損不計上が出た)、時間が足りなくなってしまい、計算に移行し、それでも消費税を解く時間が結構やばかったです。所得理論の1問も一応問題となる点はわかったので条文を中心に展開できましたが、きちんとはかけなかったです。場合分けしたことがつたわるのかあやしいですし、不動産所得のはずが「事業的規模」に騙されました。
TAC全答練のとき、法人税で「-」を忘れて大量失点してしまったので、今回は、特に解答用紙の指示を何度も読みましたし、回収前に周囲の受験生が「-」をつけていないかどうかを覗き込んで確認してしまいました。今回はつけなくて良かったはずです。
これから、法人税の計算が課題です。
ところで、長銀粉飾決算の事件で、最高裁が無罪判決を出しました(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20080719a2.html・http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200807190061.html)。判決は、時間があるときにじっくり読みます(http://kanz.jp/hanrei/detail.html?idx=3496)。今は無理です。
ただ、新聞記事の要約から判断するに、「日本公認会計士協会が97年4月15日付で作成した「4号実務指針」については、具体的な計算の規定と計算例がないなど、これに基づいた償却・引当額の計算は容易ではない。結局、定性的な内容を示すにとどまり、定量的な償却・引き当ての基準として機能するものとはなっていなかった。」とか、すごいことが書かれています。詳しい内容はよくわかりませんが、今の日本公認会計士協会は、こういうことはないと信じたいです。
それにしても、こういう専門的な事件を、法曹だけで解決できるとは到底思えません。やはり裏で公認会計士が鑑定書などを書いているのでしょうか?
でも、NHKドラマ「監査法人」の最終回の前日に、最高裁の無罪判決が出るなんて、偶然なのか、それとも、ねらっていたのでしょうか?