▼ 2008/07/27(日) 【学習報告と次週の予定(第34回/全38回)】
ステップの報告をするのも今回が最後です。
昨年の入門期から1年間というか、「夏の計算猛特訓」から1年間、早朝のステップを受け続けました。答練を受け続けること自体、当たり前のことなのですが、「早朝」で皆勤で受け続ける人は何%いるのでしょうか?
「早朝」で受け続けたことが、一つの自信になりました。もちろん、学生の場合であれば、大学の学部試験と重なったりして早朝に受けることが出来ないこともあるかもしれませんが、無職の場合でしたら、早朝に用事があることは絶対になく、自分の意思だけで継続できます。
注:「夏の計算猛特訓」は、2008年目標は早朝実施で、6問×3日間でしたが、2009年目標は、早朝実施ではなく、5問×5日間のようです。名目的には、入門生用の答練となっていますが、上級生でも申し込むことは可能です。
【07月21日(月)~07月27日(日)の実績】
《答練》
・簿記:ステップ直対
先週のステップで連結は最後かと思ったら、今回も連結でした。というより、ソフトウエアの個別問題と、連結2問でした。応用期にもソフトウエアが出題されて、集計が面倒だと思って敬遠していましたが、さすがに今は進歩しています。連結もやはり、今までとは手応えが違います。しかし、7点問題にはやられました。問題分量の割には、解答箇所が少なくコストパフォーマンスが悪いと思って後回しにしたところが、7点問題だったのです。ちなみに、ほかは3点問題で、ちょっとやられました。
・管理:ステップ直対
部門別とCVPと意思決定でした。機会原価のある意思決定は、問題文を読み取れるかどうかで決まりますが、ちょっと運に左右されてしまいます。部門別計算は、普通の問題だったのですが、横着して、賃率や配賦率をラクな方法で求めようとして失敗しました。
・租税:ステップ直対
結構、いろいろな論点を盛り込んだ問題でした。建設業を営む会社がテーマで、債権等に完成工事未収入金があったり、長期請負工事の処理もありました。短期売買商品もあったのですが、なぜ「イリジウム」ではなく「パラジウム」なのでしょうか?外国税額控除は少し難しいパターンでした。それでも、他の基本的な論点に関しては、以前は解けなかったものも解けるようになっていました。
パラジウムって相場があるようです(http://www.kitco.com/charts/livepalladium.html・http://www.tocom.or.jp/souba/palladium/index.html)。
【07月28日(月)~08月04日(日)の予定】
監査・財務について「一言」で解答できることを目標に答練を復習し、租税はビデオを見直し、簿記・管理を強化中です。
その後は、民法・企業法へ。
昨年の入門期から1年間というか、「夏の計算猛特訓」から1年間、早朝のステップを受け続けました。答練を受け続けること自体、当たり前のことなのですが、「早朝」で皆勤で受け続ける人は何%いるのでしょうか?
「早朝」で受け続けたことが、一つの自信になりました。もちろん、学生の場合であれば、大学の学部試験と重なったりして早朝に受けることが出来ないこともあるかもしれませんが、無職の場合でしたら、早朝に用事があることは絶対になく、自分の意思だけで継続できます。
注:「夏の計算猛特訓」は、2008年目標は早朝実施で、6問×3日間でしたが、2009年目標は、早朝実施ではなく、5問×5日間のようです。名目的には、入門生用の答練となっていますが、上級生でも申し込むことは可能です。
【07月21日(月)~07月27日(日)の実績】
《答練》
・簿記:ステップ直対
先週のステップで連結は最後かと思ったら、今回も連結でした。というより、ソフトウエアの個別問題と、連結2問でした。応用期にもソフトウエアが出題されて、集計が面倒だと思って敬遠していましたが、さすがに今は進歩しています。連結もやはり、今までとは手応えが違います。しかし、7点問題にはやられました。問題分量の割には、解答箇所が少なくコストパフォーマンスが悪いと思って後回しにしたところが、7点問題だったのです。ちなみに、ほかは3点問題で、ちょっとやられました。
・管理:ステップ直対
部門別とCVPと意思決定でした。機会原価のある意思決定は、問題文を読み取れるかどうかで決まりますが、ちょっと運に左右されてしまいます。部門別計算は、普通の問題だったのですが、横着して、賃率や配賦率をラクな方法で求めようとして失敗しました。
・租税:ステップ直対
結構、いろいろな論点を盛り込んだ問題でした。建設業を営む会社がテーマで、債権等に完成工事未収入金があったり、長期請負工事の処理もありました。短期売買商品もあったのですが、なぜ「イリジウム」ではなく「パラジウム」なのでしょうか?外国税額控除は少し難しいパターンでした。それでも、他の基本的な論点に関しては、以前は解けなかったものも解けるようになっていました。
パラジウムって相場があるようです(http://www.kitco.com/charts/livepalladium.html・http://www.tocom.or.jp/souba/palladium/index.html)。
【07月28日(月)~08月04日(日)の予定】
監査・財務について「一言」で解答できることを目標に答練を復習し、租税はビデオを見直し、簿記・管理を強化中です。
その後は、民法・企業法へ。
▼ 2008/07/27(日) 【論文まであと26日】
【本日の学習】
・租税法 問題集(消費税・法人税)
・過去問 監査・租税・管理・財務
・監査 資料集(特に配布法令に含まれていない部分)
・財務 問題集を少々とレジュメ
LECの論文公開模試も入手しました。TAC、大原の次に続く第3位だと思ったからです。
受験者は112人だったそうです(会計士補も含む)。短答合格発表前の実施だったようなので、112人のうち、論文受験者は不明です。ちょっと2位と3位の差が開きすぎです。
やはり、LECは単科のための予備校なのかもしれません。
一度ビデオブースを覗いてみるとわかりますが、みんな池辺先生のビデオを見ています。池辺先生のシェアは相当なものです。ビデオを見ていない人も理論の問題集をこっそりと持っています。
大原の管理会計が個別論点特訓方式で、全範囲をきちんと網羅していないために、大原生は池辺先生に頼らざるを得ないという事情もありますが(2009年目標で大原のフリープランを受講しようとする方は充分に注意してください)、TAC生がなぜ池辺先生の講座を受講するのかはさっぱりわかりません。藤木先生や山田紀子先生でまったく問題ないと思いますが。
それでも、LECのホームページを見る限り、一つ、とても魅力的なことがあります。それは、入門の講師(柳澤令先生、石井菜穂先生、平野明日香先生など)が全科目を担当するということです。それぞれ、科目間にはきちんと関連があるので、本当は科目ごとに講師が異なるというのはおかしなことなのです。疑問に思ったことも、他の科目の知識を応用することで解決できることもあります。
科目合格者でも学者でもなく、「合格者」が講義をしているわけですから、全科目講義をするのが本来の姿だと思います。また、勉強の方法や科目間のバランスも、全科目担当している講師にきいた方が適切なアドバイスをすることができます。やはり、特定科目担当の講師は、自分の科目を勉強しろというのが人情です。
個人的には、民法も公認会計士試験合格者が担当すべきだと思います。弁護士であっても不十分です。公認会計士試験合格者であれば、あの講義コマ数が適切かどうかわかるはずです。
そういえば、TACの名古屋では、一人の講師(藤田美咲先生)が、計算科目・理論科目を通じたアドバイスのようなこと(本科生限定の「HR」 http://hapilala.jp/tac-nagoya/archive/51/0)をしているようです。うらやましいです。
ついでにTAC名古屋は、企業法直前予想講義があるようです(http://hapilala.jp/tac-nagoya/archive/58/0)。しかし、本科生限定とか、受講証持参とか、事前予約制とか、いろいろ言いすぎです。
・租税法 問題集(消費税・法人税)
・過去問 監査・租税・管理・財務
・監査 資料集(特に配布法令に含まれていない部分)
・財務 問題集を少々とレジュメ
LECの論文公開模試も入手しました。TAC、大原の次に続く第3位だと思ったからです。
受験者は112人だったそうです(会計士補も含む)。短答合格発表前の実施だったようなので、112人のうち、論文受験者は不明です。ちょっと2位と3位の差が開きすぎです。
やはり、LECは単科のための予備校なのかもしれません。
一度ビデオブースを覗いてみるとわかりますが、みんな池辺先生のビデオを見ています。池辺先生のシェアは相当なものです。ビデオを見ていない人も理論の問題集をこっそりと持っています。
大原の管理会計が個別論点特訓方式で、全範囲をきちんと網羅していないために、大原生は池辺先生に頼らざるを得ないという事情もありますが(2009年目標で大原のフリープランを受講しようとする方は充分に注意してください)、TAC生がなぜ池辺先生の講座を受講するのかはさっぱりわかりません。藤木先生や山田紀子先生でまったく問題ないと思いますが。
それでも、LECのホームページを見る限り、一つ、とても魅力的なことがあります。それは、入門の講師(柳澤令先生、石井菜穂先生、平野明日香先生など)が全科目を担当するということです。それぞれ、科目間にはきちんと関連があるので、本当は科目ごとに講師が異なるというのはおかしなことなのです。疑問に思ったことも、他の科目の知識を応用することで解決できることもあります。
科目合格者でも学者でもなく、「合格者」が講義をしているわけですから、全科目講義をするのが本来の姿だと思います。また、勉強の方法や科目間のバランスも、全科目担当している講師にきいた方が適切なアドバイスをすることができます。やはり、特定科目担当の講師は、自分の科目を勉強しろというのが人情です。
個人的には、民法も公認会計士試験合格者が担当すべきだと思います。弁護士であっても不十分です。公認会計士試験合格者であれば、あの講義コマ数が適切かどうかわかるはずです。
そういえば、TACの名古屋では、一人の講師(藤田美咲先生)が、計算科目・理論科目を通じたアドバイスのようなこと(本科生限定の「HR」 http://hapilala.jp/tac-nagoya/archive/51/0)をしているようです。うらやましいです。
ついでにTAC名古屋は、企業法直前予想講義があるようです(http://hapilala.jp/tac-nagoya/archive/58/0)。しかし、本科生限定とか、受講証持参とか、事前予約制とか、いろいろ言いすぎです。