メッセージ欄
2008年8月の日記
▼ 2008/08/28(木) 2008-08-28
今日は、エントリーシートに書くことをずっと考えていました。
あらためて、エントリーシートに書くことを考えていると、面接が楽しみになってきました。しかし、面接は、来週・再来週です。
なんか、名古屋のほうは、就職活動の日程がかなり早いようですね。
あまりにもトントン拍子に四大法人の内定をgetされている方がいらっしゃるようなので、ちょっと不安になっていました。関西では、こんな時期にトントン拍子に内定を取るなんて絶対に不可能ですから。どうやっても、来週が説明会で、再来週が面接です。
早く就職活動から解放されるのはメリットかもしれませんが、試験後にすぐに気持ちを切り替えて、エントリーシートを書かなければならないのはとても大変なことだと思います。ただ、すぐに気持ちを切り替えることが出来る人が少ないからこそ、翌日から切り替えるだけでトントン拍子に内定がとれるのかもしれません。
まあ、どういうタイミングで説明会や面接があり、内定を取ったかという過程についてきちんと記したブログは非常に少ないので、現在の受験生にとっても、来年以降の受験生にとっても、非常に参考になることは間違いありませんが。
私も、差し支えのない範囲で、タイミングを記していきたいと思います。
あらた監査法人は、面接がすぐに満員になるので要注意です。大阪の面接は完全に満員です。特に、東京を希望する日程(9月10日)については、かなり前から満員でした。私は、もともと東京で面接を受けることにしていたのでどうでもいいんですけど。
学生時代のときも、ゴールドマンサックス・リーマンブラザーズとかは京都まで採用活動に来てくれたりして、1日で採用活動を終わらせたりしてくれていたのですが、私はあえて、京都で受けずに、何度も六本木ヒルズに通いました。やはり、東京で働くのであれば、東京に行って面接を受けるのが礼儀だと思いますし、自分の目で職場の雰囲気を確かめるべきでしょう。
あらためて、エントリーシートに書くことを考えていると、面接が楽しみになってきました。しかし、面接は、来週・再来週です。
なんか、名古屋のほうは、就職活動の日程がかなり早いようですね。
あまりにもトントン拍子に四大法人の内定をgetされている方がいらっしゃるようなので、ちょっと不安になっていました。関西では、こんな時期にトントン拍子に内定を取るなんて絶対に不可能ですから。どうやっても、来週が説明会で、再来週が面接です。
早く就職活動から解放されるのはメリットかもしれませんが、試験後にすぐに気持ちを切り替えて、エントリーシートを書かなければならないのはとても大変なことだと思います。ただ、すぐに気持ちを切り替えることが出来る人が少ないからこそ、翌日から切り替えるだけでトントン拍子に内定がとれるのかもしれません。
まあ、どういうタイミングで説明会や面接があり、内定を取ったかという過程についてきちんと記したブログは非常に少ないので、現在の受験生にとっても、来年以降の受験生にとっても、非常に参考になることは間違いありませんが。
私も、差し支えのない範囲で、タイミングを記していきたいと思います。
あらた監査法人は、面接がすぐに満員になるので要注意です。大阪の面接は完全に満員です。特に、東京を希望する日程(9月10日)については、かなり前から満員でした。私は、もともと東京で面接を受けることにしていたのでどうでもいいんですけど。
学生時代のときも、ゴールドマンサックス・リーマンブラザーズとかは京都まで採用活動に来てくれたりして、1日で採用活動を終わらせたりしてくれていたのですが、私はあえて、京都で受けずに、何度も六本木ヒルズに通いました。やはり、東京で働くのであれば、東京に行って面接を受けるのが礼儀だと思いますし、自分の目で職場の雰囲気を確かめるべきでしょう。
▼ 2008/08/27(水) 2008-08-27
今日は、TAC主催の合同説明会でした。
TAC主催の説明会は、結構充実していました。
大原が8法人だったのに対し、TACは13法人参加でした。ただ、参加した受験生は、大原のほうが多かったような気がします。
TAC主催の説明会は、参加法人が多いだけでなく、各法人の説明を聞いたうえで、個別のブースを訪れるタイプの説明会でした。大原の説明会は、大原キャリアスタッフが少し説明しただけで、いきなり、個別ブースを訪れるタイプです。
個人的には、TACのようなタイプの説明会のほうが、説明を聞いたことを前提に個別ブースを訪れることが出来るので、きちんとした質問が出来ると思います。
いきなり個別ブースを訪れたところで、なかなかきちんとした質問はできません。そして、数日前まで試験だったのですから、いきなりきちんとした質問をすることはちょっと厳しいです。
大手監査法人のほかにも、大手以外の監査法人や、コンサルティングの会社なども来られていました。私は、いままで大手監査法人については、いろいろとイベントに参加させてもらえたりしたので、今回はあえて、大手以外の監査法人や、コンサルティングなどの会社のところに行ってみました。
大手監査法人と比較してのコンサルティングの魅力や大手以外の魅力も話を聴いて初めてわかりました。
大手以外の監査法人で、魅力を感じたところもあって、説明会に行ってみようかと思ったのですが…、いきなり満員でした。どうなっているんでしょうか?
TAC主催の説明会は、結構充実していました。
大原が8法人だったのに対し、TACは13法人参加でした。ただ、参加した受験生は、大原のほうが多かったような気がします。
TAC主催の説明会は、参加法人が多いだけでなく、各法人の説明を聞いたうえで、個別のブースを訪れるタイプの説明会でした。大原の説明会は、大原キャリアスタッフが少し説明しただけで、いきなり、個別ブースを訪れるタイプです。
個人的には、TACのようなタイプの説明会のほうが、説明を聞いたことを前提に個別ブースを訪れることが出来るので、きちんとした質問が出来ると思います。
いきなり個別ブースを訪れたところで、なかなかきちんとした質問はできません。そして、数日前まで試験だったのですから、いきなりきちんとした質問をすることはちょっと厳しいです。
大手監査法人のほかにも、大手以外の監査法人や、コンサルティングの会社なども来られていました。私は、いままで大手監査法人については、いろいろとイベントに参加させてもらえたりしたので、今回はあえて、大手以外の監査法人や、コンサルティングなどの会社のところに行ってみました。
大手監査法人と比較してのコンサルティングの魅力や大手以外の魅力も話を聴いて初めてわかりました。
大手以外の監査法人で、魅力を感じたところもあって、説明会に行ってみようかと思ったのですが…、いきなり満員でした。どうなっているんでしょうか?
▼ 2008/08/26(火) 2008-08-26
今日は、大原で監査法人の就職面談会でした。
来ていた人はみんなスーツでした。6月のときの説明会とは全然雰囲気が違います。新たな競争が始まっていることを肌で感じました。
TACでは明日が面談会です(http://www.cpa-tac.com/information/01_0808shushoku-event.pdf)。
私は、再現答案の作成もしなければなりませんが、なんとか、租税計算部分以外は終わらせました。私は、下書き用紙にきちんと書かないほうなので、早めに作成しないと本当に忘れてしまいます。
来ていた人はみんなスーツでした。6月のときの説明会とは全然雰囲気が違います。新たな競争が始まっていることを肌で感じました。
TACでは明日が面談会です(http://www.cpa-tac.com/information/01_0808shushoku-event.pdf)。
私は、再現答案の作成もしなければなりませんが、なんとか、租税計算部分以外は終わらせました。私は、下書き用紙にきちんと書かないほうなので、早めに作成しないと本当に忘れてしまいます。
▼ 2008/08/25(月) 2008-08-25
昨日、論文試験が終了しましたが、短答のときと同様、日帰りが出来なかったので、今日の昼に自宅に帰ってきました。別に、天候に勝てなかったわけではありません。まあ、「元気があれば天候にも勝てる!」というわけにはいかなかった方もいらっしゃるようですが(http://blog.antonio-inoki.net/2008/08/24/post_227.html)。
短答のときは、次の論文の勉強のことを考えなければなりませんでしたが、今回は、とりあえず勉強のことは考えなくてよくなったので、本当にほっとしました。
とりあえず、荷物の整理をしたのちに、大原とTACに行って、予備校主催の説明会の日程を調べてきました(特に、大原の説明会はホームページに載っていません)。その後、インターネットで、説明会の予約の埋まり具合を確認してみたのですが、…、もはやほっとできないことに気がつきました。もはや、自由に意思決定できる状態ではなかったのです。
今、一通りの予約を終えましたが、また、あらたな競争が始まっています。
北京オリンピックは昨日で終了しましたが(http://en.beijing2008.cn/ceremonies/headlines/n214584963.shtml)、2012年のロンドンオリンピックのホームページはもう作られていました(http://www.london2012.com/)。あと4年後ということは、終了試験も終わって、公認会計士としてロンドンオリンピックを見たいです。
短答のときは、次の論文の勉強のことを考えなければなりませんでしたが、今回は、とりあえず勉強のことは考えなくてよくなったので、本当にほっとしました。
とりあえず、荷物の整理をしたのちに、大原とTACに行って、予備校主催の説明会の日程を調べてきました(特に、大原の説明会はホームページに載っていません)。その後、インターネットで、説明会の予約の埋まり具合を確認してみたのですが、…、もはやほっとできないことに気がつきました。もはや、自由に意思決定できる状態ではなかったのです。
今、一通りの予約を終えましたが、また、あらたな競争が始まっています。
北京オリンピックは昨日で終了しましたが(http://en.beijing2008.cn/ceremonies/headlines/n214584963.shtml)、2012年のロンドンオリンピックのホームページはもう作られていました(http://www.london2012.com/)。あと4年後ということは、終了試験も終わって、公認会計士としてロンドンオリンピックを見たいです。
▼ 2008/08/24(日) 【論文本試験3日目】
【本日の学習】
・試験開始前の朝
この日の夜はたびたび目が覚めて、気が付いたら5時半ごろになっていました。しかし、寝不足になっては仕方がないので、無理やり6時すぎまで寝ていました。近くのマクドナルドにホットケーキを食べに行きましたが、眠くなっては困るので、コーヒーの量を倍にしました。
部屋に帰ってからは、大原の論文総まとめテキストと、愛用している小型の市販テキストを見直し、それだけでは時間が余ったので民法の答案も読んでいました。
平成18年・平成19年には会社法総則に関連した出題があり、出題の趣旨で条文も明示されていたので、今年も会社法総則(およびそれと関連させやすい論点)が出ると予想していたのですが…。
・超直前
9時半に試験会場への入室が許可され、昨日の私の席があったところに行ったのですが、なんと、私の席がなくなっていました。えっ、と思って席を探してみたのですが、私の番号がなくなっていました。
よくよく探してみると、席替えがなされていただけのことでした。大騒ぎしなくて良かったです。気分一新ということで、勉強を再開しました。設立が出たらいやだなと思いつつ少しだけ見直して、あとは、取締役のところを見直しました。取締役のところといっても会社法総則とからめやすい取締役の対第三者責任のところでしたが。
10時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、あまり何も考えず無心のまま、立会官の説明を聞いていました。
・企業法と民法の間
最後の受験勉強時間ということで、部屋に企業法の荷物を置いて、すぐに民法の勉強道具を持って試験会場に戻りました。1日目・2日目は部屋でパンを食べてから試験会場に戻っていましたが、3日目は、試験会場でパンを食べました。
13時30分までは、大原の総まとめテキスト(答案)と市販の問題集の答案を読み込み、その後は、うすいレジュメで全体を把握し、14時から14時10分は、難解な論点を判例を中心に詰め込みました。
14時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、問題冊子が配布されました。問題冊子は、民法だけでなく、経営・経済・統計も含まれるので、とても分厚いです。各科目の開始ページ数が表紙に書いてあり、民法と統計の開始ページの差から、民法が2ページだということはすぐに確認できました。経営・経済・統計は非常に問題文の量が多く、しかも暗記勝負なのに、民法は、たったの2ページで法令基準も配布されます。
本当に民法を選択してよかったと感謝しながら、立会官の説明を聞いていました。
・そして今…
やっと終わりました。ここまでたどりつくことができて、本当に感謝しています。
しかし、あと3ヵ月後、11月18日にきちんと合格して、結果を出したいです。
勉強からは解放されましたが、これから、再現答案を作らなければなりません。
私は、下書き用紙にあまりきちんと書かないタイプなので、精度の高いものは作れませんがなんとかがんばります。
それから、監査法人の就職活動も始まっています。予約も結構埋まりつつあります。
履歴書もアップされているので、きちんとアピールすべきことを考えなければなりません。これからも忙しいです。
ところで、オリンピックはいつの間にか最終日だったようです(http://en.beijing2008.cn/ceremonies/headlines/n214582074.shtml)。
とりあえず、しばらくホテル暮らしで、テレビも見ていないので、オリンピックのことはほとんどわかりません。コンビニへ買い物に行った際に新聞の1面に載っている話題が見えてくるくらいです。自宅にいれば、どうしても家族がオリンピックを見てしまいます。
特に、今年に関しては、地方受験・ホテル暮らしで大正解でした。
・試験開始前の朝
この日の夜はたびたび目が覚めて、気が付いたら5時半ごろになっていました。しかし、寝不足になっては仕方がないので、無理やり6時すぎまで寝ていました。近くのマクドナルドにホットケーキを食べに行きましたが、眠くなっては困るので、コーヒーの量を倍にしました。
部屋に帰ってからは、大原の論文総まとめテキストと、愛用している小型の市販テキストを見直し、それだけでは時間が余ったので民法の答案も読んでいました。
平成18年・平成19年には会社法総則に関連した出題があり、出題の趣旨で条文も明示されていたので、今年も会社法総則(およびそれと関連させやすい論点)が出ると予想していたのですが…。
・超直前
9時半に試験会場への入室が許可され、昨日の私の席があったところに行ったのですが、なんと、私の席がなくなっていました。えっ、と思って席を探してみたのですが、私の番号がなくなっていました。
よくよく探してみると、席替えがなされていただけのことでした。大騒ぎしなくて良かったです。気分一新ということで、勉強を再開しました。設立が出たらいやだなと思いつつ少しだけ見直して、あとは、取締役のところを見直しました。取締役のところといっても会社法総則とからめやすい取締役の対第三者責任のところでしたが。
10時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、あまり何も考えず無心のまま、立会官の説明を聞いていました。
・企業法と民法の間
最後の受験勉強時間ということで、部屋に企業法の荷物を置いて、すぐに民法の勉強道具を持って試験会場に戻りました。1日目・2日目は部屋でパンを食べてから試験会場に戻っていましたが、3日目は、試験会場でパンを食べました。
13時30分までは、大原の総まとめテキスト(答案)と市販の問題集の答案を読み込み、その後は、うすいレジュメで全体を把握し、14時から14時10分は、難解な論点を判例を中心に詰め込みました。
14時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、問題冊子が配布されました。問題冊子は、民法だけでなく、経営・経済・統計も含まれるので、とても分厚いです。各科目の開始ページ数が表紙に書いてあり、民法と統計の開始ページの差から、民法が2ページだということはすぐに確認できました。経営・経済・統計は非常に問題文の量が多く、しかも暗記勝負なのに、民法は、たったの2ページで法令基準も配布されます。
本当に民法を選択してよかったと感謝しながら、立会官の説明を聞いていました。
・そして今…
やっと終わりました。ここまでたどりつくことができて、本当に感謝しています。
しかし、あと3ヵ月後、11月18日にきちんと合格して、結果を出したいです。
勉強からは解放されましたが、これから、再現答案を作らなければなりません。
私は、下書き用紙にあまりきちんと書かないタイプなので、精度の高いものは作れませんがなんとかがんばります。
それから、監査法人の就職活動も始まっています。予約も結構埋まりつつあります。
履歴書もアップされているので、きちんとアピールすべきことを考えなければなりません。これからも忙しいです。
ところで、オリンピックはいつの間にか最終日だったようです(http://en.beijing2008.cn/ceremonies/headlines/n214582074.shtml)。
とりあえず、しばらくホテル暮らしで、テレビも見ていないので、オリンピックのことはほとんどわかりません。コンビニへ買い物に行った際に新聞の1面に載っている話題が見えてくるくらいです。自宅にいれば、どうしても家族がオリンピックを見てしまいます。
特に、今年に関しては、地方受験・ホテル暮らしで大正解でした。
▼ 2008/08/23(土) 【論文本試験2日目】
【本日の学習】
・試験開始前の朝
前日がさすがに疲れていたこともあって、この日の夜もよく寝ることが出来て、朝は6時半ごろに目が覚めました。前日のように近くのマクドナルドにホットケーキを食べに行ってから管理会計論の勉強を始めました。
結局、理論の問題集を読みたかったのですが、理論の問題集は分量が多いので、大原の上級完成で配布された薄いレジュメと直近2年分の過去問の問題文を読んでいました。後ろの方の管理会計の理論を中心に読み込んでいきました。
・超直前
9時半に試験会場への入室が許可され、試験会場に勉強道具を持ち込んで勉強しました。ここでは、うすいレジュメと直近2年分の過去問の問題文を読みました。
10時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、とにかく理論は問題文のヒントと数字の傾向をつかんで何かを書いてくるんだといいきかせながら、立会官の説明を聞いていました。ただ、立会官が妙にそわそわしており、ひょっとして問題文に訂正があるのではと思ったら、案の定、追加後に試験開始でした。
・管理と財務の間
試験終了直前にミスが発覚し、気分的に非常に落ち込んでいました。しかし、短答は管理会計だけで足切になりますが、論文は管理会計だけでは足切にはならない制度になっています。しかも、財務会計は管理会計の2倍の比重です。
制度を味方につけるということを意識して、部屋に帰って荷物を入れ替えるとともに、気分も入れ替えて、試験会場に戻って財務会計の勉強を再開しました。
ここでも、やはり大原の総まとめテキストとそのレジュメや直対答練のレジュメを見直しました。今年の税理士試験にストックオプションと企業結合が出たので、それ以外が出るだろうと思っていました。
・超直前
14時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、問題冊子が配布されて試験問題のページ数が14ページであることを確認したものの、法令基準等のことが非常に気になりました。
監査論は、横書きだったので、左側が背になっており(普通の予備校のテキストと同じつくりです)、租税法は、縦書きだったので、右側が背になっていたのですが(六法や中央経済社の法規集と同じつくりです)、財務会計の法令基準等は、租税法のように、右側が背になっていたのです。
もしかして、企業会計原則とかが全部縦書きになっているのかなと思いながら、法令基準等の表紙を眺めていました(実は、私は、中央経済社の法規集が大嫌いです。)。
結論は、財務諸表規則が縦書きで、会計基準は横書きだったのですが。
・財務会計終了後夜まで
大原の公開模試のときにも思ったことなのですが、16時30分に終了するのと、17時30分に終了するのとでは、大きな違いがあります。公開模試を受験して想定していたことなのですが、やはり、1時間の違いは大きいです。(全答練のような2日完結のもののほかに、大原の3日クラスで受験して本当に良かったと思います。)
部屋に荷物を置いて、夕食を食べに行き、そのついでに、書店で企業法のしらべものをしていたら、あっという間に8時になってしまい、このままではやばいという危機感を感じました。
部屋に帰った後は、企業法は、大原の論文総まとめテキストと、民法は、大原の上級のテキストと市販の問題集とうすいレジュメを見直しました。たしか、11時ごろまで勉強した後、1時間ほど寝て、12時から1時まで勉強しました。
・試験開始前の朝
前日がさすがに疲れていたこともあって、この日の夜もよく寝ることが出来て、朝は6時半ごろに目が覚めました。前日のように近くのマクドナルドにホットケーキを食べに行ってから管理会計論の勉強を始めました。
結局、理論の問題集を読みたかったのですが、理論の問題集は分量が多いので、大原の上級完成で配布された薄いレジュメと直近2年分の過去問の問題文を読んでいました。後ろの方の管理会計の理論を中心に読み込んでいきました。
・超直前
9時半に試験会場への入室が許可され、試験会場に勉強道具を持ち込んで勉強しました。ここでは、うすいレジュメと直近2年分の過去問の問題文を読みました。
10時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、とにかく理論は問題文のヒントと数字の傾向をつかんで何かを書いてくるんだといいきかせながら、立会官の説明を聞いていました。ただ、立会官が妙にそわそわしており、ひょっとして問題文に訂正があるのではと思ったら、案の定、追加後に試験開始でした。
・管理と財務の間
試験終了直前にミスが発覚し、気分的に非常に落ち込んでいました。しかし、短答は管理会計だけで足切になりますが、論文は管理会計だけでは足切にはならない制度になっています。しかも、財務会計は管理会計の2倍の比重です。
制度を味方につけるということを意識して、部屋に帰って荷物を入れ替えるとともに、気分も入れ替えて、試験会場に戻って財務会計の勉強を再開しました。
ここでも、やはり大原の総まとめテキストとそのレジュメや直対答練のレジュメを見直しました。今年の税理士試験にストックオプションと企業結合が出たので、それ以外が出るだろうと思っていました。
・超直前
14時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、問題冊子が配布されて試験問題のページ数が14ページであることを確認したものの、法令基準等のことが非常に気になりました。
監査論は、横書きだったので、左側が背になっており(普通の予備校のテキストと同じつくりです)、租税法は、縦書きだったので、右側が背になっていたのですが(六法や中央経済社の法規集と同じつくりです)、財務会計の法令基準等は、租税法のように、右側が背になっていたのです。
もしかして、企業会計原則とかが全部縦書きになっているのかなと思いながら、法令基準等の表紙を眺めていました(実は、私は、中央経済社の法規集が大嫌いです。)。
結論は、財務諸表規則が縦書きで、会計基準は横書きだったのですが。
・財務会計終了後夜まで
大原の公開模試のときにも思ったことなのですが、16時30分に終了するのと、17時30分に終了するのとでは、大きな違いがあります。公開模試を受験して想定していたことなのですが、やはり、1時間の違いは大きいです。(全答練のような2日完結のもののほかに、大原の3日クラスで受験して本当に良かったと思います。)
部屋に荷物を置いて、夕食を食べに行き、そのついでに、書店で企業法のしらべものをしていたら、あっという間に8時になってしまい、このままではやばいという危機感を感じました。
部屋に帰った後は、企業法は、大原の論文総まとめテキストと、民法は、大原の上級のテキストと市販の問題集とうすいレジュメを見直しました。たしか、11時ごろまで勉強した後、1時間ほど寝て、12時から1時まで勉強しました。
▼ 2008/08/22(金) 【論文本試験1日目】
【本日の学習】
・試験開始前の朝
夜はよく寝ることが出来て、朝は7時ごろに目が覚めました。近くのマクドナルドにホットケーキを食べに行ってから監査論の勉強を始めました。
結局、大原の総まとめテキストと過去問の解答と答練のレジュメを読んでいました。模試などでは、継続企業の前提が出題されそうな雰囲気だったのですが…。
・超直前
9時半に試験会場への入室が許可され、試験会場が予想以上に雰囲気が良かったので、試験会場に勉強道具を持ち込んで勉強しました。ここでは、答案部分よりも、テキスト部分をすばやく読み込んでいました。
10時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、とにかく問題文のヒントと、法令集を使いこなすんだといいきかせながら、立会官の説明を聞いていました。
問題文が配布されたとき、もちろん、中味を見ることは出来ませんが、注意事項を見て中味を推測することが出来ますが、ページ数が3ページとなっており、もしかして、事例ではなくて、従前の暗記問題が出題されるのではないかと危惧しながら、試験開始を迎えました。
・監査論と租税法の間
試験会場がとても勉強しやすかったので、部屋に監査論の荷物を置いて、すぐに租税法の勉強道具を持って試験会場に戻りました。
ここでも、やはり大原の総まとめテキストで計算部分を確認するとともに、理論は趣旨を見直しました。どんなに見たことのない事例が出題されても、結局は、条文を趣旨から解釈すればなんとでもなるからです。それから、TAC成瀬先生のレジュメも見直しました。
あと、外国税額控除も絶対出ると分かっていたので見直したのですが…。
・超直前
14時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、ひとつだけ、非常に後悔したことがありました。それは、消費税をあまり見直さなかったことです。特に、以上、以下、未満、超の確認をしなかったことをずっと後悔しながら、立会官の説明を聞いていました。結果的に判定が出題されなかったし、一部法令に書いてあったので、丸暗記する必要は無かったのですが、昨年までのように出題されていたら本当に悔やんでも悔やみきれないと思います。
・租税法終了後から夜寝るまで
16時30分に終了後、部屋に荷物をおきに行った後は、夕食を買いに行き、そのついでに、書店に行き、管理会計の計算方法の確認と、昨年までの税理士試験財表の出題分野を確認しに行きました。財務に関しては、理論部分を詰め込んだ方が効果的と考えました。
19時過ぎに部屋に帰ってからは、管理会計の理論問題集を見直すとともに、財務会計は、やはり大原の論文総まとめテキストと直前答練を見直していました。あと、財表は、普段の講義のレジュメで全体を見直すとともに市販の問題集も見直しました。
勉強量は、管理と財務が半々だったと思います。本当は、1時ごろまで勉強するつもりだったのですが、体力的に非常に厳しく、眠くなってしまったので、思い切って11時ごろに勉強をやめて寝ることにしました。
・試験開始前の朝
夜はよく寝ることが出来て、朝は7時ごろに目が覚めました。近くのマクドナルドにホットケーキを食べに行ってから監査論の勉強を始めました。
結局、大原の総まとめテキストと過去問の解答と答練のレジュメを読んでいました。模試などでは、継続企業の前提が出題されそうな雰囲気だったのですが…。
・超直前
9時半に試験会場への入室が許可され、試験会場が予想以上に雰囲気が良かったので、試験会場に勉強道具を持ち込んで勉強しました。ここでは、答案部分よりも、テキスト部分をすばやく読み込んでいました。
10時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、とにかく問題文のヒントと、法令集を使いこなすんだといいきかせながら、立会官の説明を聞いていました。
問題文が配布されたとき、もちろん、中味を見ることは出来ませんが、注意事項を見て中味を推測することが出来ますが、ページ数が3ページとなっており、もしかして、事例ではなくて、従前の暗記問題が出題されるのではないかと危惧しながら、試験開始を迎えました。
・監査論と租税法の間
試験会場がとても勉強しやすかったので、部屋に監査論の荷物を置いて、すぐに租税法の勉強道具を持って試験会場に戻りました。
ここでも、やはり大原の総まとめテキストで計算部分を確認するとともに、理論は趣旨を見直しました。どんなに見たことのない事例が出題されても、結局は、条文を趣旨から解釈すればなんとでもなるからです。それから、TAC成瀬先生のレジュメも見直しました。
あと、外国税額控除も絶対出ると分かっていたので見直したのですが…。
・超直前
14時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、ひとつだけ、非常に後悔したことがありました。それは、消費税をあまり見直さなかったことです。特に、以上、以下、未満、超の確認をしなかったことをずっと後悔しながら、立会官の説明を聞いていました。結果的に判定が出題されなかったし、一部法令に書いてあったので、丸暗記する必要は無かったのですが、昨年までのように出題されていたら本当に悔やんでも悔やみきれないと思います。
・租税法終了後から夜寝るまで
16時30分に終了後、部屋に荷物をおきに行った後は、夕食を買いに行き、そのついでに、書店に行き、管理会計の計算方法の確認と、昨年までの税理士試験財表の出題分野を確認しに行きました。財務に関しては、理論部分を詰め込んだ方が効果的と考えました。
19時過ぎに部屋に帰ってからは、管理会計の理論問題集を見直すとともに、財務会計は、やはり大原の論文総まとめテキストと直前答練を見直していました。あと、財表は、普段の講義のレジュメで全体を見直すとともに市販の問題集も見直しました。
勉強量は、管理と財務が半々だったと思います。本当は、1時ごろまで勉強するつもりだったのですが、体力的に非常に厳しく、眠くなってしまったので、思い切って11時ごろに勉強をやめて寝ることにしました。
▼ 2008/08/21(木) 【論文まであと01日】
【本日の学習】
・監査 論文総まとめテキスト 答練の復習・過去問
どのような形式で出題されるか分からないので、あまり深追いしないようにします。
すべてが急に変わるわけではないと思いますし、変わっていないところは今までどおりで、変わったところは、問題文と法令集で喰らい付こうと思います。
・租税 論文総まとめテキスト 理論レジュメ 条文
今まで鬼門だった圧縮記帳もわかってきました。
ほぼ計算も仕上がってきたような気がします。本当に良かった。
普通に出題されるのであれば、何とかなりそうですがどうなんでしょうか?
・民法 問題集
時間があったので若干の気分転換に。
今日、目覚まし時計を買いに行きました。
前回の短答のときは、目覚ましをもっていかなかったのですが、よく起きれたものです。もし、寝坊してしまったらえらいことですし、寝坊しないようにと思って時間を気にしすぎて眠れなかったとしてもえらいことです。
ちなみに、私は携帯を持ってきていません。
もちろん、短答のときと同じように、持込用のドリンクも買いにいきました。
・監査 論文総まとめテキスト 答練の復習・過去問
どのような形式で出題されるか分からないので、あまり深追いしないようにします。
すべてが急に変わるわけではないと思いますし、変わっていないところは今までどおりで、変わったところは、問題文と法令集で喰らい付こうと思います。
・租税 論文総まとめテキスト 理論レジュメ 条文
今まで鬼門だった圧縮記帳もわかってきました。
ほぼ計算も仕上がってきたような気がします。本当に良かった。
普通に出題されるのであれば、何とかなりそうですがどうなんでしょうか?
・民法 問題集
時間があったので若干の気分転換に。
今日、目覚まし時計を買いに行きました。
前回の短答のときは、目覚ましをもっていかなかったのですが、よく起きれたものです。もし、寝坊してしまったらえらいことですし、寝坊しないようにと思って時間を気にしすぎて眠れなかったとしてもえらいことです。
ちなみに、私は携帯を持ってきていません。
もちろん、短答のときと同じように、持込用のドリンクも買いにいきました。
▼ 2008/08/20(水) 【論文まであと02日】
【本日の学習】
・民法 レジュメ
・企業法 問題集
・管理 計算方法の確認(書店で)
・簿記 計算方法の確認 問題集
・監査 監査基準・意見書 答練の復習
・財務 総まとめレジュメ、講義のときのレジュメで全体を確認
・租税 条文の確認(法人・所得・消費)
実は、昨日(移動日)の朝、自習中に配布条文集を忘れたことに気づき、家にとりに帰りました。移動にちょうど間に合う時間だったことから、それも何かの縁かもしれません。会社法や民法なら、普通の六法を書店で買えばなんとでもなりますが、租税法は予備校の法令集が無ければどうしようもありません。
ちょっと疲れました。昨日を移動日にして正解でした。どうしようもないときは1時間程度の仮眠をしていますが、夢の中でも論点を復習しています。
・民法 レジュメ
・企業法 問題集
・管理 計算方法の確認(書店で)
・簿記 計算方法の確認 問題集
・監査 監査基準・意見書 答練の復習
・財務 総まとめレジュメ、講義のときのレジュメで全体を確認
・租税 条文の確認(法人・所得・消費)
実は、昨日(移動日)の朝、自習中に配布条文集を忘れたことに気づき、家にとりに帰りました。移動にちょうど間に合う時間だったことから、それも何かの縁かもしれません。会社法や民法なら、普通の六法を書店で買えばなんとでもなりますが、租税法は予備校の法令集が無ければどうしようもありません。
ちょっと疲れました。昨日を移動日にして正解でした。どうしようもないときは1時間程度の仮眠をしていますが、夢の中でも論点を復習しています。
▼ 2008/08/19(火) 【論文まであと03日】
【本日の学習】
・民法 レジュメ
・企業法 問題集、過去問
移動時間を活かして、テープを聴きながらです。
過去問をあらためて解いてみて、発見が多かったです。
あれだけ短い問題文の中に、ヒントがぎっしりつまっている。
・管理 理論問題集 出題範囲表を見ながら
・監査 監査基準・意見書 答練の復習 出題範囲表を見ながら
・租税 計算方法の確認と理論テキストの判例
・財務 総まとめレジュメ
今日は、移動日でした。快く送り出してもらえて、思わず感激しました。
荷物は、結局、無理にひとつにまとめることはせず、多めに持っていくことにしました。今回は、法令集が5冊加わるので、ひとつにまとめても帰るときには荷物が増えるのであまり意味がありません。
・民法 レジュメ
・企業法 問題集、過去問
移動時間を活かして、テープを聴きながらです。
過去問をあらためて解いてみて、発見が多かったです。
あれだけ短い問題文の中に、ヒントがぎっしりつまっている。
・管理 理論問題集 出題範囲表を見ながら
・監査 監査基準・意見書 答練の復習 出題範囲表を見ながら
・租税 計算方法の確認と理論テキストの判例
・財務 総まとめレジュメ
今日は、移動日でした。快く送り出してもらえて、思わず感激しました。
荷物は、結局、無理にひとつにまとめることはせず、多めに持っていくことにしました。今回は、法令集が5冊加わるので、ひとつにまとめても帰るときには荷物が増えるのであまり意味がありません。
▼ 2008/08/18(月) 【論文まであと04日】
【本日の学習】
・監査 総まとめテキスト、答練復習インプット
・財表 総まとめテキストとレジュメ
理論科目は、全体をうすく回して、答練・過去問に出たところは、きっちりかけるようにしたいです。
・租税 法人税法を中心に答練の復習と総まとめテキスト
少し前に講義を聞いて、「覚え方」を理解したことは大きかったと思います。
少し間をおいてしまったのですが、結構覚えていましたし、今までなら自信のなかった部分も解けるようになっていました。交際費の分類とか、一括評価金銭債権とか、普通の出題なら何とかなりそうな気がしました。
・簿記 レジュメで計算方法の確認
・企業法 会社法100問レジュメ
・管理 過去問平成18年・平成19年
本当の直近の問題は、試験期間中にもういちどやることになると思います。
短答のときも、休み時間などにやっていたような気がします。
知識とは別の効果があったと思います。
もっていくテキストの一部を縮小コピーしました。
できるだけ小さいほうがいいですから。
過去問集も速報版を使うのではなくTACの新しいものを買いなおしました。
これも、小さいもののほうが使い勝手がいいからです。
持ち物リストをいろいろ考えると難しいと書きましたが、スタペにきちんと書いてありました。ただ、電卓・黒ペン・修正テープ・時計は別格に扱うべきだと思いますし、携帯電話は不要だと思います。
・監査 総まとめテキスト、答練復習インプット
・財表 総まとめテキストとレジュメ
理論科目は、全体をうすく回して、答練・過去問に出たところは、きっちりかけるようにしたいです。
・租税 法人税法を中心に答練の復習と総まとめテキスト
少し前に講義を聞いて、「覚え方」を理解したことは大きかったと思います。
少し間をおいてしまったのですが、結構覚えていましたし、今までなら自信のなかった部分も解けるようになっていました。交際費の分類とか、一括評価金銭債権とか、普通の出題なら何とかなりそうな気がしました。
・簿記 レジュメで計算方法の確認
・企業法 会社法100問レジュメ
・管理 過去問平成18年・平成19年
本当の直近の問題は、試験期間中にもういちどやることになると思います。
短答のときも、休み時間などにやっていたような気がします。
知識とは別の効果があったと思います。
もっていくテキストの一部を縮小コピーしました。
できるだけ小さいほうがいいですから。
過去問集も速報版を使うのではなくTACの新しいものを買いなおしました。
これも、小さいもののほうが使い勝手がいいからです。
持ち物リストをいろいろ考えると難しいと書きましたが、スタペにきちんと書いてありました。ただ、電卓・黒ペン・修正テープ・時計は別格に扱うべきだと思いますし、携帯電話は不要だと思います。
▼ 2008/08/17(日) 【学習報告と次週の予定(第37回/全38回)】
【08月11日(月)~08月17日(日)の実績】
週の初めに公開模試の返却がありました。
もともと、成績に関しては最悪を想定していましたので、とにかく、公開模試のときとは全く別人になることを目標に勉強していましたが、結果は…(省略)。
どんな結果になるにせよ、全く別人になることを目標にして勉強してきたことは正解だったと思います。短答のときは、成績返却が遅いことを不満に感じていましたが、論文に関しては、成績返却が遅くてちょうど良かったと思います。公開模試から返却までの間に、いくらでも勉強できるのですから。
成績如何にかかわらず勉強せよというための、答案返却の猶予期間だと思いました。
短答直前には、週間報告で
「それにしても、大原もTACも、短答模試の成績返却が遅すぎます。たぶん、第2回論文全答練や大原論文公開模試の答案返却も遅いのかもしれませんが、それでは、試験直前にやっとこさ位置づけがわかるだけで、効果的な対策が立てられません。論文の場合は、短答と違って点数すらわからないのですから、事態はもっと深刻です。」
と書いていましたが、当時にくらべるとかなり成長しました。
やっていることは、過去問、答練(問題集)、テキスト(レジュメ)のインプットの繰り返しですが、講義を聴いたり、直前には読まないものをあえて読み込んだりして、暗記の助けになるようなこともしています。
過去問は、自分で分析・インプットをするのはもちろんですが、講師による座談会がとても参考になります。いきなり講師の分析を読むのではなく、自分で考えたことと講師の分析を比較するようなかたちで参考にしています。関口先生の分析や大澤先生の分析はとても参考になりました。というか「ああやっぱり先生方もそう思うのか。」という感じです。
ちなみに、今は、久野元靖が司会をしていますが、少し前は福岡広信という人がされていたようです。現在は、TACの取締役に名を連ねています(http://markets.ft.com/tearsheets/businessProfile.asp?s=4319)。斉藤博明社長がトップなのはもちろんですが、5番目に名前が出ています。
【08月18日(月)~08月21日(木)の予定】
理論科目の一言キーワード暗記と、計算方法の若干の確認と、問題に対する勘をとりもどします。
前々日は、民法と企業法をメインに、財務と管理を少しずつ、前日は、監査と租税、1日目夜は、財務と管理の理論を暗記しつつ、計算方法を確認し、2日目夜は、企業法と民法を半々に勉強します。
試験当日の持ち物チェックですが、いろいろ考えると難しくなるので、私は、あまり考えないタイプなのですが、全答練のとき、とんでもないミスをしました。電卓をわすれてTACで貸してもらったり、修正テープが足りなくなって答案が修正できなくなってしまったのです。
電卓と、ボールペンと、修正テープには気をつけたいと思います。
あと、TACの短答答練の解説講師(名前を忘れました)が、「セロテープ」を強調していたのがとても印象的でした。受験票を机に貼り付けるためのものですが、受験票が飛んでいったりしないためにもとても良かったと思います。
次回(最終回)の週間報告は、試験が終わってからにします。
いつもの【論文まであと何日】も、気が向いたら更新します。試験後に思い出しながら更新することになるかもしれません。
週の初めに公開模試の返却がありました。
もともと、成績に関しては最悪を想定していましたので、とにかく、公開模試のときとは全く別人になることを目標に勉強していましたが、結果は…(省略)。
どんな結果になるにせよ、全く別人になることを目標にして勉強してきたことは正解だったと思います。短答のときは、成績返却が遅いことを不満に感じていましたが、論文に関しては、成績返却が遅くてちょうど良かったと思います。公開模試から返却までの間に、いくらでも勉強できるのですから。
成績如何にかかわらず勉強せよというための、答案返却の猶予期間だと思いました。
短答直前には、週間報告で
「それにしても、大原もTACも、短答模試の成績返却が遅すぎます。たぶん、第2回論文全答練や大原論文公開模試の答案返却も遅いのかもしれませんが、それでは、試験直前にやっとこさ位置づけがわかるだけで、効果的な対策が立てられません。論文の場合は、短答と違って点数すらわからないのですから、事態はもっと深刻です。」
と書いていましたが、当時にくらべるとかなり成長しました。
やっていることは、過去問、答練(問題集)、テキスト(レジュメ)のインプットの繰り返しですが、講義を聴いたり、直前には読まないものをあえて読み込んだりして、暗記の助けになるようなこともしています。
過去問は、自分で分析・インプットをするのはもちろんですが、講師による座談会がとても参考になります。いきなり講師の分析を読むのではなく、自分で考えたことと講師の分析を比較するようなかたちで参考にしています。関口先生の分析や大澤先生の分析はとても参考になりました。というか「ああやっぱり先生方もそう思うのか。」という感じです。
ちなみに、今は、久野元靖が司会をしていますが、少し前は福岡広信という人がされていたようです。現在は、TACの取締役に名を連ねています(http://markets.ft.com/tearsheets/businessProfile.asp?s=4319)。斉藤博明社長がトップなのはもちろんですが、5番目に名前が出ています。
【08月18日(月)~08月21日(木)の予定】
理論科目の一言キーワード暗記と、計算方法の若干の確認と、問題に対する勘をとりもどします。
前々日は、民法と企業法をメインに、財務と管理を少しずつ、前日は、監査と租税、1日目夜は、財務と管理の理論を暗記しつつ、計算方法を確認し、2日目夜は、企業法と民法を半々に勉強します。
試験当日の持ち物チェックですが、いろいろ考えると難しくなるので、私は、あまり考えないタイプなのですが、全答練のとき、とんでもないミスをしました。電卓をわすれてTACで貸してもらったり、修正テープが足りなくなって答案が修正できなくなってしまったのです。
電卓と、ボールペンと、修正テープには気をつけたいと思います。
あと、TACの短答答練の解説講師(名前を忘れました)が、「セロテープ」を強調していたのがとても印象的でした。受験票を机に貼り付けるためのものですが、受験票が飛んでいったりしないためにもとても良かったと思います。
次回(最終回)の週間報告は、試験が終わってからにします。
いつもの【論文まであと何日】も、気が向いたら更新します。試験後に思い出しながら更新することになるかもしれません。
▼ 2008/08/17(日) 【論文まであと05日】
【本日の学習】
・監査 総まとめテキストと問題集
問題集を試験会場に持っていかないことに決めたので、内容を総まとめテキストに書き込みました。
・財表 問題集 一言キーワード
ほかに、リースと事業分離をゆっくりと勉強しました。
・民法 問題集 過去問(平成07年から)
・管理 計算方法の確認
試験会場に持っていくものをまとめました。短答のときは、うまくまとめることが出来ず、情報の集約化に失敗しましたが、今回は、うまくまとめることができました。
短答のときよりもひとつ進歩したかもしれません。
・監査 総まとめテキストと問題集
問題集を試験会場に持っていかないことに決めたので、内容を総まとめテキストに書き込みました。
・財表 問題集 一言キーワード
ほかに、リースと事業分離をゆっくりと勉強しました。
・民法 問題集 過去問(平成07年から)
・管理 計算方法の確認
試験会場に持っていくものをまとめました。短答のときは、うまくまとめることが出来ず、情報の集約化に失敗しましたが、今回は、うまくまとめることができました。
短答のときよりもひとつ進歩したかもしれません。
▼ 2008/08/16(土) 【論文まであと06日】
【本日の学習】
・過去問インプット(簿記・管理) エッセンスを詰め込む
・簿記 テキスト 連結・持分法の部分と、個別論点
よほど複雑な引っかけとして出題されない限り、大丈夫になってきました。
・監査 問題集、資料集
・財表 問題集、総まとめテキスト
・民法 答案読み込み
・租税 ポケットコンパス 圧縮記帳をなんとかしたいです
・過去問インプット(簿記・管理) エッセンスを詰め込む
・簿記 テキスト 連結・持分法の部分と、個別論点
よほど複雑な引っかけとして出題されない限り、大丈夫になってきました。
・監査 問題集、資料集
・財表 問題集、総まとめテキスト
・民法 答案読み込み
・租税 ポケットコンパス 圧縮記帳をなんとかしたいです
▼ 2008/08/15(金) 【論文まであと07日】
【本日の学習】
・民法 答練の復習インプット
そのほかにも、テキストの論証部分を見直しました。復習インプットのあとだから暗記しやすいです。
・租税 法人税・消費税 テキスト
試験会場に持っていけるのはポケットコンパスなので、あえて、テキストを見直しました。講義のときに書き込んだことが、暗記の助けになっています。
・企業法 条文
そろそろ、どこに何があるのかをきちんと把握しておかないといけません。
とある会社法のテキストは、「招集」と「召集」を誤植しています。
「召集」は天皇が行うものですから、国会は「召集」ですが(憲法7条2号)、株主総会・取締役会は「招集」です。まさか、すべての株式会社の株主総会・取締役会を天皇が「召集」していたら、きりがありません。
ちなみに、地方議会は、地方公共団体の長が「招集」します(地方自治法101条1項)。
・監査 資料集・問題集
資料集の中の配布されない部分は、きちんと読んでおく必要があります。
・財表 問題集
明日は、計算科目の過去問を再びやります。
・民法 答練の復習インプット
そのほかにも、テキストの論証部分を見直しました。復習インプットのあとだから暗記しやすいです。
・租税 法人税・消費税 テキスト
試験会場に持っていけるのはポケットコンパスなので、あえて、テキストを見直しました。講義のときに書き込んだことが、暗記の助けになっています。
・企業法 条文
そろそろ、どこに何があるのかをきちんと把握しておかないといけません。
とある会社法のテキストは、「招集」と「召集」を誤植しています。
「召集」は天皇が行うものですから、国会は「召集」ですが(憲法7条2号)、株主総会・取締役会は「招集」です。まさか、すべての株式会社の株主総会・取締役会を天皇が「召集」していたら、きりがありません。
ちなみに、地方議会は、地方公共団体の長が「招集」します(地方自治法101条1項)。
・監査 資料集・問題集
資料集の中の配布されない部分は、きちんと読んでおく必要があります。
・財表 問題集
明日は、計算科目の過去問を再びやります。
▼ 2008/08/14(木) 【論文まであと08日】
【本日の学習】
・簿記 連結、企業結合、事業分離
連結の計算方法を確認するとともに、企業結合や事業分離の部分も見直しました。
少しずつですが、進歩してきたような気がします。
・管理 理論と計算方法の確認
テキストで計算方法を確認しました。
・財表 論文総まとめ講義
・監査 テキスト
・企業 テキスト 株式・機関を中心に
・租税 計算方法の確認を少し(法人・消費)
四半期レビューの結論不表明を見つけました(http://www.urban.co.jp/ir/pdf/disclosure/disclosure2009_3_2half.pdf)。ニュースは、http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nb20080814a3.htmlです。株価も、すごいです(http://markets.ft.com/tearsheets/performance.asp?s=8868&vsc_appId=ts&ftsite=FTCOM&searchtype=equity&searchOption=equity&x=15&y=6)。上場廃止の運命です(http://www.tse.or.jp/english/listing/delisting/list.html)。結論不表明の本物を見ることが出来たのはいいのですが、サブプライムは本当に大変です。
・簿記 連結、企業結合、事業分離
連結の計算方法を確認するとともに、企業結合や事業分離の部分も見直しました。
少しずつですが、進歩してきたような気がします。
・管理 理論と計算方法の確認
テキストで計算方法を確認しました。
・財表 論文総まとめ講義
・監査 テキスト
・企業 テキスト 株式・機関を中心に
・租税 計算方法の確認を少し(法人・消費)
四半期レビューの結論不表明を見つけました(http://www.urban.co.jp/ir/pdf/disclosure/disclosure2009_3_2half.pdf)。ニュースは、http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nb20080814a3.htmlです。株価も、すごいです(http://markets.ft.com/tearsheets/performance.asp?s=8868&vsc_appId=ts&ftsite=FTCOM&searchtype=equity&searchOption=equity&x=15&y=6)。上場廃止の運命です(http://www.tse.or.jp/english/listing/delisting/list.html)。結論不表明の本物を見ることが出来たのはいいのですが、サブプライムは本当に大変です。
▼ 2008/08/13(水) 【論文まであと09日】
【本日の学習】
・財表 論文総まとめ講義
講義を聴きながらテキストを読みました。とりあえず間に合ってよかったです。この時期にいきなり聞き直せるのは1コマ完結の「速修」のメリットかもしれません。
もちろん、直対答練の内容は含まれていないし、応用答練の内容も省略されている部分がありましたが、その部分は、答練の解説講義のDVDを見て補いました。
・簿記・財表 応用答練・直対答練の復習
解説講義のDVD8講義分を全て聴き直しました。論文総まとめ講義の内容を補充するためです。やはり、解説冊子やレジュメを読んだだけでは得られないものを多く得られたように思いました。さすがに、上級答練のDVDを見ることまでは無理でしたが、総まとめ講義でかなりカバーされています。(「速修」を受講している人の多くは、上級答練を受けていないらしく、上級答練の内容についてはかなり丁寧に説明されていました。)
・管理 理論問題集
これも、講義を聴きながら読みました。
今のところ、企業法・民法・監査論・租税法につづき、財表・管理理論も情報集約に成功です。
監査法人の就職活動ですが、トーマツのマイページにエントリーシートが用意されていました。必要事項を入力して、登録して、できあがったものをプリントアウトする方式なのですが、このやり方だと、ミスをしたら修正できません。
実は、私自身、このタイプのエントリーシートで学生時代にとんでもない失礼なミスをしたことがあります。たしか、JPモルガンがこのようなタイプのエントリーシート登録だったのですが、なんと私は、リーマンブラザーズ用の志望動機を登録してしまったのです。プリントアウトしてみて唖然としました。しかも、冒頭に「御社リーマンブラザーズ」とまで書いてしまっており、どうしようもない状態でした。
もちろん、訂正することが出来ないので、そのまま送りました。第一志望部門は、当然のごとく書類落ちでしたが、もっと驚いたことに、第二志望部門に通ってしまったということがありました。
今度こそは、新日本の志望動機をトーマツに登録してしまわないよう、気をつけたいと思います。
ところで、あずさの面接予約がつぎつぎに満員・残りわずかになっています(http://www.recruit.azsa.or.jp/EventList.jsp?oid=3&ct=3#ct3)。あらた監査法人もいきなり締め切られている日程もあります(http://www.pwcaaratacareers.com/regular/briefing/index.html)。
しかし、私には、日程を組んでいるような余裕はありません。いろいろ考えるのは論文試験が終わってからにします。
新聞を見ていたら、かつての名関脇で、タレントだった荒勢がお亡くなりになったそうです(http://www.yomiuri.co.jp/dy/sports/20080812TDY23303.htm)。「がぶり寄り」とか「もみあげ」で、なかなかの個性的な名力士だったと思うのですが。
・財表 論文総まとめ講義
講義を聴きながらテキストを読みました。とりあえず間に合ってよかったです。この時期にいきなり聞き直せるのは1コマ完結の「速修」のメリットかもしれません。
もちろん、直対答練の内容は含まれていないし、応用答練の内容も省略されている部分がありましたが、その部分は、答練の解説講義のDVDを見て補いました。
・簿記・財表 応用答練・直対答練の復習
解説講義のDVD8講義分を全て聴き直しました。論文総まとめ講義の内容を補充するためです。やはり、解説冊子やレジュメを読んだだけでは得られないものを多く得られたように思いました。さすがに、上級答練のDVDを見ることまでは無理でしたが、総まとめ講義でかなりカバーされています。(「速修」を受講している人の多くは、上級答練を受けていないらしく、上級答練の内容についてはかなり丁寧に説明されていました。)
・管理 理論問題集
これも、講義を聴きながら読みました。
今のところ、企業法・民法・監査論・租税法につづき、財表・管理理論も情報集約に成功です。
監査法人の就職活動ですが、トーマツのマイページにエントリーシートが用意されていました。必要事項を入力して、登録して、できあがったものをプリントアウトする方式なのですが、このやり方だと、ミスをしたら修正できません。
実は、私自身、このタイプのエントリーシートで学生時代にとんでもない失礼なミスをしたことがあります。たしか、JPモルガンがこのようなタイプのエントリーシート登録だったのですが、なんと私は、リーマンブラザーズ用の志望動機を登録してしまったのです。プリントアウトしてみて唖然としました。しかも、冒頭に「御社リーマンブラザーズ」とまで書いてしまっており、どうしようもない状態でした。
もちろん、訂正することが出来ないので、そのまま送りました。第一志望部門は、当然のごとく書類落ちでしたが、もっと驚いたことに、第二志望部門に通ってしまったということがありました。
今度こそは、新日本の志望動機をトーマツに登録してしまわないよう、気をつけたいと思います。
ところで、あずさの面接予約がつぎつぎに満員・残りわずかになっています(http://www.recruit.azsa.or.jp/EventList.jsp?oid=3&ct=3#ct3)。あらた監査法人もいきなり締め切られている日程もあります(http://www.pwcaaratacareers.com/regular/briefing/index.html)。
しかし、私には、日程を組んでいるような余裕はありません。いろいろ考えるのは論文試験が終わってからにします。
新聞を見ていたら、かつての名関脇で、タレントだった荒勢がお亡くなりになったそうです(http://www.yomiuri.co.jp/dy/sports/20080812TDY23303.htm)。「がぶり寄り」とか「もみあげ」で、なかなかの個性的な名力士だったと思うのですが。
▼ 2008/08/12(火) 【論文まであと10日】
【本日の学習】
・過去問 原価計算(管理会計) 平成09年から平成17年
・企業法 会社法100問 機関を中心に
・民法 レジュメ
・監査論 問題集 答練の復習
・財表 総まとめテキスト
・租税 判例など
財表の総まとめテキストが結構良くできていることに気がつきました。
答練の内容をインプットしようとしているのですが、総まとめテキストは、答練の内容を体系順にうまく整理してあります。レジュメもとてもわかりやすいです。
・過去問 原価計算(管理会計) 平成09年から平成17年
・企業法 会社法100問 機関を中心に
・民法 レジュメ
・監査論 問題集 答練の復習
・財表 総まとめテキスト
・租税 判例など
財表の総まとめテキストが結構良くできていることに気がつきました。
答練の内容をインプットしようとしているのですが、総まとめテキストは、答練の内容を体系順にうまく整理してあります。レジュメもとてもわかりやすいです。
▼ 2008/08/11(月) 【論文まであと11日】
【本日の学習】
・過去問 平成18年・平成19年(財務・管理・租税・監査)
・民法 うすいテキスト
・租税 ポケットコンパスで計算方法の確認、判例
今日、大原公開模試とTAC全答練の答案を取りにいきました。
大原は、本来であれば、佐川急便での返却なのですが、発送当日の朝に行けば直接受け取れるということでした。大原の公開模試は、全体の成績表と、論文受験者のみの成績表の2枚が配布されるのですが、ほとんど同じでした。論文直前の公開模試を受験する人はほぼ全員が論文受験者ということがわかりました。(2400人~2500人です。)
大原の公開模試とTACの全答練がほぼ同時期の返却で本当に助かりました。
成績のことは、さすがにブログでは語れません。それでも、あのときからはかなり進歩しました。
もう、あとは、論文本試験で合格するだけです。
・過去問 平成18年・平成19年(財務・管理・租税・監査)
・民法 うすいテキスト
・租税 ポケットコンパスで計算方法の確認、判例
今日、大原公開模試とTAC全答練の答案を取りにいきました。
大原は、本来であれば、佐川急便での返却なのですが、発送当日の朝に行けば直接受け取れるということでした。大原の公開模試は、全体の成績表と、論文受験者のみの成績表の2枚が配布されるのですが、ほとんど同じでした。論文直前の公開模試を受験する人はほぼ全員が論文受験者ということがわかりました。(2400人~2500人です。)
大原の公開模試とTACの全答練がほぼ同時期の返却で本当に助かりました。
成績のことは、さすがにブログでは語れません。それでも、あのときからはかなり進歩しました。
もう、あとは、論文本試験で合格するだけです。
▼ 2008/08/10(日) 【学習報告と次週の予定(第36回/全38回)】
【08月04日(月)~08月10日(日)の実績】
とりあえず、この時期にやることは、過去問と答練(問題集)とレジュメ(テキスト)をひたすら繰り返すだけです。
過去問で、問われるところと問われ方がわかるし、答練を復習すれば、レジュメ・テキストのなかの重要部分を自然と意識できるからです。
「公開模試の成績を気にする必要がない。」と言い切るためには、そのように言い切れるだけの勉強をしてしまうことが必要だと私は考えています。根拠なく、「公開模試の成績は関係ない」というのは、間違っていると思います。
8月11日に公開模試の答案返却があるので、「公開模試のときよりも成長した」と言い切れることを目標に勉強していました。
【08月11日(月)~08月17日(日)の予定】
過去問・答練(問題集)・レジュメ(テキスト)の繰り返し
計算科目の基礎の復習(簿記・管理)
「知らないから解けない」は極力防ぎたいです。
短答前の記録を見ていると、特に管理に関しては、かなり基礎的なことにさかのぼって再確認していました。短答前のときも、過去問・答練(問題集)・レジュメ(テキスト)を繰り返していました。
とりあえず、この時期にやることは、過去問と答練(問題集)とレジュメ(テキスト)をひたすら繰り返すだけです。
過去問で、問われるところと問われ方がわかるし、答練を復習すれば、レジュメ・テキストのなかの重要部分を自然と意識できるからです。
「公開模試の成績を気にする必要がない。」と言い切るためには、そのように言い切れるだけの勉強をしてしまうことが必要だと私は考えています。根拠なく、「公開模試の成績は関係ない」というのは、間違っていると思います。
8月11日に公開模試の答案返却があるので、「公開模試のときよりも成長した」と言い切れることを目標に勉強していました。
【08月11日(月)~08月17日(日)の予定】
過去問・答練(問題集)・レジュメ(テキスト)の繰り返し
計算科目の基礎の復習(簿記・管理)
「知らないから解けない」は極力防ぎたいです。
短答前の記録を見ていると、特に管理に関しては、かなり基礎的なことにさかのぼって再確認していました。短答前のときも、過去問・答練(問題集)・レジュメ(テキスト)を繰り返していました。