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l'Agenda pour le Succes-公認会計士試験合格への課題

2008/08/23(土) 【論文本試験2日目】

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/08/24 22:17 2008論文受験記rouge
【本日の学習】
・試験開始前の朝
 前日がさすがに疲れていたこともあって、この日の夜もよく寝ることが出来て、朝は6時半ごろに目が覚めました。前日のように近くのマクドナルドにホットケーキを食べに行ってから管理会計論の勉強を始めました。

 結局、理論の問題集を読みたかったのですが、理論の問題集は分量が多いので、大原の上級完成で配布された薄いレジュメと直近2年分の過去問の問題文を読んでいました。後ろの方の管理会計の理論を中心に読み込んでいきました。

・超直前
 9時半に試験会場への入室が許可され、試験会場に勉強道具を持ち込んで勉強しました。ここでは、うすいレジュメと直近2年分の過去問の問題文を読みました。
 10時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、とにかく理論は問題文のヒントと数字の傾向をつかんで何かを書いてくるんだといいきかせながら、立会官の説明を聞いていました。ただ、立会官が妙にそわそわしており、ひょっとして問題文に訂正があるのではと思ったら、案の定、追加後に試験開始でした。

・管理と財務の間
 試験終了直前にミスが発覚し、気分的に非常に落ち込んでいました。しかし、短答は管理会計だけで足切になりますが、論文は管理会計だけでは足切にはならない制度になっています。しかも、財務会計は管理会計の2倍の比重です。
 制度を味方につけるということを意識して、部屋に帰って荷物を入れ替えるとともに、気分も入れ替えて、試験会場に戻って財務会計の勉強を再開しました。
 ここでも、やはり大原の総まとめテキストとそのレジュメや直対答練のレジュメを見直しました。今年の税理士試験にストックオプションと企業結合が出たので、それ以外が出るだろうと思っていました。

・超直前
 14時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、問題冊子が配布されて試験問題のページ数が14ページであることを確認したものの、法令基準等のことが非常に気になりました。
 監査論は、横書きだったので、左側が背になっており(普通の予備校のテキストと同じつくりです)、租税法は、縦書きだったので、右側が背になっていたのですが(六法や中央経済社の法規集と同じつくりです)、財務会計の法令基準等は、租税法のように、右側が背になっていたのです。
 もしかして、企業会計原則とかが全部縦書きになっているのかなと思いながら、法令基準等の表紙を眺めていました(実は、私は、中央経済社の法規集が大嫌いです。)。
 結論は、財務諸表規則が縦書きで、会計基準は横書きだったのですが。

・財務会計終了後夜まで
 大原の公開模試のときにも思ったことなのですが、16時30分に終了するのと、17時30分に終了するのとでは、大きな違いがあります。公開模試を受験して想定していたことなのですが、やはり、1時間の違いは大きいです。(全答練のような2日完結のもののほかに、大原の3日クラスで受験して本当に良かったと思います。)
 部屋に荷物を置いて、夕食を食べに行き、そのついでに、書店で企業法のしらべものをしていたら、あっという間に8時になってしまい、このままではやばいという危機感を感じました。
 部屋に帰った後は、企業法は、大原の論文総まとめテキストと、民法は、大原の上級のテキストと市販の問題集とうすいレジュメを見直しました。たしか、11時ごろまで勉強した後、1時間ほど寝て、12時から1時まで勉強しました。